鬼灯亀虫(ホオズキカメムシ)がマツバランの鉢の縁にくっついてた。うちのベランダで見つかるのは非常に珍しい。枯れ葉がくっついているのかと思って払おうとしたら動くんだもの、尻餅ついちゃったよ。
サルのメモ帖
切って貼って捨てる。
2026年9月10日木曜日
愛おしい
今シーズン最初の女郎蜘蛛(ジョロウグモ)。
まだ出てきたばかりなので腹部がペッタンコ。
* * * * *
ジョロウグモのことを調べているうちに素晴らしい映像を見つけました。
難波由城雄が撮る虫たちの世界「岡山・森の四季」から「雅なクモ ジョロウグモの一生」。第64回科学技術映像祭で科学大臣賞を受賞されているこんなに素晴らしい映像なのに何故カウンターが回っていないんだ?と思ったら動画がアップされたのは先月。でも私も受賞した当時(2023年)は科学技術映像祭の存在すら知らなかった。
クモが苦手な方には共感してもらえないかもしれないけど、私はこの26分50秒の映像で5回は泣きそうになり、ますますジョロウグモが愛おしくなりました。
2026年9月9日水曜日
眠れよい子よ
「CARRY THE SUN」の灯りをたよりに真っ暗な寝室に入り、蛍光灯をつけずにそのまま寝床に潜って数独を解き始め、うっすら眠くなってきたところで「CARRY THE SUN」のスイッチを切って就寝。
本来は真っ暗な寝室ですっ転ばないための「CARRY THE SUN」で、私もそのつもりでいたのですが、この灯りが寝ながら数独を解くのにちょうどいいと気づきました。
これまで蛍光灯の灯りで寝る前の数独を解いていたのですが真上からの灯りだからちょっと無理な体勢でやっていて、ちょっと上を向くと眩しく、蛍光灯を消すのも体を起こさなくてはならず、そうこうしているうちに眠気が飛んでしまい、せっかく早めに寝床に入ったのに眠れないまま時間が経ち、ただ横になっているのは勿体無くて、結局起き出して超早い朝ごはんを食べたりしていたのです。(そして眠くなって明け方から昼過ぎまで爆睡という不摂生)
「CARRY THE SUN」は枕元に置くとちょうどいい明るさ。電球色で全然眩しくないし、数独もはっきり見えます。そして消す時も体勢を変えずにポチッと電源スイッチを押すだけ。
スイッチは光の届かない面にあるので暗い所ではどこにスイッチがあるか探してしまうため、スイッチの横に突起のある小さなシールを貼りました。
ダイソーで何かに使えるだろうと買ったけど使い道がなく、ずっと道具箱にしまってあったシール。
2026年9月8日火曜日
し、白い。
観察を続けていた筮萩(メドハギ)。やっと花を見ることが出来ました。
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| ちちち、小さい!そして地味! |
接写しているから花らしく見えますけど実際の大きさは幅5ミリくらい。
図鑑で確認していたので小さい花が咲くのは分かっていたのですが、私が見たのはモノクロの図鑑なので「萩の仲間だからピンク色の花が咲く」ものと思い込んでいました。(老眼鏡なしで見たのでイラストは見えたけど説明文はボヤけて見えなかった。本は老眼が進むと読みたくても読めなくなるから今裸眼で読める人は本気でいくらでも読んでおいた方がいいと思う。老眼鏡をいちいちかけたり外したりがこんなに面倒だとは私も思わなかったわ。)
白くて小さい花だから遠目だと花が咲いているかどうかもわからず、近くに寄って「えーっ?!これが花?!」となりました。
マメ科らしく蝶形の可愛らしいと言えば可愛らしい花なんだけど、ちょっと納得いかない。(自分の勘違いのせいでしょ)
2026年9月7日月曜日
転ばぬ先の光
買い物から帰ったら郵便受けにしっとり湿った厚みのある封筒が入っていました。差出人は友人のもげさんです。何だろう?
