2026年5月15日金曜日

ぴぃぴぃぴぃ

一週間前に確認した神田川のカルガモ一家


今日は前に確認した場所から少し離れた下流にいました。
元居た場所に戻ろうとしていますが今日は業者さんが入って流れを堰きとめ清掃作業を進めていて佃橋の向こうには行けそうにありません。





それでも前へ前へ進みます。
子鴨は一週間前は七羽だったのが六羽に。カルガモはだいたい10個から12個の卵を産むそう。みんな成鳥になったら神田川がカルガモだらけになりそうですが、それでもみんな大きくなってほしいな。


思っている以上に速い!

2026年5月13日水曜日

却下

大きなケヤキの木がある高井戸わんぱく公園は他の公園や遊歩道の数倍もテントウムシがいます。



ケヤキ周辺のいたるところに成虫だの幼虫だの蛹だの。



蛹になりかけている幼虫、下の写真に見える卵のようなものは成虫になった時の脚の部分。虫嫌いでもテントウムシはOKなオットに「葉っぱごとちぎって持ち帰ってうちで育ててみてもいい?」と聞いたら「よくないに決まってます」と即答。ここは穏便にオットの意見に従います。


大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)を踏んづけそうになったり(実際踏んづけていますが)


いつも鷺苔(サギゴケ)と間違える常盤爆(トキワハゼ)。


早速ヒメマルカツオブシムシ集合!

[Orlaya grandiflora]はオルレア・グランディフローラなのかオルラヤ・グランディフローラなのか分からなくて言いやすいほうで覚えているオルレア。


ご近所さんちの柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
正面というか上から見ると「THE紫陽花」なんだけど


側面から見るとアジサイとは思えない細長いピラミッド型。


カルミアも満開となると何がなんだか。開花と蕾が半々くらいがちょうどいい。

2026年5月11日月曜日

諸行無常

正体不明のスミレ類は3月頃から続々と花芽が出てきたものの全て閉鎖花で鞘が弾ける前に摘み取っていましたが、気づいた時には既に弾けた後の鞘もあり、それでも鞘が小さかったことから種子は未熟でこぼれたとしても発芽はしないだろうと考えていたのですが。


出ちゃったよ。
今のところ元々育てていた株にふたつ花芽を確認していますが、花の時期は3月から5月。これだけ気温が上がってきたとなると、この花芽も多分開花せずにタネを作ってしまうでしょう。親の正体が分からないうちに次世代が出てくるとは。次の花が咲くのは来年の春。

もうひとつ、スミレ類から少し離れたところから出てきた芽があるのですが


これはスミレ類の芽ではありません。
去年の11月に千両(センリョウ)を蒔いたついでに蒔いておいた紫式部(ムラサキシキブ)のような、そうでないような。そうだったらいいのになー。

で、センリョウはどうなったかと言いますと、えーと、最後にブログに登場したのはいつだっけ。あぁ、4月1日だったか。結局ふたつ発芽したんですけど、いつまでたってもタネの殻が外れず、これは失敗かもと抜いてみたら


んーー。黒い方はとっくに根が腐っていたんですね。根が伸びている方はもしかすると助かるかもと植え直そうとしたら根の部分が柔らかく腐りかけていました。

やっぱり私は大金(千両)には縁がないんだろうな。

2026年5月10日日曜日

学習の成果

もう夏と言っていいのでは。


燃えるような赤のブラシの木。


神田川の黄菖蒲(キショウブ)。


陽射しも風も強いから今日は早く帰ろうと意見が一致した夫婦の記念撮影。橋の上から撮ったのって初めてじゃないかな。


ネズミキツネザルの頭蓋骨みたいな雲。

こっち向いて!

何か用?

まだ鳴き方がへたっぴーなシジュウカラ。


暑くて上着を脱いでバッグにしまった途端に日が翳ってきました。


桔梗草(キキョウソウ)を1本摘んできました。


本に挟むと既に熟している種子がページの隙間に入って取れなくなるのでポリ袋にそっと入れて持ち帰り、紙の上でトントン叩いて種子を取り出します。

今回は花が咲いている状態で絶対「キキョウソウ」と確認してから摘んできたので以前のような過ちはもう犯しません!

のはずでしたが、ちょっと不安になって再度鞘(サヤ)をルーペで観察したところ


ヒ、ヒナキキョウソウだった。
でも今回は蒔く前に気づいたから!

2026年5月9日土曜日

毛布も洗った


秘伝ハッピー豆を茹でて大豆のにんにくバター炒めを作って焼酎麦茶割りでハッピーな午後。

2026年5月8日金曜日

本日の主役




神田川にカルガモ一家が出没。今のところ母鴨1羽と子鴨7羽で行動しています。




子育て奮闘中のお母さん。



中には言うことを聞かない子もいて、ちょいちょい別行動をとってはお母さんに叱られていました。(叱られているように見えました。)

* * * * *

俺だよ、俺。

カルガモ親子に気を取られて川鵜(カワウ)に全然気づきませんでした。でかい鯉が泳いできたと思っていたらカワウが顔を出したのでビックリ。


カワウの先では繁殖期のコサギが告白中。二羽の仲がうまくいきますように。

2026年5月7日木曜日

むしむし大行進


春型の赤星胡麻斑蝶(アカボシゴマダラ)発見。
前に見たのは白黒が鮮明で名前の赤星の模様もくっきりしていたので(2024年10月10日)始めはアカボシゴマダラではなく他の蝶のように見えました。





しかし、この黄色く長い口吻を見た瞬間、アカボシゴマダラの春型だと思い出しました。長い口吻で花の蜜だけでなく樹液なども吸汁するそうで、この時は葉の裏側に溜まっていた水を吸っていたのではないかと。

* * * * *



こちらは高井戸わんぱく公園のケヤキで大発生のテントウムシの幼虫。
三年前に最初の大発生に遭遇した同じケヤキです。あれから毎年確認をしに行ってたけど全然見つからなくて、大発生はあの日だけで毎年同じ場所で孵化するとは限らないよねーと話していたのですが、たまたま一斉に孵化した日に遭遇できなかっただけかもしれません。


テントウムシの幼虫を追う横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)。

ぺらぺら


多分ココに載せるのは初めてのぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ)。
初めてこの花を見たのは結婚前のご挨拶で長崎に行った時。先祖にも報告しようと高台にあるお寺さんに向かう途中、石段脇の排水路でまとまって咲いているのが目に入り、義母に花の名前を聞いたら「ぺらぺら」と教えてくれたもののその時は聞き流していたんですけど(自分で聞いておきながら失礼なっ)それ以降東京でこの花を見ることはなかったので長崎に多い野草なのかな、くらいに思っていました。

長崎のペラペラヨメナ

最近では東京でも見かけるようにはなりましたが、道端の野草ではなく花壇で栽培されているものばかり。園芸店で「エリゲロン」とか「源平小菊」という名称で苗が販売されいるのも見かけました。

学名のエリゲロンは響きがこの花に合わないような気がするし源平小菊も頑張り過ぎている感じがします。ぺらぺら嫁菜って名前、いいと思うんだけどなぁ。