2024年11月7日木曜日

健診結果

健康診断を受けた医療機関からオットだけ直接お話したいことがあるので来院出来ますか?という電話がかかってきて、病院からの呼び出しなんて私ならまだしもオットだけというのが不安になり、夫婦揃って行ってきました。

結果からすると腹囲とコレステロール値がちょっとばかり基準を超えているから今後の生活指導だったワケなんですけど、健診が終わったその日に「体重も腹囲も減ってた。血圧も基準値で問題ないって言われた」と言っていたので、毎日毎日食っちゃ寝のオットが前回より数値が下がっているはずがないと疑っていたんですけど。

今日二人で二年前の人間ドックの結果と今回の健診の結果をつき合わせてみたら腹囲も体重もしっかり増えてんじゃん!なにを見て減ってたとか言ってたのよ!と管理栄養士さんの前で危うく取っ組み合いの喧嘩になるところだったわ!

担当の女性からごはんは20回以上噛んでから飲み込みましょうとかお菓子の食べすぎに注意とか自分から進んで運動するようにしましょうとか指導されている間、オットは目をキラキラさせて「はい!」「はい!」って、そういうの私が言ったら返事もしないクセに!

これから三ヶ月間指導が入るんですけど、オットのアドレスに直接メールしても開封すらしないんで、私のアドレスに連絡をもらうようにしました。一緒に行ってよかったよ。マジで。

医療機関まで歩いて1分のところ、一時間遠回りして帰りましたよ。



天気がいいからムクドリもきれいに撮れます。


重篤な病気じゃなくてよかったと安心して歩くと、いつも通る公園に山法師(ヤマボウシ)の実がたくさんなっているのを見つけたり(ヤマボウシの花が咲いてたことすら気づかなかった)



メタセコイアの幹の割れ目に繭のようなモノを見つけたり


どこからか飛んできた杉毒蛾(スギドクガ)を見つけたり



いつのまにこんなに増えたの?の長柄小蜜柑草(ナガエコミカンソウ)の小さな花を見つけたり



枯れ草に綿のようなモノ。何かの卵かしら。触ってみたらふわふわ。
何が出てくるかわからないので持ち帰りは禁止となりました。(多分寄生蜂の卵塊)



ムクドリが集っている柿の木に突如現れたオナガ。



追いやられたムクドリが一斉に戻ってきて、今度はオナガが逃げることに。
なんだかオナガだけ切り取って貼り付けたみたいな画像になってしまいましたがトリミングする以外手は加えていません。

* * * * *

私の健診結果はこれから郵送されるそうです。
何故なら異常なしだったから!わはははは。

2024年11月6日水曜日

ちっちゃいものクラブ


よそのマンションの生垣(金木犀)の根元で発芽した万両(マンリョウ)。
去年はもっと小さくて葉も少なかったのですが観察するのにちょうどいい場所に生えていたので清掃の人に見つかって抜かれませんようにと願をかけておきました。数年後には花を咲かせて真っ赤な実がなるはず。赤い実がなったら悪い夢の話を聞いてもらいます。


小さな公園の富士見丘東緑地は足の踏み場がないくらいどんぐり(多分シラカシ)が落ちていました。これだけ落ちていると拾う気にならないわね。

瑠璃鐫花娘子蜂(ルリチュウレンジ)

脚太花虻(アシブトハナアブ)

南姫平田虻(ミナミヒメヒラタアブ)

金翅矮鳥羽蛾(キンバネチビトリバ)

小さな公園には小さな虫がたくさん。


スズメの姿も見かけるようになりました。


前にも同じ場所で同じような写真を撮ったんですけど、この写真で何を撮ったのかわかるかな?


モニターのゴミじゃないよ、女郎蜘蛛(ジョロウグモ)とチュウチュウ吸われちゃった獲物の皆さん。道路を挟んで建物と建物の間に網を張っているの。ジョロウグモの寿命はそんなに長くはないから、以前同じ場所で見たジョロウグモとは別の個体でしょう。


こちらは丸塵蜘蛛(マルゴミグモ)。網を張って中央から外に向かって食べかすやゴミを一直線に並べる整理整頓好き。腹部(背面)の模様も困ったパンダみたいで可愛らしい。

2024年11月5日火曜日

冬隣


夏の間枯れていた姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)が復活してた。
小さな昆虫もたくさん飛び交っていて、この分だとあと一ヶ月もすれば充実した種子が採れるかもしれない。



