2026年5月20日水曜日

味噌買ってきた



山法師(ヤマボウシ)が咲き始めた初夏の区民センター。


石榴(ザクロ)も青い空がよく似合います。



神田川沿いの立葵(タチアオイ)は低く咲いてまだ本気を出していない様子。例年だと背丈を軽く越えます。



種類は分からないけどいい色が咲きそうな紫陽花(アジサイ)。



アジサイを見た後に山中公園の甘茶(アマチャ)。葉も花もアジサイより小さくて地味な感じですが毎年見に行って「あぁ、今年もちゃんと咲いてるなぁ」とホッとします。



浴風園の桑(クワ)は先日の大々的な剪定によって下の方の枝が全部刈り取られてしまいました。上の方には食べ頃の桑の実がいっぱい。いくら背伸びをしてもベンチに乗っても手が届きません。2分ほどうぅぅとかあぁぁと格闘し諦めて麦茶を飲んでその場を離れました。次に来る時には鳥が全部食べてくれていれば完全に諦めがつくんですが。


紫片喰(ムラサキカタバミ)が咲いているんですが、なんか変。



葉っぱが全部閉じてんの。
カタバミは就眠運動をしますから日中は葉を広げて効率よく光合成をし夕方になると葉を閉じるのですが、まだ真っ昼間。ん?閉じているって表現はおかしいか。折りたたまれてる?開き切っている?まぁどっちでもいいや。天気がよくて乾燥しているから葉からの水分の蒸散を抑えているってことか。