2026年2月26日木曜日

木の春と書いて椿


冬の空に逆戻り。


うめの木緑地の寒梅。最後のひと花。



役目を終えた花びらの絨毯。


いよいよ木瓜(ボケ)の出番。

* * * * *

年度末に向けてあっちこっちで工事が始まっています。一直線で家に帰れず、普段は通らない路地に入ってみると



種類までは分からないけど花ごと落ちているので椿(ツバキ)なのは間違いない。大きな木で4,5メートルはあったでしょうか。いいモノ見たわー。工事現場の交通整理をしていたお姉さんもすごく感じがよくて車が来なければ話をしてみたかった。

2026年2月25日水曜日

あっまーい


今年初めてのみかんは古い友人が送ってくれた麗紅(れいこう)。

2026年2月24日火曜日

雨の予感



ご近所さんちの白い塀に紅梅(コウバイ)と石榴(ザクロ)の実。





神田川ではコサギが脚で水中を掻き分けながら餌を探しています。
しつこく撮影していたら

カルガモすれすれに飛び

わっさわさ飛んで

ココまで来ればもう大丈夫
そんなに遠くに飛んでいかなくても。

2026年2月23日月曜日

おたんじょうび


川向こうのピンク色。少し遠回りになるけど近くに行ってみましょう。






やっぱりメジロが食事中。



急に気温が上がったから寒緋桜(カンヒザクラ)も咲いちゃってるかもとやなぎ橋公園に寄ってみたんですけど、さすがに花はひとつも咲いてなかった。


神田川のコガモと記念撮影して帰ります。


おいおい、いつもの記念撮影じゃないか。


いや、私の左隣にちゃんと小さいコガモが写ってます。
近くに寄ってくるまで5分ほど待っていました。時間だけはたっぷりあるもんで。(今日が祝日と気づかず銀行の用事がなくなった。そうか、天皇誕生日か。自分の誕生日も忘れるくらいだからしょうがないよ。うん。)

2026年2月21日土曜日

受難

今日は中村農園さんはお休みだったのかな。ロッカーに入っていたのは月桂樹と西洋ワサビだけだったので何も買わずに帰ってきました。

まだつぼみの多い豊後梅とメジロ

はるかぜ緑地の梅の木は満開。
あまりの咲きっぷりに圧倒されて梅の写真はこの一枚だけ。





このあいだ来た時にも見つけた胡瓜草(キュウリグサ)。
いくら葉や茎をちぎって揉むとキュウリの匂いがするって言われても、こんなに健気に咲いている花をちぎって揉むなんて出来ません。嗅いだとしてもよほど強い匂いでないと、これがキュウリの匂いなのか今の私(軽度の花粉症)には分からないでしょう。



神田川で餌を探していたムクドリ。
野草を掻き分けてたまに頭を突っ込んでは前に進みます。


ちょっと久しぶりのアオサギ。周辺に豪快なフィールドサイン(排泄物)があったので、探してみたらやっぱりいました。


アオサギが何かに驚いたように頭を向けた瞬間の一枚。
撮影中は気づかなかったのですが左上に黒い羽が写っています。青い風切羽がきれいなこの鳥はカルガモ。こんな写真は撮ろうと思っても撮れません。嬉しい一枚となりました。

雲ひとつない快晴。こんな日は河津桜を見に行かなくちゃ!と遠回りして浴風園に寄ったんですけどねぇ。



え?なんで?花弁ではなく花ごといっぱい落ちてる。
ひざをついて写真を撮っている間もポトポト落ちてくるんですよ。




輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が!

悪い顔をして逃げようとするオス

これ、花の蜜を吸いたくてもワカケホンセイインコの嘴の形状じゃ絶対無理なんですよ。それなら花茎をちぎって甘い蜜にありつこうとしているようなんですが、それにしてはちぎっては捨てる速度が半端ない。それが一羽ではなく確認できただけでも五羽もいたんです。

そんなに大きくない河津桜はたまったもんじゃありません。かと言って冬の間食べ放題だった柿はすっかり丸裸だし、植物中心の食性だからカラスみたいにそこらへんに落ちているものを食べないので、特に早い時期に咲き始めるカワヅザクラは格好の餌食。

ワカケホンセイインコ、嫌いじゃないんだけどなぁ。
人間の手によって遠い国から連れてこられてペットとして飼われていたのが野生化したんだからワカケホンセイインコに罪はないのよ。カワヅザクラだって人が鑑賞のために植えたものだし、インコからすれば餌の少ない時期に美味しい餌を用意してくれたんだから有難く頂きますってことよね。

2026年2月20日金曜日

出没注意


この先ムクドリ出没注意の標識。


栗の木の下ではツグミが行ったり来たり。






浴風園の河津桜(カワヅザクラ)。もう満開と言っていいのでは。



去年の9月に閉鎖となった自転車集積所の山茱萸(サンシュユ)。
跡地もサンシュユの木もそのまま残っています。あと何日か暖かい日が続けば可愛らしい黄色い花が咲くはず。