よくある芸能人の体験入門でちょっと転がされてあとは部屋のちゃんこをご馳走になってうまいうまい言ってるだけかと思いきや本気の弟子入り。ラランドのニシダで感動するとは思わなかった。
2026年8月13日木曜日
お礼が自慢になってしまった
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ひと目で相撲関連であることは分かる。パスケースみたいなものかしら?と手紙を読んでみると「ミウラ折りで作られた決まり手八十二手五非技をお送りします」とあり広げてみると
わお!これは亡き琴剣さんのイラストではありませんか。
多分もげさんは今「そこ?!」と呟いたと思う。ちなみにオットは「あれ、あれでしょ、宇宙のアレ」とミウラ折りに激しく興味を示しました。
手紙に「実況で決まり手をすぐに伝えられるってすごいことだと一覧を見て改めて思いました」とありましたが、実は私もテレビで相撲観戦している時は勝敗が決まった瞬間に決まり手を勝手に発表します。相撲経験はなくても決まり手の判断には自信があります。わっはっは。
何故なら20年近く前に買った相撲雑誌の付録の「大相撲技のデータブック」で勉強したから!
琴剣さんのイラストは写真より動きがあって本当に分かりやすい。
2025年10月5日日曜日
神針
何本目かのパジャマズボン完成。
これまで【yanのてづくり手帖】さんの[簡単ワイドパンツ]のサイズに近い股下45センチで作っていて部屋で履くには非常に動きやすく、涼しく過ごしていたのですが、パジャマズボンとなるとちょっと丈が足りませんでした。
それでも何度か履いて寝ていたのですが、寝ている間に裾が上がってきて膝の辺りでモショモショして夜中に起きてしまうんですね。オットもウエストのゴムの長さだけ変えて同じサイズで普通に寝たり起きたりしているのですが、モショモショするのが全然気にならないそうで文句も言わず、むしろ同じヤツをもう一本作って欲しいって。
でも生地が残っているならオットのではなく私のくるぶし丈のモショモショしないズボンを作りたい。で、今度は股下60センチで縫い始めました。
15センチ差ならたいしたことはなかろうと思っていたんですけどねぇ。これがねぇ、縫っても縫っても終わらないんです。きりのいい所まで縫おうとしても、なかなか終わらない。
これまではどうせ家の中だけで履くものだからとウエストのゴムを1本にしていたのですが、今回はレシピ通りウエストのゴムを2本並べて入れました。
縫っても縫っても終わらないのは、そんなに苦にはならないんですが(これはもげさんから頂いたワンタッチ針のお陰。途中で糸が抜けたり絡まったりしても一瞬で針の穴に糸を通せるからホントに助かりました。)ウエストのゴム1本が2本に増えただけで、こんなにうまくいかないとは。あぁ、ホントに面倒くさかった!
文句ばかり言ってますが履き心地はすごくいいです。
これで朝までぐっすり眠れます。
2025年9月28日日曜日
振り返り
西岩部屋、千秋楽を迎えました。
三段目東四十六枚目 八女の里 3勝4敗
三段目東六十九枚目 幹希の里 3勝4敗
序二段東五十二枚目 若神 4勝3敗(勝ち越し)
序二段西六十九枚目 若大根原 3勝4敗
序二段東九十六枚目 若花新 1勝6敗
序二段西 百三枚目 里松永 4勝3敗(勝ち越し)
序ノ口東 十四枚目 若長谷川 4勝3敗(勝ち越し)
序ノ口東二十一枚目 若佐々木 2勝5敗
序ノ口西二十二枚目 若清 0勝0敗2休
んんんー。
相撲協会の番付には休場力士の項目に若清の名があり、あぁ、怪我がまだ良くならないんだな、くらいに思っていたのですが、自宅に届いた西岩新聞の場所前の最新号に若清の記事が無く、西岩部屋サイトの力士紹介にも若清が見当たらず、休場なのか引退なのかハッキリせずに、ずーっとモヤモヤした九月場所でした。(番付の誤植と若清の件で問い合わたけど無回答。以前は翌日に返信があったのに。)
