2026年6月12日金曜日

許して。


帰宅したら友人の抹香鯨さんから自家製きゃらぶきが届いていました。

散歩コースにもフキはいっぱい生えていますがだいたい群生している場所には「犬のフンはお持ち帰りください」の看板が立っていて、さすがに摘む気になりません。なにより毎年抹香鯨さんが送ってくれるきゃらぶきが美味しくて。収穫にも下ごしらえにも調理にもビンに詰めて発送するにもとっても手間がかかっているのは分かっているのに食いしん坊が止まりません!

曇りのち雷雨のち昼寝



家を出た時の空。
風が湿っているからそのうち降ってくるだろうと急いでスーパーへ。


神田川のカルガモは昼寝中。
この辺りで体調が悪くなり、脂汗は出てくるわ息が荒くなるわ。
オットが帰ろうって言ったけど今日買い物に行かないと明日のパンどころか今夜の晩ごはんにもありつけなくなります。オットにメモを渡して代わりに買い物に行ってもらうって手もあったけど、ココはスーパーと自宅の中間地点。ひとりで帰るのも自信がないからオットと一緒にハアハア言いながらスーパーに向かいトイレで暫く休ませてもらいました。

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帰り道。


ネズミモチの花を見るくらいの余裕は出来ました。



おー。ナミアゲハではないですか。
さすが都会の蜜源植物ネズミモチ。木の下で耳を澄ますと蜂や虻の羽音が聞こえてきます。


あと少しで我が家ってところで急に黒い雲が出てきました。
帰宅してうがいと手洗いをしている間に雷雨。ブログを更新している間に雷も雨も止んで、向かいの工事も再開。私はこれから少しだけ昼寝。

2026年6月10日水曜日

今日は晴れ

今日は家にあるモノでカレーライス。
買い物にも散歩にも行かずに一日ぼんやりしていました。



ということで写真は昨日の南天(ナンテン)。
雨上がりでほとんどの花が落ちていました。数え切れないほどの花が咲くナンテンですが花期が梅雨と重なり花粉が流れてしまうことで結実せず、思っていたほど赤い実はなりません。

2026年6月9日火曜日

高嶺の花


今年最初の捩花(ネジバナ)。




近くに寄れば寄るほどピントが合わなくなるので少し遠くから撮影してトリミングしています。


〝ねじれ〟に抵抗するネジバナ。

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ついこの間まで頭の冠羽をなびかせていたゴイサギ。今日は冠羽が見当たりません。繁殖期が終わって飾る必要が無くなったのか?オスもメスも繁殖期には冠羽が目立つようになるのと同時に普段は黄色い脚がピンク色に変化するそうなのですが、冠羽があったりなかったりするのは何度も見ているけど脚の色はずっと黄色いまま。餌を探すのに必死でお嫁さんどころじゃないのかもね。(余計なお世話)

あらやだ

散歩に出かけようとしたら


スニーカーにむむむ、むし?


虫は虫でもひっつき虫(雄薮虱/オヤブジラミ)でした。

昨日、一昨日と外出していないので、くっついてきたのは先週の土曜日。そっか、土曜日は玉川上水緑道を歩いたんだっけ。あそこならくっついてもおかしくないか。

それにしても今日の昼まで気づかなかったなんて。毎日玄関を掃除してないことがバレバレではないですか。

2026年6月8日月曜日

仮説


カワヅザクラの今日の様子を撮影して気づいたんですけど


これは昨日のカワヅザクラと同じ・


2センチほど離れたところに埋めたタネも発根してた。
2粒埋めて2粒とも動きだすとはねぇ。これで無事夏が越せれば「殻を割って埋めておけば休眠させなくても発芽するし、その後も生長する」ってことになるのよ。まぁ、夏越し出来ればの話ですが。(休眠期間が長いと冷蔵庫に保管していることを忘れてしまい、気づいた時にはカビが生えていたり根っこがぐるぐるに伸びていて移植出来なくなったりします、いえ、何度もそうなってました。)

2026年6月7日日曜日

自業自得

ブログには書いていなかったんだけど6月1日に浴風園の河津桜(カワヅザクラ)の実を採ってきて、果肉を洗い流したあと硬い殻をペンチで割って土に埋めておきました。

果肉を洗い流した後のタネの大きさは5ミリ強しかなく、ペンチで力を入れると中の種子まで割れてしまいます。割れた種子を土に埋めても腐るだけ。なんとか5個の実のうち2個成功し、スミレ類だのサボテンだの小坊主弟切(コボウズオトギリ)の混植で大変なことになっている鉢の隅に埋めておきました。

サクラ類の種子は冬の寒さを経験(休眠)させないと発芽しないはずなのに殻を割ってそのまま埋めて発芽のスイッチが入ったのか、昨日の段階で白い根っこが出ているのを確認し、今朝には子葉のようなモノを確認しました。


