2015年6月30日火曜日

畏怖2

ぶれぶれですが。午前零時の月と雲。







2015年6月27日土曜日

畏怖

19時13分。屋上から西の空を望む。




真夏日を予感させるような夕焼け。

2015年6月25日木曜日

薄切り失敗のハム

18時29分の南の空に浮かんでいた月。



夏至を過ぎるとだんだん日が短くなるってのは理屈ではわかってるんだけど、どういうわけか子供の頃から夏至を過ぎると日が長くなるのはこれからって気がして仕方がない。そして冬至を過ぎればだんだん日が長くなるのに、短くなっていくような気がして憂鬱になる。

2015年6月24日水曜日

渋谷プロジェクト完了

電車に乗るの久しぶり。


レインボーが来たので思わず撮ってしまいました。

いつも三脚立てて撮影している輩を見て「真っ昼間からいい大人がナニやってんだ」とか密かに思っていたんですけど、天気がよくてホームに向かって一生懸命走ってくる電車見たら、やっぱり撮りたくなっちゃうかもね。

で、もう一枚。


こちらはスカイブルー。
京王線井の頭線は8パターンに色分けされてるんだよ。レインボー車両にはハート型のつり革がぶら下がってるとか。

さすがにそこまで撮影はしませんヨ。

渋谷には予定通り待ち合わせの5分前に到着。
改札でぼんやりしていたら子供連れの外国人に話しかけられたんだけど、何度聞いてもナニ語かすらわからん。聞き取れたのは「コピッリ」だけ。なんだ、コピッリって。

その後売店のおばちゃんにも聞いてたけど通じなかったみたいで、ため息をつきながらどっか行っちゃった。

売店でポカリスエットを買ったついでに「さっきの人、なんて言ってました?」って聞いたら「なんかコピーとかコッピリとか言ってたけどわからなかったわねぇ」って言ってたんで、私の耳が悪かったんじゃなかったとホッとしてみたり。

渋谷での用事を終えてお土産に美味しい夏のデザートセットをいただきました。


「河内熟子(かわちじゅくし)」と「竹の水」と大きな桃!
わらしべ長者気分で美味しく頂きました。

細平田虻

どうせだからもう一枚生き物の写真載せちゃおう!



西洋金糸梅(セイヨウキンシバイ/Hypericum calycinum)に細平田虻(ホソヒラタアブ)。平田さんが見つけたから平田虻ってワケではないらしい。ネットでは平たいからとあったけど、じゃあ「田」はナニをさしているのか。平たくて田んぼでも見かける虻?じゃないよね。

明日は渋谷でデート!相手は子持ちの奥さんだけどな!
電車に乗るのすっごい久しぶり。路線案内で時刻表を調べて、家を出る時刻を逆算して、バッグに渡す荷物と折りたたみ傘と手ぬぐいとお財布を入れて。

小学生の遠足前夜か。

2015年6月23日火曜日

歩く

こちらはかなり近づいても逃げようとしないハクセキレイ。



神田川でもよく見かけますが路地や駅のホームをテケテケ歩いている姿を見る確率の方が高い。

いつから生き物ブログになったの?ココ。

中鷺

神田川で獲物を探すチュウサギ。



コサギかと思って撮影したものの、頭の冠羽がないのと胸と背中の羽がポヨポヨしているのとでチュウサギと判明。

体が大きいクセに小心者。
デジカメを向けただけで、すたこら逃げてしまう。

温泉宿紹介

「撮影のためタオルを巻いております」っての、もうやめない?

タオルの下を放送できないなら湯船だけ写せばいいし、いい温泉なら人が入ってなくても十分伝わるでしょう。

一泊何万もするような温泉宿で、こういうマナー違反を平気でやらせて放送を許しちゃうってどうなの?何が由緒ある温泉だ。

2015年6月22日月曜日

白点花潜

読めないよね、シロテンハナムグリって読みます。



高井戸地域センター内の遊歩道でチチくりあっていました。

木漏れ日がとても心地いい遊歩道なんだけど、高井戸の蚊が全部集結しちゃったんじゃねーかってくらい薮蚊が多くて、ココに一歩足を踏み入れた途端にうわーっと寄ってくるので、のんびりしていられません。

厚生労働省の発表では杉並区での感染は確認されていないようですが、一番多く確認された代々木公園と高井戸は10キロしか離れていないんですよ。

ここらは保育園も多いし、夏祭りの会場にもなっている場所なんだから、慰め程度でもなんかちょっと駆除っぽいことした方がいいんじゃないかなー。


私はもうネジバナの観察終わったから、もう地域センターには行かないけどね。

2015年6月19日金曜日

羽黒蜻蛉

羽黒蜻蛉もカッコイイ。



図鑑には清流に生息するトンボとあって自信がなかったんだけど、杉並区自然環境調査報告書によると、ハグロトンボは神田川で発生している可能性が大きいとありました。東京都の絶滅危惧Ⅱ類のハグロトンボがこんなに近くにいるなんて。

撮影は神田川の乙女橋あたり。

超カッコイイ!



