2026年8月23日日曜日

二日目の玉すだれ



昨日の暴風雨をよく耐えてよく咲いたふたつの玉簾(タマスダレ)。


暴風雨で枝から落ちてしまったのか鉢の縁にいたコナカイガラムシ。元には戻らないとしても他の植物についたら面倒なので、このままお引取り願います。

頭から根っこみたいなモノが生えてきちゃったサボテン→【四半世紀
あれからどんどん根っこみたいなモノを増やしながら、まぁまぁ順調に育っていたんですけど、今朝見たら根元からぐにゃっと曲がっていて、またオットがカーテンを閉める時に引っ掛けたんじゃないかと疑っていたんですけど、普通に腐っただけでした。(問いただす前に気づいてよかった)


下半身が完全に腐って上半身も半分くらいまで腐っています。
他の植物と同じ鉢に植えつけていたため、水やりの加減がうまくいかず、水のやりすぎで腐った模様。少し離して植えつけたサボテンは大丈夫。


上半身をよく研いだ包丁でスパッと切り、切り離した上部(写真右)だけ切り口を乾燥させて様子を見ます。うまくいけば根っこが出てくるので、またどこかに植えつけるつもり。(もう植えつける場所なんかないのに)

【今日の飛んで火に入る夏の虫】



黒妻黄鯱蛾(クロツマキシャチホコ)。
捕獲してケースに入れたので、この蛾の大きな特徴をお見せ出来ないのが残念。自然の中で木に止まっていると枯れ枝なのか蛾なのか見分けがつかなくなります。



似た仲間がいる中でクロツマキシャチホコだと判断した理由は黄色の枠の斑の縁取りが赤茶色なのと赤い枠の小さな斑の中に黒点が見えることから。あ、この写真だとちょっと枯れ枝っぽく見えますね。


黒い瞳の鯱。すんごいこっち見てる。


神光臨。