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高齢の母のために天気のいい日に遺影候補の写真を撮影。父が写真館で撮影した遺影は「これ誰?」くらい修正されていたので、母も快く応じてくれました。
母は骨粗しょう症の薬以外は服用しておらず(親子揃って骨が弱い)、春に体重が落ちたけど毎日チュロスをおやつに食べていたら元に戻ったと喜んでいるくらい元気。(チュロスという名称が出るまでに「キャロス」「キャロト」「チェスタ」「チャロト」「チョロス」とだいぶ遠回りしましたが)
「これ、お父さんの仏壇に供えよう」と母が周囲をキョロキョロ見回し、えらい速さでお寺さんの七竈(ナナカマド)の枝をバキッと折り、サッとバッグに隠し入れ、何事もなかったかのように「お昼は和幸で肉を食べよう。あんたも行くでしょ」と言われて「う、うん」としか言えなかった私はまだまだひよっこ。
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とんかつをお腹いっぱい食べて実家に寄ってシャインマスカットを食べて三人で座布団を枕に一時間ほど昼寝。
町屋駅で黄色い都電を見つけて撮ったら黄色いのは正面だけで側面は鬼平犯科帳でガッカリ。私の年代だと都電と言えば黄色なんですよ。実家に行くたび都電を見かけるけど広告だらけでなんだか都電じゃないような気がするのです。
地元では赤い彼岸花(ヒガンバナ)が咲いていました。
白いのはもうちょい。
同じヒガンバナ科の玉簾(タマスダレ)。うちのタマスダレは父の命日に合わせて3つ咲いたけど、もう閉じてしまったので、代わりに近所の奥さんが育てているタマスダレを。白だけでなく薄いピンクと薄い黄色の花がたくさん咲いていて羨ましい。





