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2026年6月25日木曜日

二度目のまっしぐら

こないだ買った青森県産のお米「まっしぐら」。
これまで買ったことないと思ってたんだけど


20年前に何かのアンケートに答えて懸賞に当たったことがあったと判明。mixiの日記に画像が残っていました。懸賞か。だから買った覚えがなかったんだな。

2025年7月25日金曜日

R.I.P.


ハルク・ホーガンの訃報。
追悼の気持ちを込めて2014年7月、mixiに投稿した日記を転載します。

* * * * *

【2メートルの60歳】

進路が決まらないまま高校を卒業して、ユースホステル協会でアルバイトをしていた時のこと。

ユースホステル協会の受付は新宿の京王百貨店内と有楽町そごう内にあったのですが、私は新宿で他のバイトもかけもちしていたので通いやすい京王百貨店内の配属にしてもらいました。

ユース協会は地味だったけどゴルフショップと寝具売り場とレコード店がある階で、いつもフロアにお客さんがいて活気があって、バイトに行くのが楽しみな職場でした。

レコード店にはデビュー間もない松本伊代とか三田寛子、シブがき隊がキャンペーンにやってきて盛り上がっていましたが、当時の私のお目当てはゴルフショップに来店する外国人レスラー。

レスラーが来店すると私がプロレス好きなのを知っている店員さんがこっそり合図を送ってくれるので5分間だけ休憩をとって駆けつけます。

駆けつけたところで言葉も通じないからお客のふりをしてレスラーのまわりをちょろちょろしたり、くんくん匂いをかいだりするだけなんですけど。

でもハルク・ホーガンはあまりにもかっこよくてそれだけでは我慢できず、思い切り顔を見てしまいました。あああ、なんちゅう素敵な目をしてるんだ。話をしたいけど言葉が出てこない。よほど間抜けな顔をしていたんでしょう。ハルク・ホーガンは店員さんに何か話しかけ、突然そでをまくりあげて、もりっとした腕の筋肉を見せてくれたのです。

ゴルフショップで巨大な金髪男性が18歳の小娘に筋肉を見せている図。
なにこの図。いくらプロレス好きでもこの図は恥ずかしい。早くこの状況から脱却しなければ!

私はハルク・ホーガンの腕にぶらさがりました。
ぶらさがってごらんとか言われてないのに、でもあの状況じゃぶらさがるしか思いつかなかったんだもん。

しかし。ぶらさがったはいいけど、今度はどのタイミングで手を離す?
と考える間もなくいつまでも仕事場に帰ってこない私を探しにきた主任に引きずりもどされて終了~。

そんなハルク・ホーガンの本日の予定は両国国技館。2014WWE日本公演

* * * * *
Rest in peace.

2025年6月14日土曜日

梅の香


これは12日に直販所そばのはるかぜ緑地と浴風園で拾ってきた梅の実。ブログに載せるの忘れてたヤツ。昨日もてくてく2時間の間に梅の実を見つけては拾い、最終的に500グラム集まりました。

完熟したらジャムにでもと思っていたのですがこちらによると多少青くても何度も茹でこぼせば大丈夫っぽい。最近眠れない夜が続いているので、どうせ眠れないなら梅ジャム作ってみるか、うんと弱火で煮詰めるからその間はこないだ壊れちゃったイヤホンクリップでも作るかとコトコトチクチク開始。


午前5時に梅ジャムとイヤホンクリップ完成。
早速朝食のヨーグルトにトッピング、パンにもつけました。
甘酸っぱくて美味しい。

そんなこんなで今月の父のお墓参りはお休み。(と母に伝えたら朝5時には家を出てお寺さんに向かってた。)

* * * * *

これまでりんご、イチゴ、花梨、山桃などでジャムを作ってきましたが、そう言えば梅ジャムも作ったことがあるような気がしてmixiで探してみたら

色が全然違うけど大丈夫?

