2026年4月27日月曜日

豆とパセリ



豆を煮てパセリを漬けた。
ハッピー豆もパセリも前に買った時は100円だったのに昨日は200円になってた。それでも次にスーパーで見かけたら買うと決めていたから買ったけど、よく考えたら100円が200円になったところで豆はビールのつまみにもおかずにもなるし、にんにくと一緒にオリーブオイルに漬けたパセリは朝食のパンにもスパゲッティにも炒飯にも合うから安上がりなんだよな。

月夜に薄化粧

団地の花壇の奥にある空き地がいい感じ。


もしかして空き地にピンクの夕化粧(ユウゲショウ)と黄色い小待宵草(コマツヨイグサ)だけ残して他のイネ科やキク科の雑草の類は除草しているのではと思えるほど。


ちなみにユウゲショウとコマツヨイグサはどちらもアカバナ科。

2026年4月26日日曜日

とかげ日和



日向ぼっこをしている日本蜥蜴(ニホントカゲ)に遭遇。こちらに気づいてサササと隠れてしまいました。別の路地でも見つけたけどデジカメのスイッチを入れた途端に気づかれて逃げられてしまいました。

取って食おうってワケじゃないのになぁ。(撮ってはいるけど食わない)

もう今日は見つからないかもねと浴風園の植え込みの白花芋片喰(シロバナイモカタバミ)でも撮ってみるかと屈んだら


目の前にいた!
動いたらまた逃げられちゃうから、デジカメを向けたままじわじわと後退。


あ、気づいたかも。


どうせ逃げられちゃうならエイッと接近して撮った最後の一枚。この一枚のお陰でこの個体は成体のオスと分かりました。(顎にうっすら婚姻色/オレンジ色)素敵なお嫁さんが見つかりますように。

手も足も出ない

2024年8月16日撮影

2024年8月頃、神田川の流れのど真ん中に突如出現した黄菖蒲(キショウブ)。雨で増水した際上流のキショウブが1株離脱し、流れ流れて雨も止み何となくココに落ち着いたようでした。

2025年4月23日撮影

雨にも風にも負けず開花

2025年にはしっかり根付いて花も咲かせるようになり、今年もそろそろ咲き始める頃かしらと見に行ったら何度かの増水で上流からゴミやら枝やらがキショウブの周辺に集まってしまい、さらにオオカワジシャやオランダガラシの根やタネも流れついて



うわー。たった一年でこんなんなっちゃうの?
外来生物法でオランダガラシは要注意外来生物に指定されているし、オオカワジシャも特定外来生物に2次指定されています。こんなに短期間でこんなに増えるとは。流れも変わってきて水が濁るようになってきたし、早めに何とかした方がいいと思うんだけど、もし自治体に報告したらキショウブごと抜かれちゃうでしょう。キショウブがなければココに何かが引っかかることもないし水中にこんなに繁茂することもなかったから。

私がどうこうすることじゃないんだけど。

2026年4月25日土曜日

風は冷たい


ご近所さんちのなんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)。



駅前の桐の木も満開。毎年見ているけどべたべたするのに気を取られて花弁の内側にほんのり黄色い班があるのは気づかなかった。


ところどころ薄紫色が見える白いツツジ。


ワイヤープランツも小さな花を咲かせ


月に向かって伸びる黒松の新芽、そして花。





浴風園の野草・雑草だらけの立ち入り禁止の広場。ここを除草すればこどもの遊び場くらいの広さは確保出来そうですが、あまりにも繁茂しすぎてどうにも手がつけられないようです。



小さな小さな花は豆加密列(マメカミツレ)。当て字なんだろうけどそのまま読んだら「マメカミツレツ」だよねぇ。最後の「レ」はどこに行っちゃったんでしょう?二枚目の中央から左下にある白い縁取りの豆のようなモノはマメカミツレの種子。種子はあまり遠くには飛んだり運ばれたりしないようで、マメカミツレは探さないと見つからないくらいの規模でこっそり咲いていました。



少し離れた所に小さく可憐な花を咲かせる藪虱(ヤブジラミ)。すごい名前ですが誰もが一度は自宅に連れ帰ったことがあるのではないでしょうか。小さな花の後にはトゲトゲの実が膨らんできて、ひっつき虫となってあちこち旅をします。


栴檀(センダン)は少しずつ新芽が出てきて今は開花準備中。あと一ヶ月もすれば薄紫の上品な花が見られるはず。今年こそお天気のいい日に満開のセンダンを見たい。

2026年4月24日金曜日

GA GA GA !



