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2022年6月25日土曜日

朝涼み

今日も暑くなるんだって。
我慢出来なくなる前にそこらをちょっとぷらぷらしてきます。


午前6時なのにもう影が濃い。背中がちりちりします。


今日の朝礼当番。

* * * * *

チョットコイチョットコイという鳴き声に「もしやコジュケイでは!」と周囲を見渡すと電線に一羽の鳥が。


んー。逆光だけどその姿はコジュケイではなさそう。
反対側に回り込んで撮ってみたら


やっぱりヒヨドリ。
でも嘴をパクパクするのと同時にチョットコイチョットコイと聞こえてきます。鳥が他の鳥のマネをすることはよくあるようで、このヒヨドリもコジュケイの鳴き真似をしていたのかもしれません。


まだそんなに大きくなっていないアメリカオニアザミにヤマトシジミ。

* * * * *

浴風園の池のほとりで今年初めてのネジバナを見つけました。



なんて可愛らしい花なんでしょう。ホントに好き。


池にはアカミミガメ。
まだ日が当たっていないからかみんな水中でゆーらゆーら泳いでいました。


もうひとつの池ではスイレンが咲き始めていました。
水の中で咲く花の最初のお客さんはアリなのね。


めだかだらけ。
この池には大きいめだかだけ。池のそばに水を張った火鉢が5個ほど置いてあって、それぞれに超小さいめだがが佃煮に出来るくらいいーっぱいました。卵のうちに親と別にしておいたんでしょう。それにしても体が痒くなるくらい大量の子めだか。(実際、この場所だけで5箇所蚊に喰われました)


情熱の真っ赤なカンナ。
花びらに見えるモノは雄しべが変化したものでどれが花なのか未だにわからない謎の花。


この花、なんだっけなーと写真を撮っていたら、園内の掃除をしていた女性に「この花、きれいでしょう。私、十年ここにいるんだけど、こんなにたくさん花が咲いたのは初めてで、名前がわからないの」と声をかけられました。

「えーと、ハマユウじゃないし、花はユリっぽいけど咲き方はヒガンバナ科っぽいんだよなぁ。昔、名前を調べたはずなんですけど思い出せませんわ」

家に帰って靴を脱いだところで「インドハマユウじゃん!」と思い出しました。なんだ、頭のどこかを叩けばその場で名前出たんじゃないの?

インドハマユウは浜万年青の栽培種です。
どうでもいいけどハマオモトとハマオカモトって似てるよね!とか言ってると肝心のインドハマユウをまた忘れちゃうよ!


散歩の終わりにツユクサ。
ツユクサもマイミクさんからタネを譲ってもらって育てたことがある花。


ツユクサの発芽。(2008年3月)



発芽から3ヶ月ちょいで花が咲きました。
ネジバナと同じくらい大好きな花。

2022年5月23日月曜日

日焼けした


水面をすべるアメンボのような自衛隊のヘリコプター。ご苦労さんです。


区立桐の木公園の象のすべり台は親子のパターンで可愛らしい。


正面から見てもキモッ!とはならないと思ったら背後に出ているそれはキリンの首ではないのか?もう一頭小象を置いたほうがよかったのでは。



あかね橋公園のキンシバイ。
数え切れないほどつぼみがついていたけど咲いていたのはこのひとつだけ。

月に一度は訪れる公園なのに満開のキンシバイをまだ見たことがありません。
これから雨が降ったり止んだりして六月に入れば満開になるでしょう。

この公園はお花見の大穴場。二枚目の桜の木の下にちょっと珍しい花が咲く植物が生えています。この花もデジカメを持っていない時に限って満開になるので今日は花は咲いていないまでも花穂くらいは確認できるだろうと期待して見に行ったんですが、花穂どころか先日まで生い茂っていた葉もスカスカになってまして。


キツネノマゴ科アカンサス。別名:葉アザミ。
桜の木の根元をこのギザギザの葉っぱがぐるっと覆っていたんですが、ハサミで切ったような痕跡があったので、まぁ盗掘とかいたずらではないとは思いますが、今の時点で花穂が出ていないとすると今年の花は期待出来ないのかなぁ。



こちらは2015年6月23日にmixiに載せた写真。
まだ一ヶ月あるのか。ってことはこれから一ヶ月かけて葉っぱが茂ってきて花穂も急成長する可能性もあるってことか。

【本日の収穫】


柿の赤ん坊が私の目の前に落ちてきたので拾ってきました。
虫が喰ってる様子はないのでいつもの生理落果でしょう。

2021年4月1日木曜日

諦めが肝心

昨日撮りすぎて載せられなかった写真。

全部古いデジカメで撮ってます。新しいデジカメはどうも使い勝手が悪くて、空とか大きなモノを撮るのには問題ないけど接写がうまいこといきません。同梱の紙の説明書だけだとよくわからんのですわ。詳しいことはネットの説明書を読んでくださいよってことなんですけど、途中で面倒臭くなっちゃって。



