三日ぶりの外出で写真撮り放題。148枚も撮ってしまいました。そこから減らして減らして40枚になったんですが、それでもココに載せるには多すぎる。別の日に載せればいいんだけど、その日の写真はその日に載せないと後からこの日はどこらへんを歩いてきたんだっけ?となってしまいます。
あっ。別の日に載せてもちゃんと日付を書いておけばいいのか。そっか。
とりあえず生き物編。
神田川、ちょっと見ないうちに大川萵苣(オオカワジシャ)や阿蘭陀芥子(オランダガラシ)の他に黄菖蒲(キショウブ)、水草などが川幅の半分くらいまで茂っていました。(柵に寄りかかって神田川を覗く夫婦の影が写り込んでいました)
茂みから出てきたカルガモ。
少し離れたところで水草をかき回していたコサギ。
よく見るといつもは黄色い目元がピンク色になっています。これは婚姻色と呼ばれていて繁殖期に入った印。がんばれよー。
つつじの葉にオスのアダンソンハエトリ。家の中でよく見かけますが外では見たことがありません。
浴風園のスッポンを見るつもりで亀池に向かうと、そこに居たのは川鵜(カワウ)。
池の反対側に回って近距離で観察。
いつも暗い橋の下にいるから遠目に見ると真っ黒く見えるカワウも近くで見れば細かい模様があって面白い。下半身(?)だけ見ると「バットマンリターンズ(1992年)」のペンギンみたい。目がエメラルドグリーン。
亜米利加風露(アメリカフウロ)の葉に黒大蟻(クロオオアリ)。ちょっとぼんやりしてた。
部屋に置いてある鉢の淵に引っ掛けておいたらオットがでかい虫と勘違いしてすっごく機嫌が悪くなりました。
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午前4時、どこからかきれいな鳥の声が。外は真っ暗。こんな時間に鳴くのはカラス以外は考えられないので調べてみたらイソヒヨドリの声でした。窓を閉めていても近くで鳴いているような音量なので窓を開けて探してみたけど真っ暗だから見つけられませんでした。もしかすると近所のビルの陰に巣があるのかもしれません。
昼夜逆転して明け方まで眠れない日が続いていたけど、こんなにきれいな鳴き声を聞けるとは。早起きは三文の徳?いや、宵っ張りは三文の徳か。