サルのメモ帖
切って貼って捨てる。
2026年5月18日月曜日
チョーゲンボーとジーコジーコ
泳ぐアオダイショウではしゃいだ後、浴風園の脇を通ってニホントカゲが日向ぼっこをしていないか確認していたら背後からハトともカラスともオナガとも違う鳥が飛んできて100メートル先のお宅のアンテナに止まりました。
拡大してみたら、こ、この鳥はちょーげんぼーー!
おっと失礼。タカ目ハヤブサ科の長元坊(チョウゲンボウ)。
尾羽の先が黒いのと(これはオスの特徴)背面の黒褐色の斑点。止まっているとハトくらいの大きさだけど飛ぶと「いや、これはハトより全然大きいわ」となります。
私の散歩コースで見かけた猛禽類はトビ、ノスリ、オオタカ、サシバ、そしてチョウゲンボウの5種類となりました。
* * * * *
ところで愛用のデジカメ(IXY650)の調子が悪くなってきました。レンズに傷がついているとか落として密着してなくちゃいけないところに隙間ができてテープで貼って誤魔化しているとか、そういう不具合は前からなんですけど、これまでスイッチを切ればシューッと閉まっていたレンズカバーがジーコジーコと閉じたり開いたりを繰り返し、最終的に「レンズエラーを検知しました。自動的にシャットダウンします。」と表示が出た後半開きの状態で電源が切れるのです。
購入が2020年で、ほぼ毎日どうでもいいようなモノを撮り続けていますから寿命と言えば寿命なんですけど、今は新しいデジカメを買ってる場合じゃないのよ。母と妹がそれぞれ「あたしらスマホあるし~」と言って譲ってくれたデジカメもあるにはあるんですけど、やっぱり使い慣れているとなるとIXY650なんだよなぁ。
んー。叩いてみるか。ほら、電化製品が壊れたら叩けば直ることもあるじゃん。で、叩いてみたらホントに直っちゃってるし。でも忘れた頃に突然ジーコジーコで半開きになるので油断は出来ません。
2026年5月17日日曜日
2026年5月16日土曜日
解決間近
清掃工場のウォーキングロードをひとまわり。
謎の植物。去年も同じところに生えていて、花が咲けば正体が分かるだろうとあの時は思ってた。そして一年たって花が咲くまで観察しようって思ってたことを思い出して、今度はちゃんと植物図鑑を引っ張り出して調べてみたら、どうやらマメ科の筮萩(メドハギ)らしい。花期は夏真っ盛りの頃だそう。この小道は蚊が多いから夏場は避けてたもんなぁ。
今年はスーパーの帰りに虫よけスプレー持参で花を見に行きます。
鼻を近づけるとたいてい先客がいる清掃工場のバラ。
白いアイスバーグの花弁の隙間にいた虫。コオロギの仲間っぽい気もするけど花の上にいるってことは幼虫?すんごいこっち見てた。
池のアメンボ。アメンボの写真ですって言わなければ何の写真か分からない。
小さくて見落としがちな冬青(ソヨゴ)の花。長い柄の先に花が咲いているので雌木の花ですね。
三年前にたくさん実を拾ってきた山桃(ヤマモモ)の木はその翌年に大きく切り戻されて以降、花も咲かずに実もならなくなっていて今年もジャムは作れそうにないなと諦めていました。しかし、昨日たまたま通った遊歩道で若い実をたくさんつけたヤマモモの雌木を発見。
実が熟すのは6月に入ってからかな?今から防水のブーツ(スニーカーは汚れが落ちない)とポリ袋とポッカレモンを準備しておかなくては。
2026年5月15日金曜日
2026年5月13日水曜日
却下
大きなケヤキの木がある高井戸わんぱく公園は他の公園や遊歩道の数倍もテントウムシがいます。
蛹になりかけている幼虫、下の写真に見える卵のようなものは成虫になった時の脚の部分。虫嫌いでもテントウムシはOKなオットに「葉っぱごとちぎって持ち帰ってうちで育ててみてもいい?」と聞いたら「よくないに決まってます」と即答。ここは穏便にオットの意見に従います。
大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)を踏んづけそうになったり(実際踏んづけていますが)
いつも鷺苔(サギゴケ)と間違える常盤爆(トキワハゼ)。
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| 早速ヒメマルカツオブシムシ集合! |
[Orlaya grandiflora]はオルレア・グランディフローラなのかオルラヤ・グランディフローラなのか分からなくて言いやすいほうで覚えているオルレア。
ご近所さんちの柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
正面というか上から見ると「THE紫陽花」なんだけど
側面から見るとアジサイとは思えない細長いピラミッド型。
カルミアも満開となると何がなんだか。開花と蕾が半々くらいがちょうどいい。
2026年5月11日月曜日
諸行無常
正体不明のスミレ類は3月頃から続々と花芽が出てきたものの全て閉鎖花で鞘が弾ける前に摘み取っていましたが、気づいた時には既に弾けた後の鞘もあり、それでも鞘が小さかったことから種子は未熟でこぼれたとしても発芽はしないだろうと考えていたのですが。
今のところ元々育てていた株にふたつ花芽を確認していますが、花の時期は3月から5月。これだけ気温が上がってきたとなると、この花芽も多分開花せずにタネを作ってしまうでしょう。親の正体が分からないうちに次世代が出てくるとは。次の花が咲くのは来年の春。
もうひとつ、スミレ類から少し離れたところから出てきた芽があるのですが
これはスミレ類の芽ではありません。
去年の11月に千両(センリョウ)を蒔いたついでに蒔いておいた紫式部(ムラサキシキブ)のような、そうでないような。そうだったらいいのになー。
で、センリョウはどうなったかと言いますと、えーと、最後にブログに登場したのはいつだっけ。あぁ、4月1日だったか。結局ふたつ発芽したんですけど、いつまでたってもタネの殻が外れず、これは失敗かもと抜いてみたら
んーー。黒い方はとっくに根が腐っていたんですね。根が伸びている方はもしかすると助かるかもと植え直そうとしたら根の部分が柔らかく腐りかけていました。
やっぱり私は大金(千両)には縁がないんだろうな。
2026年5月10日日曜日
学習の成果
もう夏と言っていいのでは。
神田川の黄菖蒲(キショウブ)。
陽射しも風も強いから今日は早く帰ろうと意見が一致した夫婦の記念撮影。橋の上から撮ったのって初めてじゃないかな。
ネズミキツネザルの頭蓋骨みたいな雲。
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| こっち向いて! |
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| 何か用? |
まだ鳴き方がへたっぴーなシジュウカラ。
暑くて上着を脱いでバッグにしまった途端に日が翳ってきました。
桔梗草(キキョウソウ)を1本摘んできました。
本に挟むと既に熟している種子がページの隙間に入って取れなくなるのでポリ袋にそっと入れて持ち帰り、紙の上でトントン叩いて種子を取り出します。
今回は花が咲いている状態で絶対「キキョウソウ」と確認してから摘んできたので以前のような過ちはもう犯しません!
のはずでしたが、ちょっと不安になって再度鞘(サヤ)をルーペで観察したところ
ヒ、ヒナキキョウソウだった。
でも今回は蒔く前に気づいたから!
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