2026年3月26日木曜日

石水母


気温が上がってくると同時に(今日も寒いけど)実生(樹齢18年)のツタの芽が動き出しました。


ツタの根元ではコケがどんどん胞子を飛ばし


コケの根元にはコケの芽吹き。
写真を拡大して気づいた半透明のプヨプヨしたヤツは多分イシクラゲ。

右奥に見える黒い塊がツタ。

イシクラゲは用土の表面が極端に乾燥するのを防いでくれるらしいのですが、鉢自体が直径9センチしかなく一日一回は必ず水をやっているので乾燥することもないし、放っておくとコケより目立つようになるので目視出来る範囲だけですが爪楊枝とピンセットで取っておきました。