2026年7月14日火曜日

空気がうまい!







少し気温が下がってきたので明日のパンを買いに行ってきました。
空気が美味しくて何度も足をとめて空を見上げて深呼吸。

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あかね橋公園の毎年豪快に花を咲かせる古い桜の木についに間借り人が現れました。


根元の洞に大量のミツバチが出たり入ったり。そーっと近づいたのでミツバチには刺されませんでしたが代わりに藪蚊に7箇所も刺されました。

あかね橋公園の向かいのむつみ橋緑地に元から植えてあったのかそれとも鳥のふんから芽生えて勝手に生えたものなのか分からないのですが枸杞(クコ)の木が一本あって、今年もたくさんの花を咲かせていたのですが花が終わっても果実が実っているのを見たことがありませんでした。実がならないのは花の時期にツチバチが飛んできて花だけでなくつぼみをガシガシ食べてしまうせいかもしれません。


今日見に行ったらなんと赤い実が生ってるではありませんか。しかし木の大きさや花の数のわりに少ない。赤く熟しているのは写真のふたつだけ。上にもうひとつ生っているけど熟すまでにはまだ時間がかかりそう。


で、盗って採ってきちゃったんかいっ。

2026年7月12日日曜日

振られたり振ったり


むつみ橋であまり見かけない草が生えてるなーと写真を撮ろうとしたら先客がいました。植物の名前は島雀の稗(シマスズメノヒエ)で先客は細針亀虫(ホソハリカメムシ)。

夏前に除草作業をして草はほとんど生えてなかったので、その後何らかの方法でシマスズメノヒエの種子がココにたどり着いて花を咲かせたと思われます。で、イネ科を好むホソハリカメムシがどこからか飛んできて


こっちの花穂では交尾中。
虫嫌いのオットはカメムシは別になんともないけどシマスズメノヒエの花穂が気持ち悪いと言ってなかなか近づこうとしませんでした。



川沿いの遊歩道で爆発的に蔓延る藪枯らし(ヤブカラシ)をムシャムシャ喰う背筋雀(セスジスズメ)。まぁ1匹いたところでヤブカラシは地下茎で増えるので何の役にも立っていないと言えばそうなんですが。


神田川に巨大スッポンがいて写真を撮ろうとしたら凹型の奥にすーっと入っていってしまい、スッポンは撮れなかったんですけど


アメンボが大量発生しているのは撮れました。
どうでもいいものばかりお見せしてすみません。

あかね橋公園でこちらに近づいてきて「カアー」と声をかけたら返事をしたハシボソガラス。しばらくつかず離れずでお互いカアカア言い合ってたんですけど、急に早足で公園を出ていったのでついていくと



ブツブツ(カアカア?)呟きながら公園の植え込みに入ったまま姿が見えなくなりました。口の中も黒かったので幼鳥ではないと思いますが近づいても警戒・攻撃などはしてこなかったので親鳥でもなさそう。カラスも湿気でぼーっとしていただけかもしれません。

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急に植物を載せてみる。

屁糞葛(ヘクソカズラ)のつぼみ

雌待宵草(メマツヨイグサ)

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)

鬼百合(オニユリ)

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ここからまた虫。




浴風園の門にいた車飛蝗擬(クルマバッタモドキ)。
しゃがんで撮ってたら背の高い若者が「バッタですか」と声を掛けてきました。「バッタですね。何バッタまでかはわからないけど」と答えるとサッとスマホを出して「調べましょうか?」と。

調べなくても分かるなら素直に名前を聞いて話も弾んだんでしょうけどスマホで調べるのはねぇ。どう断ろうか渋っているうちにバッタがぴょーーーんと跳ねて私の頭の上に止まり、その後若者のTシャツに飛び移りました。

空気を読んだクルマバッタモドキ。よくやった。
虫は苦手ではないけど突然自分の元に飛び移ってきたらちょっとアタフタしますよね。そう、若者がアタフタしているうちに「おせわさまー」と言ってその場を離れました。

2026年7月11日土曜日

ぶーんって飛んでった


歯を磨いていたら飛び込んできた青銅鉦(アオドウガネ)。
片手で捕まえてこんなところにいてはいかんと外にブン投げました逃がしてあげました。っつーか、テニスの得点とかルールとかよくわかっていない私が言うのもなんですが、ジョコビッチってまだ強いのね。(ウィンブルドン準決勝見てる)

2026年7月10日金曜日

ふらふら飛んでった


オットの飲み残しの麦茶でガガンボが溺れていたので楊枝ですくってティッシュで水を切って外に逃がしました。ガガンボが溺れていたことはオットには内緒。

これは徳を積んだことになるのか?

