こんなに果実がぶら下がってるザクロ、初めて見ました。写真に写っていない枝にもたくさん実がなっていて、遠目に見たら赤い花が咲いているようでした。
浴風園をちょっとだけ散策。
花も面白いけど花が落ちた後のガクも餌をねだっているツバメの子みたいで面白い。
シソ科のサルビア・ガラチニカ。
虫に喰われて葉っぱがボロボロのメマツヨイグサ。
写真左上の隅でハムシ類の誰かが食事中。
こちらはトウダイグサ科のショウジョウソウ。
赤く色づく苞を中国の想像上の生き物「猩猩(しょうじょう)」の赤い顔に喩えてこの名がついたそうですが、もともとはアメリカ中部~アルゼンチン原産。
どこでどう間違えて猩猩って名前がついちゃったんでしょう?
しかも実際に存在する生き物ならともかく想像上の生き物って。
しっかり色づくとクリスマスな雰囲気。
こうして見るとクリスマスの季節に出回るポインセチアの親戚だというのがよくわかります。
荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)。これもまぁ酷い名前をつけられたものです。
果実が泥棒の抜き足差し足の足跡に似ていることから名づけられたらしいのですが、私、この実がひっつき虫だということをすっかり忘れておりました。
なんかチクチクするなーと思ったらデジカメのストラップにアレチヌスビトハギの実がついていました。(ジーパンと靴にも!)盗んできたんじゃないから。勝手にひっついてきちゃったんだから!