2026年9月20日日曜日

根付っぽい


9日に拾ってきた檜(ヒノキ)の球果。


今朝見たら乾燥して球果が割れ、中から種子が出ていました。
カパッと割れた形がカッコいい。


箱を振ったらバラバラと種子が出てきて数えてみたら全部で90粒ありました。球果1個あたり30粒の種子が出来るってことか。このために春に花を咲かせて花粉をバンバン飛ばしているのね。それでもそこまでヒノキが増えないのは種子が飛ばされてもちょうどいい場所に辿りつけなければ発芽しても育たないってことなのかな?余裕があれば発芽率がどのくらいなのか試してみたいけど。

2026年9月18日金曜日

油蝉をつい油虫と言ってしまう

病院の帰りに寄った高井戸西公園でひと休み。


足元でアブラゼミの鳴き声がして探してみたら地上30cmくらいの花壇の柵にしがみついていました。出遅れたのか、まだどこにも傷がないアブラゼミ。鳴き声も心なしか弱弱しい。



公園の金木犀(キンモクセイ)。まだ五分咲きですがむせ返るような香り。



ひっそり咲いていた露草(ツユクサ)。



先日コミカンソウの実の写真を載せましたが、こちらは長柄小蜜柑草(ナガエコミカンソウ)。



真っ赤な花水木(ハナミズキ)の実。紅葉が始まっている葉もちらほら。そして来年咲く花芽がすでに出来ています。白い宝珠というか玉ねぎみたいな膨らみが花芽。なんとも気の早い木。

この後、家に帰ってコーヒーを飲んでいたんですけど、帰りに薬局に寄るのを忘れてしまいまして、着替えてまた薬局までひとっ走り。病院の近くの薬局はよくわからないんだけど待合室に2人しかいないのに薬を用意できるまで40分かかりますって言われ、40分待つなら自宅に近い薬局で処方してもらえばいいやってなるでしょう。珍しい薬じゃないし。でも毎回近所の薬局に寄らずに帰ってきちゃうんですよ。薬局の前を通っているのに何故忘れる?年齢的なものでしょうか。ならしょうがない。次回も忘れるんだろうな。わっはっは。


薬局に向かう際撮った彼岸花(ヒガンバナ)。


薬局から帰る際撮ったヒガンバナ。
違いがお分かりでしょうか?道路に日が当たってます。

行きはちょっと肌寒くてシャツを羽織って行ったんですが、薬局から出たら急にパァーッと晴れて暑くなったんですよ。雨が降るかもしれないと思って晴雨兼用の傘を持っていって良かった。日傘をさして帰りました。

往復40分診察時間10秒


処方薬を84日分(一日1粒)も出されたので飲み忘れのないよう薬袋の裏にカレンダーを書き、飲んだらフリクションスタンプを押すようにしました。今回処方された最後の1粒を服用するその日が(奇しくも)私の誕生日。

それにしても病院まで徒歩20分、予約時間の5分前に到着して受付を済ませ、トイレを借りて滞在時間は多分1分くらい。トイレから出て待合室のソファに腰掛けた途端、名前を呼ばれて診察室に入ってドアを閉めているそばから「特に変わったことはないですね。血液検査の結果は良好でした。今回はお薬多めに出しておきますから次の予約は12月で取ってください」と言われ、診察室の椅子に腰掛ける前に診察終了となりました。

待合室で待っていたオットに「今入ってドアが全部閉まる前に出てきたから間違えて診察室に入っちゃったのかと思った」と言われるくらい、ホントにあっと言う間でした。待ち時間が短いのはすごく助かるんだけどねぇ。診察時間がここまで短いとちょーっとばかし不安になっちゃう。まぁ、異常がなかったから特に話すことがなかったんだろうけど。

事件ですか事故ですか


せっかく眠れると思ったのに外のざわざわで起きちゃったよ。


パトカー5台に警察官20人近くいたんじゃないかな。
交通事故でパトカーだの救急車が来ることはわりと頻繁にあるけど、1台の車を囲むようにしてパトカー5台ってことは交通事故じゃないのか。

んー。もうこんな時間。
今日は一ヶ月ぶりの整形外科の日なんだけどなー。

2026年9月17日木曜日

不調

朝食兼昼食兼おやつの卵粥

調子が悪いのは多分マンション更新のことで頭がいっぱいになっているから。終わってしまえば笑い話で済むような話し合いになればいいけど。とりあえずこれまでの経緯を時系列で書き出して、冷静に話が出来るようにしておかないと。

