2026年4月1日水曜日

春雨

去年の11月9日にタネを土に埋めて今年の1月29日に発根を確認した千両(センリョウ)は少しずつ芽が立ち上がってきて双葉が開こうとしているのかいないのか


十両と万両は栽培経験があるけど千両は初めて。ここから先どうなるか見当もつきません。ただ生長は緩慢との情報あり。花が咲くまで五年くらいかかりそうです。(まだ双葉も開いていないのにそんな先のこと考えてどうする。)

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こちらは播種から20年、発芽から19年間植え替えせずに同じ鉢で育てている錨草(イカリソウ)。今年もぽつぽつ咲き始めました。

2026年3月31日火曜日

一行日記

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月に一度のご連絡【サルの覚え書き】晩ごはんの話だけ。
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3月1日(日)
ふきのとう大量ゲット。母曰く「そっちは田舎だからね」って。

3月2日(月)
くるくるローラーの切り取り線が見えない!もう寝るのに!

3月3日(火)
久しぶりの片頭痛。昼寝したらやっぱり夜は眠れない。

3月4日(水)
猛烈な胃痛で目が覚め、朝まで眠れず。私だって母とは仲良くしたい。

3月5日(木)
高野豆腐だけ買いにスーパーへ。そういう日もある。

3月6日(金)
ぎゃー。たった1年で三河みりんが1,100円から1,799円に値上げしてる!

3月7日(土)
パンまつりに参加しようか見送ろうか迷ってる。

3月8日(日)
雨の予報と乾燥注意報が同時に出てる。降るの?降らないの?

3月9日(月)
空にすじ雲。明日は降るか?

3月10日(火)
ご当地ソングを歌っている歌手が脱税で逮捕されたという昼寝の夢。

3月11日(水)
口笛のような鳴き声の鳥はアオゲラらしい。見てみたい。

3月12日(木)
今日って何かの祝日?って思うくらい吉祥寺には人がいっぱい。

3月13日(金)
ABEMA「オレの獲物はビンラディン」二度鑑賞。ニコラスケイジ最高。

3月14日(土)
オットの入れるインスタントコーヒーが薄いとずっと言えずにいる。

3月15日(日)
コボちゃんのグリーンブックスをオットが当てた夢。なにそれ。

3月16日(月)
風呂に浸かると傷口の奥がチクチク痛むのは何故?(傷口は痛くない)

3月17日(火)
花粉情報を見るだけで鼻水が出てくる。

3月18日(水)
どこもかしこも工事中で気が休まらない。

3月19日(木)
明日お昼にお寺さんに集合ねって言われても。つげ義春展は諦める。

3月20日(金)
ヘソ下15cmの縦の手術痕、少し前まで縦に割れた腹筋だったんだよ。

3月21日(土)
Happy Birthdayを歌ったら「俺様ちゃんの誕生日か!」と気づいたオット。

3月22日(日)
スペリングビーで「じゅんじゅん」という名の郷土料理を知る。

3月23日(月)
ホームセンターで福島県白河産コシヒカリ、税込み4,318円。

3月24日(火)
ウクレレ始めて早5年。石の上にも三年のはずなんだけどねぇ。

3月25日(水)
有吉の壁生放送2時間スペシャル。雨だし寒いし、みんな大変ね。

3月26日(木)
お風呂に入る前に裸で体重計に乗っても寒くない季節になってきた。

3月27日(金)
片頭痛の三月三日、つげ義春さんはゲンセンカン主人になった。

3月28日(土)
レシートの印刷が曲がってて気持ち悪い!一番許せないヤツ!

3月29日(日)
豆を煮たいってだけで乾燥大豆を購入。こんなに煮てどうするつもり?

3月30日(月)
頼りにしていたテレビ王国、TV Bros.に続き明日で番組表サービス終了。

3月31日(火)
マンマ・ミーア!鑑賞。ピアース・ブロスナンの歌が下手で好感度アップ。

細くたなびきたる


葉挿し準備中の朧月(オボロヅキ)にいっぱい根っこが出てきた。

2026年3月30日月曜日

さえずり合戦

どこかで誰かが一生懸命鳴いている。ここは車も人も多い環状八号線沿い。歩道の隅で立ち止まって見上げると


チュチュチュチュキリリリリと鳴いていたのは河原鶸(カワラヒワ)。



むぅぅ、カワイイ。体調13cm程の小さな鳥なのに遠くまで聞こえる鳴き声。どんな声帯してるんでしょうか?


団地の桜の木でもおしゃべりな鳥が。


早口で長兵衛忠兵衛長忠兵衛(チョウベエチュウベエチョウチュウベエ)のメジロ。食事の時もひっきりなしに鳴いています。

2026年3月29日日曜日

立ち入り禁止

三井の森公園まで足を伸ばしたのに公園内は立ち入り禁止。枯れ木の枝が落ちる可能性があるとか。そう言えば先日訪れた時にも高いところの枝が裂けていて、お花見の季節になる前に何とかした方がいいんじゃないかねぇと話していました。(何とも出来なかったらしい)


立ち入り禁止のテープの手前にある鶯神楽(ウグイスカグラ)。



公園の外に枝を伸ばしてつぼみをつけていた接骨木(ニワトコ)にはラブラブなテントウムシ。ほとんどのつぼみにテントウムシがいて、よく見るとテントウムシの餌になるアブラムシもいました。



