2026年4月19日日曜日

青い恋人

先週の金曜日の午前四時に鳴き声を確認したイソヒヨドリ、今日の午後四時頃、高井戸駅の近くで鳴き声と姿を確認しました。


遠いところにいたのと鳴き声に聞き惚れてしまったのとでこんな写真しか撮れませんでしたが確かにイソヒヨドリでした。(同じ個体かどうかは不明)


売り出し中の新築マンションの植え込みに唐種招霊(カラタネオガタマ)発見。若い木でまだ花芽は少ないけど花が咲けばバナナのような甘い香りがするはず。花が咲く頃に確認しに来なくちゃ。

仏蘭西菊(フランスギク)

紫蘭(シラン)


独逸鈴蘭(ドイツスズラン)


今年もよく咲いてるねーと小さく声をかけながら団地を抜けて



神田川の花水木(ハナミズキ)も満開。


早いうちから咲いていた久留米躑躅(クルメツツジ)は徐々に花びらを落とし長いめしべがピンピンしています。花が終わったあとは通り過ぎるだけなので種子には興味がありませんでしたが、ツツジは意外と発芽率がよく、うまく育てれば二年目で花が咲くという記述を見つけ、ちょっと気になっています。


ご近所さんちのなんじゃもんじゃの木(ひとつ葉たご/ヒトツバタゴ)の花が咲き出しました。

2026年4月18日土曜日

急降下

デジカメの充電は完璧、少し遠い野菜の直売所めぐりをしてからそこらへんをぷらぷらしてくるつもりが直売所の商品ロッカーは三軒とも空っぽ。空っぽのロッカーを見たらドッと疲れてしまい、とりあえず八幡山の京王ストアでごま油だけ買って、まっすぐ帰宅。撮影枚数は4枚。昨日148枚も撮っていたのが嘘みたい。


浴風園のあたりまではまさか野菜がひとつも買えないなんて思っていなかったから緑がきれいだねーなんて話していたのに


もうとにかく早く家に帰りたくて、オットに「これは美味しくなるヤツなの?」と聞かれて気づいた桜の実。鳥にとっては美味しいだろうけど人にとっては美味しくないみたいよ。



あとふたつ横断歩道を渡れば我が家ってところで見つけた春菊の花。草丈90センチで花も咲いてるってなったら、もう収穫したり売ったりする気はないんだろうな、畑の持ち主は。

2026年4月17日金曜日

三文の徳

三日ぶりの外出で写真撮り放題。148枚も撮ってしまいました。そこから減らして減らして40枚になったんですが、それでもココに載せるには多すぎる。別の日に載せればいいんだけど、その日の写真はその日に載せないと後からこの日はどこらへんを歩いてきたんだっけ?となってしまいます。

あっ。別の日に載せてもちゃんと日付を書いておけばいいのか。そっか。
とりあえず生き物編。


神田川、ちょっと見ないうちに大川萵苣(オオカワジシャ)や阿蘭陀芥子(オランダガラシ)の他に黄菖蒲(キショウブ)、水草などが川幅の半分くらいまで茂っていました。(柵に寄りかかって神田川を覗く夫婦の影が写り込んでいました)



茂みから出てきたカルガモ。



少し離れたところで水草をかき回していたコサギ。
よく見るといつもは黄色い目元がピンク色になっています。これは婚姻色と呼ばれていて繁殖期に入った印。がんばれよー。



つつじの葉にオスのアダンソンハエトリ。家の中でよく見かけますが外では見たことがありません。



浴風園のスッポンを見るつもりで亀池に向かうと、そこに居たのは川鵜(カワウ)。




池の反対側に回って近距離で観察。
いつも暗い橋の下にいるから遠目に見ると真っ黒く見えるカワウも近くで見れば細かい模様があって面白い。下半身(?)だけ見ると「バットマンリターンズ(1992年)」のペンギンみたい。目がエメラルドグリーン。



亜米利加風露(アメリカフウロ)の葉に黒大蟻(クロオオアリ)。ちょっとぼんやりしてた。


前に亀池で羽化していたギンヤンマの抜け殻も回収。


部屋に置いてある鉢の淵に引っ掛けておいたらオットがでかい虫と勘違いしてすっごく機嫌が悪くなりました。

* * * * *

午前4時、どこからかきれいな鳥の声が。外は真っ暗。こんな時間に鳴くのはカラス以外は考えられないので調べてみたらイソヒヨドリの声でした。窓を閉めていても近くで鳴いているような音量なので窓を開けて探してみたけど真っ暗だから見つけられませんでした。もしかすると近所のビルの陰に巣があるのかもしれません。

昼夜逆転して明け方まで眠れない日が続いていたけど、こんなにきれいな鳴き声を聞けるとは。早起きは三文の徳?いや、宵っ張りは三文の徳か。

2026年4月14日火曜日

ひと安心


山中公園の改修工事が終わったようです。(時間帯にもよるんだろうけど今日も誰もいませんでした。)新しい滑り台が設置され古い滑り台のようなコンクリートの塊は撤去されていましたがメタセコイアも杉の木も伐採は免れた模様。

猫蝿捕蜘蛛(ネコハエトリ)

黄斑亀虫(キマダラカメムシ)

亜米利加白火取(アメリカシロヒトリ)

メタセコイアには小さな生き物がいっぱい。

甘茶(アマチャ)

シラー・カンパニュラータ

大甘菜(オオアマナ)

亜米利加風露

胡瓜草(キュウリグサ)

姫烏頭(ヒメウズ)

草むしりを免れた野草もいっぱい。

2026年4月11日土曜日

ぶるぶる


何度読んでもよくわからない。というかサス(以下省略)と目にしたり耳にしたりするたび舌打ちしちゃう。わざわざ商品名にするほどのものなのか、一年後にはこのトマトの商品名が変わっているような気がする。(だったら買わなければいいのにね。でも食べてみなくちゃわからないこともあるから。まぁ味は可もなく不可もなく。特に甘いわけでも酸味があるわけでもなく。取組重視のトマトなんでしょう。)

2026年4月10日金曜日

とんだ濡れ衣

雨の合間をぬってスーパーへ。



神田川沿いの遊歩道では桜に代わって花水木が一斉に咲き始めました。



枝の先のシジュウカラ。


栗農家さんの枝垂れ桜も葉が目立って、、いや、葉っぱじゃないよ、インコ(輪掛本青鸚哥)だよ。また花をむしって蜜を舐めて花をポトポト落としているのか?と思ったら





落ちてきたのは花ではなく雨つぶ。

ワカケホンセイインコの羽には水を弾くような機能はないようで雨に濡れるとビッショリになるんですよ。(私も「いきもの自然探訪」さんの「大雨にやってきた悲惨なインコと、雨上がりに起きた悲しい出来事」を見るまでは雨に濡れてもある程度は水を弾くもんだと思っていました。悲惨なインコは動画の3分あたりから出てきます)

買い物に出る前は雨が降っていたからインコも雨に当たっているはず。雨の合間に私が買い物に出かけたようにインコも羽繕いをしていたのではないでしょうか。


ほら、写真なんか撮ってないで本降りになる前に早く家に帰りなさいよ。