2026年2月28日土曜日

一行日記

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月に一度のご連絡【サルの覚え書き】晩ごはんの話だけ。
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2月1日(日)
月の始めが日曜だと混乱する。混乱するけどたいした影響はない。

2月2日(月)
風邪で寝込むのは久しぶり。市販薬が異様に効いて怖い。

2月3日(火)
喉の渇きが風邪薬のせいなのかごま油鍋のせいなのか分からない。

2月4日(水)
散歩、楽しい!

2月5日(木)
直販所の大根がちょっと水っぽい。

2月6日(金)
鼻のかみ過ぎで耳が痛い。

2月7日(土)
鼻をかむのに腹筋使ってたら手術痕に違和感。開いたらどうしよう。

2月8日(日)
開票速報中に録画しておいたショムニを一気見。

2月9日(月)
「プロバイダから秋頃連絡来てたんだよなぁ」って今言われても。

2月10日(火)
まだ何か隠していることがあるんじゃないかと不安になるよ。

2月11日(水)
小川町と新御茶ノ水の乗り換え、毎回最長距離を歩いてる。

2月12日(木)
この鼻水は風邪なのか花粉症なのか悩むところ。

2月13日(金)
みんな退院祝いだと思い込んでいるふしがある。ホントによくない。

2月14日(土)
伊藤英明とおしりたんていの助手ブラウンが似てるよ。

2月15日(日)
夜更かししたせいで朝から頭重。かぼちゃが乗っかってるみたい。

2月16日(月)
直販所の大根を掴んで歩いたら大根泥棒にしか見えないって。

2月17日(火)
二度作って二度とも液体になった夏みかんのマーマレード。何故?

2月18日(水)
風邪は治ったけど花粉症が。暫く鼻セレブが手放せない。

2月19日(木)
ピーナッツを半分に割って片方をおじいちゃんと呼んでいた。

2月20日(金)
シリアルの袋からオットのへそくりが出てきた夢。

2月21日(土)
眉毛に太くて長い白い毛が1本。いくら引っ張っても抜けない恐ろしい夢。

2月22日(日)
大分発送のクール便配達予定のお知らせ。心当たりがない。何か当たった?

2月23日(月)
毎日が日曜日なもんで急に祝日と言われてもピンと来ない。(急じゃない)

2月24日(火)
クール便は古い友人からの退院祝だった。なんと言っていいのやら。

2月25日(水)
友人への手紙にうちの電話番号書くの忘れた。

2月26日(木)
ホームセンターでつや姫(税込み4,642円)購入。まだまだ高い。

2月27日(金)
やっとクリーニング屋の奥さんにお礼が言えた。立ち話20分。

2月28日(土)
ずっと今日が3月1日で日曜日だと思い込んでいた。

頑張っても無理は無理


スミレ類の閉鎖花の実の首が持ち上がってきた。
スミレ類は閉鎖花が結実すると実が下向きにつき、熟すと写真のように上に向いて数日のうちに弾けるため、もし採種するなら種子が散らばらないように不織布などで袋がけしておかなくてはなりません。

採種するつもりはないんだけど、他の植物も育てている大きな鉢の中に種子が散らばっては困るので袋がけだけはしておこうかなーと。ただ膨らんではいるけど、これまでの実生栽培の経験から数日のうちに弾けるような感じがしないんだよなぁ。まぁ、このスミレ類の特性かもしれないし、スミレの実生栽培をしていたのはだいぶ前のことで勘違いかもしれないし。

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このあと早速袋がけ作業に入りましたが、昔のようにうまく出来ない!というか老眼鏡かけると視界に邪魔が入るし、かけないと見えない。30分ほど七転八倒して、このままだと苗を傷つけてしまいそうだったので袋がけは止めました。毎日虫眼鏡で観察して実にうっすらスジが入ったところで花茎ごと切り取って、あとは自然に弾けるのを待つことにします。

未熟果は下向き

2026年2月27日金曜日

諦めた


ふき味噌にするならこのくらい花穂が出ていても大丈夫。問題なのは柵に肩まで突っ込んで手を伸ばして葉っぱに触れるところまでは出来たけど茎を摘むにはあと2センチ足りず、オットに頼もうとしたら「そんな泥棒みたいな真似は出来ない」と断られたこと。

なんのために一緒についてきてるんだ!