[中華風のたまご粥]お粥研究家・鈴木かゆさんのnoteより

2026年9月15日火曜日

みかんそのもの

おととい摘んできた小蜜柑草(コミカンソウ)の果実が弾けて種子が出てきました。


白い薄皮の中から出てきた種子もしっかりみかんの形をしています。
果実は約2mm、種子は約1mm。

2026年9月14日月曜日

お笑い墓参り

昨日墓参りの打ち合わせで妹に「よりによって明日だけ暑いんだってよ。やんなっちゃうよねー」ってメールしたらすぐに「雨じゃないだけ良かったじゃん」って返事が届きました。さすが妹。私とは違う。

ハワイみたいなお墓から見た景色

しかし実際墓参りに行ったら一番「暑い暑い」と言っていたのは妹でした。

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高齢の母のために天気のいい日に遺影候補の写真を撮影。父が写真館で撮影した遺影は「これ誰?」くらい修正されていたので、母も快く応じてくれました。

母は骨粗しょう症の薬以外は服用しておらず(親子揃って骨が弱い)、春に体重が落ちたけど毎日チュロスをおやつに食べていたら元に戻ったと喜んでいるくらい元気。(チュロスという名称が出るまでに「キャロス」「キャロト」「チェスタ」「チャロト」「チョロス」とだいぶ遠回りしましたが)


「これ、お父さんの仏壇に供えよう」と母が周囲をキョロキョロ見回し、えらい速さでお寺さんの七竈(ナナカマド)の枝をバキッと折り、サッとバッグに隠し入れ、何事もなかったかのように「お昼は和幸で肉を食べよう。あんたも行くでしょ」と言われて「う、うん」としか言えなかった私はまだまだひよっこ。

* * * * *

とんかつをお腹いっぱい食べて実家に寄ってシャインマスカットを食べて三人で座布団を枕に一時間ほど昼寝。


町屋駅で黄色い都電を見つけて撮ったら黄色いのは正面だけで側面は鬼平犯科帳でガッカリ。私の年代だと都電と言えば黄色なんですよ。実家に行くたび都電を見かけるけど広告だらけでなんだか都電じゃないような気がするのです。



地元では赤い彼岸花(ヒガンバナ)が咲いていました。
白いのはもうちょい。


同じヒガンバナ科の玉簾(タマスダレ)。うちのタマスダレは父の命日に合わせて3つ咲いたけど、もう閉じてしまったので、代わりに近所の奥さんが育てているタマスダレを。白だけでなく薄いピンクと薄い黄色の花がたくさん咲いていて羨ましい。

三度見した


なに、老人の日って。
世の中のおじいちゃんおばあちゃんは孫が遊びに来るとすんごい疲れるんだってよ。せっかく家に遊びに来てもみんなスマホをいじってて、食事中もスマホから目を離さなくて、それなのに孫の親は注意もせずに一緒になってスマホをいじってる。まぁすべての家族がそうだとは言わないけど、ポスターの中のおじいちゃんおばあちゃんはじつは疲れてない?

っていうか、私、おばちゃんとかおばあちゃんって呼ばれるのは何ともないけど(そういう年齢だし)老人って言われたらなんか腹が立つ。

2026年9月13日日曜日

逃げも隠れも


うまく隠れたつもりでしょうが、


カワイイお顔が見えてるよ。
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自分でもよくこんなところにとまっているのを見つけたわ。
撮ったのはマルゴミグモの巣じゃなくて、


その下にいたアジアイトトンボ。
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暗い場所に生えていて、なかなかピントが合わない水引(ミズヒキ)。
今日はカメムシがとまっていて、なんとか撮影に成功。
多分ヘリカメムシの仲間だと思うけど、詳細な種類は分かりません。
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夏の終わりを告げるツクツクボウシが鳴くなか、アブラゼミもまだ頑張っています。お嫁さんは見つかったんでしょうか?
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豹柄がカッコいいオスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。

2026年9月12日土曜日

更新忘れてた


5花目のタマスダレが咲いたけど、風雨に晒されて思い切り松葉蘭(マツバラン)に寄りかかっています。


それにしてもマツバラン、元気過ぎでは?


鬼灯亀虫(ホオズキカメムシ)がマツバランの鉢の縁にくっついてた。うちのベランダで見つかるのは非常に珍しい。枯れ葉がくっついているのかと思って払おうとしたら動くんだもの、尻餅ついちゃったよ。