2026年6月18日木曜日

安心と不安

小坊主弟切(コボウズオトギリ)は根元の方から木質化したものの生長点が枯れてきて、あぁ、これ以上はもう育たないだろうなぁ、もう少ししたら木質化しているところまで切り詰めて腋芽が出るように促さないと、と思っていましたが、今朝見たら枯れた芽の真ん中から新芽が出ていました。


切り詰める前に気づいてよかったよー。

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同じ大きな鉢にはスミレ類もあるのですが、結局播種後最初の春はひとつも正常花(花弁のある花)を咲かせず閉鎖花をつけてタネばかり飛ばしていました。鞘が弾ける前に摘み取ったつもりだったのに見落とした実が弾けてしまったようで、あちこちからスミレ類の芽が出ています。(今日も弾ける前の実を2つ摘んだ)

芽が出るのは嬉しいんだけど弾けた先でポコポコ出てくるのはご遠慮願いたい。つい先日発芽した河津桜(カワヅザクラ)の芽の近くに出てきたスミレ類は本葉を確認したところで全部抜いてます。


カワヅザクラはなかなか種子の殻を脱がない。


反対方向から見るとちょっと心配な部分が。


双葉の付け根に傷がついてます。
発根を確認してから触らないようにして水やりも霧吹きで丁寧にあげてたつもり。あぁ、タネの殻をペンチで割った時に傷がついたのか。殻が自然に取れたとしても双葉が正常に開くかどうか。

2026年6月17日水曜日

新鮮野菜


柏木農園さんで白菜(200円)、いんげん(200円)

中村農園さんでじゃがいも(きたあかり)100円、丘わかめ100円
白菜200円、ズッキーニ100円x2本

柏木農園さんではたまたまお家の方が出てきたので「去年買った野菜が新鮮で美味しかった」と伝えることが出来ました。柏木農園さんでは何度か買い物をしていますが実際に野菜を作っている方と話が出来たのは初めて。


いい買い物したねぇと空を見上げるとししゃもみたいな雲が浮かんでいました。(オットはエビフライにしか見えないって。)


家の近くまで戻ってきたら花が終わったツバキの木にアオスジアゲハ。よく見るとツバキにとまっていたのではなく、ツバキに絡まって花を咲かせていたヤブカラシの花の蜜を吸っていました。

きみきみ!


亀だんご。


一匹だけまわりのことをまったく考えずに太陽の光を独り占めしているヤツがいます。

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お、こんなところにカマキリ。

あなたは生き別れになったお母さんでは?

しゃがんで写真を撮っていたら腕によじ登ってきて、地面に戻そうとしてもまたよじ登ってきてじっとこちらを見ています。


私はあなたのお母さんじゃありません!と葉っぱに置いても威嚇も逃亡もせず近くに寄ってきます。

お母さん…。

また私によじ登ってきたところをそっと胸のあたりを掴んで「前世で私はカマキリのお母さんだったかもしれないけど現世ではやっぱり卵を産んだ覚えはありません。あとは自力で変な虫に寄生されることなく天寿を全うしてね」と話しかけて地面に近い草むらに放しました。

本当は白い花



たまに通るマンションの植栽がいい感じになってた。


初雪葛(ハツユキカズラ)の中にちょんちょんと紫片喰(ムラサキカタバミ)が顔を出しています。一緒に植えたとは考えられないし、ムラサキカタバミは繁殖旺盛ではあるけどタネではなく鱗茎で増えるので、おそらく土を入れた際ムラサキカタバミの鱗茎が紛れ込んでいて知らぬ間に増えたのではないかと。

奇しくもハツユキカズラのピンク色の新芽(のちに白から緑に変化)とムラサキカタバミの花の色が同じだったため管理人さんに気づかれることなく、花が咲きづらいハツユキカズラにピンクの花が咲いたみたいになってます。

稀にハツユキカズラの花を見ることがありますが、だいたい花が咲いているのは伸ばし放題、手入れがされていない株。(前年の夏に花芽が作られても草姿を整えるために剪定すると花芽がみんな落ちちゃう)

