2026年7月24日金曜日

逃げろや逃げろ

今日は日本蜥蜴(ニホントカゲ)のオトナばかり4匹も遭遇。



撮影出来たのはこの1匹だけ。
一度通り過ぎて中腰でそーっと戻って何とか撮れたけど

シャッターが追いつかない

オトナはこちらの動きをすぐ察知して隠れてしまいます。幼体はわりとボンヤリしているのと青い尻尾が遠くからでも目立つので見つけやすいです。


遊歩道の桜の木に集まる黄斑亀虫(キマダラカメムシ)の幼虫。4齢あたりでしょうか。あと1,2回脱皮すれば成虫になるでしょう。

7月4日の成虫・再登場

脱皮を繰り返し成虫になると幼虫の姿からは想像出来ない姿になります。

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遊歩道にはカマキリも数匹。デジカメを向けるとギロッとこちらを睨みます。写真上のカマキリは胸部が見えないので何とも言えませんが写真下のカマキリは胸部にオレンジ色の班が見えるので朝鮮蟷螂(チョウセンカマキリ)だと思います。いや、黄色か?黄色だったらオオカマキリで後ろの翅を広げればハッキリ分かるんですけど、これが怖くて私には出来ないんですわ。翅が取れそうで。ちょっとやそっとじゃ取れないけどね。

本日の二度見×2


何故か夫婦揃って「女性用下着」に見えてしまった正用下橋。

2026年7月22日水曜日

無臭


こっちに載せていなかった18日に中村農園さんの近所で拾ってきた胡桃(クルミ)の実。本来の収穫時期は果肉が腐って自然に落果する11月頃なので、しばらくベランダに放置しておくことにしました。(枝から外れた未熟果がベランダ放置で熟すとは思えないのですが)

で、ベランダに出す前に洗って虫がついていないかどうか確認し、テーブルの隅に置いて乾かしていたのですがベランダに出さなくてもみるみるうちに変化してきたのです。


たった四日でしわっしわ。

2026年7月21日火曜日

SEMI SEMI SEMI

また生き物ばっかりだ。


神田川の柵には長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)。



高井戸わんぱく公園を出たところで蟷螂(カマキリ)がお食事中。

車飛蝗(クルマバッタ)か車飛蝗擬(モドキ)

精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)のメス。でかい。

運悪くむつみ橋緑地で捕まってしまったバッタの皆さん。

ショウリョウバッタは右前脚取れてる。気づかなかった。脚が欠けているのにしつこく追いかけ回してごめん。

クルマバッタはちょっと自信がありません。クルマバッタモドキの特徴である複眼に白いすじはあるものの薄く、背中の部分の盛り上がりもクルマバッタっぽい。背中の模様も確認できればよかったんだけど、あんまり悲しそうな顔でこっちを見るもんだから撮影後すぐに放しちゃったんだよなぁ。




すーん。

神田川のカルガモ。石に乗っているカルガモが水の中のもう一羽を誘ってましたが振られてしまったようです。


結局石から離れてふたり仲良く上流へ。

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浴風園に向かう途中、車道のど真ん中で日本蜥蜴(ニホントカゲ)が動けなくなっていました。車が通り過ぎた後、歩道の植え込みまで誘導。


捕まえると尻尾が取れそうで怖いので誘導は指先でちょっと触る程度。(虫でも蛇でも触れるくせに体の一部が欠けるのがものすごく怖いのです)


浴風園に入ったところで今度はカマキリに遭遇。


小道でうっすら鳴いていたアブラゼミ。なんでそんなに小さい声で鳴いてんの?と観察しているうちに気がつきました。


木の根元あたりに脱ぎたてホヤホヤ(?)のセミの抜け殻。
へー。脱いだばかりの殻ってまだ泥もついたままだし、なんか小さいのね。と感心していたらオットが「なんかでっかいダニみたいなヤツが歩いてる!」と。


振り向くと今さっき見た蝉の抜け殻の抜ける前。ややこしいけどこれもセミ。
このセミもアスファルトでもたもたしていたら羽化できないから、そっとつまんで先ほどの抜け殻のそばに引っ掛けておきました。(爪で捕まる力はありました)

