2026年7月19日日曜日

凄いな太陽(今更)


家を出た時は風もあったし乾燥していたから「あ、今日は涼しいかも」って日傘をさすのをためらったんだけど、雲が風に流され隠れていた太陽が現れた瞬間、頭のてっぺんが激アツになりました。


触れないほど熱くなった壁には塩谷虻(シオヤアブ)。またメスだ。


アジサイの葉をめくってみるとそこには青銅鉦(アオドウガネ)だんご。


メドーセージには熊蜂(クマバチ)。



浴風園の亀池の亀。日光浴しながらストレッチ。(ホントは鶴の噴水があるから「鶴池」らしいけど亀と鯉くらいしかいないので亀池と呼んでます。鯉池じゃちょっと呼びにくいので)



亀池のすっぽんも出てきました。
亀はしっかり指が5本あって爪も5本ついています。(上掲の写真参照)
すっぽんは他にも何枚か撮ったのですが爪は3本しか確認できません。

だからナニ?って話ですが。

2026年7月18日土曜日

蝉と猫


神社の大きな木を見上げているとどこからかセミが飛んできました。
樹皮に擬態しているから止まった瞬間を見ていないとどこにいるか分かりません。1匹だけかと思ったら同じ木に3匹止まっていたのです。




3匹が並んで横に歩いたり上に向かって歩いたり。想像ですが先頭にいるセミはメスでオスの2匹がメスの取り合いをしていたのではないかと。


個別に撮っても分かりにくい。ちょっと樹皮を取り除いてみましょう。


ニイニイゼミでした。
夏の終わりによく見かける地面に落ちた瀕死のアブラゼミやミンミンゼミは5~6センチ。ニイニイゼミは3センチほどしかないので声は聞こえても姿を見つけるのは至難の業。

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うちから一番遠い中村農園さんに行ったら「18日はお休みします」の貼紙。
せっかくSNSやってんのにこういう情報こそ先に知らせてほしいニャー。
ニャーとか言ってるけど結構ムッとしてるんだニャー。


呼ばれたから出てきたけど

鈴木農園さん(こちらは営業日が火・土曜日と決まっているので安心)に寄ってじゃがいもを購入し、看板猫をからかって帰宅。




一通り接客サービスが終わったらアスファルトにごろんと横になって


魂が抜けました。

2026年7月15日水曜日

飛んで火に入る夏の私


植物が生えている所に必ずといいほど蔓延っているヤブカラシ。

咲いたばかりのオレンジ色の雄花には蜜がたっぷり。受粉を終えると雄花は雄しべと花弁を落として雌花に性転換しピンク色になります。蜜が出ているのは初日だけなので昆虫は初日を狙って蜜を吸いに来ます。



今日は一筋縞蚊(ヒトスジシマカ)が蜜を吸っていました。蜜も吸うなら人間の血なんか吸わなきゃいいのに。この時期のヤブカラシなんか吸っても吸ってもなくならないし、気づかれて殺されることもないでしょ。そんなに栄養があるのか、人間の血って。

ヒトスジシマカの主食は蜜で血を吸うのは産卵前のメスだけ。産卵に必要なたんぱく質が血液に含まれているってのは分かるけどたんぱく質を多く含む食品を毎日頑張って取り入れている身としてはねぇ。オットと一緒に歩いていても何故か私だけ何箇所も刺されるってのもなんだか。→それは私が率先して藪に入るから。

2026年7月14日火曜日

空気がうまい!