公式では「0勝0敗2休」という成績が記載されているため、本人は既に引退届けを出しているけど親方がちょっと待ったをかけて相撲協会に提出していなかったとか?でも、そうなると西岩部屋のサイトから若清の名が消えているのが解せません。
以前は西岩部屋の女将さんが近況をブログにあげていたので、お子さんを親方に預けた親御さんたちも安心だろうなぁと思っていましたが、2019年の阿炎の不適切な動画の投稿によって現役力士のSNSが禁止となり、2024年には西岩部屋がXとブログを終了と発表。
そうなると親御さんを始め古くから応援している後援会の人たちにもまったく情報が入ってこないことになります。せめて入門、引退の情報くらいは公式サイトのニュース欄や西岩新聞で知らせてくれても、と思うんですけどねぇ。若清も先場所引退した若箭原も未経験ながらずっと頑張ってきたのに。
あともうひとつ。
今場所は兄弟子たちが負け越し、今年入門した弟弟子が三人とも勝ち越し。来場所の西岩部屋内の番付も大きく変化がありそうです。
2025年8月2日土曜日
ゴムは何処へ行った
* * * * *
腰まわりや足に余裕を持たせるために男物のSサイズで縫い、最後の最後に裾上げすればいいやってことで裾はまだ未処理。折り返してある裾を伸ばしてオットに試着してもらったらピッタリ過ぎて、このままではオットの部屋着になってしまう!と慌てて脱がせました。
冒頭の通り断熱テープじゃゴムの代わりになりませんから手元にあったラッピングリボンを腰に通して、なんとか形になりました。
ズボンを縫うのも浴衣地を扱うのも初めてだったけど、なんかね、正直に言ってしまうと、これ、キュロットスカートとして外に着ていっても大丈夫じゃね?くらいの出来になったんではないかと。手縫いなんていつ完成するかわからないと思っていたのに、集中すれば二日で完成するなら、何年も箪笥の肥やしになってた浴衣地でもっといろいろ作れるんじゃないか?
その前に、まずパンツのゴムを買ってきてアイロンかけないと!
2025年8月1日金曜日
失敗したら手ぬぐいに
年々増える浴衣地を何とかして着られるモノにするべく、いろんな動画やらサイトを見て、何を縫おうか調べ、パジャマのズボンを縫うところまでは決めたんだけど、浴衣からリメイクする作り方はあっても反物からの作り方が見つからず、それに反物を広げて切ったり縫ったりするには暑過ぎて延ばし延ばしになっていました。
が、昨日の夜に翌日の天気予報を見たら30℃を切っているではありませんか。この日を逃したらズボンが出来る前に今履いているズボンが穴だらけで履けなくなってしまう。買えばいいんだけどさ、時間だけはたっぷりあるけどホイホイ使えるお金はない状況の我が家。
鋏を入れて足りない部分の布をチクチク縫って継ぎ足したところで今日はもうおしまい。明日は履き口と股上縫う予定。だけど、明日以降の天気予報を見たらずーーっと暑いじゃん!縫い始めるのは時期尚早だったか。(多分「時既に遅し」の方。五年前だったらミシン買ってた。)
2025年7月30日水曜日
未来はきっと明るい
この8名の中にまさか西岩部屋の若箭原が入っているとは。
本場所の稽古中、既に二度も手術している左肩をまた脱臼してしまい、もう一度手術を受けるのか、それとも手術を回避しつつ強化に努めていくのか本人も親方も相当悩んだと思う。
中学校卒業と同時に坊主頭で入門し、場所のたびに体が大きくなって曲げも結えるようになり弟弟子も出来、自己最高位の序二段六十三枚目に上がった途端の怪我。
きっと強くてみんなに好かれる関取になるだろうと期待していましたが、三度目の手術に踏み切ったとしても完治するとは限らないし、一番辛いのは若箭原本人。
弱冠二十歳の若箭原と親代わりの西岩親方が出した答えが引退だったのでしょう。相撲未経験だった若箭原が少しずつ相撲を覚え白星を挙げた時は本当に嬉しかった。
