2026年5月25日月曜日

麦茶は室温で


一ヶ月ほど前に見つけたコゲラの巣。子育てが終わったコゲラが出ていった後にはシジュウカラが引っ越してきたようです。



やなぎ橋公園の寒緋桜(カンヒザクラ)に花が咲いているではないですか。カンヒザクラの花は3月上旬から咲き始め中旬には満開、5月上旬には実が熟してムクドリやヒヨドリが飛んできて一気に食べられてしまうんですけど、よほど寝坊助なのか来年咲くはずの花芽がうっかり咲いてしまったか。


神田川を覗くとゴイサギはおらず川鵜(カワウ)がお留守番。



一枚写真を撮ったところで流れに乗って橋の下に行ってしまいました。
しかし買い物が終わった帰り道。多分同じ個体だと思うんですけど




さんざん泳ぎを見せびらかした後、潜ったまま行方不明のカワウ。


こっちはカワウじゃなくてスッポン。

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川沿いの紫陽花。



プリンセスダイアナ('Princess Diana')という品種のクレマチス。


姫女苑(ヒメジョオン)も咲き始めました。


浴風園の大きなモミジの木陰でひと休み。
冷え冷えの麦茶を飲んだらお腹が痛くなって小走りで帰宅。



早く帰りたかったのに柄長(エナガ)が呼び止めるんだもの!(別に呼び止めてなんかいません)

2026年5月23日土曜日

細いのと丸いの

カルガモ親子がいた辺りでは糸トンボも見かけました。



青紋糸蜻蛉(アオモンイトトンボ)。
とってもきれい。お尻(と言っていいのか?)の鮮やかな空色の紋がオス。だけどメスでもオスと同じ色の同色型がいるらしく、今日出会ったのがオスなのかメスなのか私には判断出来ません。

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帰りに浴風園に寄って河津桜(カワヅザクラ)の実がどのくらいなっているかチェックしていたら奥から鳥の声が聞こえてきました。


聞いたことあるような無いような。
家に帰って調べてみましたがコレといったのを見つけられず。


ここら辺にいるのではと当てずっぽうで写真を撮ってみたら鳥ではなく小さな黒い実が写っていました。


光の加減で実が黒く見えただけで実際は緑、葉も拡大したらよく見る葉そのもの、楠(クスノキ)でした。いつもカワヅザクラにばかり目がいって背後の大きな大きなクスノキに気づいていませんでした。緑の実は秋には真っ黒に熟し、ムクドリやヒヨドリが大群で押し寄せることでしょう。

ピィガーピィガー


またカルガモかよ!と言われそうですが親子のカルガモを見かけるのはこの時期だけなので一緒に愛でてやってくださいまし。





場所は高井戸公園辺り。
駅前あたりだと人が多くてゆっくりしていられませんが、こちらの神田川沿いの遊歩道はすれ違う人もまばら。家族全員の写真はないけど子ガモは4羽います。


動画の冒頭に入っているガーガーという鳴き声はおそらく父ガモの声。上流から飛んできたカルガモ2羽を子ガモに近づけないよう追い払っているようでした。(母ガモは子ガモのそばにはいるのですが子育てに疲れているのか、ずっと羽繕いをしたりうたた寝してた)

2026年5月22日金曜日

燕の木


雨上がりの神田川にゴイサギが。



ん?いつもの子と違う。右脚の指も3本あるし何よりいつもの子は頭の羽がそんなに逆立っていません。なんでそんなにボサボサなの?雨上がりだから?



遊歩道のジューンベリー(亜米利加采振木/アメリカザイフリボク)に真っ赤な実。んー。こんなに実がなっているのは初めて見たかも。どうしよう、200gくらいあれば美味しいジャムが作れるんだけどな。でも私じゃ手が届かない。オットはこういう時、他人のふりして川とか見てるしなぁ。早く採らないと鳥がみんな食べちゃう。


団地のアーティチョーク。
今年は少し間引いたみたいで株自体も花数もスカスカでした。


あかね橋公園の紫式部(ムラサキシキブ)。


雨上がりの昼咲き月見草(ヒルザキツキミソウ)。


花後のタンポポの中心で何か動いています。


アリの巣の上にタンポポが芽吹いてしまったようでタンポポの中心から小さなアリが出てきて土を外に運び出していました。


浴風園の排水口。黒松の葉が落ちそうで落ちない。



めだか池の睡蓮(スイレン)。




裏門のあたりではツバメがスイスイ飛んでいました。あまりにも速くてデジカメが追いつきません。


ツバメの近くにツバメみたいな実が生っている木。近くからは観察出来ない場所にあるのでなんの木か分からない。せっかくなので「ツバメの木」と命名。(多分来週には忘れると思いますが)

2026年5月20日水曜日

味噌買ってきた



山法師(ヤマボウシ)が咲き始めた初夏の区民センター。


石榴(ザクロ)も青い空がよく似合います。



神田川沿いの立葵(タチアオイ)は低く咲いてまだ本気を出していない様子。例年だと背丈を軽く越えます。



種類は分からないけどいい色が咲きそうな紫陽花(アジサイ)。



アジサイを見た後に山中公園の甘茶(アマチャ)。葉も花もアジサイより小さくて地味な感じですが毎年見に行って「あぁ、今年もちゃんと咲いてるなぁ」とホッとします。



浴風園の桑(クワ)は先日の大々的な剪定によって下の方の枝が全部刈り取られてしまいました。上の方には食べ頃の桑の実がいっぱい。いくら背伸びをしてもベンチに乗っても手が届きません。2分ほどうぅぅとかあぁぁと格闘し諦めて麦茶を飲んでその場を離れました。次に来る時には鳥が全部食べてくれていれば完全に諦めがつくんですが。


紫片喰(ムラサキカタバミ)が咲いているんですが、なんか変。



葉っぱが全部閉じてんの。
カタバミは就眠運動をしますから日中は葉を広げて効率よく光合成をし夕方になると葉を閉じるのですが、まだ真っ昼間。ん?閉じているって表現はおかしいか。折りたたまれてる?開き切っている?まぁどっちでもいいや。天気がよくて乾燥しているから葉からの水分の蒸散を抑えているってことか。