2026年6月24日水曜日

おかえり竹山さん

たまむすび(放送終了)の「竹山ガムテープ買ってきて」コーナーのノベルティグッズとして貰った竹山ガムテープ(通称竹ガム)なんですけどね。5,6個貰ったんですけど、これがちょっと使い道に困っていて、母に荷物を送る際にダンボール箱に貼ったら「受け取る時に恥ずかしいからやめてくれ」と怒られ、しかもこのテープ、ガムテープとは名ばかりで粘着力がすこぶる悪く、マスキングテープ同様簡単に剥がれちゃうんですよ(経年劣化もある)。貰っておいて何ですが。

実家にはもう使えない、妹のところもお義母さんと同居だから送りづらい、となったところで思い浮かんだのが友人のもげさん宛ての荷物。竹ガムだけでは頼りないので(梱包にマスキングテープを使用するのは不可)竹ガム以外のテープを併用し配達中に事故が起きないよう送ることにしました。

その後もげさんの了解を得て荷物を送るたび竹ガムを使っていました。そのままだと面白くないので竹山さんのパンツに油性ペンで色を塗ってたんですが、本日、竹ガムの一部が帰ってまいりました。


これは里帰りなのか、出戻りなのか。
改めて見ると確かに着色しなくても90歳近い母には受け入れがたいデザインだわ。

同封されていたのはリトルミイ関連の使うのがもったいない文房具。写真は諸事情により割愛しますが大変気に入りました。もげさん、ありがとう!

2026年6月23日火曜日

生きている

区長・区議補欠選挙の期日前投票に行ってまいりました。





投票帰りに必ず寄るイングリッシュラベンダーの花壇ではクマバチ(メス)が花に顔を突っ込んで蜜を集めていました。




小道では羽化したばかりの塩谷虻(シオヤアブ)が翅を乾かすための場所を探してウロウロ。


すぐ近くに抜け殻。


シオヤアブは芝生の害虫を片っ端から捕食する益虫(人間にとってはですが)。しばらくしてちょうどいい場所を見つけたようです。



今日のゴイサギ。普段いるのとは別の個体。

散歩の最後はやっぱり浴風園。でも今日は蚊がいっぱい出そうだから裏門から入って裏門から出る最短距離。


50メートルほどの距離で見かけた日本蜥蜴(ニホントカゲ)のこども。



お腹一杯になって日向ぼっこしてたのに!とすぐに逃げてしまいました。貴重な日向ぼっこの時間を奪ってしまい申し訳ありませんでした。

2026年6月21日日曜日

ブルンブルン


高井戸わんぱく公園を出たところで踏んづけそうになったアオダイショウ。


狭い通路をにょろにょろ。


まっすぐになった。
このあと壁を登って植え込みに入っていくアオダイショウの尻尾を掴んだらオットに「なにやってんの!」と言われて手を放しましたが、自分でも何故ヘビの尻尾を掴んだのか分かりません。ヘビの尻尾を掴む妻を見たオットはこのままヘビを引きずり出し笑いながらブルンブルン振り回す図を一瞬で想像して思わず注意したそうですが、いくらなんでもそこまではしませんって。いや、無意識に掴んだんだからブルンブルンしてた可能性はあるか。

* * * * *


ツツジの葉の上でランデブーのヤマトシジミ。


羽化して間もない中国編笠羽衣(チュウゴクアミガサハゴロモ)。眼が赤くて仮面ライダーに出てきそう。(今テレ玉で仮面ライダー見てる)



こちらに気づいてムッとするムクドリ。キノコには興味はないようです。


神田川で子育て中のハクセキレイ。親鳥は立ち止まった私たちに気づいてすぐに離れてしまいました。


まだ親のように自由に飛び回ることも出来ず、ずっとピーピー鳴いてたけど、こういう時にヘビとかカラスに狙われちゃうんじゃないの?大丈夫?

2026年6月20日土曜日

不安的中

発芽寸前の河津桜、昨日の夜元気がないとは思っていたのですが。


不安的中。今朝見たら近づかなくても分かるくらいくた~っとなってて、まわりの土ごと掘ってみたら完全に根っこの先が腐っていました。茎の緑の部分だけならこのままタネの殻がとれて双葉が出てくるに違いないと期待していたんですけどねぇ。


殻を外したら双葉になるであろう部分もくしゃくしゃのしわしわ。
今回の失敗は大きな鉢の隅にタネを蒔いちゃったのが一番の原因。始めから小さなポットに単体で蒔けば水やりの心配もなかったのよね。水やりをした後、根がずっと湿っている状態になったらそりゃ腐るわ。

