2026年8月9日日曜日

蝉は網戸が好き


午前中に向かいのお宅の網戸に止まって鳴いていたアブラゼミ。


午後になって我が家の網戸に止まって鳴いていたアブラゼミ。
テレビの音が聞こえなくなるくらい大音量で鳴いていたけど、翅がボロボロでそんなに長くは生きられなさそうだったので思い切り鳴いてもらってアブラゼミのタイミングで飛んでいってもらいました。

2026年8月8日土曜日

謎の生き物に注意


清掃工場のウォーキングロードにあった「毛虫注意」のコーン。


パッと見、毛虫には見えないこのイラスト。
本物にもっと似せて描かれていたらオットはこの道を通れなかったと思う。虫が苦手な人にとってすごく思いやりのあるイラストだと思う。

2026年8月7日金曜日

立秋の風に乗って

そんなにうちが好きか。

勢いよく部屋に向かって飛んできたセミを手でキャッチし窓の外の街路樹に向かってえいっ!と投げたのに結局うちのベランダに戻ってしまったアブラゼミ。ホント、飛ぶのヘタだな。


こちらは珍しく昼間に飛んできたカメムシ。
艶青亀虫(ツヤアオカメムシ)っぽいけど似たようなヤツ、いっぱいいるから分からない。狭いケースに入れっ放しにしておくと放す前に弱ってしまうので早々にお引取り願いました。

2026年8月6日木曜日

来客

窓を開けっ放しにしているといろんな虫が飛んでくる。そのまま外に逃がせばいいんだけど蛍光灯に向かって飛んでくるので窓を開けている限り、また入ってきちゃう。網戸を閉めればいいじゃないか、なんだけどサッシを片側だけ開けても風は入って来ない。窓を閉めてエアコン?いや、窓を開けていればエアコンなしで十分過ごせます。幹線道路の交通量も昼間よりはマシ。入ってくる虫もオットがギャースカ騒ぐタイプの虫ではないから入ってきたらとりあえず捕獲ケース(綿棒の空き容器)に入れて正体を確認し、翌朝明るくなったら外に逃がしています。



こちらは昨日の晩にオットが捕獲した赤星霞亀虫(アカホシカスミカメ)。
カメムシの中でもカスミカメムシ科の小さいカメムシで、同じ科のカメムシは何度かうちに入ってきたことがあるけど、このアカホシカスミカメは初めて。背中の赤い点々(星)が目印。

2026年8月5日水曜日

ホントだよ


オットがコンビニでタバコを買っている間に見つけた長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)。


急に気温が上がったから?神田川が緑色になってる。いつもは川の中でゴソゴソ餌を探しているコサギも放流口の近くで流れてくる魚を待っています。

とその場を離れようとデジカメのスイッチを切った瞬間、ホントに小魚を捕まえて「んぐっ、んぐっ」と飲み込んだんですよ。最初はトンボでも捕まえたのかと思ったら、どう見ても小魚。(オットも目撃したので間違いありません)


辛うじて撮れた一枚。
小魚を飲み込んだ直後、首の辺りにまだ小魚がいます。ホントです。



川沿いの遊歩道には日本蜥蜴(ニホントカゲ)の幼体。
ニホントカゲは探しても見つからない。あさっての方向に目を向けている時に目の端でちょろっと動くモノ、それがニホントカゲ。



団地の唐綿(トウワタ)もそろそろ終わり。種子が風を待っていました。


ガイラルディアも種子が出来つつあります。ポンポンが白くなったら採種できるけど、そこまで刈られずに踏ん張れるか?



白い槿(ムクゲ)。咲いたそばからどんどん落花。



浴風園の道の真ん中でひっくり返っていたニイニイゼミを救出。
目の前に指を出したら登ってきたので近くの木に這わせておきました。もう寿命なのかもしれないけど車に轢かれるよりはマシでしょう。(病院の敷地内ですが送迎バスや業者の車が通ります)

2026年8月4日火曜日

鴨葱


今日もあんまり暑くならないうちに直売所の新鮮な野菜を買いに行きましょう。青い空に白い雲、北寄りの風で超気持ちいい。


中村農園さんできゅうりとメークイン。
鈴木農園さんでオクラとナスと長ネギ。(長ネギ入れるの忘れた)