無事羽化できますように。

2026年7月20日月曜日

昨日のこと


ハエだったらわざわざ撮らないんだけど


正体は赤褐色の大きな複眼と緑に輝く胸部が特徴の腹金水虻(ハラキンミズアブ)。体長4.5mmのオス。こんなに小さくても雌雄の見分けは簡単。(オスは複眼が赤褐色、メスは藍青色)

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5月にたくさん梅の実が落ちていた場所が今はどうなっているか見に行ってきました。


塀の外にたくさん落ちていて、傷の少ないものは拾って傷があったり腐りかけの実は踏んづけると危ないので出来るだけ道の端に寄せておいたんですけど


結局、誰も拾わず掃除もせず種子だけがいっぱい残っていました。
この二ヶ月で風雨に晒され、転がったり踏まれたりして果肉が腐ればハエもたかったのでは?近所の住人のみなさんは気にならなかったんでしょうか?

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イソヒヨドリが炎天下一生懸命鳴いていたんだけど、どうしても姿を見つけられなかった。

2026年7月19日日曜日

凄いな太陽(今更)


家を出た時は風もあったし乾燥していたから「あ、今日は涼しいかも」って日傘をさすのをためらったんだけど、雲が風に流され隠れていた太陽が現れた瞬間、頭のてっぺんが激アツになりました。


触れないほど熱くなった壁には塩谷虻(シオヤアブ)。またメスだ。


アジサイの葉をめくってみるとそこには青銅鉦(アオドウガネ)だんご。


メドーセージには熊蜂(クマバチ)。



浴風園の亀池の亀。日光浴しながらストレッチ。(ホントは鶴の噴水があるから「鶴池」らしいけど亀と鯉くらいしかいないので亀池と呼んでます。鯉池じゃちょっと呼びにくいので)



亀池のすっぽんも出てきました。
亀はしっかり指が5本あって爪も5本ついています。(上掲の写真参照)
すっぽんは他にも何枚か撮ったのですが爪は3本しか確認できません。

だからナニ?って話ですが。

2026年7月18日土曜日

蝉と猫


神社の大きな木を見上げているとどこからかセミが飛んできました。
樹皮に擬態しているから止まった瞬間を見ていないとどこにいるか分かりません。1匹だけかと思ったら同じ木に3匹止まっていたのです。




3匹が並んで横に歩いたり上に向かって歩いたり。想像ですが先頭にいるセミはメスでオスの2匹がメスの取り合いをしていたのではないかと。


個別に撮っても分かりにくい。ちょっと樹皮を取り除いてみましょう。


ニイニイゼミでした。
夏の終わりによく見かける地面に落ちた瀕死のアブラゼミやミンミンゼミは5~6センチ。ニイニイゼミは3センチほどしかないので声は聞こえても姿を見つけるのは至難の業。

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うちから一番遠い中村農園さんに行ったら「18日はお休みします」の貼紙。
せっかくSNSやってんのにこういう情報こそ先に知らせてほしいニャー。
ニャーとか言ってるけど結構ムッとしてるんだニャー。


呼ばれたから出てきたけど

鈴木農園さん(こちらは営業日が火・土曜日と決まっているので安心)に寄ってじゃがいもを購入し、看板猫をからかって帰宅。




一通り接客サービスが終わったらアスファルトにごろんと横になって


魂が抜けました。

2026年7月15日水曜日

飛んで火に入る夏の私


植物が生えている所に必ずといいほど蔓延っているヤブカラシ。

咲いたばかりのオレンジ色の雄花には蜜がたっぷり。受粉を終えると雄花は雄しべと花弁を落として雌花に性転換しピンク色になります。蜜が出ているのは初日だけなので昆虫は初日を狙って蜜を吸いに来ます。



今日は一筋縞蚊(ヒトスジシマカ)が蜜を吸っていました。蜜も吸うなら人間の血なんか吸わなきゃいいのに。この時期のヤブカラシなんか吸っても吸ってもなくならないし、気づかれて殺されることもないでしょ。そんなに栄養があるのか、人間の血って。

ヒトスジシマカの主食は蜜で血を吸うのは産卵前のメスだけ。産卵に必要なたんぱく質が血液に含まれているってのは分かるけどたんぱく質を多く含む食品を毎日頑張って取り入れている身としてはねぇ。オットと一緒に歩いていても何故か私だけ何箇所も刺されるってのもなんだか。→それは私が率先して藪に入るから。