2026年3月25日水曜日

まつり強制参加


オットと買い物に行くと必ずと言っていいほどヤマザキの薄皮シリーズをカゴに入れるんですよ。まぁそれはいいとして、お皿はもういいかなと春のパンまつりは不参加宣言をしていたんですけど、オットがこっそりシールを剥がしてテーブルの下に貼っていたのです。今日私が発見し数えてみたらちょうど30点分あるじゃないですか。

「んもー。しょうがないなぁ。台紙貰ってこないと。」
「あるよ」
「なんであるのよ?」
「なんでかわかんねーけどあるんだよ」

喧嘩はやめてー。

シールを剥がしていたらアダンソンハエトリ(幼体・メス)が現れ、踏んづけちゃうといけないからケースに入れてしばらく待機してもらいました。すんごいこっち見てた。

2026年3月24日火曜日

食いしん坊たち



川沿いの遊歩道の陽光桜(ヨウコウザクラ)を眺めていたら背後でキュルッという鳴き声が。



ムクドリ、ちかっ!いつもはこっちが立ち止まっただけで逃げちゃうのにどうした?具合でも悪いのか?

大丈夫?

はっ。大丈夫です。

ただお腹が空いていただけっぽい。この後向こう岸に飛んで植え込みの野草を蹴散らかして何か捕まえて食べていました。

そんなのがいると思えば富士見丘東緑地では




また輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)!
ここの桜の木、去年大幅に剪定して、それでなくても花が咲く枝が少なくなっているのに、猛烈な勢いで花首からちぎって一瞬切り口から蜜を吸ってんだか舐めてんだかしてポトッと落としてんの。



画像は切り取っただけで加工はしていません。まだ開いたばかりの桜の花をちぎって用が済んだら下に落としている瞬間です。

桜の枝で目が隠れていて何かの容疑者みたいになってるし。昔実家で飼ってたボタンインコの葉山くんと似ているからカワイイと言えばカワイイんだけど、大きさはボタンインコの3倍はあるし、声はでかいし、近くで見ると結構悪い顔してるのね。


足元にはワカケホンセイインコが落とした花ばかりで自然落花した花弁はほとんど見当たりません。

2026年3月23日月曜日

山菜万歳


堂の上公園の喇叭水仙(ラッパズイセン)の視線の先には


なんだなんだ?


鉄棒の禁止事項でした。
ちょっとだけぶら下がって背中を伸ばしてきましたよ。




雨上がりの公園の花壇ではシレネ・カロリニアナ(流通名シレネ・ピンクパンサー)が満開。真ん中でくるんとなっている白い糸のようなモノには花粉の袋らしきモノはついてないから雄しべではなさそう。腺毛があるってことは雌しべ?なんだこれ。

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雀の豌豆(スズメノエンドウ)は相変わらず小さい。




気の早い矢車菊(ヤグルマギク)。
うわーっと咲くのは4月下旬から5月中旬。このつぼみからこんなに魅力的な花が咲くなんて想像出来ません。

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昨日路地で見つけたユキノシタの葉っぱを少々頂いてきました。


今夜のおかずに化ける予定。

2026年3月22日日曜日

帰宅の合図

春の野草、徐々に咲き始めました。

春紫菀(ハルジオン)

父子草擬(チチコグサモドキ)

野襤褸菊(ノボロギク)

白花蒲公英(シロバナタンポポ)

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どちらもハート形の葉っぱのドクダミとカタバミ。


美味しそうな雪の下(ユキノシタ)の葉っぱ。
写真を撮っていたらお腹がぐぅぅっと鳴りました。早く帰らなくては。

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石垣の隙間で咲く立坪菫(タチツボスミレ)。



草むらで咲く立坪菫(タチツボスミレ)
場所によって表情が変わります。

2026年3月21日土曜日

君だったか。



こっちには載せていなかったんだけど19日に神田川沿いの植え込みに大量の赤い芽を見つけて正体を探っていました。


別の場所の個体ですが、ここまで葉が展開すればあっさり解決です。
答えは藪枯らし(ヤブカラシ)。ってことはですよ、あそこの植え込みはいずれヤブカラシだらけになるってことだよね。早めに抜かないと大変なことに、と言ってもヤブカラシは抜こうとして途中で切れてしまうと地中に残った根からいくらでも芽が出てきて、かえって殖えることになるので無闇に駆除出来ません。

