2024年11月19日火曜日

快晴


知らない路地に入ったら突如として現れた上高井戸東公園。近所の公園は行き尽くしたと思ってた。




住宅に囲まれているものの目隠しになるような生垣はなく、ちょっと騒いだら地域住民から苦情が来そうな感じはあるけど、こじんまりとした静かな公園。



いつもの歩道橋から。なんだかお正月の空みたい。


改装中のスーパーバリューの雑草しか生えていない花壇で姫赤立羽(ヒメアカタテハ)が合の小栴檀草(アイノコセンダングサ)の蜜を吸っていました。


スーパーバリューからお米屋さんに向かう途中の路地でオナガが数羽井戸端会議。




飛び去った後に確認してみたけど、オナガがいた場所には何もありませんでした。何をほじくってたのかな。


きっかり一時間の散歩を終えて家の前まで来ると、いつものハシボソガラスが電柱の天辺で出迎えてくれたのでデジカメを向けたら


ぷりっとフンの落し物。

スッキリした。
出迎えてくれたんじゃなくてうちの前の電柱で用を足していただけか。

2024年11月18日月曜日

烏三昧




見上げた先にハシブトガラス。

* * * * *


水鳥がいないかと橋から見下ろしたら、まさかのハシボソガラス。
川に下りているカラスは初めて見ました。何をしているんでしょうか。




怪我でもしているのかと心配しましたが、そうでもない様子。
泥に浸かってまで探したい何かがあるってことなのかな。

* * * * *

今にも降ってきそうなお天気で高井戸わんぱく公園には私とオットのふたりきり。


ちょっとちょっとこれ見て!


「きん」(以下オットに止められる)
「公衆の面前でそういうこと言うなよ」
「でも誰もいないじゃん」
「壁に耳あり、だよ」
「たま」
「バラして言ってもダメ!」

と怒られた黄烏瓜(キカラスウリ)。


こっちは烏瓜(カラスウリ)。
一度持ち帰って玄関に置いておいたら熟してグジュグジュになってすげー臭かったので、もう二度と家には持ち込まないと決めたけど、それでも秋を感じるので写真だけは撮る。カラスという名がついてるし。

* * * * *



団地の花壇の姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)の隙間からミント。
葉を揉んで匂いを嗅いでみたら濃厚なスペアミントの香り。

しばらく指の匂いを嗅いでいて、ふとオットを見たらやっぱり指の匂いを嗅ぎながら歩いてた。月曜日の昼間っから指の匂いを嗅ぎながら歩く夫婦。

大丈夫か?


八つ手(ヤツデ)の花に黒丸花蜂(クロマルハナバチ)。
ころんとして可愛い。


ベランダの柵にカラスが止まっていて目が合ったら向こうのマンションの屋上に逃げてしまいました。べつにゆっくりしていってもいいんですよ。

2024年11月17日日曜日

もう歩けない

日曜だからって朝からゴロゴロしてたら特定保健指導の先生に怒られるよ!とオットのお尻を叩いて、いざ散歩へ。今日は買い物がないから一時間で行って帰ってこられるように時計を見ながら歩きました。が、知らない道を歩いたもんだから結局家に帰ってきたのは二時間後。私だけ家を出る前になかやまきんに君の自宅で筋トレをやっていたので、もうへっとへとですわ。

* * * * *


どこでも見かける人気のチェリーセージ(ホットリップス)。いつも赤白の花を遠目に見て可愛いなぁって思ってたんですけど、本当に可愛いのはそこじゃなかった。


てっぺんから飛び出しているの、なにこれ。アヒルちゃんじゃないの。


鉄塔の一番上で四回(警戒・危険)ガアガア鳴いていたハシボソガラス。


神田川沿いの遊歩道。いつもと反対側の遊歩道を歩いていたら向かいの木にゴミ袋が引っかかってるように見えて「こういうのが川に流れて海洋プラスチックゴミ問題に…」




二度見したらコサギでした。

頭の小さい猛禽類みたいなコサギ

いつも橋の上から撮影しているから、こういう写真はすごく珍しいのです。



神田川にはカルガモに紛れて誰?
カモであることには間違いないのですが日本にいるカモ科だけでも何十種類といるらしいので、多分小鴨(コガモ)。子供のカモじゃなくて小さいカモのコガモ。コガモっていうカモがいるのも知りませんでした。


