2026年10月10日土曜日

卒寿の手習い

タイトル「何の花?」本文なしの母からの問い合わせ。


牡丹臭木(ボタンクサギ)だよ。
っていうか、お母さん、写真きれいに撮れるようになったなぁ。

変なの!



路地裏の赤地利蕎麦(シャクチリソバ)の群生。
大きな蜂や蝶より小さな昆虫をよく見かけます。


姫扁虻(ヒメヒラタアブ)の仲間。


ゴミかと思った白星鳥羽蛾(シラホシトリバ)。
これでも蛾の仲間。おもしろーい。

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三泉淵緑地は藪蚊の坩堝。ほんの少し立ち止まっただけで目視できるくらいの藪蚊がぷーーーんと寄ってきます。

盗人萩(ヌスビトハギ)

沢桔梗(サワギキョウ)

女郎花(オミナエシ)

女郎花(オミナエシ)

武蔵鐙(ムサシアブミ

ススキ

ススキは緑地より線路脇の方が見ごたえがありました。


金網の隙間に手を入れて撮影。
電車とススキの写真も撮ろうと試みたのですが電車にもススキにもピントが合わずデジカメを金網の向こう側に落としそうだったので、これが精一杯。

2026年10月9日金曜日

秋陽


一週間前に葛首細葉虫(クズクビボソハムシ)の襲撃に遭った葛(クズ)の葉は葉脈だけ残してスカスカになっていました。


藪枯らし(ヤブカラシ)に集まっていたクズクビボソハムシ。クズクビボソハムシはクズの葉しか食べません。しばらく観察しましたがヤブカラシの葉を食べているようには見えませんでした。穴が開いているのは他の昆虫が食べた痕でしょう。すぐ近くにクズの葉があるのに気づかないんでしょうか?(写真左側ヤブカラシの下段に見えているのがクズの葉)

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神田川沿いの桜の木には今年も季節を間違えた花が。


ちょっと足を踏み鳴らしたら一斉に飛んでいったドバト。


逃げ遅れたのか道路標識を認識したのか。(そんなワケない)

* * * * *

遠くから聞こえてくる鳥の声に誘われて遊歩道を歩いてみると


ハシブトガラス


オナガ


ヒヨドリ


鳥じゃないけどホトトギス。


カルガモの後を追うコガモ。

2026年10月8日木曜日

最初にぎんなん食べた人偉い


秋晴れだけどレインシューズを履いてぎんなんを50個拾ってきて果肉を取り除き、テレビを見ながら殻を割って2個グシャッと潰してしまい、茹でながら薄皮を剥いて16個ずつ並べてクレラップに包んで冷凍。

しばらく指にニオイが残るけど鼻に指を近づけて「くさっ」ってやるのも秋の愉しみ。

秋晴れ(昨日)



酔芙蓉(スイフヨウ)、やっと青空をバックに撮れました。

使用しているデジカメの調子というか機嫌がいい時と悪い時があって機嫌が悪いとシャッターを押しても反応しません。長押ししてもダメ、普通に押してもダメ。その間デジカメはピントを合わせようとジーコジーコ動いているんだけど、とにかくシャッターが反応しない。ということはシャッターチャンスをことごとく逃がしているワケですよ。このスイフヨウはデジカメの機嫌がいい時に撮ったので2枚撮って2枚載せることが出来ました。

世の中捨てたもんじゃない

昨日の散歩を少し詳しく。


家を出てすぐの空。深呼吸したら金木犀の香りがふわ~っと。
あんなに雨が続いてもちゃんと秋はやってくるのよね。

誰も動かない

雑魚寝する鯉



小学校のマリーゴールドにメスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。



先日たくさん花が咲いていた錦木(ニシキギ)。もう実がなっているだろうと見に行ったらたっくさんの実がなっていたんですけど、実の数以上にカメムシの幼虫と成虫がどっさりいて葉っぱの汁をちゅうちゅう吸ってたんですよ。カメムシが写らないよう撮った奇跡の二枚です。


あかね橋公園を抜けたところでふと上空に目をやると電線にコサギが。


わー、こっちに飛んできた!


