2026年10月31日土曜日

記録(視聴の神無月)

視聴した映画の記録を残しておこうと一行日記みたいに極力短いメモにするつもりだったのに書いているうちにダラダラと長くなってしまいました。一ヶ月分まとめて更新するんじゃなくて普通に毎日の日記の端に記録しておけばよかったんじゃないか?と今は思っていますが、今後どうするかは未定。毎日映画観るのって結構疲れる。父は学生の頃に一年に300本以上の映画を観ていたらしいけど、昼間正社員で働いて夜は大学に通っていたのに、どこにそんな時間があったんだろう?

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10月1日(木)
「マーヴェリック(1994)/テレ東」
「容疑者室井慎次(2005)/フジ」
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10月2日(金)
「ジェイソンボーン(2016)/テレ東」
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10月3日(土)
「またヴィンセントは襲われる(2023)/ABEMA」
★フランス映画っぽいなーと思ったらフランス映画だった。犬が利口なんだか馬鹿なんだかよく分からなかったけど、そもそもがフランス映画だから十分楽しめた。

「天使のくれた時間(2000)/TVK」
★いつも困っているニコラス・ケイジ好き。
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10月4日(日)
「室井慎次敗れざる者(2024)/フジ」

「ドライブ・マイ・カー(2021)/ABEMA」
★西島秀俊がわりと激しめのラブシーンやってて笑った。
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10月5日(月)
「マーベラス(2021)/テレ東」

「K­9 L.A.大捜査線(2023)/ABEMA」
★何気なく観始めたけど面白かった。働く犬(警察犬や盲導犬)が出てくる映画はだいたい好き。
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10月6日(火)
「ガントレット(1977)/テレ東」

「0.5ミリ(2014)/ABEMA」
★実の義父(柄本明)に跨って張り倒して実の義父に張り倒される安藤サクラ。
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10月7日(水)
「すいか1~3話(2003)/Tver(日テレドラマ)」
★小泉今日子と小林聡美のコンビ最強。浅丘ルリ子がカッコいい。
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10月8日(木)
「すいか8~10話(2003)/Tver(日テレドラマ)」
★無料だと4~7話が観られない。
本編放送時、何故見てなかったんだろう?

「市子(2023)/ABEMA」
★中村ゆりさんが出てた。ずっと頑張っていたんだな。
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10月9日(金)
「宇宙戦争(2005)/テレ東」
★主演はトム・クルーズじゃない方が良かったのでは?
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10月10日(土)
「室井慎次生き続ける者(2024)/フジ」
★スピンオフの1作目を観てしまったので続けて2,3作目も観るハメに。
当時「踊る大捜査線」も全く見てなかったのに。

「僕の彼女はサイボーグ(2008)/ABEMA」
★20代の俳優が大学生とその大学生の65年後の姿を演じても無理がある。大学生の幼少期は子役が演じているのにかつらとメイクで何とかなると思ったのか?高齢のいい俳優さんはたくさんいるのに。
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10月11日(日)
「セブンス・コード(2013)/ABEMA」
★前田敦子のミュージックビデオとして制作された作品を日活が映画化というのを後から知ったからラスト寸前までずっと「ん?んんん?」って感じで見てたけどラストでひっくり返った。

「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2014)/ABEMA」
★最初から最後まで西島秀俊がボコボコにされててまた笑った。
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10月12日(月)
「夏の終わり(2012)/ABEMA」
★満島ひかるも小林薫も綾野剛もいいけど生活感と泥沼感が全然足りない。だって原作は瀬戸内寂聴だよ?

「私をくいとめて(2020年)/ABEMA」
★片桐はいりみたいな上司に、臼田あさ美みたいな先輩になりたかった。

「わたのまち、応答セヨ(2025年)/Jテレ」
★せっかくいい題材なのに全体の構成とナレーションの台本が全然ダメ。二度も「目頭が熱くなった」ってナレーションが入ってビックリした。バラエティ番組出身のスタッフじゃなくて、こういうのはNHKが本気で取り組むべき。本当に勿体無い。
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10月13日(火)
「もらとりあむタマ子(2013年)/ABEMA」
★お父さんが優しすぎて。みんな幸せになってほしい。いや幸せになるよ。

「夏の砂の上(2025年)/ABEMA」
★長崎弁は合格(評価:オット)但しオットは途中で脱落。何故かオットは地元の話になると返事をしなくなる。私も行ったことある場所が出てきて懐かしかった。
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10月14日(水)
「ハプニング(2008年)/テレ東」
★何故同じ空間にいるのに変化が起きる人間と起きない人間がいるのか。