これまで楽しませてくれてありがとう。おつかれさまでした。
2025年7月27日日曜日
振り返り
一応全取組はAbemaでチェックしたんだけど、若箭原と若清が休場だったのとあまりの暑さでこちらの集中も切れて印象に残らない場所となってしまいました。
会場の愛知国際アリーナのこけら落とし公演。指笛は鳴らすわ座布団は飛ぶわ砂かぶりでスマホいじるわ、なんだかアイドルのライブみたい。アイドルのライブがいけないって言っているのではなく、国技と謳っているのであれば、もっと緊張感があってもいいのでは?優勝候補が全員平幕ってのもどうかと思うよ。
さて気を取り直して今場所の西岩部屋限定取組結果。
三段目東二十一枚目 八女の里 2勝5敗
序二段西二十三枚目 幹希の里 5勝2敗(勝ち越し)
序二段西六十八枚目 若花新 2勝5敗
序二段東七十八枚目 若神 4勝3敗(勝ち越し)
序二段東八十一枚目 里松永 2勝5敗
序二段西 百二枚目 若大根原 4勝3敗(勝ち越し)
序二段東 百三枚目 若清 全休
序ノ口東 八枚目 若箭原 全休
序ノ口東 十五枚目 若佐々木 2勝5敗
序ノ口東 十六枚目 若長谷川 3勝4敗
次の大相撲九月場所は両国国技館で9月14日から。
9月14日は父の七回忌の法要。わー、もうそんなに経つのか。
2025年7月2日水曜日
2025年5月25日日曜日
振り返り
大相撲五月場所、西岩部屋は病気も怪我もなく、と言いたいところですが若箭原は初日から休場で全休、若佐々木は初日から休場で六日目から出場、若清があとひとつで勝ち越しのところで不戦敗のあと休場となりました。
三段目東五十九枚目 八女の里 6勝1敗(勝ち越し)
序二段東四十四枚目 幹希の里 4勝3敗(勝ち越し)
序二段東六十三枚目 若箭原 全休
序二段西八十三枚目 若大根原 2勝5敗
序二段東九十五枚目 若清 3勝3敗1休
序二段西百三枚目 若花新 4勝3敗(勝ち越し)
序の口東三枚目 若佐々木 1勝4敗2休
序の口西十枚目 若神 4勝3敗(勝ち越し)
序の口西十四枚目 里松永 4勝3敗(勝ち越し)
序の口西十五枚目 若長谷川 2勝5敗
八女の里は九日目まで全勝、これはもしかすると三段目優勝しちゃうんじゃないか?と大きく期待していましたが十一日目に同じく全勝で格下(序二段)の峰刃を当てられ土がついてしまいました。格下と言っても元々幕下四枚目まで番付を上げ、3場所全休のあとの全勝ですから、八女の里は峰刃と当たれただけでもいい経験になったのではないでしょうか。
三段目の優勝は全勝で三段目十六枚目の鳩岡。
新弟子三名は初土俵でそれぞれ白星を挙げました。来場所はおそらく若佐々木より番付を上げてくると思います。若佐々木はもっと体調を整えて上を目指してほしい。
そうそう、若花新も勝ち越し。これまでは当たりも弱く、すぐに諦めてしまうような相撲が多かったのですが、新弟子が入ってきた影響か粘り強い相撲に変わってきました。
2025年5月8日木曜日
針と糸(地獄)
100円ショップで買ってきたハギレと接着芯とファスナーがなくなって、やっと針と糸地獄から抜け出せたのに母から大量のはぎれを貰ってきちゃったもんだから、またズブズブと地獄にはまっているワケですよ。
そのハギレは母が集めたものではなく、母の友達が趣味でパッチワークをやっていたんだけど、最近細かい仕事が出来なくなってきたから洋裁をやっている母に譲ってくれたもの。母は貰ったものの、自分もミシンを扱うのがつらくなってきて、しかもハギレばかりなので服は縫えないし、捨てるのも申し訳なくて。で、私にお鉢が回ってきたのです。(妹にも声をかけたけど縫ってる時間がないと断られたそうです)
じゃあ私が貰うわと持ち帰ったんですが、家に帰って中身を確認したら、んーと、なんと言うか、お年寄りっぽい生地が多め。そりゃそうだよ、母の友達って90代後半なんだもの。