こっちはいつもいるカルガモ。

* * * * *

今日は女郎蜘蛛(ジョロウグモ)の捕食シーンに遭遇しました。

サササと近づき網にかかった昆虫をガブ。

大きな網の中心に移動して

チュウチュウ吸ってゴミはゴミ置き場へ。
最後の写真葉っぱとメスのジョロウグモの間にオスのジョロウグモが写っています。

やっと駅前まで出てきたところで「もう歩けない。写真も撮らない。早く家に帰りたい」とぶつぶつ文句を言っていたら頭上から「とりあえず俺を撮っておけ」との指令が。(もう頭がおかしくなってる)


おしゃべりなジュウシマツめ。

* * * * *


家にたどり着いて、ふと大家さんちの駐車場を見たらなにこれ。(またかよ)


誰かが造花でも挿したのかと思ったら金木犀(キンモクセイ)ではないですか。他所のキンモクセイはとっくに終わって散った花すら見かけないのに。

なにやってんだ


仮移植した小坊主弟切(コボウズオトギリ)の周辺からほっそーい芽がたくさん出てきたよ。


何か蒔いた記憶はあるんだけど、こんなにほっそーい芽が出る植物のタネなんか蒔いたっけか?あ、あああああ、あったあった!6月に拾ってきた庭石菖(ニワゼキショウ)のタネ、結局育てる場所がなくて、でも捨てるには忍びなくて、療養鉢(と呼んでいるプランター)の空いている所にバラバラ蒔いておいたんだった。うわー。そこに蒔いたんだっけか。

三年前にも同じことやってた。>6月に同じとこに蒔いて10月に発芽

2024年11月16日土曜日

幸せの黄色いセキレイ


今日もせっせと餌探しのコサギ。

邪魔すんなってばの視線

川面に犬の足跡みたいなのがついてる。


駅前の山茶花(サザンカ)に今日も何かしらとまっています。


竹細黒翅蛾(タケノホソクロバ)の下にハムシ(の一種)の頭部と触覚が見えます。お互いのことを認識しているんでしょうか?というか、こんなにたくさん花が咲いているのに、何故一箇所に集まる?

* * * * *

せっかく神田川で黄鶺鴒(キセキレイ)を見つけたのに動きが早くてデジカメでは一枚も姿を捉えることが出来ませんでした。よく見るセグロセキレイと違って目の前をすっと横切るだけでもお腹の黄色が目につきます。

神田川にもキセキレイがいるとわかったので今後の楽しみが増えました。

2024年11月15日金曜日

暦売りの歌

来年のカレンダーが届きました。


相撲協会のカレンダー、表紙が昔の国技館と現在の国技館の写真が使われていたので、中身もそれなりにいい感じだろうと思いきや


2年前のカレンダーと同じ感じ。この月はそうでもないけど、他の月がカレンダー用に撮った写真じゃなくて本場所や巡業で撮ったスナップ写真の切り貼りのような、やっつけ感漂うカレンダー。

テレ東の昼めし旅とか見てると部屋に相撲協会のカレンダーを掛けているお宅がちょいちょい出てくるから毎年楽しみにしている人はいるんだろうけど、個人的には相撲協会のカレンダーはもういいから誰か幕下の未来の関取のカレンダーを作ってくれないかなーとか思ってみたり。

* * * * *

時を同じくして注文してあった堀場製作所さんのカレンダーも届きました。


2025年のカレンダーは「大空の旅人たち」。
例年だと12月に入ってから完売するのに今年は11月14日の時点で完売。早いうちに注文しておいて良かった。

一部は自宅の居間に、もう一部は実家の父のお仏壇の隣に。

2024年11月14日木曜日

珍しく薔薇だけ


清掃工場のウォーキングロードの秋のバラが見頃を迎えています。


ここは「アンネのバラ」がメインの花壇。



アンネのバラも咲き進むにつれ少しずつ表情が変わります。


アイスバーグには褄黒金蝿(ツマグロキンバエ)。


赤いバラは「ノックアウト」。

バラの香りもチェックしなくちゃとくんくん嗅いでいたら


あまりにも顔を近づけたせいで先客がいることに気づきませんでした。
私も驚いたけど、この子も相当驚いたと思うよ。



ツユムシだと思っていたけど、家に帰って図鑑で調べてみたらツユムシ科の里擬管巻(サトクダマキモドキ/メス)でした。お腹の下とお尻あたりにツマグロキンバエ。