餌を探しているコサギの目の前をに二羽のカルガモがガーガー鳴きながら通り過ぎたと思ったら


下流からまたまたがーがー鳴きながら飛んできたカルガモ。



そして合流してそろって下流に流されていきました。コサギは静かな場所が好きみたい。カルガモが合流するのと同時にどこかに飛んでいってしまいました。

生臭坊主

2025.10.23撮影

去年、姫りんごより大きく、普通のりんごより全然小さいあんまり美味しそうに見えない実がなっている木を見つけて(というか木があることに気づいてなくて去年初めて気づいた)そろそろ花が咲く時期だろうということで下高井戸西公園に行ってきました。



咲いてた。
木全体を撮影したかったんですけど木の向こうに人がたくさんいたので木の反対側からこっそり撮影し、ついでに匂いもかいでみたんですけど、なんだろ、全然花らしくもなく植物らしくもない生ゴミみたいなニオイがしたんですわ。私の鼻がおかしいのかと思ってオットにもかいでもらったんですけど「なんか生臭くない?」と。

東京生薬協会のオオミサンザシの記述に「花にはやや特異な匂いがあります」とあって、やや特異な匂いってどんなのー?さすがに生ゴミとか生臭いとか言えないか。

つばめとこげら

三井の森公園あたりの上空にツバメの群れ。6,7羽はいたんだけど。


実際に見ればスイスイ飛ぶ様子からツバメなのは分かるんだけど、とにかく動きが速くてデジカメが追いつきません。辛うじてツバメと分かるのがこの一枚。


拡大すればちゃんとツバメの形をしています。

* * * * *

その点コゲラは姿さえ見つければわりと長い時間観察することが出来ます。





後姿。モヒカン。

上を向くとヒヨドリに似てる。

背景が曇り空だとシャキッとしませんねぇ。


こんなふうにほじくり返しています。

2026年4月23日木曜日

触りたくなる鼻

ずっと探していた俳優さんの名前がやっと判明。
「黒人の俳優で何本も出演しているわけではなく印象深いバイプレイヤー」というヒントと鼻の形しか記憶になくて検索してもなかなかヒットしなかったの。


鼻の形が特に私の好み。東山動物園のシャバーニに似ている。いやシャバーニが彼に似ているのか。山中公園のゴリラ像にも似ている。

で、今日午後のロードショーで「ロックアップ」を見ていたら、その彼がいたのです。刑務所に入っているシルベスタ・スタローンを有無を言わさず別の刑務所に連れて行く看守長。あぁ、この人だ。私がずっと探していたのはこの人だったわ。

その名は「ジョン・エイモス(John Amos)」。

そうだそうだ、エディ・マーフィーの「星の王子ニューヨークへ行く」でハンバーガーショップの店長やってた人だ。ブルース・ウィルスの「ダイ・ハード2」で特殊部隊の隊長なのにじつはテロリスト側の人間だった人で、この映画で「うわ、いい鼻!」って思ったんだったわ。

2026年4月22日水曜日

はて?

4月18日の日記に載せ切れなかった分。

同じ公園の敷地内に咲いている長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)。

*8本*

*5本*

*4本*
話が細かくなっちゃうんですけど、タネのフタの筋の数に一貫性がないのです。奇数だけ、偶数だけなら数が違っても(理由は分からなくても)そういうもんなんだろうってなるんですけど、奇数偶数が入り混じっていると「ん?どーいうこと?」ってなっちゃう。(けど、これにも理由はない。)

そして次にナガミヒナゲシを見てもフタの筋なんか気にならなくなってるはず。