少し気温が下がってきたので明日のパンを買いに行ってきました。
空気が美味しくて何度も足をとめて空を見上げて深呼吸。

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あかね橋公園の毎年豪快に花を咲かせる古い桜の木についに間借り人が現れました。


根元の洞に大量のミツバチが出たり入ったり。そーっと近づいたのでミツバチには刺されませんでしたが代わりに藪蚊に7箇所も刺されました。

あかね橋公園の向かいのむつみ橋緑地に元から植えてあったのかそれとも鳥のふんから芽生えて勝手に生えたものなのか分からないのですが枸杞(クコ)の木が一本あって、今年もたくさんの花を咲かせていたのですが花が終わっても果実が実っているのを見たことがありませんでした。実がならないのは花の時期にツチバチが飛んできて花だけでなくつぼみをガシガシ食べてしまうせいかもしれません。


今日見に行ったらなんと赤い実が生ってるではありませんか。しかし木の大きさや花の数のわりに少ない。赤く熟しているのは写真のふたつだけ。上にもうひとつ生っているけど熟すまでにはまだ時間がかかりそう。


で、盗って採ってきちゃったんかいっ。

2026年7月12日日曜日

振られたり振ったり


むつみ橋であまり見かけない草が生えてるなーと写真を撮ろうとしたら先客がいました。植物の名前は島雀の稗(シマスズメノヒエ)で先客は細針亀虫(ホソハリカメムシ)。

夏前に除草作業をして草はほとんど生えてなかったので、その後何らかの方法でシマスズメノヒエの種子がココにたどり着いて花を咲かせたと思われます。で、イネ科を好むホソハリカメムシがどこからか飛んできて


こっちの花穂では交尾中。
虫嫌いのオットはカメムシは別になんともないけどシマスズメノヒエの花穂が気持ち悪いと言ってなかなか近づこうとしませんでした。



川沿いの遊歩道で爆発的に蔓延る藪枯らし(ヤブカラシ)をムシャムシャ喰う背筋雀(セスジスズメ)。まぁ1匹いたところでヤブカラシは地下茎で増えるので何の役にも立っていないと言えばそうなんですが。


神田川に巨大スッポンがいて写真を撮ろうとしたら凹型の奥にすーっと入っていってしまい、スッポンは撮れなかったんですけど


アメンボが大量発生しているのは撮れました。
どうでもいいものばかりお見せしてすみません。

あかね橋公園でこちらに近づいてきて「カアー」と声をかけたら返事をしたハシボソガラス。しばらくつかず離れずでお互いカアカア言い合ってたんですけど、急に早足で公園を出ていったのでついていくと



ブツブツ(カアカア?)呟きながら公園の植え込みに入ったまま姿が見えなくなりました。口の中も黒かったので幼鳥ではないと思いますが近づいても警戒・攻撃などはしてこなかったので親鳥でもなさそう。カラスも湿気でぼーっとしていただけかもしれません。

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急に植物を載せてみる。

屁糞葛(ヘクソカズラ)のつぼみ

雌待宵草(メマツヨイグサ)

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)

鬼百合(オニユリ)

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ここからまた虫。




浴風園の門にいた車飛蝗擬(クルマバッタモドキ)。
しゃがんで撮ってたら背の高い若者が「バッタですか」と声を掛けてきました。「バッタですね。何バッタまでかはわからないけど」と答えるとサッとスマホを出して「調べましょうか?」と。

調べなくても分かるなら素直に名前を聞いて話も弾んだんでしょうけどスマホで調べるのはねぇ。どう断ろうか渋っているうちにバッタがぴょーーーんと跳ねて私の頭の上に止まり、その後若者のTシャツに飛び移りました。

空気を読んだクルマバッタモドキ。よくやった。
虫は苦手ではないけど突然自分の元に飛び移ってきたらちょっとアタフタしますよね。そう、若者がアタフタしているうちに「おせわさまー」と言ってその場を離れました。

2026年7月11日土曜日

ぶーんって飛んでった


歯を磨いていたら飛び込んできた青銅鉦(アオドウガネ)。
片手で捕まえてこんなところにいてはいかんと外にブン投げました逃がしてあげました。っつーか、テニスの得点とかルールとかよくわかっていない私が言うのもなんですが、ジョコビッチってまだ強いのね。(ウィンブルドン準決勝見てる)

2026年7月10日金曜日

ふらふら飛んでった


オットの飲み残しの麦茶でガガンボが溺れていたので楊枝ですくってティッシュで水を切って外に逃がしました。ガガンボが溺れていたことはオットには内緒。

これは徳を積んだことになるのか?