2026年7月31日金曜日

一行日記

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月に一度のご連絡【サルの覚え書き】晩ごはんの話だけ。
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7月1日(水)
飯田基祐さん、新番組レギュラーと思ったら変態役、逮捕で終了。

7月2日(木)
水拭き乾拭きクリンビューで窓ピカピカ。もう降らないでほしい。

7月3日(金)
自分で頭にあげた老眼鏡を「メガネメガネ」と捜す日が来るとは。

7月4日(土)
ジャイアンもちゃんとヘルメット被ってチャリに乗る時代なのね。

7月5日(日)
小泉孝太郎、テレビ出過ぎ。何故そんなに人気があるのか分からない。

7月6日(月)
人の気配がない隣家に大量の水が届いて3日間放置してある。

7月7日(火)
会社を一年間休職した後戻れなくなった時のあの感じ。

7月8日(水)
サッカーのオフサイドとテニスの点数は一生理解出来ないと思う。

7月9日(木)
老眼鏡洗って寝よう。靴が履けなくなる前に病院へ。

7月10日(金)
骨密度、医者も二度見のまさかの90歳判定。母より年上…。

7月11日(土)
求人情報見るには見るけどこの年で働ける気がまったくしない。

7月12日(日)
妹も骨密度が80歳と判明。妹は内服薬を処方されたらしい。

7月13日(月)
ノートPC、そろそろ時間制限しないと熱暴走の季節。

7月14日(火)
寝る前になすの翡翠煮なんか作っちゃダメだ。なかなか冷めない。

7月15日(水)
お椀いっぱいのわかめ。戻し過ぎた。

7月16日(木)
オットがイングランドを応援していることを初めて知った徹夜明け。

7月17日(金)
血液検査、医者も二度見の骨粗鬆症らしくないALL正常値。

7月18日(土)
箸を使おうとしたら親指に激痛、そして脱力。湿布で様子見。

7月19日(日)
手縫いのステテコの紐をゴムに変えた。

7月20日(月)
圧着ストッキングを履いて外出しても全然暑くないのは何故?

7月21日(火)
コーヒーにカルダモン入れるつもりがターメリック入れそうになった。

7月22日(水)
後先考えずにマーマレードを作り始めてしまった。あと3時間は眠れない。

7月23日(木)
蛇口から出る水が温くて気持ち悪い。脱水症状あり。

7月24日(金)
昼寝するとその分タバコの本数が減る。

7月25日(土)
積雲は現れるのに雨が降らない。相撲もつまらない。

7月26日(日)
やっと雨。街路樹が活き活きしている。

7月27日(月)
わんぱく公園の水遊び場で足湯ならぬ足水。裸足が気持ちいい。

7月28日(火)
ウクレレ練習で(まだやってる)小指の骨がズレそう。

7月29日(水)
骨粗しょう症より足首の滑液包炎の方をどうにかしてほしい。

7月30日(木)
ワカケホンセイインコの羽を拾った。とってもきれい。

7月31日(金)
臍の横2cmだけ傷痕が薄くなってきた。7ヶ月で2cmか。あと13cm。

幸せの七変化の羽

頭から根っこらしきモノが出てきたサボテンの日記を書いてから二ヶ月以上がたちました。あの時は根っこが出てこようがエイリアンが出てこようが枯れなければどうでもいいわなどと書いていましたが、花芽が出てくるんじゃないかとうっすら期待していたのですが。


ふむ。


これは完全に根っこだね。
しかもうちで育てているサボテンの中では一番太くて立派な根っこだ。植え替える時に上下を間違えたなんてことはありえない。隣に植え付けたサボテンの地上部には根っこは確認できない。

となると気根(キコン)と呼ばれるモノっぽいんだけど、それにしても増えすぎじゃあございませんか。


七月最後の日記がコレじゃアレなんで、最後に昨日高井戸わんぱく公園で見つけたワカコの羽を。



輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)のどこかの羽。
どうやってもきれいに撮れません。光が当たる角度によって青とか黄緑とか黄色とか水色に変化します。

2026年7月30日木曜日

30分も待てない


あかね橋公園の夏みかん、いっぱい実ってるけど今年もいつの間にかなくなっちゃうんだろうな。



あと30分くらい待てばパカッと咲いたかもしれないレインリリー。



むつみ橋緑地の枸杞(クコ)。クコは雌雄同株で虫媒花で1本でも結実するはずなんだけど暑過ぎて花粉を運ぶ虫が少ないのか赤い実はこれまで4個しか見つかっていません。クコの花期は秋までだから、暑さが落ち着いたら急に実が生りだすかもしれません。