と思ったら川で餌を探しているメスに向かって猛アプローチ。



あんまりしつこくし過ぎて怒られてメスに近づけなくなった模様。普段は橋の上から覗き込むように見ているからか、もう少し大きな鳥だと思っていたのですが目の高さで見ると意外と小さい。全長(とまっている状態で嘴から尾までの長さ)は野鳥図鑑によるとコサギは61cm、ハシブトガラスが58cm。そんなに変わらないんだな。そしてコサギの鳴き声、初めて聞きました。ゴワァ!って鳴いてた。

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

そうそう、普段はオット以外の人と喋る機会がなかなか無いのですが、なんと小学生の男の子ふたりと話が出来たんですよ。私が茂みの前で立ち止まって「うわ、ココにも」と独り言を呟いたところに少年が自転車でやってきたので道を譲ったら「あ、カメムシだ。よくそんなところにいるのを見つけるね」と褒めてくれて(呆れてたかもしれないけど)、あとから来た少年にも「どこどこ?ホントだ、カメムシ好きなの?」と聞かれ「いや、好きっていうほど好きじゃないよ。」と答えている間に自転車少年は「ありがとうございましたー」と言いながら走り去っていきました。

あのありがとうは道を譲ったことに対するありがとうだったと思うんだけど、久しぶりに小学生と会話らしい会話が出来て、おばちゃんこそありがとうだよ!

惜しい

ここ三年くらいずっと気になってる。


面識のないお宅だから言わないけど。
よっぽどおかしなモノを郵便受けに入れられて腹が立った勢いで書いてガムテープでベタッと貼ったんだろうな。気持ちは分からないでもないけど郵便受けとか表札って最初に目に入る大事なものだしねぇ。ちなみに周囲に箱は見当たらない。

2026年10月7日水曜日

命懸け

わー、びっくりした。三日もココ放置してたのか。

あかね橋公園の桜の木の洞で生活しているミツバチ。
雨の日は巣の中でじっとしていて晴れたら外に出て蜜や花粉を集めに行くので今日はブンブン飛んでいるんじゃないかと見に行ったら



全部出てきたのかってくらいたくさんのミツバチが。


ミツバチの天敵オオスズメバチに襲撃されたようです。
羽音が恐ろしくて近づけなかった。襲われて動かなくなっているミツバチもいましたがミツバチに囲まれて動けなくなっているオオスズメバチも2匹。助けたいのは山々ですが矛先がこちらに向いたら生命の危険もあるのでミツバチの無事を祈りながらゆっくりその場を離れました。

2026年10月3日土曜日

ひらひら

朝晴れてたからジーパン洗ったのに干した途端に曇ってきた。これから晴れるって予報だから洗濯物を干したまま買い物へ。


青空をバックに撮りたかった酔芙蓉(スイフヨウ)。



牡丹臭木(ボタンクサギ)を撮っていたら星蜂雀(ホシホウジャク)が蜜を吸いにやってきました。



神田川沿いの花水木(ハナミズキ)の実は真っ赤に色づき、葉も紅葉が進みつつあります。


葛(クズ)の葉が穴だらけだねーなんて話していたら、オットが突然「ゴゥガッ」という文字にしにくい叫び声をあげて瞬間移動。目の前に猛烈な勢いで穴を空けている葛首細葉虫(クズクビホソハムシ)軍団がいたのか。私は穴だらけの葉っぱばかり見ていて気づかなかったのよ。虫嫌いのオットを誘導したワケではありません。そんな意地悪しないよ。いや、たまにするか。


神田川のちょっと下流では羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)が珍しく翅を広げてとまっていました。デジカメの操作がうまくいかず、うっかり動画で撮影。せっかく動画で撮影するなら飛ぶ様子も撮りたかったな。赤トンボやシオカラトンボと違ってひらひら優雅に飛ぶんですよ。





そこかしこにハグロトンボ。