すかすか

足のブヨブヨは滑液包炎(かつえきほうえん)でした。何らかの原因(多分長年の正座が原因)で足首と甲のあたりに水が溜まっていたようです。今日整形外科で水を抜いてもらいました。もしかすると切開になるかもと覚悟していたので寝たままの状態であっという間に注射で水を抜いておしまいだったのは良かったのですが。

ほね太郎もしょんぼり

ついでに検査した骨密度の数値があまりにも低く血液検査の結果が出てから治療方針を決めることになりました。

「今まで骨折しなかったのが奇跡なくらい数値が低いです」
「は?」
「腰痛はありませんか?」
「若い頃ぎっくり腰をやってからずーっと腰痛持ちだったんですけど年末に全摘手術を受けたら腰痛が気にならなくなって今は大丈夫です」
「全摘で女性ホルモンのバランスが崩れて、それまで更年期で徐々に下がってきた骨密度が急激に下がることがあります」
「徐々に下がってきた?あっ、去年の検診で背が1センチ減ってたんですが」
「腰椎の骨密度も数値が低いからその影響でしょう」

一度落ちた数値は1%上げるだけでも大変なことで普段の生活改善だけでは全然足りない。そもそも数年前からコレステロール値を下げるために運動も続けているし、食事にも気を遣っているからこれ以上何をどうすればいいのか。

となると生活改善はこのまま続けて治療薬に頼ることになるんだけど、これがまた微妙な金額で健康保険の限度額には足りないし、我が家の経済状況で支払うには荷が重過ぎる。

帰り道はもうため息しか出てこなかった。

2026年7月9日木曜日

本日の二度見


ん?ひとまず?


ひとまず営業中!だったら、ちょっと寄っていきたいと思った。

2026年7月8日水曜日

うろ覚え

ぼーっとしている間に七夕終わってた。


久しぶりの晴れ間でちょっと楽しくなってます。
空飛ぶ頭だけの私の想像上のクッパ。スーパーマリオ関連のゲームはやったことがないし、クッパも何となく容姿だけは見たことあって何をするキャラクターかも知りませんがオットに「クッパがいる!」と言ったら「確かに。」と言ってたので似ても似つかないワケではなさそうです。(画像検索はしない)


また帰り道の高井戸わんぱく公園でワカコ(輪掛本青鸚哥/ワカケホンセイインコ/名前が長すぎる為これからは私が勝手につけた愛称で統一します)に呼び止められました。


しばらくクチュクチュ喋った後





羽繕い。


暑いからもう帰るよーと離れて振り返ったらまだこっち見てた。
公園の出口で何気なく植え込みを覗くと


塩谷虻(シオヤアブ)がブログによく出てくる黄色斑亀虫(キマダラカメムシ)を捕食しています。シオヤアブは先月羽化直後に遭遇したばかり。さすが昆虫界最強のハンター。近くに寄っても獲物を放さず、邪魔者がいない場所にぶーんと飛んでいきました。



が、さすがにカメムシは重かったのかすぐ近くに着地。カメムシの頭のあたりに鋭い口吻を刺し、消化液を流し込んで体液をチュウチュウ。このシオヤアブはお尻に白いフサフサがないのでメス。これから子孫を残すために栄養を蓄えています。メスは食事中だけおとなしくなるからオスはこのタイミングを狙ってそーっと交尾するんですって。