あった。2008年に作ってたわ。色が違うのは梅酒の梅の実で作ったからだって。すっかり忘れてたわー。そっか、Bloggerに他所から引っ越してきたのって2010年だもんなぁ。mixiのプレミアム会員、解約しないでおいて良かった。

2023年11月3日金曜日

一寸先は闇


実生の犬柘植(イヌツゲ)が先っぽから枯れてきました。
生長が遅い木とは言え、ベランダで陶器の小さい鉢での越冬は難しいでしょう。だからと言って室内でぬくぬくさせるつもりはありません。引き続きベランダで管理して春まで持たなかったら、縁がなかったと諦めます。

* * * * *

8月のある日、一晩ですべての葉を落として枯れ木と化した蔦(ツタ)の小盆栽。あまりのショックで記録すらしなかったんですけど、タネから17年もかけて育てているもんですから諦めきれず、毎日水だけは欠かさないようにしていたんですが


んあ?



生きてんじゃん!!って言うか勝手に殺すな!だね。
いや、ちょっと待てよ。春の新芽って真っ赤じゃなかったっけ?


ほら、やっぱり赤だ。(↑mixiから引っ張ってきた)
赤い葉っぱが出てきて徐々に緑色になるんです。

例年だと11月には紅葉して落葉ってパターンだったけど、今出てきた緑の新芽はどうなるのかな?

2023年10月29日日曜日

りんごまつり

友人のおみごんさんからりんごの便り。


第一弾はぐんま名月。
遅い朝ごはんの途中で届いたので早速食後に1個頂きました。

りんごをサクサク齧りながら年賀状の図案どうしようとか来月の消防設備点検までに大掃除しなくちゃなーとかいろいろ浮かんできますが、サクサク、あっ、甘い!サクサク、まぁ毎年なんとかなってるんだから、サクサク、今年もなんとかなるわな、サクサク、ごちそうさまでした!


つい先日福島のロケ番組で薄く輪切りにしたすだちを蕎麦の汁に浮かべているのを見たんですけど、オマケで入っていたこれもすだちでしょうか?

ずいぶん前にもおみごんさんにすだちを頂いたことがあったんですが、その時は黄色い実だったような、


あったあった。2009年12月のmixiの画像です。大きいのが柚子で小さいのがすだち。通常は緑の実のうちに収穫するのを木の枝で黄色く熟すまで待ってみた、というお話でした。時期的にも見た目でもすだちってことでいいのかな?

2023年9月22日金曜日

Over the Rainbow


5月20日にダイソーで買ってきた銀手毬(ギンテマリ/サボテン科マミラリア属)なんですけどね。(比較できるよう画像は再掲です)

今年の夏、猛烈な暑さだったでしょ?でも日向が好きってどこかに書いてあったからベランダにずっと出しっ放しにしてたんですよ。そしたら


健康そうではあるけど銀でもなく手毬でもない姿に。
春と秋は生長期。これまで3週間に一度くらいしかあげなかった水も、用土が乾いたらたっぷりあげていいんだって。ちゃんと管理してたらまた銀の手毬になってくれるのかしら。

【虹の玉、虹の彼方へ】

2007年にオットの実家からくすねてきた虹の玉(ニジノタマ)はずっと出窓に置いてカーテンで遮光していたんですけど、それでも高温になってしまったようで、ある朝ほぼ全株が萎んでいました。

居間に取り込んで様子を見ていたのですが、それでも復活はせず、昨日最後まで残っていたタマがカラカラになり、栽培終了となりました。



タッパーに入れられて長崎から飛行機で連れてこられたニジノタマ。



秋には赤く紅葉し、暖かくなると緑に戻り、葉(玉)も転がしておけば勝手に根っこが出て増える丈夫な多肉植物でした。


考えてみれば15年以上こんな環境でよく枯れずに生きていたと思います。
高温が苦手だと分かっていたものの、去年まで同じ場所で管理していたけどダメになることはなかったので今年も大丈夫だろうと高を括っていました。

最後の写真は去年の秋の様子。本当はこのタイミングで元気な穂を長い茎から切り離し、刺し穂で株を更新し、出窓でじっくり時間をかけて苗を作っておくべきでした。

と全滅した後で悔やんでも仕方がありません。

他にもこんなにモサモサ茂っていたコゴメマンネングサもカラッカラになって枯れました。

2023年5月30日火曜日

大発生注意報

ちょっと久しぶりの散歩で興奮しております。(いつものことですが、ちょっと長くなるし、ちょっと気持ち悪いので画像をクリックする際はお気をつけください。)

