2026年4月10日金曜日

とんだ濡れ衣

雨の合間をぬってスーパーへ。



神田川沿いの遊歩道では桜に代わって花水木が一斉に咲き始めました。



枝の先のシジュウカラ。


栗農家さんの枝垂れ桜も葉が目立って、、いや、葉っぱじゃないよ、インコ(輪掛本青鸚哥)だよ。また花をむしって蜜を舐めて花をポトポト落としているのか?と思ったら





落ちてきたのは花ではなく雨つぶ。

ワカケホンセイインコの羽には水を弾くような機能はないようで雨に濡れるとビッショリになるんですよ。(私も「いきもの自然探訪」さんの「大雨にやってきた悲惨なインコと、雨上がりに起きた悲しい出来事」を見るまでは雨に濡れてもある程度は水を弾くもんだと思っていました。悲惨なインコは動画の3分あたりから出てきます)

買い物に出る前は雨が降っていたからインコも雨に当たっているはず。雨の合間に私が買い物に出かけたようにインコも羽繕いをしていたのではないでしょうか。


ほら、写真なんか撮ってないで本降りになる前に早く家に帰りなさいよ。

子沢山



散歩コースのスミレはたくさん咲いているのに我が家の正体不明のスミレは閉鎖花ばかり。


数日前に確認した花芽。
今度こそ花が開く前に実が膨らんできませんように。

2026年4月9日木曜日

ぷくぷく1号2号


イェーイ!

葉挿し準備中の朧月(オボロヅキ)。早く植えつけたいけど元々拾ってきた葉がしわしわになったら植え付けだそうなのでまだ放置で。

昨日親の写真を撮ってきたのに紹介するのを忘れていました。


じゃーん。
4,5年くらい前からめだか池の仕切り(?)に置かれています。初めてココにあるのを見つけた時は栽培用の鉢ではなくプラスチックの底穴のない器に無造作に2本挿してあるだけで、こんなところに放置してたらいずれ枯れちゃうだろうと思っていたのですが、世話をしている人がいるのか年々元気な株が増えているのです。365日置き場所も器も変わらず。猛暑でも厳冬でも枯れもしなければ萎れもしない。


私の記憶では3年前から花も咲くようになり今年もたくさん花芽をつけています。

年に数枚ぷくぷくした葉が落ちます。そのままにしておいても鳥が食べることもないし、しわしわになるだけなので拾ってきたのが現在葉挿しの準備をしている我が家の朧月。

しれっと朧月の葉挿しが初めてみたいな書き方していますけど、じつは三年前にも葉を貰ってきて葉挿しに挑戦しています。>2023年5月14日の[体脂肪率高め

この時の株はまだあるにはあるんですけどシャクトリムシに齧られて以来全然生長しなくなっちゃって、大きな鉢から小さなポリポットに避難させて様子見をしているところ。

祭りのあとの淋しさは


浴風園の桜はそろそろ終わりに近づき


我が家のまつりも昨日で終了。

2026年4月8日水曜日

赤ちゃん言葉


オットに呼ばれて浴風園のめだか池に戻ってみると




羽化を終えたばかりの銀蜻蜓(ギンヤンマ)。
まだ腹の半分くらいが池の水に浸かっています。一週間ほど前から増えてきた睡蓮(スイレン)の葉で羽化していることから直前までヤゴで過ごしていたことが分かります。抜け殻がエイリアンみたいでカッコいい。


こっち見ないでー!

* * * * *




高い木の枝で鳴いていた輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)。


小声なのが珍しくて思わず録ってしまいました。

* * * * *


いつもと違う浴風園の亀池。


亀団子はいつもの通りですが


スッポンが日向ぼっこの場所を独り占めしている!


こっちの台の右端の亀。完全に下の亀に体を預けています。どうやって降りるんでしょうか。

2026年4月7日火曜日

旧成人式


皁莢(サイカチ)。去年幹も太い枝も強めに切り戻したし、ずっと室外機の陰に置いてあったから、さすがに今年は新芽は無理だろうと思っていたんですけど、しっかり出てきましたねぇ。

小さな鉢で植え替えもせず毎年ハダニやカミキリムシにヤラれては大胆に切り戻され日陰に追いやられているのに弱るどころか年々トゲも鋭くなり新芽の勢いも衰えません。


発芽当時のサイカチ。撮影は20年前の2006年3月。
今日出てきた新芽と初めてこの世に現れた新芽(本葉)がそっくり。
当たり前だけど。

2026年4月6日月曜日

ちょい頭痛

ふらふら一時間ほど徘徊。


真っ赤な生垣のレッドロビンに白い花。



梶苺(カジイチゴ)には脚に花粉をたっぷりつけたミツバチ。



赤片喰(アカカタバミ)と片喰にサクラの花びら。


こちらは縁石に沿って立ち上がるおっ立ち片喰(オッタチカタバミ)。


この時期の紫露草(ムラサキツユクサ)はほんの少ししか咲いていなくてもよく目立ちます。


何故こんなところにアリ?


花の蜜らしきものを舐めていました。動かないから生きていないのかと思ったよ。

2026年4月4日土曜日

雨の日はよく伸びる


見るたび伸びている朧月(オボロヅキ)の根っこ。
植え付け場所、早く決めてあげてー。

2026年4月3日金曜日

ヴァ?



路地を曲がって現れたのはガヴァドン。(子供の頃に見た時はガバドンだったのにいつからガヴァドンになったのかしら?)



おぉ、花水木(ハナミズキ)がもう咲き始めてる。


あんなにぶわーっと咲いていた雪柳(ユキヤナギ)もタネの方が目立つようになってきました。





橋の向こうに赤い花?と近づいてみたら大葉紅柏(オオバベニガシワ)の葉っぱでした。枝にいきなり花(雄花)が咲いているのも面白い。


高井戸わんぱく公園の桂(カツラ)の木。新緑が美しい。




浴風園のいろは紅葉(イロハモミジ)。



陣笠苔(ジンガサゴケ)。


小道の花壇には色とりどりのパンジー。山吹(ヤマブキ)の黄色がよく映えます。