「乱歩の幻影(2023年)/ABEMA」
★乱歩が生きていた時代の若者役が全員令和面(づら)でガッカリ。そもそも乱歩役に高橋克典って。ねぇ。
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10月15日(木)
「ジュマンジ(1995年)/テレ東」
★何度観たら気がすむのかってくらいロビン・ウイリアムスが好き。

「五億円のじんせい(2019年)/ABEMA」
★主人公の俳優さん、苦手だったけどこういう役はぴったり。
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10月16日(金)
「ザ・バンク(2009年)/テレ東」

「ジョゼと虎と魚たち(2003年)/ABEMA」
★自分でも気づかないうちに泣いてた。切ない。
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10月17日(土)
「あの頃。(2021年)/ABEMA」
★松阪桃李、仲野太賀、若葉竜也。んー、どうだろ?この三人がオタクの役でよかったのかな。なんというか無理やり演じているようにしか見えなくて。ミキティは可愛かった。
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10月18日(日)
「時をかける少女(1983年)/東京MX」
★制服が私の高校の制服とそっくりで何度観ても高校時代を思い出す。余談だけど私の母は職場の出入業者の男の子に「原田知世さんに似てますね」と言われて、その気になっていつものおばさんパーマからショートにしたことがある。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン(2010年)/ABEMA」
★あと30年若かったら田西(タニシ)君をぎゅーっと抱きしめてあげたい。そしてロバート・デニーロの「タクシードライバー」をもう一回観たい。
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10月19日(月)
「S.W.A.T.(2003年)/テレ東」
★サミュエル・L・ジャクソンの鼻の穴を覗きたくて何度も視聴。

「好きだ、(2005年)/ABEMA」
★永作博美がほぼ笑っていない映像、初めて見た。

「あのこは貴族(2021年)/ABEMA」
★出演者がみんなカッコいい。もう一回観たい。原作も読んでみたい。

「かくも長き道のり(2017年)/ABEMA」
★伊参スタジオ映画祭審査員奨励賞作品。せっかくご当地映画なのに何故台詞のある役に地元出身の人を使わないんだろう?っていうかデビット伊東がその役か。もうちょっと他にいなかったのかしら?
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10月20日(火)
「少年少女映画(2017年)/ABEMA」
★全員素人みたいな感じだったけどそこが初々しくてエンドロールを含め最後までしっかり見届けた。高校二年生の夏、文化祭のクラスの出し物で映画を撮ったことを思い出した。カメラ屋の叔父に映写機と16ミリ撮影機を借りるのが私の役目だったから出演はしていない。
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10月21日(水)
「陰謀のセオリー(1997年)/テレ東」

「よしもと新喜劇映画商店街戦争〜SUCHICO〜(2017年)ABEMA」
★役者の層が厚くてよしもとがどれだけ地元から愛されているかわかる作品。すち子大好き。
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10月22日(木)
「東南角部屋二階の女(2008年)/ABEMA」
★うちも東南角部屋なのでタイトルだけで選んだ作品だったけど選んでよかった。香川京子さんの品の良さと言ったら!
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10月23日(金)
「フランティック(1988年)/テレ東」
★ミシェル役の女優さんと監督はこの作品で33歳差婚。どうりでピッタリの役。

「グレンミラー物語(1954年)/TVK」
★ほとんど吹奏楽部で演奏した曲。悲劇だったとは。
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10月24日(土)
「渇水(2023年)/ABEMA」
★帰ってくる家族がいる、蛇口から水が出る、それだけで幸せ。

「1980(2003年)/ABEMA」
★近所のレコード屋で発売初日のジョン・レノンのアルバム「ダブルファンタジー」を買った三日後にジョン・レノンが銃弾に斃れるとは。私が買ったアルバムには「追悼」の帯がない。その頃の物語。
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10月25日(日)
「コーポ・ア・コーポ(2023年)/ABEMA」
★同じ下町でも大阪と東京じゃ全然雰囲気が違うのな。名前も知らない女優さんが出ていて調べたら芸名から本名に戻したブルゾンちえみ=藤原しおりさんでビックリした。
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10月26日(月)
「ホテルローヤル(2020年)/ABEMA」
★ほとんど台詞のない波瑠さんが一番心の中で叫んでた。私の中にある道産子のイメージそのまま。出演者全員良かったけど今まで以上に好きになったのは正名僕蔵さん。内田慈さんもすごく良かった。(で、二度観た)

「ロビン・フッド(1991年)/テレ東」
★最後に出てくるショーン・コネリーと若山弦蔵の吹き替え目当てで何度も視聴。
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10月27日(火)
「ざわざわ下北沢(2000年)/ABEMA」
★開発前の下北沢。のっけから今はもう見られない景色や人が雪崩れのように押し寄せてきて、20数年前ってそんなに昔のことなのかと愕然とする。

