2026年10月15日木曜日

親指の想い出



栗農家さんとこの河津桜が咲いてた。
返り咲きというより早春の咲き始めみたいな咲き方。



今日のカラスはみんな恥ずかしがって近くに寄ってきません。(カラスの鳴き真似したのがまずかったか)

浴風園は17日のお祭りの準備中。入れなくはないけどみんな竹箒で落ち葉を掃除していたのでプラプラ歩くのはちょっと気が引けて、人のいない端っこをササササと歩いてきました。





そこで見つけた水引(ミズヒキ)。
ミズヒキはネジバナと同じくらい何故かピントが合わない花。今日はデジカメのレンズの前に左手の人差し指を置いて指にピントを合わせて(何故か指だとピキッとピントが合う)半押しのままモニターを見ながら被写体にデジカメを近づけてシャッターを切るんですけど、モニターを見ても被写体が小さいのと老眼のせいでピントが合ってるかどうか分からないのです。

カッコつけて言うなら「勘」で撮ってます。カッコわるいとこをバラしてしまうとこの4枚を撮るために23枚も撮ってます。何が勘で撮ってます、だ。

【今日の徳を積む】


浴風園の駐車場の出入口でじっとしていたカマキリをイチョウの木に移した。(捕まえたら暴れて親指にくっきり爪痕を残してくれました。あれはカマキリなりのお礼だったと思いたい。)

風を見ていた午後

こないだの虹、高井戸公園まで行けばでっかい虹が見えるかもねと話してたんですが、本家のXを見たらホントにでっかい虹が見えていたようで。(Xのリンクの方法忘れちゃったんでコチラからどうぞ)

二日も前のことだし、今日は全然雨も降らないから虹はもう出ませんがどの場所から撮ったのかだけでも確認しにいくことにしました。






久しぶりの久我山あたりの神田川。
ここらへんの神田川はゴミもほとんどないし車道から少し入ったところにあるので静かで水もきれい。カルガモ一家もカメラを向けたとて慌てて逃げるようなそぶりは見せません。




高井戸公園でひと休み。


大きな百合の木(ユリノキ)の下で。


足元の犬蓼(イヌタデ)。



木の根元の犬香需(イヌコウジュ)。





蝶形花の山萩(ヤマハギ)を撮っていたら裏波小灰蝶が蜜を吸いにやってきました。

虹の撮影場所も探したけど見つかりませんでした。というか風が気持ちよくてそれどころじゃなかった。

2026年10月14日水曜日

下を向いて歩こう

散歩コースで野良の斑入り源氏菫(フイリゲンジスミレ)を見つけたのは三年前の夏。【静かに弾けろ】


今年も散歩コースを通るたび閉鎖花をつけていないかチェックしていたのですが


10月7日に鞘が弾けた痕跡を見つけました。この時は弾ける前の鞘は見当たらなかったんですけど四日後にひとつ見つけて摘んできて、弾けても種子が散らばらないようフタ付きのケースに入れておいたら


今朝微かなパチパチという音とともに鞘が弾けて種子が出てきました。
40粒あったうちの20粒を大きなプランターの端っこに播いて軽く土をかぶせておきました。うまくいけば1~2週間で発芽するはず。芽さえ出れば春の開花に間に合うと思うんですけどねぇ。(これまで何度も実生栽培に挑戦してきたのに花が咲く前に枯らしてしまった)

2026年10月13日火曜日

パクパクパク


雨が降ってきてもお構いなし。


よく見えないけど多分食べているのは桜蓼(サクラタデ)の種子。

虹の向こうは晴れなのかしら


確かに家を出た時にポツポツくらいは降っていたけど


カーッと晴れているのにこんなに雨脚が強くなるとは


早く帰ろうと角を曲がろうとしたら目の前に大きな虹が出現。もう少し大きく見えるところはないかと元いた場所に逆戻り。


橋の上からさっきより大きな虹。でもこれが限界。


出現と消失を繰り返して自宅近くで最後に見た虹。

2026年10月12日月曜日

ちょっと面倒だけど

ベランダで乾燥中

今日は調子に乗って77個もぎんなんを拾ってきちゃったから晩ごはんはスーパーのお弁当。ある程度乾いたらペンチで一個ずつヒビを入れて殻を剥いて、さらに薄皮を剥かなくちゃなりません。やっぱり指が臭い。

2026年10月10日土曜日

卒寿の手習い

タイトル「何の花?」本文なしの母からの問い合わせ。


牡丹臭木(ボタンクサギ)だよ。
っていうか、お母さん、写真きれいに撮れるようになったなぁ。

変なの!



路地裏の赤地利蕎麦(シャクチリソバ)の群生。
大きな蜂や蝶より小さな昆虫をよく見かけます。


姫扁虻(ヒメヒラタアブ)の仲間。


ゴミかと思った白星鳥羽蛾(シラホシトリバ)。
これでも蛾の仲間。おもしろーい。

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三泉淵緑地は藪蚊の坩堝。ほんの少し立ち止まっただけで目視できるくらいの藪蚊がぷーーーんと寄ってきます。

盗人萩(ヌスビトハギ)

沢桔梗(サワギキョウ)

女郎花(オミナエシ)

女郎花(オミナエシ)

武蔵鐙(ムサシアブミ

ススキ

ススキは緑地より線路脇の方が見ごたえがありました。


金網の隙間に手を入れて撮影。
電車とススキの写真も撮ろうと試みたのですが電車にもススキにもピントが合わずデジカメを金網の向こう側に落としそうだったので、これが精一杯。

2026年10月9日金曜日

秋陽


一週間前に葛首細葉虫(クズクビボソハムシ)の襲撃に遭った葛(クズ)の葉は葉脈だけ残してスカスカになっていました。


藪枯らし(ヤブカラシ)に集まっていたクズクビボソハムシ。クズクビボソハムシはクズの葉しか食べません。しばらく観察しましたがヤブカラシの葉を食べているようには見えませんでした。穴が開いているのは他の昆虫が食べた痕でしょう。すぐ近くにクズの葉があるのに気づかないんでしょうか?(写真左側ヤブカラシの下段に見えているのがクズの葉)

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神田川沿いの桜の木には今年も季節を間違えた花が。


ちょっと足を踏み鳴らしたら一斉に飛んでいったドバト。


逃げ遅れたのか道路標識を認識したのか。(そんなワケない)

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遠くから聞こえてくる鳥の声に誘われて遊歩道を歩いてみると


ハシブトガラス


オナガ


ヒヨドリ


鳥じゃないけどホトトギス。


カルガモの後を追うコガモ。