こちらが動くとすぐに逃げてしまうので、しばし他人の恋路を傍観。
全体的に豹柄があるのがオス、翅の端に白い斑があるのがメス。
やっと見つけたメスを見失わないようオスが追いかけているように見えました。
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こちらは美男葛(ビナンカズラ)の葉をムシャムシャ食べながらもりもりフンをしていた広縁青毒棘蛾(ヒロヘリアオイラガ)の幼虫。全身毒針で覆われています。絶対触っちゃダメなヤツ。
枸杞(クコ)の花の花粉を食べているのか、いくら近くに寄っても逃げない細姫扁虻(ホソヒメヒラタアブ/メス)。
今日は鳥がいないねぇと話していたら後方から飛んできて目の前の木に止まったヒヨドリ。同時に近くの林からアブラゼミの声が聞こえてきました。秋にセミの声を聞くと何となく淋しくなります。






