2026年8月17日月曜日

秋隣



神田川沿いの花水木(ハナミズキ)の実が少しずつ色づいてきました。


遊歩道にはみだす屁糞葛(ヘクソカズラ)の蔓と実。



台風で落ちたと思われる赤芽柏(アカメガシワ)の実をめくってみたら姫星亀虫(ヒメホシカメムシ)の幼虫がうじゃうじゃ出てきました。



毎年きれいな花を咲かせるご近所さんちの緋合歓(ヒネム)。

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今日は植物中心に書こうと思っていたけど無理でした。虫が苦手な皆さん、すみません。



だって丸塵蜘蛛(マルゴミグモ)の巣が美しくて。まだ食べかすや抜け殻のゴミ捨て場が見当たらないことから網を張ったばかりと思われます。



紋黒鯱(モンクロシャチホコ)。最近よく見かけます。>【狂乱の貴公子


アベリアの花に寄ってきた一文字挵(イチモンジセセリ)を観察していると、すぐ下の草むらからカサカサと音がしました。


へ、へび?


じゃなくてスズメガ科の何かの幼虫でした、太さは人差し指くらい。動いただけでカサカサ音がするなんて。ホントに蛇かと思ったよ。

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長くなったついでに今日見つけた日本蜥蜴(ニホントカゲ)。
みんなうっすら尻尾が青い。そこまで小さくはないから青年期といったところでしょうか。

何もしなくていいんだよ

冷蔵庫の扉の一番上の収納スペースは二箇所あって、奥のスペースには何か入れる(置く)にしてもよく見えないし、取り出すのも危ないから使わないようにしていて、手前のスペースには目薬や鎮痛剤など薬品を置いているのですが、昨日目薬を取り出そうとして何気なく奥のスペースに目をやると


何も入れていないのに汚れてる?ココに何か入れたことあったっけ?と扉から外してみたら


納豆についてるからし?!いつのからしよ?あとで私が使うと思ったのか?
またオットが良かれと思ってヤッちまったようです。

これまでオットが良かれと思ってしたことで、あぁ良かった、助かったわーってなったことはほとんどありません。先日も(書いたらスッキリしたので以下582文字削除。)

さて、オットは大量のからしを処分したことに気づくでしょうか?

2026年8月16日日曜日

開花予想


出た!玉簾(タマスダレ)の花芽。
過去の記録から考えると8月中に花が咲くのではないかと。

2026年8月15日土曜日

最終兵器

【その後あの胡桃はどうなったか】

7月18日

7月22日

7月29日

8月1日

8月1日の時点では果皮はゴツゴツしていたのですが、昨日試しにカッターで果皮に切り込みを入れてみたところ、栗の皮のような隙間があいて、そこから何とか渋皮っぽい皮も剥けました。


ちゃんとクルミが出てきた!
アレだよね、クルミを手の中で転がしているとボケ防止になるんだよね?

カリカリカリカリカリカリカリカリ。

うるせーっ!(オットに怒られた)

2026年8月14日金曜日

誕生



三日前に栗畑の周辺で見つけた長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)は卵嚢を作り始めていました。この中に1000個もの卵を産みつけるんだって。お母さん頑張って!


こちらは遊歩道の木と木の間に網を張っている丸塵蜘蛛(マルゴミグモ)。


パッと見はゴミが浮いているようにしか見えませんが先端にはちゃんと脚の生えているマルゴミグモが待機しています。クモ以外のかたまりは脱皮した抜け殻や食べかす。整理整頓好きの超カワイイ奴。

もういっちょ、超カワイイ奴に遭遇しました。


わかるかな?


写真の中央辺りに頭から尻尾の先まで4cmの日本金蛇(ニホンカナヘビ)の赤ちゃん。

ニホンカナヘビはこれまで何度か見かけましたがみんな成体でした。春頃に大人になったカナヘビが卵を産み、二ヶ月くらいで孵化し、これから一年かけて大人になって、また来年子孫を増やします。

もっとじっくり観察したかったのですが、とにかく動きが速い。あんまり追いかけてもストレスを与えるだけなので、あんまり大きくならないうちにまた会いましょ。

2026年8月13日木曜日

お礼が自慢になってしまった


友人のもげさんから残暑見舞いが届きました。
ひと目で相撲関連であることは分かる。パスケースみたいなものかしら?と手紙を読んでみると「ミウラ折りで作られた決まり手八十二手五非技をお送りします」とあり広げてみると


わお!これは亡き琴剣さんのイラストではありませんか。

多分もげさんは今「そこ?!」と呟いたと思う。ちなみにオットは「あれ、あれでしょ、宇宙のアレ」とミウラ折りに激しく興味を示しました。

手紙に「実況で決まり手をすぐに伝えられるってすごいことだと一覧を見て改めて思いました」とありましたが、実は私もテレビで相撲観戦している時は勝敗が決まった瞬間に決まり手を勝手に発表します。相撲経験はなくても決まり手の判断には自信があります。わっはっは。


何故なら20年近く前に買った相撲雑誌の付録の「大相撲技のデータブック」で勉強したから!


琴剣さんのイラストは写真より動きがあって本当に分かりやすい。

2026年8月11日火曜日

道端流

今日のアブラゼミ。


何故こんなに近く、しかも上から撮影できたかと言うと


地上2cmの高さにしがみついていたから。

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今日の長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)。



栗畑の周辺に無数のナガコガネグモが巣を張ってました。それも確認した限りでは全部メス。だいたいひとつの巣には大きく派手なメスと小さくて地味なオスがいるはずなんだけど、交尾が終わったオスはメスに食べられちゃったのかもしれません。

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ご近所さんちのブラシの木。5月に満開を迎え、6月頃にはもう花は終わったと思っていたんですが今日もまた咲いていました。詳細な品種は不明ですが初夏と秋にも花を咲かせる二期咲きの性質を持っている品種かも。


遊歩道のヒマワリは今日もうんと高いところで咲いてます。



こちらは私の目の高さで咲いているヒマワリ。


もっと早く撮影したかった路地のねこじゃらし。
一週間前にはもっとシュッと伸びていて生け花のような姿をしていたんです。生け花にはいくつか流派があるけど、池坊とも草月流とも違う、アスファルトの隙間に種子を落とし、芽を出して風雨に晒され駆除されることなくここまで大きくなった力強い作品。(勝手に道端流と呼んでます)



こちらは浴風園の敷地内で見つけたねこじゃらしとカタバミが織りなすコンパクトにまとまった道端流。来年はどんな姿を見せてくれるかな。

散歩って楽しい。

2026年8月10日月曜日

緊急とは


先週から貼ってあるスーパーの緊急告知。
緊急って言うから今日明日の話かと思ったらまだだいぶ先。災害ならともかくそんな先のセールのお知らせに「緊急告知」という文言を使うのはどうなんですかね。

2026年8月9日日曜日

蝉は網戸が好き


午前中に向かいのお宅の網戸に止まって鳴いていたアブラゼミ。


午後になって我が家の網戸に止まって鳴いていたアブラゼミ。
テレビの音が聞こえなくなるくらい大音量で鳴いていたけど、翅がボロボロでそんなに長くは生きられなさそうだったので思い切り鳴いてもらってアブラゼミのタイミングで飛んでいってもらいました。