2026年5月19日火曜日

四半世紀

とりあえず捨てるのはもったいないから蒔いておくかの大きな鉢には現在発芽から約三年の小坊主弟切(コボウズオトギリ)、去年蒔いたものの結局一度も正常花を咲かせずタネばかり作っていたスミレ類、その他よく分からない芽がいくつか出ているんですけど、その中で「これはココには植えてはいかんだろ」というのがサボテンでして。


サボテンの周辺だけあまり水がかからないようにしていますが、そもそもそんなに根を張らないサボテンをこんなに大きな鉢に植えてはいかんのですよ。(でかく見えるけど実際は人差し指の先端から第二関節くらいの小ささ)

このサボテンも以前から別の小さな鉢で育てているサボテンが腐りかけた時に元気なとこだけ切り離し転がしておいたら根っこが出たからとりあえずココに置いて、こんなところじゃ育つわけないから枯れたら枯れたでいいやと思っていたんですけど。


赤丸のところ。


拡大。なにこれ。根っこのように見えるけどサボテンのてっぺんから根っこが出てくるなんて聞いたことないし、まさか花芽?なワケないよなぁ。寄生虫に卵を産みつけられて皮を破ってエイリアンが出てきた?

サボテンに合った育て方をしていればそのうち咲きますよと言われて25年。ぐはっ。25年って。四半世紀じゃん。もう根っこが出てこようがエイリアンが出てこようが枯れなければもうどうでもいいわ。