2026年9月7日月曜日

晴耕雨読の蜜蜂


雨だろうが大雨だろうが豪雨だろうがゴイサギはいつもの場所でじっと獲物を待っています。放水口から流れてくる水量がハンパない。こんなに流れが速いのに魚なんか流れてくるんでしょうか?


ん!


なにその顔。何か見つけたか?
と、ココでデジカメの充電が足りなくなってきて一旦スイッチオフ。


次にスイッチを入れた時にはくちばしに小魚をくわえていました。心なしかゴイサギも嬉しそう。

オオゼキで買い物を済ませて裏道を通って雨の散歩。


駐車場は楠(クスノキ)の落ち葉。


栗畑の蜘蛛の巣に捕まった、ではなく細い葉に掴まって雨宿りしていたヤマトシジミ。あんなにたくさんあったナガコガネグモの巣は昨夜の暴風雨で一掃されてしまったようで1匹も見当たりませんでした。

* * * * *

7月4日

7月4日に空き地いっぱいに広がっていた丸葉露草(マルバツユクサ)。

7月8日

四日後には除草されていて、この空き地に何か建つんじゃないかね、なんて話していたんですけど、今日寄ってみたら

ふっかーつ!

花は咲いていなかったけど一面マルバツユクサが蔓延っていました。マルバツユクサは地面を這う茎の節々から根っこを出して子孫を増やしますからみえる部分だけ刈り取ったところでマルバツユクサは痛くも痒くもないのです。

見つかった!

バッタも復活。


あかね橋公園のミツバチは巣の入り口でじっとしていました。


家に帰るとベランダの玉簾(タマスダレ)が雨に打たれつつ真っ白な花を咲かせていました。今年はあといくつ花を咲かせるでしょうか?