2016年6月10日金曜日

雨後の赤い実

うちのニワウメ。


あと一日晴れれば熟すと思われます。

このタネを貰ってきたクリーニング屋さんのニワウメはうちより開花が少し遅いので、まだ赤くなっていません。地植えの大きな株で、今は緑色の実が数え切れないほどついています。

熟したら写真を撮らせてもらおうと思っているんだけど、いつもヒヨドリに先を越されて撮れずじまい。

2016年6月8日水曜日

溢れる泥水

寝る前に布団の中で数独を解きながらラジオを聴いていたら突然胸が熱くなって涙があふれてきて、この状況はなんだ、そんなに数独解けないのが悔しいのか(ニコリ・激辛数独のレベル5まで来たら一問解くのに1週間くらいかかるようになった)、いや、この感情は悔しいとか苦しいの類ではない、かと言って嬉しいとか気持ちいいというような感情とも違う。か、、加齢か?!

ラジオから流れていたのは斉藤和義さんの「マディウォーター」。


この音の流れ、リズム、彼の声で私の胸の奥のたがが外れて自分でも予期していなかった感情が表に出てしまったんだろう。

ひとりでいる時でよかった。

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『マディウォーター』はテレビ朝日「不機嫌な果実」の主題歌だったのね。
「不機嫌な果実」は一回だけチェックしたものの、市原隼人とか稲垣吾郎が画面に出てきただけで鳥肌が立ち眉間に皺が寄って全然内容が入ってこず、途中で見るのをやめたから気づかなかった。

夏の珈琲

「ねーねー、そこの奥さーん。今度からこれ買ってきて~」と言われたのが、こないだちょい奮発して買ってきたミカドコーヒーのMAJOリキッドコーヒー。


「これ、今まで飲んでたアイスコーヒーの5倍もするんだけど」
「えー、今までのペットボトルのアイスコーヒー、どれ飲んでも薄いんだよ。家にいる時くらい美味しいアイスコーヒー飲みたいじゃん」

ア イスコーヒーはオットしか飲まないからオットが会社の帰りにコンビニで買ってくるんだけど、「MAJOリキッドコーヒー」はスーパーにしかありません。と いうことは私が飲まないアイスコーヒーを私が買ってこなくちゃいけないってことか。まぁ、稼いでくれてるのはオットだからしょうがないか。

2016年6月7日火曜日

恥部を見られたようで

昨日の夜、アクリルたわしで目に見える範囲をピカピカに磨いて三年に一度のガス設備点検に備えました。

それまでスムーズに点検していたお兄さんが急に手を止めて、なんかゴソゴソやってるなーと思ったらコンロの脇からなにかをぺりっと剥がしてコンロの隅に置いて製造年月日をチェックし、最後に私がサインをして終了だったんですけど、お兄さんが帰った後にコンロを見たら、うわぁ、一昨日フライパンから飛び出して行方不明になってたレタスの切れ端じゃないか。

2016年6月6日月曜日

控えめに咲く

イワタバコ科のキリタ・タミアナ開花。



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こちらは低温期のキリタ。紫がくっきり出ています。2015年1月1日撮影。

高温期のキリタ。ほぼ真っ白。2012年7月23日撮影。


今の時期は暑くも寒くもないのでキリタの紫の主張も微妙。
2016年6月6日撮影。

2016年6月4日土曜日

私は小鳥

ニワウメの実は完熟まであと少し。
今年は花はたくさん咲いたけど受粉がうまくいかなかったのが結構あって、実が膨らまないうちにポロポロ落ちてしまい残っているのは10粒。


100粒くらいあれば果実酒でも作ろうかと思ったけど10粒じゃ生食するしかないね。収穫して水で洗って食べるまで1分かからないと思うよ。

シャリンバイも頑張ってはいるけど、まだ筒状のまま。


まん丸の黒い実になるまであと半年くらいかかるかな。
まだこいつが黒いまん丸の実になるってことが信じられないんだけど。

2016年6月3日金曜日

ピーピーピーピー

外がピーピーピーピーうるさいなーと思ったらやっぱり事故。


これで三日連続、うちのすぐそばで交通事故です。まぁいつものことだから驚きはしないけど、これだけ頻繁に事故が起きる原因はきっとあると思うのよ。平成26年度は事故多発地点ワースト2。っつーか、ここ何年もワーストの上位をキープしてるんだけど、上位に食い込んだって「わーい、うちの近所、今年も名前が出てるー」って喜ぶ馬鹿はいないでしょう。地元警察はどう思ってるんでしょうねぇ。 恥ずかしくないんでしょうか。

悪癖

同じモノを何枚も編んだところで急に興味がなくなって放置する悪いクセ。

これだけアクリルたわしがあれば我が家の窓ガラスはそりゃもうピカピカになるはずなんだけど、編み終わったところで興味がなくなっているので使用するまでには至らず。

2016年6月2日木曜日

母と娘と

ぞうきん、追加で二枚。



「元気なのか元気じゃないのか、あんた全然電話してこないんだから!」とプンプン怒っている母に、熨斗をつけて送る予定。

出来がどうであれ、母は私が何か縫ったり編んだりしたものを送ると「あんなに勧めても針と糸には見向きもしなかったのにねぇ」と喜んでくれる。

母が洋裁をやっていて、妹も頭がいいからてっきり大学に進むと思ったら「お母さんと同じ洋裁に関わる仕事がしたい」と文化服装学院に通い、大手の服飾メーカーに入社したんですよ。家の中に洋裁のプロが二人もいるのに、何で私が教えてもらってまで洋裁をしなくちゃならないんだ。というのが私の言い分。

それでなくても母とはあまり仲良くなかったし。

でも離れて、お互い年を重ねると、仲良くなかったことなんてどうでもよくなるもんなんだな。

2016年6月1日水曜日

嫉妬

「伊集院光とらじおと」に投稿した葉書が採用されました。
メッセージテーマは「欲しくて欲しくてたまらなかったアレ!」

伊集院さんのブログにもサクラクーピーペンシルのこと書いてある!

オットは昔っから伊集院さんが好きで好きでたまんなくて「深夜の馬鹿力」は放送開始当時からずっと聴いていて、ちょいちょい「伊集院がこんな面白いこと言ってた」とか「ほんと頭いいよなー、伊集院って」と、まるで自分が面白いこと言っているかのように自慢げに話すんだけど、伊集院さんの地元の話になるとピタッと口をつぐんでしまいます。

何故なら私と伊集院さんは同じ荒川区出身だから。
そんなに年も離れていないし、同じ都電通り沿いなので過去の記憶が結構重なっているんですよ。

荒川遊園のプールは冬はローラースケート場になったとか荒川区には東京スタジアムがあったとか、そういう話になるとオットはヘッドホンをして寝たふりをします。

会社から帰ってきたオットに報告したら「おー、すげーじゃん!」と言ってくれましたが、まったく目を合わせようとしないところをみると、心からすげーとは思っていない模様。