2026年10月24日土曜日

想像でしかないけど

先月確認した筮萩(メドハギ)の花が終わり果実らしきモノが出来ていたので採ってきたんですけど。



外で見た時(裸眼)は赤茶色の細長いのが果実かと思っていましたが、どうやら先の尖っているのが果実(鞘)らしい。



鞘を破いてみると中から1粒種子が出てきました。
花もそんなに咲かないし種子もたくさん出来るワケではない。閉鎖花から種子は出来るみたいだけど、こぼれだねから増えている様子もないし(種子が熟しても鞘は割れないから地面に落ちたとしても発芽する可能性は低いと思われる)、鞘もひっつき虫みたいに自然に動物や人間に種子がくっついて運ばれるような構造ではない。

親株の根元のあたりは木質化していることから親が元気なら子孫を増やさなくてもいいって戦略なのかな。親株が弱ってくるような環境(極端な例だと火災)になった時に鞘に包まれていた種子が目覚めて発芽するとか。

2026年10月23日金曜日

総天然色ニオイ付き

夢だけど夢だった話。

私が寝室で眠っている間にチャイムが鳴ってオットが対応。また何かの営業だろうと思ってそのまま寝ていたら家に招き入れてお茶の準備をしている音が聞こえてきた。寝室を出て居間を覗くと女優の西田尚美が散らかった部屋に座って紙袋から何か出している。


オットは西田尚美に紙袋から出した緑色のカプセルのようなモノを勧められている。どうやらトイレの消臭剤らしい。オットが「芳香剤みたいな人工的な匂いがついているモノは嫌いなんだけど」と断ろうとするとカプセルを少し開けて「では嗅いでみてください」とオットの鼻に近づけた途端、オットが「んがっ」という呻き声をあげてぶっ倒れてしまった。

慌てて居間に入ると西田尚美はいつのまにか防護マスクをつけ、カプセルのようなモノをテーブルに置いたまま「それ、差し上げます」と言って家を出てしまった。

部屋の中はお父さんがトイレに入った後のニオイが充満していて目がチカチカしたところで目が覚めた。

2026年10月22日木曜日

秋の蝉



わんぱく公園の脇道でイチャイチャ中のツマグロヒョウモン。
こちらが動くとすぐに逃げてしまうので、しばし他人の恋路を傍観。



全体的に豹柄があるのがオス、翅の端に白い斑があるのがメス。
やっと見つけたメスを見失わないようオスが追いかけているように見えました。

* * * * *


こちらは美男葛(ビナンカズラ)の葉をムシャムシャ食べながらもりもりフンをしていた広縁青毒棘蛾(ヒロヘリアオイラガ)の幼虫。全身毒針で覆われています。絶対触っちゃダメなヤツ。


枸杞(クコ)の花の花粉を食べているのか、いくら近くに寄っても逃げない細姫扁虻(ホソヒメヒラタアブ/メス)。


今日は鳥がいないねぇと話していたら後方から飛んできて目の前の木に止まったヒヨドリ。同時に近くの林からアブラゼミの声が聞こえてきました。秋にセミの声を聞くと何となく淋しくなります。

へへ


窓を開けて最初に目に飛び込んできた雲。思わず「へへ」って笑っちゃった。

2026年10月21日水曜日

日常


オットはタバコを買いにコンビニへ。妻はカレーを作りながらお月見。

2026年10月17日土曜日

コガモ特集

帰りに神田川に寄って小鴨(コガモ)を眺めてきたよ。



あっちに行こうと誘いにきたのに気分が乗らないようです。



誘いに乗って川にダイブ(直前)のコガモとまだ眠いコガモ。


あんたに見せたつもりはない。

誘った本人(本鳥)は待ち切れずに陸にあがって羽繕い。
普段は見えない緑のきれいな羽を見せてくれました。


最後は仲良く上流へ。

粗品はエコバッグ


浴風会つながるフェスタに行って


いつもの200倍くらい人が来ていて歩くだけでも疲れてしまい、結局粗品を交換してきただけとなってしまいました。今日のお昼ごはんは出店のじゃがバターにするつもりでしたがじゃがバターはとっくに売り切れていて、焼きアワビには長い列。焼きアワビじゃお腹いっぱいにならないんで空いていても食べませんが。

2026年10月15日木曜日

親指の想い出



栗農家さんとこの河津桜が咲いてた。
返り咲きというより早春の咲き始めみたいな咲き方。



今日のカラスはみんな恥ずかしがって近くに寄ってきません。(カラスの鳴き真似したのがまずかったか)

浴風園は17日のお祭りの準備中。入れなくはないけどみんな竹箒で落ち葉を掃除していたのでプラプラ歩くのはちょっと気が引けて、人のいない端っこをササササと歩いてきました。





そこで見つけた水引(ミズヒキ)。
ミズヒキはネジバナと同じくらい何故かピントが合わない花。今日はデジカメのレンズの前に左手の人差し指を置いて指にピントを合わせて(何故か指だとピキッとピントが合う)半押しのままモニターを見ながら被写体にデジカメを近づけてシャッターを切るんですけど、モニターを見ても被写体が小さいのと老眼のせいでピントが合ってるかどうか分からないのです。

カッコつけて言うなら「勘」で撮ってます。カッコわるいとこをバラしてしまうとこの4枚を撮るために23枚も撮ってます。何が勘で撮ってます、だ。

【今日の徳を積む】


浴風園の駐車場の出入口でじっとしていたカマキリをイチョウの木に移した。(捕まえたら暴れて親指にくっきり爪痕を残してくれました。あれはカマキリなりのお礼だったと思いたい。)

風を見ていた午後

こないだの虹、高井戸公園まで行けばでっかい虹が見えるかもねと話してたんですが、本家のXを見たらホントにでっかい虹が見えていたようで。(Xのリンクの方法忘れちゃったんでコチラからどうぞ)

二日も前のことだし、今日は全然雨も降らないから虹はもう出ませんがどの場所から撮ったのかだけでも確認しにいくことにしました。






久しぶりの久我山あたりの神田川。
ここらへんの神田川はゴミもほとんどないし車道から少し入ったところにあるので静かで水もきれい。カルガモ一家もカメラを向けたとて慌てて逃げるようなそぶりは見せません。




高井戸公園でひと休み。


大きな百合の木(ユリノキ)の下で。


足元の犬蓼(イヌタデ)。



木の根元の犬香需(イヌコウジュ)。





蝶形花の山萩(ヤマハギ)を撮っていたら裏波小灰蝶が蜜を吸いにやってきました。

虹の撮影場所も探したけど見つかりませんでした。というか風が気持ちよくてそれどころじゃなかった。

2026年10月14日水曜日

下を向いて歩こう

散歩コースで野良の斑入り源氏菫(フイリゲンジスミレ)を見つけたのは三年前の夏。【静かに弾けろ】


今年も散歩コースを通るたび閉鎖花をつけていないかチェックしていたのですが


10月7日に鞘が弾けた痕跡を見つけました。この時は弾ける前の鞘は見当たらなかったんですけど四日後にひとつ見つけて摘んできて、弾けても種子が散らばらないようフタ付きのケースに入れておいたら


今朝微かなパチパチという音とともに鞘が弾けて種子が出てきました。
40粒あったうちの20粒を大きなプランターの端っこに播いて軽く土をかぶせておきました。うまくいけば1~2週間で発芽するはず。芽さえ出れば春の開花に間に合うと思うんですけどねぇ。(これまで何度も実生栽培に挑戦してきたのに花が咲く前に枯らしてしまった)