もうだいぶ昔の話になるけど、んーと、四十年くらい前か。うわぁ四十年も前の話か!自分で書いてて自分で驚いちゃったよ。

当時の荒川遊園地にはまだ動物が少ししかいなくて、区民から募集した名前のついたサル(「アーちゃん」「ラーちゃん」「カーちゃん」「ワーちゃん」「クーちゃん」だったと思う。どっかの爺さんが応募した名前で、子供心に「こんな変な名前になるなら自分が応募するんだった」と悔やんだ)がメイン、あとはヤギとかアヒルとか馬とか、まぁぶっちゃけ近所で飼ってたのを引き取った、みたいな寄せ集めの動物園も兼ねてたんだよなぁ。

あ、クジャクもいたわ。
狭いオリの中で羽を広げるとお客さんが拍手するの。私は売店でアイスを買って食べたいのに、クジャクが羽を広げるたび父に呼ばれて「縁起がいいからよく見とけ」って言われて、アイスを何度諦めたことか。

そんな荒川遊園地に動物が増えたらしいという話を聞いて、友達と一緒に見に行ったら、なんとそこにいたのは一羽のカラス。引越しのダンボール箱くらいの大きさのオリに入れられて「からす」って札もついてた。

なんだかすごく騙されたような気がして、友達とふたり、プンプン怒りながら歩いて家まで帰りましたとさ。

荒川遊園地の名誉のために言っておきますが、当時は入園無料でした。お金を出せば飛行塔やおさるの電車に乗れましたが、お金のない子供らは家畜のような動物を見たり、園内を無闇に走り回ったりするしかなかったんです。

動物園の規模はしょぼかったけど、餌代もかかるし、世話をする人もいたんですよね。今思えばカラスを展示したくなる気持ちはわかる、ような気がします。

2015年6月17日水曜日

かめ


梅雨の合間の甲羅干し。前足、必死。
同じ種類の亀かと思ったら違った。上がミシシッピアカミミガメ(たぶん)、下がクサガメ。

2015年6月15日月曜日

井戸端会議

遠回りして買い物からの帰り道、近所のクリーニング屋のおばさんとバッタリ会って、しばし立ち話。

うちの近所にはいわゆるゴミ屋敷と呼ばれる家があって、何年か前にテレビの取材があり、家の中も外もきれいに片付けたんだけど、片付いていたのはほんの数ヶ月だけで、家主が自転車でいろんなモノを家に持ち帰って、瞬く間に元のゴミ屋敷に戻ってしまいました。

そこはここらへんの地主さんの息子が住んでいて、ゴミを出すのは自分の敷地内だけ。公共の道路には塵ひとつ落ちていないから 近隣住民は文句も言えません。

しかもゴミと言っても悪臭を放つ生ゴミの類ではなくて、家電製品や自転車、家具や生活用品ばかりだから始末が悪い。

さらにここに住んでいる住人はテレビで取材された時に私も初めて声を聞いたんだけど、ごくごく普通の人で、ゴミ屋敷に住む人によくある「これはゴミではない。自分の資産だから捨てられない」というような駄々もこねず、片づけが終わった後も丁寧にお礼を言っていた。

でも、数ヶ月たったある日の早朝、彼が自転車の荷台にソファを載せて家に向かうのを見つけて、やっぱり身近な誰かが止めないとダメなんだなぁと思っていたんだけど。

今日たまたまそのお宅の前を通ったら、ゴミがきれいに片付けられていて庭の土が見えてるではないですか。あれ?また取材が入ったのかなとよくよく見たらドアに「売家」の赤い札がかかっています。

とうとう売りに出されたんだ、住人はどうしたんだろう? と思いつつ、角を曲がったらちょうどそこに話好きのクリーニング屋のおばさんが通りがかって、全ての謎が解けました。

個人情報なのであまり詳しくは書けないんだけど、なかなか片付けない住人に痺れを切らした別居している家族が住人には内緒で業者に頼んでゴミを全部片付けて、家を競売にかけて売っちゃったらしい。で、住む家のなくなった住人は近所の養護老人ホームへ入居したんだと。

そんな話をしていたら突然おばさんが話をやめて固まった。

炎天下、長話をしていたから具合が悪くなったのかと思ったら「ほら、今自転車で通った人。あの人が勝手に家を売っちゃった人よ」って。

まだ自転車の人、すぐそこに居るのにー。

って言うか、通り過ぎずに自転車止めてんじゃん!噂話してたのバレちゃったんじゃないの?やだ、どうしよう。

慌てる私。話を続けるおばさん。

「だって、あの人の家、そこだもの」

えええ。勝手に家族の住む家を売っちゃった人の家の前でそんな話をしてたの?大丈夫なの?

