2026年5月10日日曜日

学習の成果

もう夏と言っていいのでは。


燃えるような赤のブラシの木。


神田川の黄菖蒲(キショウブ)。


陽射しも風も強いから今日は早く帰ろうと意見が一致した夫婦の記念撮影。橋の上から撮ったのって初めてじゃないかな。


ネズミキツネザルの頭蓋骨みたいな雲。

こっち向いて!

何か用?

まだ鳴き方がへたっぴーなシジュウカラ。


暑くて上着を脱いでバッグにしまった途端に日が翳ってきました。


桔梗草(キキョウソウ)を1本摘んできました。


本に挟むと既に熟している種子がページの隙間に入って取れなくなるのでポリ袋にそっと入れて持ち帰り、紙の上でトントン叩いて種子を取り出します。

今回は花が咲いている状態で絶対「キキョウソウ」と確認してから摘んできたので以前のような過ちはもう犯しません!

のはずでしたが、ちょっと不安になって再度鞘(サヤ)をルーペで観察したところ


ヒ、ヒナキキョウソウだった。
でも今回は蒔く前に気づいたから!

2026年5月9日土曜日

毛布も洗った


秘伝ハッピー豆を茹でて大豆のにんにくバター炒めを作って焼酎麦茶割りでハッピーな午後。

2026年5月8日金曜日

本日の主役




神田川にカルガモ一家が出没。今のところ母鴨1羽と子鴨7羽で行動しています。




子育て奮闘中のお母さん。



中には言うことを聞かない子もいて、ちょいちょい別行動をとってはお母さんに叱られていました。(叱られているように見えました。)

* * * * *

俺だよ、俺。

カルガモ親子に気を取られて川鵜(カワウ)に全然気づきませんでした。でかい鯉が泳いできたと思っていたらカワウが顔を出したのでビックリ。


カワウの先では繁殖期のコサギが告白中。二羽の仲がうまくいきますように。

2026年5月7日木曜日

むしむし大行進


春型の赤星胡麻斑蝶(アカボシゴマダラ)発見。
前に見たのは白黒が鮮明で名前の赤星の模様もくっきりしていたので(2024年10月10日)始めはアカボシゴマダラではなく他の蝶のように見えました。





しかし、この黄色く長い口吻を見た瞬間、アカボシゴマダラの春型だと思い出しました。長い口吻で花の蜜だけでなく樹液なども吸汁するそうで、この時は葉の裏側に溜まっていた水を吸っていたのではないかと。

* * * * *



こちらは高井戸わんぱく公園のケヤキで大発生のテントウムシの幼虫。
三年前に最初の大発生に遭遇した同じケヤキです。あれから毎年確認をしに行ってたけど全然見つからなくて、大発生はあの日だけで毎年同じ場所で孵化するとは限らないよねーと話していたのですが、たまたま一斉に孵化した日に遭遇できなかっただけかもしれません。


テントウムシの幼虫を追う横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)。

ぺらぺら


多分ココに載せるのは初めてのぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ)。
初めてこの花を見たのは結婚前のご挨拶で長崎に行った時。先祖にも報告しようと高台にあるお寺さんに向かう途中、石段脇の排水路でまとまって咲いているのが目に入り、義母に花の名前を聞いたら「ぺらぺら」と教えてくれたもののその時は聞き流していたんですけど(自分で聞いておきながら失礼なっ)それ以降東京でこの花を見ることはなかったので長崎に多い野草なのかな、くらいに思っていました。

長崎のペラペラヨメナ

最近では東京でも見かけるようにはなりましたが、道端の野草ではなく花壇で栽培されているものばかり。園芸店で「エリゲロン」とか「源平小菊」という名称で苗が販売されいるのも見かけました。

学名のエリゲロンは響きがこの花に合わないような気がするし源平小菊も頑張り過ぎている感じがします。ぺらぺら嫁菜って名前、いいと思うんだけどなぁ。

2026年5月6日水曜日

お呼びでない


輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ/オス)と椋鳥(ムクドリ)が地面で餌を漁ってる!ムクドリは群れで飛んできて土を突っついて虫を探しているのをよく見かけますから、いつものことなんですけど問題はワカケホンセイインコですわ。うんと高い木の枝とか空を飛んでいるのしか見たことがありません。




地面を突っついてみたり草をくわえたりしているんですけど、どうも何かを捕まえて食べているようには見えません。そもそもその嘴じゃ土は掘れない。


大好きな木の実も食べ尽くしてしまったし、大好きな桜の花の蜜ももう舐められない。高い木の上から足元を見るとムクドリがなにやらうまそうなモノを食ってるじゃないか。草むらに何かあるのか?俺もムクドリの真似をしてみるか。ってことのような気がする。



ワカケホンセイインコが鬱陶しかったのか、ムクドリはいつの間にか遠くでホリホリしてました。

ふらふら散歩

酔っ払っているのに何度も立ったり屈んだりしているから家に着く頃にはほろ酔いどころかふらふらでした。


ご近所さんちのブラシの木。この辺りで一番早く開花します。


年中ほぼ赤い葉の紅葉(ノムラモミジあたりでしょうか)


つい先日まで腐ったような色をしていた梶苺(カジイチゴ)の実。急にオレンジのゼリーみたいになっててびっくり。カジイチゴは花や花後すぐの様子は何度も見ていましたがここまで色づいているのは見たことがありませんでした。写真の左のふたつの実の状態が最終形だと思い込んでいて、熟す前にカジイチゴに興味がなくなっちゃったんだと思います。


浴風園の朧月(オボロヅキ)は続々と花を咲かせています。よく見ると実のようなモノもあって、もしこれが種子であれば熟した頃を見計らって少し分けてもらうつもり。

八重葎(ヤエムグラ)

庭石菖(ニワゼキショウ)

白詰草(シロツメクサ)

塔花(トウバナ)

春紫苑(ハルジオン)と花壇のビオラ

よっ、一年振り!な草花が一斉に花を咲かせるから更新が追いつかないよ。



浴風園の栴檀(センダン)も満開。
酔っ払っていたのと未だ引きずっている花粉症でセンダンの花の香りをかぐのを忘れていました。(去年はもう少し開花が遅かったので油断してた)


テントウムシの幼虫も去年より少し早い。去年から今年にかけての冬は雪も降ったけど寒くてどうしようもないって日がなかったもんなぁ。

幼虫は食欲旺盛で餌になる虫(アブラムシやカイガラムシ)がいないと共食いを始めます。右下はひと足先に蛹になったテントウムシをまだ動き回れる幼虫が食べた直後の写真。