2026年6月16日火曜日

プールの思い出





プール開きを楽しんでいる(みたいな)カルガモ。


最後にプールで遊んだのはいつだっけ?
小中高と学校のプールと区立プールでさんざん泳いできたけど、高校を卒業してからは一度もプールで泳ぐ機会がなくて、スクール水着以外の水着で泳いだのは全部海。ということは最後にプールで泳いだのは40年以上前か。

30年くらい前に仕事仲間と小豆島に行った時に夜間も開いているプールがあると聞いて、水着を着てホテルの庭に出て灯りがついている池みたいなプールで泳いだのですが、部屋に戻ったら水着や体にたくさん落ち葉がついていて「しばらく誰も使っていなかったんだろうね」なんて話していたんだけど、翌朝船が出るまで時間があるからパターゴルフをしようってことになり、庭の奥のパターゴルフ場に行ったら池があるではないですか。私たちが泳いだのは池みたいなプールじゃなくて本当にパターゴルフ用の池で、道理で落ち葉だらけで底も苔で滑ったんだわ。(あとで聞いたら利用できるのは室内の温水プールでした。何故プールが室外にあると思ったのか。大人3人もいたのにここはプールじゃないと何故気づかなかったのか。潜水競争までしちゃったよ。)

2026年6月15日月曜日

全納でGO!


健康保険をちゃんと払っていたおかげで入院費用が少なくて済んだことを思えばね。

2026年6月14日日曜日

巣立ちの季節



ヒヨドリのひよっこ。ココで親が餌を運んでくるのを待っていたんだけど親は近くに私がいるからか警戒して、なかなかやってきません。


自分から親が呼ぶ方に飛んでいきました。



川の向こうにムクドリ一家。


川岸にはムクドリが20羽くらいいて、せっせと餌を探していました。


川を渡って団地の中に入るとムクドリが未熟な実(珊瑚樹/サンゴジュ?)を片っ端から突っついていました。もう少し待てば実も熟すでしょうに。近くには完熟のビワもあるのにムクドリにとって味なんかどうでもいいってことなのかねぇ。それにしても川岸も植栽もムクドリだらけ。

2026年6月12日金曜日

許して。


帰宅したら友人の抹香鯨さんから自家製きゃらぶきが届いていました。

散歩コースにもフキはいっぱい生えていますがだいたい群生している場所には「犬のフンはお持ち帰りください」の看板が立っていて、さすがに摘む気になりません。なにより毎年抹香鯨さんが送ってくれるきゃらぶきが美味しくて。収穫にも下ごしらえにも調理にもビンに詰めて発送するにもとっても手間がかかっているのは分かっているのに食いしん坊が止まりません!

曇りのち雷雨のち昼寝



家を出た時の空。
風が湿っているからそのうち降ってくるだろうと急いでスーパーへ。


神田川のカルガモは昼寝中。
この辺りで体調が悪くなり、脂汗は出てくるわ息が荒くなるわ。
オットが帰ろうって言ったけど今日買い物に行かないと明日のパンどころか今夜の晩ごはんにもありつけなくなります。オットにメモを渡して代わりに買い物に行ってもらうって手もあったけど、ココはスーパーと自宅の中間地点。ひとりで帰るのも自信がないからオットと一緒にハアハア言いながらスーパーに向かいトイレで暫く休ませてもらいました。

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帰り道。


ネズミモチの花を見るくらいの余裕は出来ました。



おー。ナミアゲハではないですか。
さすが都会の蜜源植物ネズミモチ。木の下で耳を澄ますと蜂や虻の羽音が聞こえてきます。


あと少しで我が家ってところで急に黒い雲が出てきました。
帰宅してうがいと手洗いをしている間に雷雨。ブログを更新している間に雷も雨も止んで、向かいの工事も再開。私はこれから少しだけ昼寝。

2026年6月10日水曜日

今日は晴れ

今日は家にあるモノでカレーライス。
買い物にも散歩にも行かずに一日ぼんやりしていました。



ということで写真は昨日の南天(ナンテン)。
雨上がりでほとんどの花が落ちていました。数え切れないほどの花が咲くナンテンですが花期が梅雨と重なり花粉が流れてしまうことで結実せず、思っていたほど赤い実はなりません。