サルのメモ帖
切って貼って捨てる。
2026年8月14日金曜日
誕生
パッと見はゴミが浮いているようにしか見えませんが先端にはちゃんと脚の生えているマルゴミグモが待機しています。クモ以外のかたまりは脱皮した抜け殻や食べかす。整理整頓好きの超カワイイ奴。
もういっちょ、超カワイイ奴に遭遇しました。
わかるかな?
写真の中央辺りに頭から尻尾の先まで4cmの日本金蛇(ニホンカナヘビ)の赤ちゃん。
ニホンカナヘビはこれまで何度か見かけましたがみんな成体でした。春頃に大人になったカナヘビが卵を産み、二ヶ月くらいで孵化し、これから一年かけて大人になって、また来年子孫を増やします。
もっとじっくり観察したかったのですが、とにかく動きが速い。あんまり追いかけてもストレスを与えるだけなので、あんまり大きくならないうちにまた会いましょ。
2026年8月13日木曜日
お礼が自慢になってしまった
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ひと目で相撲関連であることは分かる。パスケースみたいなものかしら?と手紙を読んでみると「ミウラ折りで作られた決まり手八十二手五非技をお送りします」とあり広げてみると
わお!これは亡き琴剣さんのイラストではありませんか。
多分もげさんは今「そこ?!」と呟いたと思う。ちなみにオットは「あれ、あれでしょ、宇宙のアレ」とミウラ折りに激しく興味を示しました。
手紙に「実況で決まり手をすぐに伝えられるってすごいことだと一覧を見て改めて思いました」とありましたが、実は私もテレビで相撲観戦している時は勝敗が決まった瞬間に決まり手を勝手に発表します。相撲経験はなくても決まり手の判断には自信があります。わっはっは。
何故なら20年近く前に買った相撲雑誌の付録の「大相撲技のデータブック」で勉強したから!
琴剣さんのイラストは写真より動きがあって本当に分かりやすい。
2026年8月11日火曜日
道端流
今日のアブラゼミ。
* * * * *
今日の長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)。
栗畑の周辺に無数のナガコガネグモが巣を張ってました。それも確認した限りでは全部メス。だいたいひとつの巣には大きく派手なメスと小さくて地味なオスがいるはずなんだけど、交尾が終わったオスはメスに食べられちゃったのかもしれません。
* * * * *
ご近所さんちのブラシの木。5月に満開を迎え、6月頃にはもう花は終わったと思っていたんですが今日もまた咲いていました。詳細な品種は不明ですが初夏と秋にも花を咲かせる二期咲きの性質を持っている品種かも。
遊歩道のヒマワリは今日もうんと高いところで咲いてます。
こちらは私の目の高さで咲いているヒマワリ。
もっと早く撮影したかった路地のねこじゃらし。
一週間前にはもっとシュッと伸びていて生け花のような姿をしていたんです。生け花にはいくつか流派があるけど、池坊とも草月流とも違う、アスファルトの隙間に種子を落とし、芽を出して風雨に晒され駆除されることなくここまで大きくなった力強い作品。(勝手に道端流と呼んでます)
こちらは浴風園の敷地内で見つけたねこじゃらしとカタバミが織りなすコンパクトにまとまった道端流。来年はどんな姿を見せてくれるかな。
散歩って楽しい。
2026年8月10日月曜日
2026年8月9日日曜日
2026年8月8日土曜日
2026年8月7日金曜日
2026年8月6日木曜日
来客
窓を開けっ放しにしているといろんな虫が飛んでくる。そのまま外に逃がせばいいんだけど蛍光灯に向かって飛んでくるので窓を開けている限り、また入ってきちゃう。網戸を閉めればいいじゃないか、なんだけどサッシを片側だけ開けても風は入って来ない。窓を閉めてエアコン?いや、窓を開けていればエアコンなしで十分過ごせます。幹線道路の交通量も昼間よりはマシ。入ってくる虫もオットがギャースカ騒ぐタイプの虫ではないから入ってきたらとりあえず捕獲ケース(綿棒の空き容器)に入れて正体を確認し、翌朝明るくなったら外に逃がしています。
カメムシの中でもカスミカメムシ科の小さいカメムシで、同じ科のカメムシは何度かうちに入ってきたことがあるけど、このアカホシカスミカメは初めて。背中の赤い点々(星)が目印。
2026年8月5日水曜日
ホントだよ
急に気温が上がったから?神田川が緑色になってる。いつもは川の中でゴソゴソ餌を探しているコサギも放流口の近くで流れてくる魚を待っています。
とその場を離れようとデジカメのスイッチを切った瞬間、ホントに小魚を捕まえて「んぐっ、んぐっ」と飲み込んだんですよ。最初はトンボでも捕まえたのかと思ったら、どう見ても小魚。(オットも目撃したので間違いありません)
辛うじて撮れた一枚。
小魚を飲み込んだ直後、首の辺りにまだ小魚がいます。ホントです。
川沿いの遊歩道には日本蜥蜴(ニホントカゲ)の幼体。
ニホントカゲは探しても見つからない。あさっての方向に目を向けている時に目の端でちょろっと動くモノ、それがニホントカゲ。
団地の唐綿(トウワタ)もそろそろ終わり。種子が風を待っていました。
ガイラルディアも種子が出来つつあります。ポンポンが白くなったら採種できるけど、そこまで刈られずに踏ん張れるか?
白い槿(ムクゲ)。咲いたそばからどんどん落花。
浴風園の道の真ん中でひっくり返っていたニイニイゼミを救出。
目の前に指を出したら登ってきたので近くの木に這わせておきました。もう寿命なのかもしれないけど車に轢かれるよりはマシでしょう。(病院の敷地内ですが送迎バスや業者の車が通ります)
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