サルのメモ帖
切って貼って捨てる。
2026年10月13日火曜日
虹の向こうは晴れなのかしら
カーッと晴れているのにこんなに雨脚が強くなるとは
早く帰ろうと角を曲がろうとしたら目の前に大きな虹が出現。もう少し大きく見えるところはないかと元いた場所に逆戻り。
橋の上からさっきより大きな虹。でもこれが限界。
出現と消失を繰り返して自宅近くで最後に見た虹。
2026年10月12日月曜日
2026年10月10日土曜日
変なの!
大きな蜂や蝶より小さな昆虫をよく見かけます。
姫扁虻(ヒメヒラタアブ)の仲間。
ゴミかと思った白星鳥羽蛾(シラホシトリバ)。
これでも蛾の仲間。おもしろーい。
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三泉淵緑地は藪蚊の坩堝。ほんの少し立ち止まっただけで目視できるくらいの藪蚊がぷーーーんと寄ってきます。
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| 盗人萩(ヌスビトハギ) |
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| 沢桔梗(サワギキョウ) |
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| 女郎花(オミナエシ) |
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| 女郎花(オミナエシ) |
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| 武蔵鐙(ムサシアブミ |
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| ススキ |
ススキは緑地より線路脇の方が見ごたえがありました。
金網の隙間に手を入れて撮影。
電車とススキの写真も撮ろうと試みたのですが電車にもススキにもピントが合わずデジカメを金網の向こう側に落としそうだったので、これが精一杯。
2026年10月9日金曜日
秋陽
藪枯らし(ヤブカラシ)に集まっていたクズクビボソハムシ。クズクビボソハムシはクズの葉しか食べません。しばらく観察しましたがヤブカラシの葉を食べているようには見えませんでした。穴が開いているのは他の昆虫が食べた痕でしょう。すぐ近くにクズの葉があるのに気づかないんでしょうか?(写真左側ヤブカラシの下段に見えているのがクズの葉)
* * * * *
神田川沿いの桜の木には今年も季節を間違えた花が。
ちょっと足を踏み鳴らしたら一斉に飛んでいったドバト。
逃げ遅れたのか道路標識を認識したのか。(そんなワケない)
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遠くから聞こえてくる鳥の声に誘われて遊歩道を歩いてみると
ハシブトガラス
オナガ
ヒヨドリ
鳥じゃないけどホトトギス。
カルガモの後を追うコガモ。
2026年10月8日木曜日
最初にぎんなん食べた人偉い
しばらく指にニオイが残るけど鼻に指を近づけて「くさっ」ってやるのも秋の愉しみ。
世の中捨てたもんじゃない
昨日の散歩を少し詳しく。
あんなに雨が続いてもちゃんと秋はやってくるのよね。
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| 誰も動かない |
雑魚寝する鯉
小学校のマリーゴールドにメスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
先日たくさん花が咲いていた錦木(ニシキギ)。もう実がなっているだろうと見に行ったらたっくさんの実がなっていたんですけど、実の数以上にカメムシの幼虫と成虫がどっさりいて葉っぱの汁をちゅうちゅう吸ってたんですよ。カメムシが写らないよう撮った奇跡の二枚です。
あかね橋公園を抜けたところでふと上空に目をやると電線にコサギが。
わー、こっちに飛んできた!
と思ったら川で餌を探しているメスに向かって猛アプローチ。
あんまりしつこくし過ぎて怒られてメスに近づけなくなった模様。普段は橋の上から覗き込むように見ているからか、もう少し大きな鳥だと思っていたのですが目の高さで見ると意外と小さい。全長(とまっている状態で嘴から尾までの長さ)は野鳥図鑑によるとコサギは61cm、ハシブトガラスが58cm。そんなに変わらないんだな。そしてコサギの鳴き声、初めて聞きました。ゴワァ!って鳴いてた。
∞ ∞ ∞ ∞ ∞
そうそう、普段はオット以外の人と喋る機会がなかなか無いのですが、なんと小学生の男の子ふたりと話が出来たんですよ。私が茂みの前で立ち止まって「うわ、ココにも」と独り言を呟いたところに少年が自転車でやってきたので道を譲ったら「あ、カメムシだ。よくそんなところにいるのを見つけるね」と褒めてくれて(呆れてたかもしれないけど)、あとから来た少年にも「どこどこ?ホントだ、カメムシ好きなの?」と聞かれ「いや、好きっていうほど好きじゃないよ。」と答えている間に自転車少年は「ありがとうございましたー」と言いながら走り去っていきました。
あのありがとうは道を譲ったことに対するありがとうだったと思うんだけど、久しぶりに小学生と会話らしい会話が出来て、おばちゃんこそありがとうだよ!
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