中村農園さんの畑の隅のクルミとクルミの葉をワシワシ食べる紋白毒蛾(モンシロドクガ)の幼虫。こいつは幼虫も成虫も毒針をもっていてうっかり触れたりするとエライことになります。クルミは直売所で売ってるのは見たことないから多分熟して落ちたらそのまんま。(売ってたとしてもクルミを割る手段がないから買わないけど)

日傘より長い長ネギを背負って浴風園へ。
浴風園の亀池周辺は今工事中で池に近づけません。柵の隙間から日向ぼっこしている亀は確認できましたが、あんまり長居すると工事の邪魔になりそうなのでメダカ池に移動。



おー、睡蓮が咲いてる。って言うか、


水面が見えてる。
池なんだから水面が見えるのは当たり前なんですけど、ココの池は毎年ホテイアオイで大変なことになるんですよ。↓



こちらの写真は時期的にはもう少し後ですがだいたい毎年こんな感じ。
花が綺麗だから最初は観賞用に導入したんでしょうけど、多分ココを管理している人もココまで増えるとは思わなかったんじゃないかなぁ。

でも今年のメダカ池は違います。
ホテイアオイ、とうとう駆除したのか?と思ったら池の周りに睡蓮鉢がたくさん置いてあって、その中にホテイアオイがびっしり。さすがに廃棄処分には出来なかったんでしょう。まぁタネで増える植物ではないし、場所を変えれば増えることもありませんからね。


しかし池の隅にひと株だけホテイアオイが。
あえてひと株だけ残したのか、それとも見落としか?
どちらにしても来年またワーーーーッと増えないことを祈ります。

居候歴4年


一番放ったらかしている松葉蘭(マツバラン)が一番元気ってどーゆーことなんっすかねぇ。


7月の終わりになって急に新芽がニョキニョキ出てきたんだけど。古株も至って元気。新芽の左側にちらっと見えるのは元々育てていた庭梅(ニワウメ)の切り株。もう全然咲かなくなって新芽が出てもすぐに萎れちゃうから2センチまで切り詰めました。

ホントはニワウメを抜いてマツバランだけの鉢にしたかったのですがマツバランは湿った樹木の表面や根元に生える着生植物なのでニワウメを抜いてしまうと着生する宿主がいなくなり、そのまま枯れてしまう可能性もあるので幹2センチとおそらく鉢の中いっぱいになっている根っこを残しました。

根も葉もないマツバラン。蘭と名前はついているけど花は咲かずに胞子嚢をつけて子孫を増やします。胞子嚢も出ていないし根もないのに何故こんなに増えているのか疑問ですが、そもそもうちのベランダに置いてあったニワウメの鉢からいきなり出現したっていうのもおかしな話。>【根も葉もない二股

2026年8月3日月曜日

狂乱の貴公子


高架下のトンネルの壁で紋黒鯱(モンクロシャチホコ)発見。



あ、あなたは狂乱の貴公子リック・フレアーではないですか!

全日本プロレスリング創立15周年記念パンフレット

ほれ。
ほれ、じゃねーわ。
いやぁ、この時のカードが凄いわ。相撲出身の輪島大士とリックフレアーが対戦してリック・フレアーが防衛成功してるのよ。天龍源一郎・ジャンボ鶴田×ロード・ウォーリアーズも凄かったなぁ。

* * * * *




芙蓉(フヨウ)ではクマバチが一生懸命花粉を集めていました。



こちらは別のハチ。
(アブかも。これだけ花粉まみれだと同定は私には無理)


花粉にまみれ過ぎて触っても全然逃げようとしない。

好み

ベランダの植木に水をあげてたらセミが目の前を入ったり来たり。


しがみつける場所を探していたようで、向かいのマンションの網戸にピタッと張り付いてジジジジジと鳴き始めたアブラゼミ。そんなところにしがみつかなくても環八には葉がわさわさ茂った街路樹がたくさんあるのに。何故そこ?カメムシやセミをおびき寄せる成分がこの網戸に染み込ませてあるのか。(そんなワケない)

2026年8月2日日曜日

涼夜

長岡の花火大会の中継を見終わってから明日のパンを買いにスーパーまで。




まっすぐ帰るのがもったいないほど涼しくて少し遠回り。