2026年5月7日木曜日

むしむし大行進


春型の赤星胡麻斑蝶(アカボシゴマダラ)発見。
前に見たのは白黒が鮮明で名前の赤星の模様もくっきりしていたので(2024年10月10日)始めはアカボシゴマダラではなく他の蝶のように見えました。





しかし、この黄色く長い口吻を見た瞬間、アカボシゴマダラの春型だと思い出しました。長い口吻で花の蜜だけでなく樹液なども吸汁するそうで、この時は葉の裏側に溜まっていた水を吸っていたのではないかと。

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こちらは高井戸わんぱく公園のケヤキで大発生のテントウムシの幼虫。
三年前に最初の大発生に遭遇した同じケヤキです。あれから毎年確認をしに行ってたけど全然見つからなくて、大発生はあの日だけで毎年同じ場所で孵化するとは限らないよねーと話していたのですが、たまたま一斉に孵化した日に遭遇できなかっただけかもしれません。


テントウムシの幼虫を追う横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)。