「ふきげんな過去(2016年)/ABEMA」
★前に観たような気がしてたけど2020年3月に東京MXで観てたわ。放送時刻の直前まで無観客の大相撲春場所を観てたことも思い出した。ただ映画の内容はすっかり忘れていて今回観て良かった。包帯ぐるぐる巻きの子役が最高。
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10月28日(水)
「アサシン(1993年)/テレ東」
★「ニキータ(1990年)」のハリウッド・リメイク映画。ニキータがカッコよすぎたからなぁ。ハリウッドは何でもリメイクしちゃうの、止めた方がいいよ。

「IKKA 一和(2002年)/ABEMA」
★どのシーンを見ても國村隼さんが超男前。瞬きをするだけでもカッコいいのよ。きっとこの作品を撮ったスタッフ(特に撮影)が國村隼さんのことすごく好きなんだと思う。32年前の津田健次郎さん、台詞もほとんど無いしパッと見では分からなかったけど鼻の穴の形で分かった。
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10月29日(木)
「シンパシー・フォー・ザ・デビル(2023年)/ABEMA」
★さんざん観てきたけど困っていないニコラス・ケイジは初めて。(古い作品ばかりで新作を観ていないせいでしょうが)

「正しいバスの見分けかた(2015年)/ABEMA」
★あれ?19日に観た「かくも長き道のり」と同じ伊参スタジオ映画祭でシナリオ大賞短編の部グランプリの作品だわ。中条あやみさんは地元の関西弁だとこんなに自然な演技が出来るのか。すごくいい。もう変な標準語(の台詞)は封印してガンガン関西弁で弾けてほしい。
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10月30日(金)
「狼よさらば(1974年)/テレ東」
★子供の頃はチャールズ・ブロンソンが怖くて近所の化粧品店に貼ってあったポスターも見ないようにしてたのに父が「ん~、マンダム」ってチャールズ・ブロンソンが出演したCMの真似ばかりして、ますます怖くなって父のことも嫌いになった時期がありました。今はもうすっかり大人になったのでちゃんと観てます。

「少年探偵マックスとハチャメチャ3人組(2022年)/ABEMA」
★夜のゴジラまで時間があるので調整のために視聴。原題は「Max und die wilde 7」のドイツ映画。何故ハチャメチャ3人組が「ワイルドセブン」と呼ばれているのか分からなかったけど、最後の最後に老人ホームの食堂でいつも食事をするのが7番テーブルだったから周囲からそう呼ばれていると分かりました。原作はドイツの児童書。主人公のマックス役のヨナ・アイゼンブラッター(Jona Eisenblätter)がとってもいい。ハチャメチャな3人組も素敵。映像も美しい。

「ゴジラ-1.0(2023年)/日テレ」
★夕方「秘密戦隊ゴレンジャー」を見た後「少年探偵マックスとハチャメチャ3人組」を見てからのCG・特殊加工満載の「ゴジラ-1.0」はかなり辛いものがありました。好きな俳優さんはたくさん出ているけど、わざわざ他の番組を録画してまで見ることはなかったかな。
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10月31日(土)
「凪の憂鬱(2023年)/ABEMA」
★もともと「凪の憂鬱」の高校生編(大阪から網走に転校)・大学生編(大阪に移転)がyoutubeで公開されていて、大人になってからの凪の日常を描いた初めて劇場公開された作品。先に大人の凪の物語を見て、あとからyoutubeで「高校生編」「大学生編」を続けて視聴。辻凪子さん、いい女優さんだわ。

シュワッシュワー

たくさん拾ってきたフェイジョアの実はスプーンですくって食べましたが他に食べ方はないのかと調べていたらニュージーランド在住の方の「いなかパイプ」さんがヒットしまして、食べ方としてはスプーンで食べるのが一番美味しいそうなんですが、なんと残った皮でシュワシュワのフィジードリンクなるものが水と砂糖を加えるだけで出来ると知り、早速作ってみました。



台所に放置して3日。細かい泡が出てきて飲み頃に。
ひとくち飲んでみましたが、香りもいいし、甘みと酸味がちょうどよく、細かい泡が喉に心地良い。オットにも好評で500ccのフィジードリンクは一回でなくなってしまいました。

それにしてもニュージーランドのフェイジョア、凄い。

2025年6月の開花


常緑で花は美しい上に食べられる珍しい花木ですが日本の気候でも十分育ちます。一軒家にお住まいの皆さん、生垣や庭木にフェイジョア、如何でしょうか?

