2025年8月9日土曜日

立ち直りは早い

とうもろこしが買えなかったのが予想以上にショックだったようで、ブログを更新してからしばらく何もする気が起きず寝てましたが、とうもろこし以外に写真を撮っていたことを思い出したので追加の更新です。



柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)がいよいよいい感じになってきました。
この先は完全に枯れて茶色い塊になります。(去年は9月を過ぎてから茶色い塊になっていました。)




黄烏瓜(キカラスウリ)。開花するのは夜中。一番上の写真には咲き終わった花に黒瓜葉虫(クロウリハムシ)がいます。カラスウリ類はクロウリハムシの大好物。


七年前に夫婦の契りを結んだセミ(の抜け殻)。


ちょっと見えづらいけど電柱(?)に3羽のオナガがとまっています。
一番左は羽をバタつかせて鳴いていたので多分ヒナではないかと。集団で行動するオナガは親鳥だけでなく前年に生まれた若いオナガも一緒に子供の面倒を見るそう。


最後に仮面ライダークウガ(今東京MXで再放送中)に出てきそうなカメムシ発見。背中の模様が古代文字っぽい。

見たことないカメムシで調べてみたら我が家にもたびたびやってくる黄斑亀虫(キマダラカメムシ)の2齢幼虫でした。成虫とは似ても似つかぬ姿。

がっくり

7月25日のとうもろこし畑の様子。


直販所に並ぶのを楽しみにしていたのですが。


とうもろこしの収穫、もう終わってた!

2025年8月8日金曜日

花道


歩道は槐(エンジュ)の花でいっぱい。
そこだけ植物の青い匂いが充満しています。


花が咲いているのはわかるけど、なんせうんと高い場所で咲いているので「あぁ、咲いてるな」程度にしか見えません。


でも歩道橋に上がれば



こんなに近くで観察出来ます。

* * * * *


見に来るたび哀れな姿になっていく落し物のぬいぐるみ。
正式な名称は「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット(Oswald the Lucky Rabbit)。初登場から98年もたっているそうですよ。あと2年で100歳!それまでそこに居るんでしょうか?

あと2年がんばるよ。

今日は別の角度から撮ってみました。怖い。

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迷子の近くの公園では新鉄砲百合(シンテッポウユリ)が満開。
距離を置いて咲いているので満開ってほど満開には見えませんな。でもホントに満開だったんです。




鉄塔にムクドリ。
日本野鳥の会から送ってもらった「大きさでわかるおさんぽ鳥図鑑」にはムクドリは鳥を見分ける基準となる「ものさし鳥」として紹介されています。(ちなみにムクドリと同じ大きさの鳥はツグミ、アカハラ、カイツブリ、ヒヨドリ。カイツブリなんか水面にいると大きく見えるけど実際はムクドリくらいの大きさなんだって。)

2025年8月7日木曜日

もげないけど


八幡山からつや姫を担いで帰ってきました。
[荷物を持ったままの体重]-[荷物を降ろした時の体重]=7.7kg
肩がもげるかと思った。


タイッツーのフォロワーさんのつぶやきで知った日本野鳥の会の小冊子無料プレゼントに応募したのが8月4日。何冊か欲しかったので一冊申し込んで備考に複数の申し込みは出来るか、まとめて送ってもらうことは可能か、その際送料はどうなるのか等、いくつか質問を記入しておいたのですが、回答の前にまとめてどーんと送られてきました。

同封の書類に「よろしければ切手のご寄付にご協力をお願いします」とありました。そりゃそうだよね。郵便料金が上がってから普通郵便でも110円もかかるんだもの。(ゆうメールだから180円かかってる)小冊子だって丁寧なつくりで写真もイラストも素晴らしく、これをタダで貰うなんて気が引けていたから、早速使っていない切手を送ることにしました。

「原寸大壁掛け羽根図鑑」と「日本を彩る美しい鳥」はポスター。トイレに貼りたいけど読み応えのある裏面が隠れてしまうのが勿体無いので、貼らずに持ち歩く予定。

2025年8月6日水曜日

パン、ツー、まる、見え


「yunのてづくり手帖」さんの簡単ワイドパンツ、完成まであと一歩。
ウエストにゴムを通して、これから裾上げ。切りっ放しの状態で試着すると、くるぶしくらいの丈。あと2センチ折り返して縫えば完成ですが、その前に裾にいつ終わるか分からないブランケットステッチを施さないといけません。

写真を撮ったところで集中力が切れました。
カップ麺でも食べて台所で昼寝して、それから裾をどうするか考えます。

2025年8月5日火曜日

高温多湿の部屋で

水色の浴衣地がまだ大量に余っているので、もう一枚ズボンを縫ってます。
今度は【yanのてづくり手帖】さんの「簡単ワイドパンツ」を参考に作ってます。


ウエストと裾にロックミシンをかけることになっているんだけど手縫いなんでブランケットステッチでちくちく縫っているんですが永遠に終わらない気がしてきました。

2025年8月3日日曜日

どうでもいい報告

手縫いズボンは諸事情によりゴムではなく紐にしました。


オットがわざわざ私を呼び止めて「写真撮らないの?」と言うのでトカゲでもいるのかと思いきやビューラーの落し物でした。デジカメのスイッチを入れちゃったから撮ったけど。


西の空の灰色の雲が雨雲になってザーッと降ってくれたらいいのに。

2025年8月2日土曜日

ゴムは何処へ行った


ずっとそこにあると思っていたパンツのゴムが引っ張り出してみたら断熱テープだった時の私の気持ち。

* * * * *

腰まわりや足に余裕を持たせるために男物のSサイズで縫い、最後の最後に裾上げすればいいやってことで裾はまだ未処理。折り返してある裾を伸ばしてオットに試着してもらったらピッタリ過ぎて、このままではオットの部屋着になってしまう!と慌てて脱がせました。

冒頭の通り断熱テープじゃゴムの代わりになりませんから手元にあったラッピングリボンを腰に通して、なんとか形になりました。

ズボンを縫うのも浴衣地を扱うのも初めてだったけど、なんかね、正直に言ってしまうと、これ、キュロットスカートとして外に着ていっても大丈夫じゃね?くらいの出来になったんではないかと。手縫いなんていつ完成するかわからないと思っていたのに、集中すれば二日で完成するなら、何年も箪笥の肥やしになってた浴衣地でもっといろいろ作れるんじゃないか?

その前に、まずパンツのゴムを買ってきてアイロンかけないと!

2025年8月1日金曜日

ほら


明日もしっかり暑くなりそうな夕焼け。

失敗したら手ぬぐいに



とうとう西岩部屋後援会の浴衣地に鋏を入れてしまった。
年々増える浴衣地を何とかして着られるモノにするべく、いろんな動画やらサイトを見て、何を縫おうか調べ、パジャマのズボンを縫うところまでは決めたんだけど、浴衣からリメイクする作り方はあっても反物からの作り方が見つからず、それに反物を広げて切ったり縫ったりするには暑過ぎて延ばし延ばしになっていました。

が、昨日の夜に翌日の天気予報を見たら30℃を切っているではありませんか。この日を逃したらズボンが出来る前に今履いているズボンが穴だらけで履けなくなってしまう。買えばいいんだけどさ、時間だけはたっぷりあるけどホイホイ使えるお金はない状況の我が家。

鋏を入れて足りない部分の布をチクチク縫って継ぎ足したところで今日はもうおしまい。明日は履き口と股上縫う予定。だけど、明日以降の天気予報を見たらずーーっと暑いじゃん!縫い始めるのは時期尚早だったか。(多分「時既に遅し」の方。五年前だったらミシン買ってた。)