せっかく清掃工場のウォーキングロードに芍薬(シャクヤク)を見に行ったのに利用時間を過ぎていて柵の外から撮影。だから早く買い物に行こうって言ってたのに映画の途中でいびきかいて寝ちゃうんだもの。さっさと一人で行けば良かったわ。
ウォーキングロードの外周の唐種招霊(カラタネオガタマ)はたっくさん花を咲かせていたけど、やっぱりバナナのような甘い香りはほとんど感じられなくて、これはもしかして天気が関係しているのでは?とも思ったんだけど、同じ日のよそのお宅のカラタネオガタマは遠くからでも咲いているのが分かるくらい結構強い香りを発しています。100メートルくらいこの木の生垣が続いていて、どの木も満遍なく花を咲かせているのに何故これほど香りが感じられないのか?この木を生垣に選んだのは花の香りを愉しめるようにって意図があったと思うのよ。キンモクセイだとそこらじゅうにあるし香りが強すぎて苦手な人もいるから少し変わった花ってことで選ばれたんだと思う。
いかんいかん、また悩んでも仕方のないことを悩むところだった。



