何かとか言うな。キマダラカメムシだよ。
キマダラカメムシとほぼ同時に飛んできたアブラゼミはひと鳴きした後ピントを合わせる前に飛んでいってしまいました。
【夢の話】
小説を読んでいるんだけど、見えているのは本とページをめくる自分の指だけ。老眼鏡なしで文字がはっきり見えているからすぐに夢だって気づいて早く起きて買い物に行かなくちゃって思うんだけど夢の中の自分は小説を読むのを止めない。読み進めていくうちに残酷なシーンが出てきて、これ以上はもっと体調がいい時に読もうと栞を挟んで本を閉じたところで覚醒。
不思議なのは同じような夢を一ヶ月前にも見ていて、小説の内容はまったく違っていたけど本のページと自分の指と栞しか見えないのは一緒。(今日の夢と違うのは栞は別のページに挟まっていたので栞の頭の部分しか見えなかったってことと、あまりにもリアルで夢を見ている間は夢だと気づかなかったってこと。)

















