2026年10月30日金曜日

駆け込み鷺


今日は神田川にカルガモが1羽しかいないと思ったら



少し離れたところでコサギとカルガモが仲良く日向ぼっこしていました。


カルガモ夫婦(仮定)が喧嘩して奥さんがコサギに言いつけに行ったの図。

2026年10月29日木曜日

言い訳


二日前の大家さんちの酔芙蓉(スイフヨウ)に


二尖小夜蛾と書いてフタトガリコヤガと読む蛾の幼虫。

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昨日の朝から節々がギクシャクしていて鼻水も止まらない。多分風邪をひいたんだと思う。生姜くず湯も飲んだし葛根湯も飲んだからそんなに酷くはならないと思うけど、念のため昨日、今日と二日間外出しませんでした。(二日前の写真を載せた言い訳)

2026年10月27日火曜日

フェイジョア


道端に転がっていたのを拾ってきただけで盗んできたんじゃないから。

意地悪




始めから川にいるのは鯉の方なのに邪魔だからと言って蹴散らかさなくてもいいのでは?

2026年10月25日日曜日

緑のいきものとたべもの


桐の木公園のベンチに先客。


翅がボロボロ。産卵場所を探していたのかも。


オットに助けを求め(ているように見え)るカマキリ。

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オットは「窃盗窃盗!」とか言ってますけど人も車も通る道にゴロゴロ落ちていて、こういうのを踏んづけてしまうと足首がグキッてなるでしょ。そのままにしておくと危ないから拾ってきただけで木になっているフェイジョアの実を盗んできたとか、そういうんじゃないから。(追熟させて食べます)

2026年10月24日土曜日

想像でしかないけど

先月確認した筮萩(メドハギ)の花が終わり果実らしきモノが出来ていたので採ってきたんですけど。



外で見た時(裸眼)は赤茶色の細長いのが果実かと思っていましたが、どうやら先の尖っているのが果実(鞘)らしい。



鞘を破いてみると中から1粒種子が出てきました。
花もそんなに咲かないし種子もたくさん出来るワケではない。閉鎖花から種子は出来るみたいだけど、こぼれだねから増えている様子もないし(種子が熟しても鞘は割れないから地面に落ちたとしても発芽する可能性は低いと思われる)、鞘もひっつき虫みたいに自然に動物や人間に種子がくっついて運ばれるような構造ではない。

親株の根元のあたりは木質化していることから親が元気なら子孫を増やさなくてもいいって戦略なのかな。親株が弱ってくるような環境(極端な例だと火災)になった時に鞘に包まれていた種子が目覚めて発芽するとか。

2026年10月23日金曜日

総天然色ニオイ付き

夢だけど夢だった話。

私が寝室で眠っている間にチャイムが鳴ってオットが対応。また何かの営業だろうと思ってそのまま寝ていたら家に招き入れてお茶の準備をしている音が聞こえてきた。寝室を出て居間を覗くと女優の西田尚美が散らかった部屋に座って紙袋から何か出している。


オットは西田尚美に紙袋から出した緑色のカプセルのようなモノを勧められている。どうやらトイレの消臭剤らしい。オットが「芳香剤みたいな人工的な匂いがついているモノは嫌いなんだけど」と断ろうとするとカプセルを少し開けて「では嗅いでみてください」とオットの鼻に近づけた途端、オットが「んがっ」という呻き声をあげてぶっ倒れてしまった。

慌てて居間に入ると西田尚美はいつのまにか防護マスクをつけ、カプセルのようなモノをテーブルに置いたまま「それ、差し上げます」と言って家を出てしまった。

部屋の中はお父さんがトイレに入った後のニオイが充満していて目がチカチカしたところで目が覚めた。

2026年10月22日木曜日

秋の蝉



わんぱく公園の脇道でイチャイチャ中のツマグロヒョウモン。
こちらが動くとすぐに逃げてしまうので、しばし他人の恋路を傍観。



全体的に豹柄があるのがオス、翅の端に白い斑があるのがメス。
やっと見つけたメスを見失わないようオスが追いかけているように見えました。

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こちらは美男葛(ビナンカズラ)の葉をムシャムシャ食べながらもりもりフンをしていた広縁青毒棘蛾(ヒロヘリアオイラガ)の幼虫。全身毒針で覆われています。絶対触っちゃダメなヤツ。


枸杞(クコ)の花の花粉を食べているのか、いくら近くに寄っても逃げない細姫扁虻(ホソヒメヒラタアブ/メス)。


今日は鳥がいないねぇと話していたら後方から飛んできて目の前の木に止まったヒヨドリ。同時に近くの林からアブラゼミの声が聞こえてきました。秋にセミの声を聞くと何となく淋しくなります。