サルのメモ帖
切って貼って捨てる。
2026年5月7日木曜日
むしむし大行進
前に見たのは白黒が鮮明で名前の赤星の模様もくっきりしていたので(2024年10月10日)始めはアカボシゴマダラではなく他の蝶のように見えました。
しかし、この黄色く長い口吻を見た瞬間、アカボシゴマダラの春型だと思い出しました。長い口吻で花の蜜だけでなく樹液なども吸汁するそうで、この時は葉の裏側に溜まっていた水を吸っていたのではないかと。
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こちらは高井戸わんぱく公園のケヤキで大発生のテントウムシの幼虫。
三年前に最初の大発生に遭遇した同じケヤキです。あれから毎年確認をしに行ってたけど全然見つからなくて、大発生はあの日だけで毎年同じ場所で孵化するとは限らないよねーと話していたのですが、たまたま一斉に孵化した日に遭遇できなかっただけかもしれません。
テントウムシの幼虫を追う横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)。
ぺらぺら
多分ココに載せるのは初めてのぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ)。
初めてこの花を見たのは結婚前のご挨拶で長崎に行った時。先祖にも報告しようと高台にあるお寺さんに向かう途中、石段脇の排水路でまとまって咲いているのが目に入り、義母に花の名前を聞いたら「ぺらぺら」と教えてくれたもののその時は聞き流していたんですけど(自分で聞いておきながら失礼なっ)それ以降東京でこの花を見ることはなかったので長崎に多い野草なのかな、くらいに思っていました。
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| 長崎のペラペラヨメナ |
最近では東京でも見かけるようにはなりましたが、道端の野草ではなく花壇で栽培されているものばかり。園芸店で「エリゲロン」とか「源平小菊」という名称で苗が販売されいるのも見かけました。
学名のエリゲロンは響きがこの花に合わないような気がするし源平小菊も頑張り過ぎている感じがします。ぺらぺら嫁菜って名前、いいと思うんだけどなぁ。
2026年5月6日水曜日
お呼びでない
大好きな木の実も食べ尽くしてしまったし、大好きな桜の花の蜜ももう舐められない。高い木の上から足元を見るとムクドリがなにやらうまそうなモノを食ってるじゃないか。草むらに何かあるのか?俺もムクドリの真似をしてみるか。ってことのような気がする。
ワカケホンセイインコが鬱陶しかったのか、ムクドリはいつの間にか遠くでホリホリしてました。
ふらふら散歩
酔っ払っているのに何度も立ったり屈んだりしているから家に着く頃にはほろ酔いどころかふらふらでした。
ご近所さんちのブラシの木。この辺りで一番早く開花します。
年中ほぼ赤い葉の紅葉(ノムラモミジあたりでしょうか)
つい先日まで腐ったような色をしていた梶苺(カジイチゴ)の実。急にオレンジのゼリーみたいになっててびっくり。カジイチゴは花や花後すぐの様子は何度も見ていましたがここまで色づいているのは見たことがありませんでした。写真の左のふたつの実の状態が最終形だと思い込んでいて、熟す前にカジイチゴに興味がなくなっちゃったんだと思います。
浴風園の朧月(オボロヅキ)は続々と花を咲かせています。よく見ると実のようなモノもあって、もしこれが種子であれば熟した頃を見計らって少し分けてもらうつもり。
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| 八重葎(ヤエムグラ) |
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| 庭石菖(ニワゼキショウ) |
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| 白詰草(シロツメクサ) |
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| 塔花(トウバナ) |
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| 春紫苑(ハルジオン)と花壇のビオラ |
よっ、一年振り!な草花が一斉に花を咲かせるから更新が追いつかないよ。
浴風園の栴檀(センダン)も満開。
酔っ払っていたのと未だ引きずっている花粉症でセンダンの花の香りをかぐのを忘れていました。(去年はもう少し開花が遅かったので油断してた)
テントウムシの幼虫も去年より少し早い。去年から今年にかけての冬は雪も降ったけど寒くてどうしようもないって日がなかったもんなぁ。
幼虫は食欲旺盛で餌になる虫(アブラムシやカイガラムシ)がいないと共食いを始めます。右下はひと足先に蛹になったテントウムシをまだ動き回れる幼虫が食べた直後の写真。
2026年5月5日火曜日
おとなの日
狙っていたベンチには先客がいて、仕方なく奥のベンチで缶ビールを開けてチーかま。オットになんか飛んできたよ!と言われて見てみると鼈甲大蚊(ベッコウガガンボ)が止まっていて、そのままオットの方に目をやるとテントウムシの幼虫がオットの胸あたりでウロウロ。そんなところにアブラムシはいません。そっと捕まえて草むらに放しました。
あー、楽しかった!
2026年5月4日月曜日
一年ぶりの誕生日会
母の八十九歳の誕生日会にて。
いつもはお寿司を用意するのですが、今日は引っ越したその日からおつきあいのあるお隣さんにお刺身の盛り合わせをお願いしました。もともと新築住宅が二軒同時に売り出された時に最初に購入したのがお隣さんで、二番目がうちでした。お隣さんは一年後に改築してお寿司屋さんを始め、お店が忙しくなると私が手伝いに行き、まだ2歳だった息子さんを実家で預かっていました。
おばさんが病気で亡くなり、数年後におじさんも亡くなって、お店はどうするんだろうと心配していたら修行に出ていた息子さんが実家に戻り居酒屋さんを始めたのです。座布団の上ですやすや眠っていたあの子が居酒屋さんの店長なんてねぇ。
その息子さんにお願いしたお刺身がこちら。
そして5分後の様子がこちら。
新鮮であまりにも美味しくて、紫蘇も大根のツマも全部平らげてしまいました。
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私からのプレゼントの花束は昔父が母にプレゼントした花器に生けて玄関に。片手で持てないほど重い花器だから母が水替え出来るかどうかちょっと心配。
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