ところどころ薄紫色が見える白いツツジ。
ワイヤープランツも小さな花を咲かせ
月に向かって伸びる黒松の新芽、そして花。
浴風園の野草・雑草だらけの立ち入り禁止の広場。ここを除草すればこどもの遊び場くらいの広さは確保出来そうですが、あまりにも繁茂しすぎてどうにも手がつけられないようです。
小さな小さな花は豆加密列(マメカミツレ)。当て字なんだろうけどそのまま読んだら「マメカミツレツ」だよねぇ。最後の「レ」はどこに行っちゃったんでしょう?二枚目の中央から左下にある白い縁取りの豆のようなモノはマメカミツレの種子。種子はあまり遠くには飛んだり運ばれたりしないようで、マメカミツレは探さないと見つからないくらいの規模でこっそり咲いていました。
少し離れた所に小さく可憐な花を咲かせる藪虱(ヤブジラミ)。すごい名前ですが誰もが一度は自宅に連れ帰ったことがあるのではないでしょうか。小さな花の後にはトゲトゲの実が膨らんできて、ひっつき虫となってあちこち旅をします。
栴檀(センダン)は少しずつ新芽が出てきて今は開花準備中。あと一ヶ月もすれば薄紫の上品な花が見られるはず。今年こそお天気のいい日に満開のセンダンを見たい。


























































