細い糸の先が膨らんで胞子嚢となり、胞子が熟すと胞子嚢のふたが開いて胞子を放出して子孫を殖やします。漢字ばっかで難しいな。
「嚢」と言えば先日、松ぼっくりの語源って何だろうという話になり、なんと元は「松陰嚢(まつふぐり)」だったそうで。そうそう、松ぼっくりの歌って最後が「おサルが拾って食べたとさ」なのよ。高いお山からコロコロ転がってきた松陰嚢をおサルさんが食べるのね。これが松ぼっくりではなく松陰嚢だったらおサルは拾って食べたでしょうか?
犬の陰嚢(イヌノフグリ)は何故犬ぼっくりにならなかったんだろう?可愛くないから?じゃあわんこぼっくり、もしくはわんわんぼっくりって名前はどうよ?それはそれで気の毒な名前だわね。犬のキンタ(以下自粛)だとそれは植物の名前じゃなくて犬の陰嚢ってだけだものね。
何だろう、体調が悪いとこんなことばっか言ってます。薬のんでさっさと寝ろ。