さて、昨日はずっとポーチ縫ってました。
【参考】
「Non Billy Nick Ollie Handmade(旧のんびりにっこりハンドメイド)」さんの「3回縫うだけ!超簡単にできるフタつきポーチ」左のポーチは昨日のトートバッグと同じ生地ですが、縫う前はどこにどの模様が来るか想像できなかったため、フタを閉めると急に紫色と金色でおばあさんっぽくなってしまいました。
右のポーチは2作目で迷わず作れるようにはなったのですが、ちょうどいい裏地がなかったので外側も内側も花模様という少々くどいポーチに。
そんなことより浴衣地よ。6月になったらまた西岩部屋から反物が届くのよ。まだ3反もあるのにずっと箪笥にしまったまま。
2025年4月30日水曜日
矢の先の未来
場所が始まったら日々の取組結果を書き込んでいくんだけど、この小さい枠に対戦相手の四股名と決まり手を書ける気がしない。(先場所も近眼と老眼の眼鏡を重ねてかけて、さらに虫眼鏡で手元を確認しながら書いてた。)
西岩部屋から届いた番付表。赤い矢印が西岩部屋の新弟子。
後援会で配布されるのは担当の行司さんが書いた元書きの縮小版(縮小率は約50%)だけど、それにしてもこんなに狭いスペースにびっしりよく書けるよなぁ。
* * * * *
こちらも矢印が無いとハア?ってなる庭石菖(ニワゼキショウ)の花芽(ではないかと思われる影)。以前確認した時はもっとしっかりした株だったので多分花芽ってことで。
2025年3月9日日曜日
2025年1月26日日曜日
振り返り
大相撲初場所、怪我も病気もなく西岩部屋全員無事千秋楽を迎えました。
序二段東十六枚目 若大根原 1勝6敗
序二段東三十四枚目 幹希の里 5勝2敗
序二段東六十枚目 八女の里 5勝2敗
序二段西九十九枚目 若箭原 3勝4敗
序の口東三枚目 若清 4勝3敗
序の口西五枚目 若花新 3勝4敗
序の口西十八枚目 若佐々木 1勝6敗
千秋楽の今日、若花新が上手投げで白星を挙げて全員の取組が終わりました。若大根原は自己最高位で初場所に挑みましたが、ほとんど上位から番付を落としていた相手と組まれたため、力及ばず、このような結果となりました。徐々に力がついてきていることから来場所番付を元に戻して自分のペースで確実に強くなっていってほしいです。
幹希の里は昨年のマイナスを今場所でプラスに転じ、楽しそうに相撲をとっているなぁと感じました。二十歳の誕生日は白星。
八女の里もなかなか破れなかった五勝の壁を突破。このままいけば三段目に戻る日もそう遠くはないでしょう。西岩部屋創立以来の八女の里。弟弟子がどんどん強くなって部屋頭を弟弟子に譲るような形になってしまいましたが、やはり部屋で一番強いのは八女の里であってほしいと切に願います。
若箭原は十二日目の荒剛丸に掬い投げで勝利。これからたくさん技を覚えて、自分の得意とする技を磨いていってほしい。
若清は先場所から大きく番付を落としてしまいましたが、場所ごとにお相撲さんらしくなっていくのが楽しみ。来場所は序の口から序二段に戻れるはず。
若佐々木は念願の初白星。先場所の怪我の影響もなく、負けた取組も一方的に負けるのではなく最後まで踏ん張り、立ちあいも怖がらずに(怖いだろうけど)当たっていて、ひと皮むけたように感じました。来場所は一勝と言わず、二勝、三勝と白星を重ねて夏場所までに序二段に!というのは期待しすぎかな。
2025年1月13日月曜日
大相撲初場所始まってます
初日は若箭原だけ白星。まだ初日だから、きっとこの後しっかり白星を重ねていくはず!先場所で西岩部屋でひとりだけ勝ち越しを決めた若大根原が番付を十三番も上げたことで相手も強くなるけど、今場所で勝ち越せば三段目に昇進。親方も場所ごとに力がついてきたと認めています。
それよりまず若佐々木。相撲経験ゼロで中学を卒業してすぐ親元を離れて入門し、場所前の1月6日に16歳の誕生日を迎えたばかり。15歳では叶わなかった初白星。一歩大人になった若佐々木、初白星は縁起のいい初場所で。