「じゃあどこでこんな話をするのよ。うちに来てお茶飲みながら話すような話じゃないでしょ」

う、、うん。確かに。

2015年6月8日月曜日

解せない

つい先日身体に悪そうな夜食の日記を書いたばかりで自業自得だろと言われそうですが、区民検診の結果、一箇所だけ二ヵ月後に再検診となりました。

LCLコレステロール値。

2009年に初めてちょっと高いっすよーと言われ、散歩をしたりストレッチをしたり、間食を抜いたりしてたんだけど長続きせず、 検診のたびに「また上がってます」「運動してないでしょ」と医者に叱られ続けていましたが、このたび数値が一気に179mg/dLまで上がってしまいました。(基準値は70~139mg/dL)

食事は出来るだけ魚類にしたり、お酒もほとんど飲まないし、ごはんももう一膳を我慢して腹八分目。

ただオットの仕事の関係で決まった時間に食事がとれず、ほぼ昼夜逆転のような生活をしているので、いくら食事内容に気を遣っても、あんまり効果がないんだろうなぁ。

オットは私以上に脂質異常症まっしぐらな食生活を続けているのに基準値内で異常なし。

夜勤から帰ってきて私が眠っている間にインスタントラーメンを1杯、缶ビールも3本は軽く空ける。起きている間は寝転がってテレビを見ているかゲームをしているか。散歩に行こうと誘うと急にあくびをして「眠いから行かな~い」。そのくせ買い物にはくっついてきて缶ビールとつまみの揚げ物を勝手にかごに入れて「重いから俺様ちゃんが持つよ」とか言ってるけど、その前に「ビール買ってくれてありがとう」じゃないのかっ?っつーか、もうごはんって時にポテトチップを食べるのやめない?


矛先がずれた。数値が高いのはオットじゃなくて私なんだ。

2015年6月7日日曜日

真夜中のフレンチトースト

身体に悪いモノに不味いモノなし!


真夜中のフレンチトーストの後のコーヒーとタバコも美味い。

2015年6月5日金曜日

耳だけテレビ

はるな愛がインタビューに答えているのかと思っていたら鶴田真由だった。

2015年6月3日水曜日

こまねずみとやまあらし

区民検診を受けにかかりつけのクリニックに行ってきた。

予約は私ひとりで他に患者さんもいなかったので、8時45分に受付をし、9時5分には終わってたんだけど、会計でトラブルがあって、結局クリニックを出たのは9時40分を過ぎていました。

受付(ヤマアラシ似)でのやりとり。

「社会保険の協会によって負担額が違うので時間がかかります。会計は二、三日後でよろしいですか?」
「え?二、三日って検査結果ですよね?」
「いえ、金額です。協会に問い合わせないと」
「一昨年もココで区民検診受けていて、当日会計も済ませてますが、何かあったんですか?」
「たぶん二、三日日中には金額が出ると思うので携帯電話の番号教えていただけますか?」
「携帯電話持ってないんで自宅に電話してください。」

* * * * *

検査中(コマネズミ似)のやりとり。

血液を採りながら

「50歳になったとき、がっくりきませんでした?」
「え?特にがっくりはしなかったけど、風邪はちょっと治りにくくなりましたね」
「私なんかもうどうしよう!って感じでしたよ。50歳になるのがイヤでイヤで。って言ってるうちにもう60まであと少しになっちゃったんですけど」

たぶんここで「いやぁそんな年には見えない」とか「若いですねぇ」とか言えばコマネズミ似の看護士さんも喜んだんだろうけど、どう見ても年相応にしか見えないし、茶髪でポニーテール、青いアイシャドーにピンクの口紅がなんかこう痛々しいというか。

コマネズミは気を遣うところを間違えてる。

こんな話をしているから体重測定するの忘れたんじゃないの?会計で揉めていた私を「まだ検査残ってました」と呼びに来て、再度検査室へ。

身長体重腹囲を測った時も「身長は160センチでいいかしら。まだ縮む年じゃないものね」とか「洋服の分、体重から引いておきますね」とか「腹囲って言ってもウエストのサイズじゃないから大丈夫よ」とか、いちいち言い訳をするんだけど、私、過去の検診ではずっと「やせすぎ」って結果が出ていて、むしろもう少し太りたいくらいなんですが。