2026年10月30日金曜日

駆け込み鷺


今日は神田川にカルガモが1羽しかいないと思ったら



少し離れたところでコサギとカルガモが仲良く日向ぼっこしていました。


カルガモ夫婦(仮定)が喧嘩して奥さんがコサギに言いつけに行ったの図。

2026年10月29日木曜日

言い訳


二日前の大家さんちの酔芙蓉(スイフヨウ)に


二尖小夜蛾と書いてフタトガリコヤガと読む蛾の幼虫。

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昨日の朝から節々がギクシャクしていて鼻水も止まらない。多分風邪をひいたんだと思う。生姜くず湯も飲んだし葛根湯も飲んだからそんなに酷くはならないと思うけど、念のため昨日、今日と二日間外出しませんでした。(二日前の写真を載せた言い訳)

2026年10月27日火曜日

フェイジョア


道端に転がっていたのを拾ってきただけで盗んできたんじゃないから。

意地悪




始めから川にいるのは鯉の方なのに邪魔だからと言って蹴散らかさなくてもいいのでは?

2026年10月25日日曜日

緑のいきものとたべもの


桐の木公園のベンチに先客。


翅がボロボロ。産卵場所を探していたのかも。


オットに助けを求め(ているように見え)るカマキリ。

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オットは「窃盗窃盗!」とか言ってますけど人も車も通る道にゴロゴロ落ちていて、こういうのを踏んづけてしまうと足首がグキッてなるでしょ。そのままにしておくと危ないから拾ってきただけで木になっているフェイジョアの実を盗んできたとか、そういうんじゃないから。(追熟させて食べます)

2026年10月24日土曜日

想像でしかないけど

先月確認した筮萩(メドハギ)の花が終わり果実らしきモノが出来ていたので採ってきたんですけど。



外で見た時(裸眼)は赤茶色の細長いのが果実かと思っていましたが、どうやら先の尖っているのが果実(鞘)らしい。



鞘を破いてみると中から1粒種子が出てきました。
花もそんなに咲かないし種子もたくさん出来るワケではない。閉鎖花から種子は出来るみたいだけど、こぼれだねから増えている様子もないし(種子が熟しても鞘は割れないから地面に落ちたとしても発芽する可能性は低いと思われる)、鞘もひっつき虫みたいに自然に動物や人間に種子がくっついて運ばれるような構造ではない。

親株の根元のあたりは木質化していることから親が元気なら子孫を増やさなくてもいいって戦略なのかな。親株が弱ってくるような環境(極端な例だと火災)になった時に鞘に包まれていた種子が目覚めて発芽するとか。

2026年10月23日金曜日

総天然色ニオイ付き

夢だけど夢だった話。

私が寝室で眠っている間にチャイムが鳴ってオットが対応。また何かの営業だろうと思ってそのまま寝ていたら家に招き入れてお茶の準備をしている音が聞こえてきた。寝室を出て居間を覗くと女優の西田尚美が散らかった部屋に座って紙袋から何か出している。


オットは西田尚美に紙袋から出した緑色のカプセルのようなモノを勧められている。どうやらトイレの消臭剤らしい。オットが「芳香剤みたいな人工的な匂いがついているモノは嫌いなんだけど」と断ろうとするとカプセルを少し開けて「では嗅いでみてください」とオットの鼻に近づけた途端、オットが「んがっ」という呻き声をあげてぶっ倒れてしまった。

慌てて居間に入ると西田尚美はいつのまにか防護マスクをつけ、カプセルのようなモノをテーブルに置いたまま「それ、差し上げます」と言って家を出てしまった。

部屋の中はお父さんがトイレに入った後のニオイが充満していて目がチカチカしたところで目が覚めた。

2026年10月22日木曜日

秋の蝉



わんぱく公園の脇道でイチャイチャ中のツマグロヒョウモン。
こちらが動くとすぐに逃げてしまうので、しばし他人の恋路を傍観。



全体的に豹柄があるのがオス、翅の端に白い斑があるのがメス。
やっと見つけたメスを見失わないようオスが追いかけているように見えました。

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こちらは美男葛(ビナンカズラ)の葉をムシャムシャ食べながらもりもりフンをしていた広縁青毒棘蛾(ヒロヘリアオイラガ)の幼虫。全身毒針で覆われています。絶対触っちゃダメなヤツ。


枸杞(クコ)の花の花粉を食べているのか、いくら近くに寄っても逃げない細姫扁虻(ホソヒメヒラタアブ/メス)。


今日は鳥がいないねぇと話していたら後方から飛んできて目の前の木に止まったヒヨドリ。同時に近くの林からアブラゼミの声が聞こえてきました。秋にセミの声を聞くと何となく淋しくなります。

へへ


窓を開けて最初に目に飛び込んできた雲。思わず「へへ」って笑っちゃった。

2026年10月21日水曜日

日常


オットはタバコを買いにコンビニへ。妻はカレーを作りながらお月見。