遊歩道の向日葵(ヒマワリ)。


ちょっと面白い雲が出ていたので一枚。

2026年7月29日水曜日

玉鷲から玉皺へ



オットが夜中に捕獲した瓢箪長亀虫(ヒョウタンナガカメムシ)の仲間。触覚からお尻まで約10mm。始めはカメムシの仲間だと気付かなかったのですが



カメムシの特徴である長い口吻を胸部に向かって折りたたんでいます。この口吻を植物に突き刺して汁を吸います。

【その後あの胡桃はどうなったか?】
比較しやすいように日を追って掲載します。

7月18日

7月22日

7月29日

これまで目の届く範囲、テーブルの上に置いていましたが、オットから食事中に目に入るのはちょっとアレだからどかしてくれと要請があったので出窓に移動。

2026年7月28日火曜日

帰宅2分で雨


今日は午前中に直販所めぐり。
トマト300円、なす・オクラ・ししとう・きゅうり・紫蘇はそれぞれ100円、ゴーヤが200円で合計1,000円のお買い物。中村農園さんは相変わらずSNSの更新は午後だけど、だいたい前日の投稿を見れば予想はつくので。(ただし私のPCが古すぎて先月からXの更新をチェック出来なくなってしまったので、寝る前にオットに前日の投稿を確認してもらっています。)



金糸梅(キンシバイ)で吸蜜する大和小灰蝶(ヤマトシジミ)。
翅にはハートの模様がいっぱい。



はるかぜ緑地の宮城野萩(ミヤギノハギ)は花が咲き始めたばかり。


久しぶりに通った高井戸みどり公園の遊具。
首も脚も短いけどキリンだそうです。

2026年7月27日月曜日

芸術の夏

久しぶりの「次に来る電車は何色かクイズ」。



私は二台とも青、オットはオレンジと予想して私の完全勝利。



日本蜥蜴(ニホントカゲ)の幼体も私が見つけた。



大蟷螂(オオカマキリ)も私が見つけて捕まえた。


あかね橋公園のミツバチの巣にはオットは近づきもしなかった。


わー、またアメンボ大発生!とはしゃいでいたのは私だけ。


モズのはやにえかと思ったらバッタが脱皮した抜け殻だったり



近くに寄っても逃げないのは脱皮したばかりの精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)?


姫腹長土蜂(ヒメハラナガツチバチ)。


あとから気づいたけど複眼が超カッコいい。(個人の感想です)

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最後に。えぇ、ホントにこれで今日の生き物を載せるのおしまいにします。蜘蛛なんですけどね。何度も日記に登場している長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)ですがオトナしか見たことがなかったんです。


まず巣とかくれ帯を見つけて、お、これはナガコガネグモだなとじっくり見てみたら


幼体のナガコガネグモだったんです。かくれ帯が美しい。
と言うか、いちいち立ち止まって蜘蛛だ虫だとはしゃぐ私と一緒に散歩していてオットは楽しいのかしら?

うーめん


二年くらい前までしょっちゅう食べていた温麺。スーパーでオットが見つけて買う予定はなかったけど買ってきました。ナニがどうなったのか、いつのまにかさらに美味しくなってる。

2026年7月25日土曜日

影も濃い




どんなに暑くてもコサギは元気。


脚をゴニョゴニョ動かして美味しいモノはないかと探しています。
あまりの暑さにあっという間に水筒の麦茶がなくなってしまいました。私もまっすぐ家に帰ります。

2026年7月24日金曜日

逃げろや逃げろ

今日は日本蜥蜴(ニホントカゲ)のオトナばかり4匹も遭遇。



撮影出来たのはこの1匹だけ。
一度通り過ぎて中腰でそーっと戻って何とか撮れたけど

シャッターが追いつかない

オトナはこちらの動きをすぐ察知して隠れてしまいます。幼体はわりとボンヤリしているのと青い尻尾が遠くからでも目立つので見つけやすいです。


遊歩道の桜の木に集まる黄斑亀虫(キマダラカメムシ)の幼虫。4齢あたりでしょうか。あと1,2回脱皮すれば成虫になるでしょう。

7月4日の成虫・再登場

脱皮を繰り返し成虫になると幼虫の姿からは想像出来ない姿になります。

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遊歩道にはカマキリも数匹。デジカメを向けるとギロッとこちらを睨みます。写真上のカマキリは胸部が見えないので何とも言えませんが写真下のカマキリは胸部にオレンジ色の班が見えるので朝鮮蟷螂(チョウセンカマキリ)だと思います。いや、黄色か?黄色だったらオオカマキリで後ろの翅を広げればハッキリ分かるんですけど、これが怖くて私には出来ないんですわ。翅が取れそうで。ちょっとやそっとじゃ取れないけどね。