牡丹臭木(ボタンクサギ)を撮っていたら星蜂雀(ホシホウジャク)が蜜を吸いにやってきました。
神田川沿いの花水木(ハナミズキ)の実は真っ赤に色づき、葉も紅葉が進みつつあります。
葛(クズ)の葉が穴だらけだねーなんて話していたら、オットが突然「ゴゥガッ」という文字にしにくい叫び声をあげて瞬間移動。目の前に猛烈な勢いで穴を空けている葛首細葉虫(クズクビホソハムシ)軍団がいたのか。私は穴だらけの葉っぱばかり見ていて気づかなかったのよ。虫嫌いのオットを誘導したワケではありません。そんな意地悪しないよ。いや、たまにするか。
神田川のちょっと下流では羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)が珍しく翅を広げてとまっていました。デジカメの操作がうまくいかず、うっかり動画で撮影。せっかく動画で撮影するなら飛ぶ様子も撮りたかったな。赤トンボやシオカラトンボと違ってひらひら優雅に飛ぶんですよ。
そこかしこにハグロトンボ。









