2026年3月18日水曜日

恥を忍んで

この時買ったパジャマはサイズもちょうどよく着れば着るほど着心地がよくなるので、どうしても新しいパジャマを買うことが出来ません。


とうとう上着の背中に一直線に穴が開き、前に無印で買ったもののきつくて履かずにとっておいたパジャマのズボンを切って縫いつけ穴を塞ぎました。(着られなかったズボンはコートやブラウスについてくる予備のボタンやはぎれのように、いつか使う日があるだろうと保管していました)

繕い続けているのは上着だけではありません。ズボンはもっと大変なことになっています。まぁ、パジャマを着て外に出ることはありませんから、どんな風に繕おうと私の勝手。


しかし、このままだと元々どんなパジャマだったのか思い出せなくなりそうです。

2026年3月17日火曜日

うっかりさん




道路上を歩いていたムクドリ。
ムクドリは畑をほじくり返したり電線に群がっているのはしょっちゅう見かけますが人と同じ道路を歩いている姿は見たことがありません。(写真の右側が畑。畑で虫を探しているうちにうっかり道路に出てきちゃった?)


淀んでいる神田川で餌を探すコガモ。


頭を上げたらせっかくのカワイコちゃんが台無し。


内股、上目遣いで私を誘うカルガモ。

* * * * *



先日ちょっとしか咲いていなかった油瀝青(アブラチャン)、今日はしっかり咲いています。

咲き始め

雄しべが伸びて

花粉の袋(葯)が弾けている花も

富貴草(フッキソウ)。
えんじ色の雄しべがあるのは雄花。雌花は雄花の下に咲きます。雄花も雌花も花弁がなく萼(ガク)と蘂(シベ)だけの面白い花。



本名は大紫羅欄花(オオアラセイトウ)。別名が紫花菜(ムラサキハナナ)と諸葛菜(ショカッサイ)。個人的には諸葛孔明由来のショカッサイという名前で覚えています。花は紫色ですが、たまに真っ白な花も出現。



最後に絞りの椿(ツバキ)。品種は不明。

2026年3月15日日曜日

モデル歩き


帰りは荷物が多いからとスーパーに向かう途中の神田川で記念撮影していると白鶺鴒(ハクセキレイ)がやってきました。



最初の一歩が美しい。野鳥界のモデルさんのようです。


あっちではカルガモが浮かんで、、ない!立ってました。



団地の雪柳(ユキヤナギ)が満開。
上の写真はユキヤナギの中にデジカメ(何度も落とされて満身創痍のCanon IXY650)を突っ込んでデジカメ任せで撮りました。



足元には種漬け花(タネツケバナ)。
すでにタネがいっぱい入っている鞘が伸びています。

2026年3月14日土曜日

貰ってばっか


ハリオの一夜漬けポットと


布、じゃなくてUlster Weavers社のティータオル4枚。

散歩の途中で見つけた「ご自由にお持ちください」。
いつものお宅ではなく別のお宅。前にも何度か「ご自由に」が広げてあってモノはすごくいいのですが床の間に飾っておくような巨大皿などが多かったので素通りしてました。

長年使っていたプラスチックの漬物容器にヒビが入って、そろそろ買い替えなくちゃなぁ、でもプラスチックだとまたヒビが入りそうだしなぁと思っていたところにハリオの一夜漬けポットですもの、そりゃ貰ってきますわ。箱はないけど使用した形跡はありません。これで心置きなく古い漬物容器は来週のゴミの日におさらばできます。

ティータオルはリネンのアイルランド製。こちらも未使用。
イギリスでは食器拭きに使うようですが、48cmx74cmと結構大きい。リネンだし、これだけ大きければバッグとか縫えそう。ってことで布として頂いてきました。

別れても好きな鳩

春ですねぇ。


体の大きなオスのドバトが小さなメスのドバトに猛アタック!

おい、うちの妹から離れろよ

取り込み中なんで

離れろって言ってんだろ

可愛い妹に手を出されてお兄ちゃんたちが黙っているわけにはいきません。

お兄ちゃん押さないで!

長男坊がふたりの仲に割って入り目を見て文句を言ってます。


仲を引き裂かれても未練たらたらのドバトのおじさん。

2026年3月13日金曜日

夫婦で神経衰弱


私の圧倒的勝利で幕を閉じました。

私がペアを見つけるたび「ずるい!ずるい!まさかカードを全部覚えてるんじゃねぇだろうな」って言うんだけど、神経衰弱ってそういうもんでしょ。というか、さっき自分がめくったカードと同じカードをめくって「あ、これ、どっかで見た!」と言ってる時点で負けは決まっているのではないでしょうか。


そのカード、もう5回くらいめくってるよ。

折角のご好意を(やや私信)


確かに入院当日、病院の郵便ポストに応募ハガキを投函した後、心の中で「手術とリハビリ頑張りますからどうか退院祝いとしてお菓子の詰め合わせを送ってください」とお願いしたのです。

しかし、他人の当選報告をネットで見つけてしまいました。発表は発送をもって代えさせて頂きますの通り、当選者の手元にはお菓子の詰め合わせが2月中に届いているようです。

オットは当選確率が下がるからとブログにwebの応募要項を公開しないなんて意地悪をしたからだと言っていますが、多分、多分ですけど、私、簡単なクイズを間違えたから落選したんですよ。

うん、そうだ。きっとそうだ。そうだと言って。

2026年3月12日木曜日

ハモニカ横丁で豆大福



久しぶりの吉祥寺。






井の頭恩賜公園の池ではカイツブリがキュリリリリリリーッ!と大音量で鳴いては水に潜って思わぬところからぷはーっと出てきたりするのを面白がって見ていたら池に落ちそうになりました。


帰りは井の頭公園駅の高架下と広場を横切り


小さな踏切を渡って


過去に2回くらいしか利用したことのない三鷹台駅から電車に乗って帰宅。

童話の世界

マーガレットクラブのポイントシール、やっと交換してきました。

これまで吉祥寺東急内のアンデルセンに寄る機会はあったのですが、行くたび混雑していて交換のためだけに店員さんの手を煩わせるのもなぁ、有効期限はないから次に来た時でいいやと、あっという間に七年もの月日がたってしまいました。


七年前は大皿と交換するつもりでしたが、今ある食器で十分足りているので、今必要なモノで買えばそこそこ値段が張るものということでアカシアはちみつ2本と余ったポイントでマーマレードを交換。

何が凄いって30年も前に集めていたポイントシールがまだ有効だということと、現在のところ有効期限を設けていませんと公言していること。今後そんなに利用する機会はないと思うけど、こういうお店はずっと続いてほしいなぁ。

2026年3月11日水曜日

存在確認




これは、これはひょっとして百舌(モズ)じゃないかしらー。

一度は見てみたい野鳥のかなり上位に来るモズ。残念ながら逆光で高い木の枝に止まっていたから断定は出来ないけど、この頭の丸い感じや羽を広げた時に見える白い模様はもうモズにしか見えないのよ。

散歩コースにいることだけは分かったから、これからはもっとあちこち見ながら散歩しよう。