2026年2月26日木曜日

木の春と書いて椿


冬の空に逆戻り。


うめの木緑地の寒梅。最後のひと花。



役目を終えた花びらの絨毯。


いよいよ木瓜(ボケ)の出番。

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年度末に向けてあっちこっちで工事が始まっています。一直線で家に帰れず、普段は通らない路地に入ってみると



種類までは分からないけど花ごと落ちているので椿(ツバキ)なのは間違いない。大きな木で4,5メートルはあったでしょうか。いいモノ見たわー。工事現場の交通整理をしていたお姉さんもすごく感じがよくて車が来なければ話をしてみたかった。

2026年2月25日水曜日

あっまーい


今年初めてのみかんは古い友人が送ってくれた麗紅(れいこう)。

2026年2月24日火曜日

雨の予感



ご近所さんちの白い塀に紅梅(コウバイ)と石榴(ザクロ)の実。





神田川ではコサギが脚で水中を掻き分けながら餌を探しています。
しつこく撮影していたら

カルガモすれすれに飛び

わっさわさ飛んで

ココまで来ればもう大丈夫
そんなに遠くに飛んでいかなくても。

2026年2月23日月曜日

おたんじょうび


川向こうのピンク色。少し遠回りになるけど近くに行ってみましょう。






やっぱりメジロが食事中。



急に気温が上がったから寒緋桜(カンヒザクラ)も咲いちゃってるかもとやなぎ橋公園に寄ってみたんですけど、さすがに花はひとつも咲いてなかった。


神田川のコガモと記念撮影して帰ります。


おいおい、いつもの記念撮影じゃないか。


いや、私の左隣にちゃんと小さいコガモが写ってます。
近くに寄ってくるまで5分ほど待っていました。時間だけはたっぷりあるもんで。(今日が祝日と気づかず銀行の用事がなくなった。そうか、天皇誕生日か。自分の誕生日も忘れるくらいだからしょうがないよ。うん。)

2026年2月21日土曜日

受難

今日は中村農園さんはお休みだったのかな。ロッカーに入っていたのは月桂樹と西洋ワサビだけだったので何も買わずに帰ってきました。

まだつぼみの多い豊後梅とメジロ

はるかぜ緑地の梅の木は満開。
あまりの咲きっぷりに圧倒されて梅の写真はこの一枚だけ。





このあいだ来た時にも見つけた胡瓜草(キュウリグサ)。
いくら葉や茎をちぎって揉むとキュウリの匂いがするって言われても、こんなに健気に咲いている花をちぎって揉むなんて出来ません。嗅いだとしてもよほど強い匂いでないと、これがキュウリの匂いなのか今の私(軽度の花粉症)には分からないでしょう。



神田川で餌を探していたムクドリ。
野草を掻き分けてたまに頭を突っ込んでは前に進みます。


ちょっと久しぶりのアオサギ。周辺に豪快なフィールドサイン(排泄物)があったので、探してみたらやっぱりいました。


アオサギが何かに驚いたように頭を向けた瞬間の一枚。
撮影中は気づかなかったのですが左上に黒い羽が写っています。青い風切羽がきれいなこの鳥はカルガモ。こんな写真は撮ろうと思っても撮れません。嬉しい一枚となりました。

雲ひとつない快晴。こんな日は河津桜を見に行かなくちゃ!と遠回りして浴風園に寄ったんですけどねぇ。



え?なんで?花弁ではなく花ごといっぱい落ちてる。
ひざをついて写真を撮っている間もポトポト落ちてくるんですよ。




輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が!

悪い顔をして逃げようとするオス

これ、花の蜜を吸いたくてもワカケホンセイインコの嘴の形状じゃ絶対無理なんですよ。それなら花茎をちぎって甘い蜜にありつこうとしているようなんですが、それにしてはちぎっては捨てる速度が半端ない。それが一羽ではなく確認できただけでも五羽もいたんです。

そんなに大きくない河津桜はたまったもんじゃありません。かと言って冬の間食べ放題だった柿はすっかり丸裸だし、植物中心の食性だからカラスみたいにそこらへんに落ちているものを食べないので、特に早い時期に咲き始めるカワヅザクラは格好の餌食。

ワカケホンセイインコ、嫌いじゃないんだけどなぁ。
人間の手によって遠い国から連れてこられてペットとして飼われていたのが野生化したんだからワカケホンセイインコに罪はないのよ。カワヅザクラだって人が鑑賞のために植えたものだし、インコからすれば餌の少ない時期に美味しい餌を用意してくれたんだから有難く頂きますってことよね。

2026年2月20日金曜日

出没注意


この先ムクドリ出没注意の標識。


栗の木の下ではツグミが行ったり来たり。






浴風園の河津桜(カワヅザクラ)。もう満開と言っていいのでは。



去年の9月に閉鎖となった自転車集積所の山茱萸(サンシュユ)。
跡地もサンシュユの木もそのまま残っています。あと何日か暖かい日が続けば可愛らしい黄色い花が咲くはず。