2026年5月22日金曜日

燕の木


雨上がりの神田川にゴイサギが。



ん?いつもの子と違う。右脚の指も3本あるし何よりいつもの子は頭の羽がそんなに逆立っていません。なんでそんなにボサボサなの?雨上がりだから?



遊歩道のジューンベリー(亜米利加采振木/アメリカザイフリボク)に真っ赤な実。んー。こんなに実がなっているのは初めて見たかも。どうしよう、200gくらいあれば美味しいジャムが作れるんだけどな。でも私じゃ手が届かない。オットはこういう時、他人のふりして川とか見てるしなぁ。早く採らないと鳥がみんな食べちゃう。


団地のアーティチョーク。
今年は少し間引いたみたいで株自体も花数もスカスカでした。


あかね橋公園の紫式部(ムラサキシキブ)。


雨上がりの昼咲き月見草(ヒルザキツキミソウ)。


花後のタンポポの中心で何か動いています。


アリの巣の上にタンポポが芽吹いてしまったようでタンポポの中心から小さなアリが出てきて土を外に運び出していました。


浴風園の排水口。黒松の葉が落ちそうで落ちない。



めだか池の睡蓮(スイレン)。




裏門のあたりではツバメがスイスイ飛んでいました。あまりにも速くてデジカメが追いつきません。


ツバメの近くにツバメみたいな実が生っている木。近くからは観察出来ない場所にあるのでなんの木か分からない。せっかくなので「ツバメの木」と命名。(多分来週には忘れると思いますが)

2026年5月20日水曜日

味噌買ってきた



山法師(ヤマボウシ)が咲き始めた初夏の区民センター。


石榴(ザクロ)も青い空がよく似合います。



神田川沿いの立葵(タチアオイ)は低く咲いてまだ本気を出していない様子。例年だと背丈を軽く越えます。



種類は分からないけどいい色が咲きそうな紫陽花(アジサイ)。



アジサイを見た後に山中公園の甘茶(アマチャ)。葉も花もアジサイより小さくて地味な感じですが毎年見に行って「あぁ、今年もちゃんと咲いてるなぁ」とホッとします。



浴風園の桑(クワ)は先日の大々的な剪定によって下の方の枝が全部刈り取られてしまいました。上の方には食べ頃の桑の実がいっぱい。いくら背伸びをしてもベンチに乗っても手が届きません。2分ほどうぅぅとかあぁぁと格闘し諦めて麦茶を飲んでその場を離れました。次に来る時には鳥が全部食べてくれていれば完全に諦めがつくんですが。


紫片喰(ムラサキカタバミ)が咲いているんですが、なんか変。



葉っぱが全部閉じてんの。
カタバミは就眠運動をしますから日中は葉を広げて効率よく光合成をし夕方になると葉を閉じるのですが、まだ真っ昼間。ん?閉じているって表現はおかしいか。折りたたまれてる?開き切っている?まぁどっちでもいいや。天気がよくて乾燥しているから葉からの水分の蒸散を抑えているってことか。

2026年5月19日火曜日

四半世紀

とりあえず捨てるのはもったいないから蒔いておくかの大きな鉢には現在発芽から約三年の小坊主弟切(コボウズオトギリ)、去年蒔いたものの結局一度も正常花を咲かせずタネばかり作っていたスミレ類、その他よく分からない芽がいくつか出ているんですけど、その中で「これはココには植えてはいかんだろ」というのがサボテンでして。


サボテンの周辺だけあまり水がかからないようにしていますが、そもそもそんなに根を張らないサボテンをこんなに大きな鉢に植えてはいかんのですよ。(でかく見えるけど実際は人差し指の先端から第二関節くらいの小ささ)

このサボテンも以前から別の小さな鉢で育てているサボテンが腐りかけた時に元気なとこだけ切り離し転がしておいたら根っこが出たからとりあえずココに置いて、こんなところじゃ育つわけないから枯れたら枯れたでいいやと思っていたんですけど。


赤丸のところ。


拡大。なにこれ。根っこのように見えるけどサボテンのてっぺんから根っこが出てくるなんて聞いたことないし、まさか花芽?なワケないよなぁ。寄生虫に卵を産みつけられて皮を破ってエイリアンが出てきた?

サボテンに合った育て方をしていればそのうち咲きますよと言われて25年。ぐはっ。25年って。四半世紀じゃん。もう根っこが出てこようがエイリアンが出てこようが枯れなければもうどうでもいいわ。

拾った夏みかんで


昨日冷めるのを待っていたら午前2時を過ぎてしまった夏みかんのマーマレード。


待っててよかった。今朝のパンに塗ってもおやつのヨーグルトにかけても苦くて甘くて美味しい。

2026年5月18日月曜日

肩透かし


浴風園の亀池のスッポン。何度かこの四角い穴のようなところから出たり入ったりしているのを見かけました。穴の奥にねぐらがあるのかな?