同封の手紙に「3ヶ月程前倒しのお誕生日プレゼントをお送りします。」とあり、いつも日付指定にするもげさんにしては珍しいな、と思いつつ、先を読んでやっとこれが何なのか気づきました。
私の9月1日のブログ(暗闇ですっ転んだ話)を読んで今のサルマタに送るのはコレしかない、しかし誕生日まで待っていたらまたすっ転ぶかもしれないと送ってくれたのが太陽光で充電出来る折りたたみ式のソーラーライトでした。
早速充電しようとしたのですが外は雨。
そして今の住まいに入居した当時は日の出とともに直射日光があたり、一日中日当たりがよかった我が家ですが、数年前に南側にマンションが建ち、今は東側でマンション建設中で直射日光が当たるのは午前中の2時間くらいと昼間の1時間くらい。
説明書には「数日に分けて充電することをオススメします」とありますから、これからちょこちょこ日当たりを見つけて充電していくつもり。
最初にコレを使うのが結局12月の誕生日ってことになりませんように。
* * * * *
とココまで書いて一旦折りたたんでおこうと電源スイッチに触れたら普通にランプがついた!さっきまでウンともスンとも言わなかったのに。もしかして蛍光灯だけで充電出来ちゃったとか?蛍光灯や曇りの日や日陰じゃほとんど充電できないって書いてあるのに?
そっか。すっ転ばないように今日からすぐ使いなさいってことか。
ありがとう、もげさん。
晴耕雨読の蜜蜂
なにその顔。何か見つけたか?
と、ココでデジカメの充電が足りなくなってきて一旦スイッチオフ。
次にスイッチを入れた時にはくちばしに小魚をくわえていました。心なしかゴイサギも嬉しそう。
オオゼキで買い物を済ませて裏道を通って雨の散歩。
駐車場は楠(クスノキ)の落ち葉。
栗畑の蜘蛛の巣に捕まった、ではなく細い葉に掴まって雨宿りしていたヤマトシジミ。あんなにたくさんあったナガコガネグモの巣は昨夜の暴風雨で一掃されてしまったようで1匹も見当たりませんでした。
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| 7月4日 |
7月4日に空き地いっぱいに広がっていた丸葉露草(マルバツユクサ)。
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| 7月8日 |
四日後には除草されていて、この空き地に何か建つんじゃないかね、なんて話していたんですけど、今日寄ってみたら
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| ふっかーつ! |
花は咲いていなかったけど一面マルバツユクサが蔓延っていました。マルバツユクサは地面を這う茎の節々から根っこを出して子孫を増やしますからみえる部分だけ刈り取ったところでマルバツユクサは痛くも痒くもないのです。
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| 見つかった! |
バッタも復活。
あかね橋公園のミツバチは巣の入り口でじっとしていました。
家に帰るとベランダの玉簾(タマスダレ)が雨に打たれつつ真っ白な花を咲かせていました。今年はあといくつ花を咲かせるでしょうか?
2026年9月6日日曜日
2026年9月4日金曜日
触らぬ神にも祟りあり
駐車場脇の空き地はキバナコスモスで埋め尽くされていました。
2026年9月1日火曜日
更新
直販所はどこも品薄。
それでもナスとピーマンと紫蘇とオクラを買ってきました。
昨日寝室の電気をつけようとしてすっ転んでしまいました。布団の上に倒れたので衝撃はたいしたことはなかったのですが左足の滑液包炎が完全には治っていないため無意識にかばってしまい、一日たった今もわずかに足の付け根やら二の腕に違和感があります。
先日の検査で骨年齢90歳、特に大腿骨あたりの骨密度が低いからいつ骨折してもおかしくない状態。もし大腿骨を骨折したらこれから一生寝たきりになる可能性がありますとお医者さんに言われてから、とにかくどこかにぶつけたり転んだりしないよう注意していたのに。
真っ暗な寝室に入る前に台所の電気をつけて足元が見えるようにしてから寝室の電気をつけないと。でも台所はもう片付けたし寝室の電気をつけてからまた台所に戻るのも面倒だなぁ、まぁいいや、とにかく寝室の電気をつけよう、と足を踏み出した途端によろけたんですよ。何かを踏んづけたワケでもなく、ただクラッときて、とにかく硬いモノがない方向に倒れようと思って布団の上に着地したのです。スローモーションで動いているような感じ。
「面倒臭いことはしない」が私のモットーでしたが「あとで面倒臭いことになるようなことはしない」に更新します。(今更?)
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