ワニとライオンがとまれって言ってます。
消しゴムはんこにしたくなるデザイン。



垣根からクサイチゴ。名前に「草」がついていますが「木」で、梅雨頃には赤い実が熟します。甘くて美味しいんだけど、人様のお宅の垣根に生えてるし、もしかすると農薬など散布しているかもしれないので食べません。


公園の植え込みで花を咲かせていたカタバミ。


赤カタバミは砂利とかコンクリの隙間から生えているイメージがあります。


アメリカフウロ。この花も昔タネから育てました。


この木なんの木?アベマキあたりかな。わからん。
昔みたいに名前がわかるまで調べようって気力はなくなりました。


これもわからん。というか忘れた。
前に頑張って同定したんだけど、なんだっけかなぁ。全然出てこないよ。


これは新芽の出方に特徴があるからすぐにわかるだろうと思って途中まで調べたけど、結果「木の新芽でいいんじゃね?」となりました。


これは分かる。ヤマツツジのつぼみ。咲くとちょっとうるさい感じになるので、ツツジ類はこのくらいが見頃だと思ってます。


ヤマブキ。一重ですからちゃんと実が生ります。


えんじ色の無数の花と力強い新緑、この季節のイロハモミジが一番好き。

2021年1月4日月曜日

はて?

貰った時は気づかなかったけど、駄菓子屋さんの粉末ジュースにもちゃんと賞味期限ってあるんですね。


あと2ヶ月。いつ飲む?
ところで賞味期限の「21.3LR」の「LR」って何の略なん?

それともうひとつわからないもの。


昨日散歩していて遠くに山が見えたので家に帰ってなんの山か調べようと思ってたんですが、画像を大きくしてみたら妙なモノが写りこんでまして。


中学校の上のコレ。シリアゲムシみたいなヤツ。飛行機なのかなぁ?

2021年1月3日日曜日

鳥よ

オットとキッチンコートまでお買い物。

オットがオナガを間近で見たことがないというので少し遠回りして帰ってきました。
時間が早かったのかオナガの姿は見つけられず、その代わりと言ってはなんですが、家の近くまで来たらシジュウカラが出迎えてくれました。


シャキーン!


白い頬と黒いネクタイのオシャレなシジュウカラ。

最近鳥と空の写真が多いのは新しいデジカメが鳥と空を撮るのに適しているからで、特別鳥だけが好き、空が大好き、というワケではありません。

でもこうして撮ってみて家に帰って鳥や空のことを調べていると、少しずつ詳しくなっていって、もっと撮ってみたいという気になりますね。(それはもう好きと言っていいのでは?)

2021年1月1日金曜日

初散策

年賀状の返事を出しに近所の郵便ポストまで。


日陰のゴリラはすごく恥ずかしそうでした。
いつになったら帽子を脱がせてくれるんですか!またぐらに枯葉が詰め込まれていたのは気遣いからなのか嫌がらせなのか、とにかく帽子をかぶせた人、ちゃんと責任とってください!


うるさい声に目をやれば我が敵のヒヨドリ。
20年ほど前、ベランダでブロッコリーを育てていた時のこと。近所に畑があるのによりによって我が家のベランダにつがいで飛来してブロッコリーの葉っぱをバリバリ喰い散らかして以来、良いイメージがまったくありません。

しばらく歩いているとまたうるさい声が聴こえてきました。
しかしヒヨドリの腹の立つうるささとは違います。



ギョーエギョーエ。
こんなにエレガントな姿をしているのにギョーエギョーエ鳴くオナガ。


エンジュの木の天辺で実をついばむ、というより貪り食うオナガ。
去年の今頃、間近でオナガを見てすっかりオナガのファンになったんでした。

2020年12月31日木曜日

大晦日


アダンソンハエトリのお嬢さん、見っけ。



近所の牛丼屋さんにご来店のハクセキレイ。


そういえば今年は雀を撮らなかったかも。
ということで雀まとめて5羽。


浴風園のベンチで休んでいたら鳩がわらわらと集まってきました。
集まってきたところで鳩に餌をやるのは禁止されているので、持っていたお菓子の袋をガサガサさせて「はい、餌ですよー」と見せかけて、近づいたところでサッと立ち上がって走り去り、いつもの「世間はそんなに甘くない」を行動で示してまいりました。


逃げている。


イチョウの黄葉は大晦日の青空によく似合います。


イイギリの実もますます赤く。


一時間ほどプラプラして帰宅すると牛丼屋さんの前でハクセキレイが出迎えてくれました。
食べたの?牛丼食べたの?