写真を撮っていたら食べ物を貰えると思ったのか近づいてきました。


しかし先客の鯉と亀に行く手を阻まれ


鯉を蹴散らかし亀にも文句を言ったもののココは餌やり禁止なので何も貰えず、しぶしぶ穴に帰って行きました。

チョーゲンボーとジーコジーコ

泳ぐアオダイショウではしゃいだ後、浴風園の脇を通ってニホントカゲが日向ぼっこをしていないか確認していたら背後からハトともカラスともオナガとも違う鳥が飛んできて100メートル先のお宅のアンテナに止まりました。



遠い。


拡大してみたら、こ、この鳥はちょーげんぼーー!
おっと失礼。タカ目ハヤブサ科の長元坊(チョウゲンボウ)。
尾羽の先が黒いのと(これはオスの特徴)背面の黒褐色の斑点。止まっているとハトくらいの大きさだけど飛ぶと「いや、これはハトより全然大きいわ」となります。

私の散歩コースで見かけた猛禽類はトビ、ノスリ、オオタカ、サシバ、そしてチョウゲンボウの5種類となりました。

* * * * *

ところで愛用のデジカメ(IXY650)の調子が悪くなってきました。レンズに傷がついているとか落として密着してなくちゃいけないところに隙間ができてテープで貼って誤魔化しているとか、そういう不具合は前からなんですけど、これまでスイッチを切ればシューッと閉まっていたレンズカバーがジーコジーコと閉じたり開いたりを繰り返し、最終的に「レンズエラーを検知しました。自動的にシャットダウンします。」と表示が出た後半開きの状態で電源が切れるのです。

購入が2020年で、ほぼ毎日どうでもいいようなモノを撮り続けていますから寿命と言えば寿命なんですけど、今は新しいデジカメを買ってる場合じゃないのよ。母と妹がそれぞれ「あたしらスマホあるし~」と言って譲ってくれたデジカメもあるにはあるんですけど、やっぱり使い慣れているとなるとIXY650なんだよなぁ。

んー。叩いてみるか。ほら、電化製品が壊れたら叩けば直ることもあるじゃん。で、叩いてみたらホントに直っちゃってるし。でも忘れた頃に突然ジーコジーコで半開きになるので油断は出来ません。

2026年5月17日日曜日

にょろにょろ


橋の下に何かいる!


水からあがってこの先どうしようか迷っている青大将(アオダイショウ)。
つい昨日までは水際に草が茂っていて隠れる場所がたくさんあったのに清掃業者さんが入ったせいお陰で見渡す限りコンクリートがむき出しになっているじゃありませんか。

買い物を済ませてもう一度アオダイショウがいた場所を覗いてみたら、もう居なくなっていました。どこに行ったのかねぇと川を覗きながら歩いていると


上流に向かって泳いでいました。


駆除されなかった草に寄り道したりして


更に上流へ。

2026年5月16日土曜日

解決間近

清掃工場のウォーキングロードをひとまわり。



謎の植物。去年も同じところに生えていて、花が咲けば正体が分かるだろうとあの時は思ってた。そして一年たって花が咲くまで観察しようって思ってたことを思い出して、今度はちゃんと植物図鑑を引っ張り出して調べてみたら、どうやらマメ科の筮萩(メドハギ)らしい。花期は夏真っ盛りの頃だそう。この小道は蚊が多いから夏場は避けてたもんなぁ。
今年はスーパーの帰りに虫よけスプレー持参で花を見に行きます。






鼻を近づけるとたいてい先客がいる清掃工場のバラ。
白いアイスバーグの花弁の隙間にいた虫。コオロギの仲間っぽい気もするけど花の上にいるってことは幼虫?すんごいこっち見てた。



池のアメンボ。アメンボの写真ですって言わなければ何の写真か分からない。


小さくて見落としがちな冬青(ソヨゴ)の花。長い柄の先に花が咲いているので雌木の花ですね。



三年前にたくさん実を拾ってきた山桃(ヤマモモ)の木はその翌年に大きく切り戻されて以降、花も咲かずに実もならなくなっていて今年もジャムは作れそうにないなと諦めていました。しかし、昨日たまたま通った遊歩道で若い実をたくさんつけたヤマモモの雌木を発見。
実が熟すのは6月に入ってからかな?今から防水のブーツ(スニーカーは汚れが落ちない)とポリ袋とポッカレモンを準備しておかなくては。