いつもはお寿司を用意するのですが、今日は引っ越したその日からおつきあいのあるお隣さんにお刺身の盛り合わせをお願いしました。もともと新築住宅が二軒同時に売り出された時に最初に購入したのがお隣さんで、二番目がうちでした。お隣さんは一年後に改築してお寿司屋さんを始め、お店が忙しくなると私が手伝いに行き、まだ2歳だった息子さんを実家で預かっていました。
おばさんが病気で亡くなり、数年後におじさんも亡くなって、お店はどうするんだろうと心配していたら修行に出ていた息子さんが実家に戻り居酒屋さんを始めたのです。座布団の上ですやすや眠っていたあの子が居酒屋さんの店長なんてねぇ。
その息子さんにお願いしたお刺身がこちら。
そして5分後の様子がこちら。
新鮮であまりにも美味しくて、紫蘇も大根のツマも全部平らげてしまいました。
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私からのプレゼントの花束は昔父が母にプレゼントした花器に生けて玄関に。片手で持てないほど重い花器だから母が水替え出来るかどうかちょっと心配。


