タネが出来ていなかったから気づかなかったけど、これ荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)ですね。オットに「わー、萩の花が咲いてるー。暑いのもあと少しの辛抱だよね」などとはしゃいでしまいました。萩の仲間には間違いないけどはしゃぐほどではなかった。
クコの実は2個収穫。花数のわりに結実がすごく少ない。紫の花が終わった後しっかり受粉していれば花びらが落ちて実がなるけど受粉しなかった花は花びらが落ちずに下の写真のようにドライフラワーみたいになり実もならないのではないかと。
あかね橋公園の白い百日紅(サルスベリ)。
ベンチに腰掛けてゆっくりしたいけど1秒で薮蚊が襲ってくるので冬以外はココに腰掛けたことはありません。
金糸梅(キンシバイ)の若い実と熟した実(中身は空っぽ)。
同じ植物で犬と猫の名をもつ猫じゃらし(正式名は狗尾草/エノコログサ)。
こちらは虎の尾に似ている花虎の尾(ハナトラノオ)。
散歩の最後に小蜜柑草(コミカンソウ)。
茎に近い方から花が咲いて実がなるのかと思ったら、これがちょっと複雑で。上の写真の先端(写真右側)に白い雄花、中ほどの赤く見えるのが雌花。で、赤い雌花だけが結実します。じゃあ同じ枝で既にみかんのような実がなっている部分はいつ受粉したんでしょうねー。






















