まず生き物から。


今シーズン初遭遇の河原鶸(カワラヒワ)。
やっぱり今年もどんより曇った日の電線に現れました。
いつもの「ビーーーン」という囀りではなく「チュリチュリチュリ」と細かく鳴いていたので一瞬なんの鳥かわからなかったんだけど、肌色の嘴と翼の黄色い班でカワラヒワと確信しました。


紫陽花で死んでるのかと思ったら生きてたコメツキムシ科の何か。
多分、錆木樵(サビキコリ)。危険を感じると死んだふりをするそうです。


パッと見で翅を何かにもぎ取られた蜂かと思ったんですけど


蜂そっくりな姫虎花潜(ヒメトラハナムグリ)でした。


近くに蜜が豊富な草花がたくさんあるのに1センチあるかないかの赤花夕化粧(アカバナユゲショウ)で蜜を吸う紋白蝶(モンシロチョウ)。


おー、これが噂の歩く宝石、赤条金亀虫(アカスジキンカメムシ)ですか。
でも捕まえたりしたら相当臭いんでしょう?え?アカスジキンカメムシは捕まえても、そんなに臭くないの?だったら捕まえてニオイを嗅いでみるんだったわ。(というか過去に何度もカメムシを捕まえているんだけど、一度も臭いと言われているニオイを感じたことがないので比べようがないんだけど)

* * * * * はい、ココからちょっと気持ち悪くなりますよー。


浴風園のめだか池で睡蓮(スイレン)が咲き始めました。


今年産まれためだかは池の外の水がめに移されて、池の中にいるのはおとなのめだかと田螺(タニシ)ばかり。


と思ったら睡蓮の葉っぱの上に無数のナニこれ?
裸眼で見た時はタニシの赤ちゃんかなーなんて思ってたんですよ。
でも家に帰って画像を拡大してみたら


あああっ、マメクロアブラムシ※の幼虫じゃん!
何でこんなところで大発生してんの?
虫好きの私でも思わず声が出ちゃったよ。

※アブラムシにしては顔(?)がハッキリしているし赤っぽいのもいるので、もしかするとカメムシの幼虫かも。どっちにしても何でこんなにいたのかは不明。二日後に行ったら葉っぱには何もいませんでした。

* * * * *

気を取り直してかわいこちゃん。(どれもこれも個人の感想です)



雨が止んだら出てくる日本金蛇(ニホンカナヘビ)二連発。

* * * * *はい、生き物はココまで。

ほんの一週間くらい前のあかね橋公園は白詰草の花が満開で、近所の保育園のこどもたちが草の上で寝転がって遊んでいたんですが、


今日行ったらここ数日の雨で大人の膝丈くらいまで伸びたイネ科の植物とぺんぺん草で白詰草の絨毯は見えなくなっていました。ここまで生い茂ると大人でも寝転びたくないです。


このイネ科の植物は鼠細麦(ネズミホソムギ)、背後にうっすら見えるのは細麦(ホソムギ)っぽい。一部しか確認していませんが、どうやらココはホソムギとネズミムギと更にホソソムギとネズミムギの雑種のネズミホソムギが混在しているようです。


紫陽花の本当の花(真花)。
気象庁のアジサイ開花日も色とりどりの装飾花ではなく、真花の開花で観測しているそうです。

【今日のご自由に】


綿花(メンカ)の苗でした。

一度育てたことがあって画像が残っていないかmixiを2004年まで遡ってみたんだけど栽培記録が残っていなかったので、多分ニフティでホームページを公開していた2000年頃に育てていたんでしょう。(膨大な過去ログを探してみたけど見つかったところで苗を貰ってきてまた育てる余裕はないので、探すのは止めました)


そんなことよりこのお宅で育てているフェイジョアが満開です!