去年まで上の写真の植え込みにはそんなにヤブカラシはなかったような気がするんですよね。数本あったヤブカラシを駆除しようとして誰かが抜いたか?抜いたつもりで根は残っていて急に増殖したってことでしょうか。

2026年3月20日金曜日

狼狽の墓参り


家を出て八幡山の駅までは傘をささなくてもいいくらいの雨だったのが電車に乗り込んだ途端に大粒の雨が降ってきて、日暮里のお寺さんに着く頃にはザーザー降り。しかも祝日、お彼岸でお寺さんの前の通りも外国人観光客とお墓参りの人たちでごった返しています。


樒(シキミ)しか撮れなかった

お墓を掃除している間だけ小降りになったのは晴れ男の父のお陰でしょう。
お寺さんで甘い(甘すぎる)おいなりさんとかんぴょう巻きを食べてから実家へ。お寺さんから実家までずーっと冷たい雨。

【本日の恐怖体験】

実家で母に卒塔婆代を払おうと財布を開けて血の気が引きました。

自分では千円札7枚と小銭が入っていると思っていたんですよ。えっ、なんで?小銭しか入ってないんですけど!落としたワケないよなぁ。ここに来るまで電車賃はPASMOだし、財布はバッグのファスナー付きのポケットに入れていて、バッグもずっと手元に置いていたから盗難も考えられない。

すぐに家に電話をしてオットに家計簿を確認してもらいました。

すると最新の支出は書いてあるけど残高が空白になっていると言うではないですか。えー。残高を書かないうちに家計簿を閉じてしまったってことか。支出は7,014円。あー、この数字が頭に残っていたのか。

いやぁ、小銭も小銭、170円しか入ってなかったの。こんなこと今まで一度も無かったのに。月曜日に私からお寺さんの日程が決まったらすぐに連絡してとメールしておいたのですが、昨日の夜に「連絡遅くなってごめん、明日お寺さんに集合」とだけ母から短いメールが届いて、なんだよなぁ、せめてもう一日早く連絡してくれればいいのにとプンプンしながら家計簿をつけていたから、こんなことに。いや、人のせいにしてはいけない。いけないけれども!

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相変わらず汚い千代田線のホーム。掃き溜めに鶴のホームドア。


外国人観光客が増えて京成線は儲かっているんだろうな。
昔の面影はまったくありません。

2026年3月19日木曜日

こんにちは赤ちゃん


出窓の掃除をしようとしたら(掃除する前なので汚いです)


生まれたばかりのクモ(多分アダンソンハエトリ)を発見。危うく潰してしまうところでした。って言うかこんなに小さいヤツを老眼鏡なしでよく見つけたよ。

2026年3月18日水曜日

ゴリラ受難

今日は鳥がいないねぇと神田川を覗いていたら


目の前に飛んできたハクセキレイ。



挨拶が終わったらすぐ飛んでいってしまいました。

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帰りに山中公園に寄ったらまた工事やってて中に入れなくなっていました。
2022年にも工事やってんのよ。

工事名は『公園施設長寿命化計画施設改修工事』で前回と同じ。

工事概要を見てみると「砂場とすべり台の改修、時計台の撤去、縁石の改修、高木伐採、中低木撤去と移植、真砂土舗装(時計は便所壁に設置します)」とあります。

前回の工事ですべり台を設置とありますが、コンクリの坂道みたいなのは前からあったし、それ以外にはすべり台らしきモノはない。コンクリの坂道みたいなのを改修するってこと?

ここの公園は小さくて路地に入らないと見えにくい場所にあり、よく立ち寄るのですが、公園で子供たちが遊んでいるところを見たことがないのです。交通量の多い道路沿いで住宅に挟まれていることから近所の保育園の遊び場にするには向かないんだと思う。たまに人を見かけてもスマホをいじっているだけとかトイレを借りにきた人くらい。

それに前回の工事では提示されていなかった高木の伐採で鬱金桜(ウコン)が丸ごとなくなっちゃってるのに、今回はハッキリ「高木伐採、中低木撤去と移植」って!メタセコイアも杉の木も八重桜も伐採とか撤去するってこと?

倒木の危険があるとか近隣住人に何かしらの迷惑をかけているという理由があるなら税金を使うのは納得出来るけど、なんかもう、すごくもやもやする。