今のところ元々育てていた株にふたつ花芽を確認していますが、花の時期は3月から5月。これだけ気温が上がってきたとなると、この花芽も多分開花せずにタネを作ってしまうでしょう。親の正体が分からないうちに次世代が出てくるとは。次の花が咲くのは来年の春。
もうひとつ、スミレ類から少し離れたところから出てきた芽があるのですが
これはスミレ類の芽ではありません。
去年の11月に千両(センリョウ)を蒔いたついでに蒔いておいた紫式部(ムラサキシキブ)のような、そうでないような。そうだったらいいのになー。
で、センリョウはどうなったかと言いますと、えーと、最後にブログに登場したのはいつだっけ。あぁ、4月1日だったか。結局ふたつ発芽したんですけど、いつまでたってもタネの殻が外れず、これは失敗かもと抜いてみたら
んーー。黒い方はとっくに根が腐っていたんですね。根が伸びている方はもしかすると助かるかもと植え直そうとしたら根の部分が柔らかく腐りかけていました。
やっぱり私は大金(千両)には縁がないんだろうな。