見上げれば子育て中のカラス。


こっちにも餌を待つカラスの子。
今の時期は子育て中のカラスが多い。いつまでもカメラを向けていると親が攻撃してくるので、さっと撮ってさっとその場を離れます。(追いかけてきたら頭を蹴っ飛ばされないよう両手を挙げましょう/もげさんから貰った「とことんカラス」情報)

2026年7月5日日曜日

徒食

徹夜ののち一度も覚醒せずに11時間眠り続けて起きたら雨。自分が11時間も続けて眠れたことに驚いたけど今日は早起きして朝から溜まっている家事を片付ける予定が起きた時点であと一時間で午後、しかも窓の外は雨となると、ほら、また動く気力が、ね。

オットが朝食(昼食だろ)の支度をしている間に洗濯してパンとコーヒーで食事を済ませ、洗濯物を部屋干ししてタバコ吸ってまたコーヒー飲んでゲームしている間にもう三時半。あー、おやつ食べなくちゃなー。晩ごはんの献立考えなくちゃなー。

そうそう、こないだPuzzlega.meのスペリングビー(単語作成ゲーム)で「としょく」って言葉を知ったんだけど、漢字で徒食。意味を手元の辞典で調べたら(ネットのゲームをやってるクセに意味は紙の辞書をめくって調べるのがかっこいいと思っているヤツ)昭文社の国語辞典では「働かないで暮らすこと」とあって清水書院の「日用字典」ではさらに簡潔に「むだ食い」とあって、我が家が現在置かれている状況をひとことで説明するなら「徒食」以外のなんでもなく、あぁ他人に説明するのに「徒食」のひとことで済むなんて、便利な言葉を知ることが出来て良かった!



とはさすがにならず軽くショックを受けたのにその後もこの有様ですよ。

木陰でひっそりピンクの花を咲かせる水引(ミズヒキ)。花後のくるんとした二本の花柱も愛らしく、私にしては珍しく誰が見てもミズヒキと分かる写真を撮れたのが嬉しくて本文とは全く関係ない昨日の散歩で見つけたミズヒキを載せました。すみません。

2026年7月4日土曜日

久々の外出

先ほどの日記を更新した後、午前中のうちに整形外科に行ってこようと支度をして家を出る前に「午前中の受付時間って何時だっけ?」とwebを確認したら土曜日・日曜日・祝日は休診日と。ん?今日って金曜日だよね?いや、つけっ放しのテレビをご覧なさいな。「ぶらり途中下車の旅」で千代田線が映ってますよ。ってことは土曜日?じゃあ行っても休診じゃないの。危ない危ない。でも支度したし、今から寝たら夕方まで起きられないから徹夜ついでに買い物に行っちゃいましょう!(病院は絶対月曜日に行く!)


神田川のゴイサギは定位置から少し離れて流れを見つめています。そんなところからじゃ小魚が流れてきたとしても間に合わないのでは?

ぺ、ぺんぎん?


いつもの指が欠けている個体じゃなさそうです。脚がうっすらピンク色。婚姻色が出ているということはまだお相手を探しているんでしょうか?確かゴイサギの繁殖期は5~6月。まぁ7月に入って間もないしね。ガンバレー。

帰りに高井戸わんぱく公園に行ったら頭上からケヤキの葉付きの短い枝が落ちてきて見上げると


また輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)!
実がなっている木が少ないとは言え、ケヤキの種子まで食べるのか。くちばしがあんな風でぶきっちょだから枝ごとしごいて取るしかなく種子を食べたらあとはペッと下に捨てているんですねー。




こちらに気づいてもどうせそれ以上近づけないでしょ?と食っちゃ捨てを繰り返しています。


しかも小さくブツブツ呟きながら食べているのがちょいムカつく。

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遊歩道の車止めに黄斑亀虫(キマダラカメムシ)。


反対方向から同じ種類のカメムシが近づいてきたので、てっきりこのままイチャイチャしちゃう?とデジカメを構えていたら、普通にすれ違っただけでした。こんなおばさんでごめんなさいね。

最後に隠れているつもりであっさり見つかったカマキリ。


まだ若い個体かな?

やんのか?

近づいたらちょっと怒られました。