2024年11月24日日曜日
振り返り
大相撲九州場所、無事(?)千秋楽を迎えました。
三段目西八十九枚目 幹希の里 3勝4敗
序二段東二十五枚目 八女の里 3勝1敗3休
序二段東二十九枚目 若大根原 4勝3敗(勝ち越し)
序二段西八十七枚目 若清 1勝6敗
序二段西九十一枚目 若箭原 3勝4敗
序の口東 三枚目 若花新 3勝4敗
序の口西 十四枚目 若佐々木 0勝4敗3休
八日目の若佐々木、潮来櫻との一番は勝ったと思ったんだけどなぁ。協議した結果取り直しとなり残念ながら負けてしまったけど、やっと相撲らしくなってきたと喜んでいたら、翌九日目は森麗にあっさり負けてしまい十日目から休場。怪我のため休場とのことですが、八日目、九日目の録画でも取り組みを終えて土俵から降りる際、痛がっている様子もなかったので、どのタイミングで怪我をしたのか、どの程度の負傷なのかはさっぱりわかりません。稽古中の怪我かもしれないし。(高安なんか好調だったのに会場に入ったタイミングでぎっくり腰で急遽休場になったこともあったし)手術や長期リハビリが必要となるような大きな怪我でなければいいのですが。
八女の里も初日から休場、中日の八日目から出場して3勝。体にも張りはあるし調子は良さそうなので前半の休場がなければ勝ち越して三段目復帰の足がかりになったのでは、と思うとちょっと残念。あぁ、たらればはいけませんね。
ご当所の若清は五月場所で勝ち越して大きく番付を上げてから、いい相撲は取るのになかなか白星に繋がりません。まだ21歳。そんなに急いでも力も体も追いつかなくなるから一段一段丁寧に上を目指してほしい。
幹希の里も若箭原も若花新もあと一番。あと一番の壁は厚い。
今場所勝ち越したのは若大根原のみ。師匠もホッとしていることでしょう。(全員負け越しの場所の千秋楽パーティーはきついらしい)
2024年11月1日金曜日
はだかだらけ
今年は年女だったのに年賀状に年女アピールをちょろっと書いたくらいで年女らしいことを何もしないうちに年が明けそう。っていうか年女らしいことって何?
* * * * *
電線にとまってキョロキョロ鳴いているのは
ムクドリでした。
よそのお宅の垣根の内側で栽培されていたのが何年か前から垣根の外に飛び出して咲くようになった秋明菊(シュウメイギク)。ここらへんで見かけるシュウメイギクの中では比べ物にならないほど大株で花もたくさん咲いている。もともと中国原産で野山に自生している植物だから過保護に育てるより野放しの方がシュウメイギクには合っているのかも。
2024年9月22日日曜日
振り返り
西岩部屋、千秋楽まで結果が出ず、やっと今日振り返り。
序二段西筆頭 八女の里 3勝4敗
序二段西十八枚目 幹希の里 4勝3敗(勝ち越し)
序二段東五十六枚目 若大根原 4勝3敗(勝ち越し)
序二段東八十四枚目 若清 3勝4敗
序二段西九十一枚目 若花新 2勝5敗
序二段西九十二枚目 若箭原 3勝4敗
序の口東十七枚目 若佐々木 0勝7敗
今場所は若双葉が改名して幹希の里(みきのさと)になったり、若新(わかあらた)も若花新(読み方同じ)になったり、幹希の里の実弟・里田中が休場の末突然引退したりで落ち着かない場所でした。
先場所も気になっていた若佐々木の真正面から当たらない件は改善されず。でも一方的に負ける相撲にはならなくなったので来場所にすごく期待しちゃう。
序二段筆頭で挑んだ八女の里は三段目との対戦が多く分が悪かったかも。でもこれから序二段から三段目に上がって定着するには、この壁を越えないとね。
※青いペンで書き込んだら文字がはっきり見えなくなったので画像はモノクロに変換してあります。
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