双葉が展開するまで絶対触ったり掘り返したりしないこと。

このままうまく育てば本葉が出る頃には季節は真夏。年々気温が高くなり30℃を超えなければ「あれ?今日は涼しい?」と感じてしまう日本の夏に小さな芽は対応出来るんでしょうか?(こんな時期に土に埋めてた私が悪い。花を咲かせたいなら黙って冷蔵庫で休眠させてちゃんと新しい鉢も土も用意して来春蒔かないと。)

2026年6月6日土曜日

てくてく二時間


ゴールデンウィーク前にXの更新がパタッと止まった中村農園さん。とりあえず営業しているかどうか偵察に行ってきました。結論から言うと一応営業しているみたいだけど野菜の種類は少なくジャガイモと小さい玉ねぎくらいしかなく、せっかくココまで来たんだからとじゃがいも1袋(とうや)だけ購入。



蝋梅(ロウバイ)の実がたくさんなっていたけど、これはホヤに似ているけど食べられません。鳥すら食べないのでずーっと枝に残っています。

収穫が少なかった代わりと言っては何ですが中村農園さんの近くのはるかぜ緑地で梅の実を拾ってきました。既に梅ジャムは2度作っていますが落ちている実を見つけたら拾わないワケにはいきません。(多分今日が最後)


中村農園さんから北烏山あたりをうろうろして玉川上水緑道を散策。ここには確か大きな桑の木があったはず。浴風園の桑の木は下の方の枝が剪定されて桑の実に手が届かなくなってしまったので、かなり期待していったんですが実はひとつもついていませんでした。




合歓の木(ネムノキ)を見上げて深呼吸。桑の実は入手出来なかったけど木々に囲まれた緑道は冷たい風が通り抜けて気持ちいい。



葛(クズ)の葉では葛首細葉虫(クズクビボソハムシ)がバリバリ葉っぱを食べたり子作りしたり忙しそう。


木陰の羊歯(シダ)を撮っていたら目の前に黒い影が。




羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)でした。かっこいい!


前に来た時より何となくきれいというか落ち葉も少ないし向こう側が見えないほどの茂みも少ないと思ったら今日明日と久我山のホタル祭り。(二度ほど行ったことがあるけどあまりの人の多さとみんなスマホでフラッシュ焚くからホタルが逃げちゃうし警備の人たちは仕事だからしょうがないんだけどメガホンで注意するから風情もなんもありゃしないのよ)

2026年6月5日金曜日

GREEN


井の頭恩賜公園の端にあるポンドサイプレス(枝垂れ落羽松/シダレラクウショウ)の新芽と若い実。何度かこの木の前を通っていたけど、いつも下ばかり見ていて気づかなかった。うまく撮れなかったけど針のような新芽がとってもきれい。


小米空木(コゴメウツギ)。
残念ながら花は終わっていたけど小さな実が可愛らしい。
花は爽やかな甘い香りがするらしい。来年の五月、覚えていたら見に行きたい。

一番多いのはスワンボート

一日置いてまた吉祥寺に行ってきました。
昼間に来るのは久しぶりなので井の頭恩賜公園をぷらぷら。



井の頭池で自己主張する川鵜(カワウ)。

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井の頭池に倒れている桜の木はもう倒木の恐れがないからか伐採対象にはなっておらず、野鳥の休憩場所になっているようです。以前はカイツブリやキジバトが休んでいましたが、今日は茶色い大きめの鳥が枝に止まっていました。


背後からだとよく見えないので移動します。

寝てる?

あ、目が開いた。

目を開けたり閉じたりするんですけど全然頭を上げてくれません。
もう帰るよーと声をかけて最後の一枚を撮ったら


起きました。
じつは顔を見るまで猛禽類の何かかと思っていて、通りすがりの女性にも「よくここに止まっている鳥は見るけど、この鳥は見たことがないのよ。なんの鳥かしら?」と聞かれて「猛禽類っぽいですよねー」なんて言ってしまったけど、あらやだ、顔は全然猛禽類じゃなくてサギじゃん。えーと、これは星五位(ホシゴイ)だわ。通りすがりの女性はもうどこかに行ってしまい訂正出来ないまま。あー。

ホシゴイはゴイサギの幼鳥。親とは似ても似つかない姿をしています。
せっかくなので帰りに神田川に寄って成鳥の写真を撮ってきました。


いつものあの子。今日も根気強く獲物を探しています。
そういえば以前神田川で成鳥と幼鳥が近くにいるのを見たことがありました。

初夏の鳥】2024.05.26
↑この時は頭の色が成鳥に近くなっていたのでホシゴイと分かりましたが、今日見た個体は頭が茶色く、うたた寝をしていたため、すぐには何の鳥か分かりませんでした。(と言い訳してみる)

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井の頭公園駅のホームドアは開いたまま。6月7日始発から運用だそうです。