去年も花を見つけて、いつか実がなったら声をかけてひとつ頂いてこようと思っていたんですけど、花が終わった頃に通りがかったらフェイジョアの木をバッサバッサと剪定しているところに出くわしてしまいまして、心の中で「えー?やっぱりこれは花の観賞のためだけに育ててるってこと?実はならないの?」と半泣きでその場を離れてしまったんですが、今年は黙って離れずにちゃんと聞いてみよう。

その前に塀からはみ出して咲いている花をひとつだけ貰ってきて、花はどんな味がするのか食べてみたい。

2023年5月25日木曜日

薫風

オットが買い物についてくるのはありがたいんだけど、カゴにおせんべいとかカップスープとか缶ビールを勝手に入れちゃって、毎回レジでギョッとするんですけど!欲しいモノがあるなら私にひとこと言うか、もしくはお財布を持ってこいと言いたい。


買い物終わって黒鉄黐(クロガネモチ)。
えんじ色の小さな花が咲いてるのかと思ったらガクだったようです。中心部が膨らんで、銀杏が色づく頃に真っ赤に熟します。秋なんかまだまだ先だと思っているとあっという間ですからねぇ。ほんと、やんなっちゃうよねぇ。


アーティチョークはまだ咲かず。


青いカミキリムシ発見!
図鑑で調べてみたら「Ramie髪切(ラミーカミキリ)」っつー名前なんだって。

Ramieはイラクサ科の植物。昔ユザワヤで安い毛糸を買ってきてノースリーブを編んだんですが、その糸が「ラミー」でした。


あぁ、これだ。家の中では結構着てたんだけど、これ、どこにしまったんだっけかなぁ。去年も一昨年も一度も着てないわ。ほら、そんな話をしてるとまた長くなっちゃうよ!


気を取り直して紫陽花を見下ろし、


紫陽花を見上げて。


去年母から問い合わせがあったジューンベリー。
もう既に美味しそうだけど実が赤いうちは酸味が強くて美味しくないんだとか。真っ黒に熟すと自然な甘さになるらしい。熟すまで残っていたらひと粒食べてみたい。


私がぼんやりしていただけかもしれないけど、今年初めての露草(ツユクサ)。


毎年花の香りを確認するのを忘れて後悔する鼠糯(ネズミモチ)。
今年はちゃんと嗅いできました。

甘い香りを期待していたんですけど、んー。んんんー。なんだ、この匂い。何に喩えたらいいか思いつかなかったので、後日もう一回ちゃんと嗅いできます。


「ご自由に」のお宅のそばのど根性コキア改め野良コキア家族。
一ヶ月でコキアらしくなってきました。大きいのも小さいのも可愛い。


夏茱萸(ナツグミ)もますます赤くなって!
でも食べません。美味しくないから。


大きくなり始めた柿。
ここの柿、いつも枝がたわむほど実をつけるんだけど、誰も収穫しないから全部鳥の餌になっちゃうんだよなぁ。渋柿なら渋柿で収穫して干し柿にすればいいのにねー。

2023年5月1日月曜日

花のあとの花


すっかり葉桜の神田川。これから黄菖蒲の季節。


遊歩道の寒白菊(カンシロギク/ノースポール)。


咲き遅れた染井吉野、八輪。


神田川に身を乗りだす白妙菊(シロタエギク/ダスティミラー)。


しらーっと花壇を埋め尽くす春紫苑(ハルジオン)。



野生化している白丁花(ハクチョウゲ)。


楠(クスノキ)の花もバンバン咲いて



先日見た清楚なエゴノキと同じ木とは思えない、豪快に咲くエゴノキ。
これだけ咲いていればさぞや香りも、と思いきや、鼻を近づけて嗅がないとあの甘く清々しい香りは感じられないようです。


すだ椎(スダジイ)の花。
栗と同じブナ科。そんでもって栗の花のような変わった匂いがします。


大家さんちの方角に面白い雲。


山脈のような低い雲と墨色の雲の間に短く伸びる飛行機雲。

* * * * *


今日届いた「こねくと」のステッカー(右)。
前回届いたのより15㎠小さくなってた。早速節約?


「えんがわ」からは今回は外山さんの直筆ポストカードではなく、番組ポストカードが封筒で送られてきました。これが正式な番組ノベルティグッズのようです。

【今日の収穫】


亜米利加風露(アメリカフウロ)の種子。
17年前にタネから育てたことがあって、花はすんごく小さくて地味なんだけど、タネが面白くてねぇ。懐かしくなってつい採種。

でも今回は蒔かないけどね。