咲き終わり間近の芙蓉(フヨウ)と咲き始めのフヨウ。



杜鵑草(ホトトギス)だらけ。一斉に鳴きだしそう。


浴風園の生垣につる性で3裂から5裂の葉っぱ。
特徴があるから調べればすぐ分かるだろうと思っていたのですが、少々行き詰っています。

候補は時計草(トケイソウ)。普段あまり通らない裏道で、この葉に気づいたのも今日が初めてなので花が咲いているのを見たことがありません。トケイソウであれば春に目を惹く花を咲かせるはずなので引き続き、いや、忘れなければ気にかけてみます。


浴風園の裏口から入って建物を抜けたところに黄色い絨毯。



さすが秋の蜜源の背高泡立草(セイタカアワダチソウ)。
どの株にも金毛腹長土蜂(キンケハラナガツチバチ)や褄黒金蝿(ツマグロキンバエ)がとまって、盛んに蜜を吸っていました。


亀池の赤耳亀(アカミミガメ)。
いつも重なって甲羅干しをしているのに今日は1匹しかいません。(一番多い時でアカミミガメ、クサガメ、ハナガメ合わせて27匹)だいぶ寒くなってきたから、他の亀はもう奥に引っ込んで冬眠期に入ったのかも。

あ、スッポンもいなかったわ。スッポンも冬眠するのか。


人の気配を感じたのか、近くに寄ってきてパクパクする鯉。


茶の木(チャノキ)の葉で獲物を待つ若葉蜘蛛(ワカバグモ)。


門のそばでトカゲを探していたら尾長(オナガ)がギョーエギョーエと話しかけてきたのでデジカメを向けたら


えっ、そのタイミングで飛ぶ?

2024年11月4日月曜日

NEW FACE

昔から普通にいる蛾で幼虫は何度か見かけたことがあるんだけど、成虫が我が家に飛び込んできたのは初めてなので。



ヤガ科の細帯脚太朽葉蛾(ホソオビアシブトクチバ)。

白い帯や枯れた葉のような姿、前翅の端の目玉のような模様、長い名前、どれをとってもカッコいい蛾なんですけど、後翅の一部が欠けていました。

* * * * *

あともう一匹。マンションの通路の蛍光灯にとまっていて手が届かず捕獲できなかったのですが、オオミズアオのような淡い緑色の翅で、大きさは翅を広げても1センチくらいの小さな蛾。調べてみたら「四点青尺(ヨツテンアオシャク)」でした。四字熟語みたいな名前。

デジカメを買い物バッグから出そうともたもたしている間にどこかに行ってしまいました。再会したら今度こそ写真を撮ってココに載せたい。

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後日、外に放したホソオビアシブトクチバがベランダで息絶えていました。

改めて写真を撮ったら後翅の一部だけでなく前翅にも欠けがありました。ほうほうのていで我が家にやってきたのかもしれません。

2024年11月3日日曜日

ぎゅうぎゅう

いつものように急に思い立って小坊主弟切(コボウズオトギリ)の植え替えを決行しました。


小さなポットに3本。それぞれの育ち方は9月15日の日記で紹介しています。


ポットから抜いたら予想以上に根がびっしり。
土を振るい落とすくらいでは3本分けられそうにありません。

左・中・右

少しずつ土を揉んでようやく3本を分離。
一番右のは夏の葉焼けで瀕死の状態だったので植え替えせずに処分。


根張りのバランスが良い株を元のポットに戻しました。(ポットも替えないし土も一旦出したのを元に戻しただけ)

真ん中の株は処分してもよかったんですけど、地上部は小さいものの太くて長い根があったので、別の鉢の空いているところに植えつけて様子を見ることにしました。

2024年11月2日土曜日

真夜中のコンポート


夜中に作った姫りんごのコンポート。保存容器に入らなかった分を味見と称して2個も食べてしまいました。


これは朝オットと食べた2個。
一緒に煮た皮は歯ごたえが残ってとても美味しい。

2024年11月1日金曜日

はだかだらけ


相撲協会のカレンダーも残すところあと2枚。
今年は年女だったのに年賀状に年女アピールをちょろっと書いたくらいで年女らしいことを何もしないうちに年が明けそう。っていうか年女らしいことって何?

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電線にとまってキョロキョロ鳴いているのは


ムクドリでした。


よそのお宅の垣根の内側で栽培されていたのが何年か前から垣根の外に飛び出して咲くようになった秋明菊(シュウメイギク)。ここらへんで見かけるシュウメイギクの中では比べ物にならないほど大株で花もたくさん咲いている。もともと中国原産で野山に自生している植物だから過保護に育てるより野放しの方がシュウメイギクには合っているのかも。