先日浴風園のカワヅサクラを見に行ったら実は残っていませんでした。
よって、カワヅザクラ発芽チャレンジは終了。
これからは花が咲いて実がなるのを見るだけにします。

2026年6月19日金曜日

グロ朝市


あんまり行く気になれない広告。
超グロ朝市って。何かの略?とチラシを裏返してみたら「超朝市グロサリーコーナー独占」ってあって、あぁ、グロサリーの略ね!とはならくない?グロテスクしか思い浮かばないんだけど。

奇跡の瞬間

昼寝して夕方のそのそ起きて、ふと玄関を見ると有り得ない光景が目に飛び込んできました。


うちは東南の角部屋ですから朝日が入ってくることはあっても西日が入ってくることはありません。タネを明かせば向かいの建築中のマンションの硝子に反射した西日がうちの出窓から入ってきただけなんですが引っ越して以来一度もこんな光景は見たことなかったから思わず「奇跡奇跡!」とオットを呼んだんだけど、オットからすればお昼に真っ青な顔して「ちょっと寝る」と寝室にこもっていた私が「奇跡奇跡!」とはしゃいでいたら体調がよくなって完全復活したのが奇跡だと思ったそうで「体調良くなって良かったよー」と言っている間に西日の射す玄関は見逃してしまいましたとさ。

すっぽーん


動画には写っていませんがすっぽんが潜った先にふた回りくらい大きいすっぽんがいました。

2026年6月18日木曜日

安心と不安

小坊主弟切(コボウズオトギリ)は根元の方から木質化したものの生長点が枯れてきて、あぁ、これ以上はもう育たないだろうなぁ、もう少ししたら木質化しているところまで切り詰めて腋芽が出るように促さないと、と思っていましたが、今朝見たら枯れた芽の真ん中から新芽が出ていました。


切り詰める前に気づいてよかったよー。

* * * * *

同じ大きな鉢にはスミレ類もあるのですが、結局播種後最初の春はひとつも正常花(花弁のある花)を咲かせず閉鎖花をつけてタネばかり飛ばしていました。鞘が弾ける前に摘み取ったつもりだったのに見落とした実が弾けてしまったようで、あちこちからスミレ類の芽が出ています。(今日も弾ける前の実を2つ摘んだ)

芽が出るのは嬉しいんだけど弾けた先でポコポコ出てくるのはご遠慮願いたい。つい先日発芽した河津桜(カワヅザクラ)の芽の近くに出てきたスミレ類は本葉を確認したところで全部抜いてます。


カワヅザクラはなかなか種子の殻を脱がない。


反対方向から見るとちょっと心配な部分が。


双葉の付け根に傷がついてます。
発根を確認してから触らないようにして水やりも霧吹きで丁寧にあげてたつもり。あぁ、タネの殻をペンチで割った時に傷がついたのか。殻が自然に取れたとしても双葉が正常に開くかどうか。

2026年6月17日水曜日

新鮮野菜


柏木農園さんで白菜(200円)、いんげん(200円)

中村農園さんでじゃがいも(きたあかり)100円、丘わかめ100円
白菜200円、ズッキーニ100円x2本

柏木農園さんではたまたまお家の方が出てきたので「去年買った野菜が新鮮で美味しかった」と伝えることが出来ました。柏木農園さんでは何度か買い物をしていますが実際に野菜を作っている方と話が出来たのは初めて。


いい買い物したねぇと空を見上げるとししゃもみたいな雲が浮かんでいました。(オットはエビフライにしか見えないって。)


家の近くまで戻ってきたら花が終わったツバキの木にアオスジアゲハ。よく見るとツバキにとまっていたのではなく、ツバキに絡まって花を咲かせていたヤブカラシの花の蜜を吸っていました。

きみきみ!


亀だんご。


一匹だけまわりのことをまったく考えずに太陽の光を独り占めしているヤツがいます。

* * * * *


お、こんなところにカマキリ。

あなたは生き別れになったお母さんでは?

しゃがんで写真を撮っていたら腕によじ登ってきて、地面に戻そうとしてもまたよじ登ってきてじっとこちらを見ています。


私はあなたのお母さんじゃありません!と葉っぱに置いても威嚇も逃亡もせず近くに寄ってきます。

お母さん…。

また私によじ登ってきたところをそっと胸のあたりを掴んで「前世で私はカマキリのお母さんだったかもしれないけど現世ではやっぱり卵を産んだ覚えはありません。あとは自力で変な虫に寄生されることなく天寿を全うしてね」と話しかけて地面に近い草むらに放しました。