塚山公園に向かう途中の石橋「塚山橋」から見る桜が今のところ一番好き。


樹林保護のための立ち入り禁止の場所ギリギリに立坪菫(タチツボスミレ)。保護区域のあちこちで咲いていました。うちのスミレも早く咲いてくれないかなぁ。つぼみはあるけど、みんな閉鎖花でタネばっか出来ちゃってんの。


役目を終えて落花した犬四手(イヌシデ)の雄花。



二輪草(ニリンソウ)はちょっと早かったみたい。
二輪同時に咲くのかと思ってた。


貝母百合(バイモユリ)。


別名編み笠百合(アミガサユリ)。下から覗くとちょっと怖い。



歩いていたら上からコツンと何か落ちてきました。見上げれば裸になった無患子(ムクロジ)の枝にたくさんの実。ムクロジの実は硬いし大きいから野鳥の好物にはならないみたい。


ついさっきまで汗ばむくらいの陽気でしたが、夕方になって少し寒くなってきました。風邪をひく前に帰ります。

2026年3月28日土曜日

春は朧月

3月7日に拾ってきた朧月(オボロヅキ)の葉


3月8日に爪楊枝の空き箱の一部を切って葉を放置してから2週間でポコッと出てきました。


さらに25日にはぴろ~んと根っこが1本出てきて


今日3月28日には新しい根っこも出てきて葉もオボロヅキらしくなってきました。拾ってきた葉の養分・水分だけでここまできています。新しい葉と根っこがもっとしっかりしてきて親の葉がしわしわになったら定植して水やりを開始します。

定植する場所をどうにかしなければ。

2026年3月27日金曜日

探究心はどこへ行った


最高気温17℃。シャツに春物のコートを羽織って買い物へ。


早速記念撮影。



カルガモのご夫婦も記念撮影に参加。(いや、通り過ぎただけでした。)


散歩コースは古い桜の木が多く、去年から今年にかけて伐採・強剪定作業している様子をよく見かけました。テニスクラブの桜も花芽のついている枝を切ってしまったようで去年と比べると花が少なく寂しい。



幹の途中で咲いている花には花粉まみれのアリ。
蜂やアブならわかるけどアリが花粉まみれって。



こないだ取り損ねたふきのとうはしっかり花を咲かせていました。遠目に見たらいつもと同じ花の後で綿毛のタネがつく花のように見えたんですけど、近くに寄ったらアレ?キク科らしくない花が咲いてる。

調べてみたらこの花は雄花で花が咲いた後に結実しないんだって。というかフキが雌雄異株だって知らなかった。いや、その前に雌株には雌花と両性花(雄花と同じ形状だけど花粉は出さない)が咲くそうなんですが、花粉を出さないのに何故雌花に混じって咲くの?へーんなの!

2026年3月26日木曜日

石水母


気温が上がってくると同時に(今日も寒いけど)実生(樹齢18年)のツタの芽が動き出しました。


ツタの根元ではコケがどんどん胞子を飛ばし


コケの根元にはコケの芽吹き。
写真を拡大して気づいた半透明のプヨプヨしたヤツは多分イシクラゲ。

右奥に見える黒い塊がツタ。

イシクラゲは用土の表面が極端に乾燥するのを防いでくれるらしいのですが、鉢自体が直径9センチしかなく一日一回は必ず水をやっているので乾燥することもないし、放っておくとコケより目立つようになるので目視出来る範囲だけですが爪楊枝とピンセットで取っておきました。

2026年3月25日水曜日

まつり強制参加


オットと買い物に行くと必ずと言っていいほどヤマザキの薄皮シリーズをカゴに入れるんですよ。まぁそれはいいとして、お皿はもういいかなと春のパンまつりは不参加宣言をしていたんですけど、オットがこっそりシールを剥がしてテーブルの下に貼っていたのです。今日私が発見し数えてみたらちょうど30点分あるじゃないですか。

「んもー。しょうがないなぁ。台紙貰ってこないと。」
「あるよ」
「なんであるのよ?」
「なんでかわかんねーけどあるんだよ」

喧嘩はやめてー。

シールを剥がしていたらアダンソンハエトリ(幼体・メス)が現れ、踏んづけちゃうといけないからケースに入れてしばらく待機してもらいました。すんごいこっち見てた。

2026年3月24日火曜日

食いしん坊たち



川沿いの遊歩道の陽光桜(ヨウコウザクラ)を眺めていたら背後でキュルッという鳴き声が。



ムクドリ、ちかっ!いつもはこっちが立ち止まっただけで逃げちゃうのにどうした?具合でも悪いのか?

大丈夫?

はっ。大丈夫です。

ただお腹が空いていただけっぽい。この後向こう岸に飛んで植え込みの野草を蹴散らかして何か捕まえて食べていました。

そんなのがいると思えば富士見丘東緑地では




また輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)!
ここの桜の木、去年大幅に剪定して、それでなくても花が咲く枝が少なくなっているのに、猛烈な勢いで花首からちぎって一瞬切り口から蜜を吸ってんだか舐めてんだかしてポトッと落としてんの。



画像は切り取っただけで加工はしていません。まだ開いたばかりの桜の花をちぎって用が済んだら下に落としている瞬間です。

桜の枝で目が隠れていて何かの容疑者みたいになってるし。昔実家で飼ってたボタンインコの葉山くんと似ているからカワイイと言えばカワイイんだけど、大きさはボタンインコの3倍はあるし、声はでかいし、近くで見ると結構悪い顔してるのね。


足元にはワカケホンセイインコが落とした花ばかりで自然落花した花弁はほとんど見当たりません。