2021年5月31日月曜日

一行日記

5月1日(土)
鼻づまりで苦しくて目が覚めたものの坐骨神経痛で寝床から起き上がれず。

5月2日(日)
眠れずお好み焼きを食べながら「トレマーズ3」鑑賞。これぞゴールデンウィーク。

5月3日(月)
葉書投函のためだけに着替えてマスクして外出。姪っ子がもう二十歳!

5月4日(火)
文中に5回も皿うどんが出てきた<スーさん、そこ突っ込むか!母、元気に八十四歳。

5月5日(水)
斎藤ノブさんがいつの間にか斎藤ノヴさんになってた。

5月6日(木)
今日までオット休み。やっと部屋の掃除が出来る。

5月7日(金)
えーっ!今日は前編だけ?なんなのよー。ラストまで観る気満々でいたのに!>タイタニック

5月8日(土)
今日も夜勤なのに午後二時にビール飲んでいて大丈夫なん?

5月9日(日)
行司と力士は仕方ないとしても審判や呼び出しがマスクなしってどういうこと?

5月10日(月)
メインは鰤の照り焼き。真鯛と水菜のサラダ。どっちがメインかわからない。

5月11日(火)
眠れないので夜中にベランダに出て窓拭き。

5月12日(水)
豚バラ大根と胡瓜の浅漬けで朝からビール飲んじゃったら一日ヘラヘラするわな。

5月13日(木)
炭坑節の二番以降を知って愕然とする。

5月14日(金)
「物置のピアノ」鑑賞。ふいに「エルザ大聖堂への行進」が流れてきて胸が詰まる。

5月15日(土)
朝からアベマで幕下取組観戦。西岩部屋5名出場のうち透輝の里だけ白星。

5月16日(日)
新刊予約の本に読者カードが入ってない。作者にどう感想を伝えたらいいの?

5月17日(月)
お尻にサロンパスを貼って寝るとほぼ100%の確率で朝サロンパスが行方不明になる。

5月18日(火)
古畑任三郎でイチローの兄を演じた俳優を調べていたら田村正和逝去の速報。合掌。

5月19日(水)
湿気でウクレレのチューニングが狂いまくり。初めてつきあった人の名はひろしw

5月20日(木)
雨の日に限ってジーパンとかパーカーを洗濯に出すオット。

5月21日(金)
片頭痛の薬を貰いに行きたいけど処方だけで病院に行っていいものか悩む。あぁ痛い。

5月22日(土)
5/4採用分のステッカーが来ない。これも催促していいものか悩む。悩みだらけだ。

5月23日(日)
透輝の里(5-2)八女の里(5-2)若金子(4-3)若藤岡(2-5)若大根原(4-3)若田中(3-4)若箭原(3-4)

5月24日(月)
そもそも全く野球に興味が無いので疑問も浮かばない。(今週のテーマ「野球って何?」)

5月25日(火)
接種の映像を見るだけで過呼吸の兆候。献血と血液検査が平気で注射が出来ない体質を呪うよ。

5月26日(水)
さばづくしが冷凍庫にあるってだけで安心する。5/4のステッカー届いて悩みひとつ消える。

5月27日(木)
誕生日までまだ3週間以上あるのに我慢できずにプレゼント発送。せっかち。

5月28日(金)
外山さん絶賛の歯ブラシを買いに行くも取り寄せに。1本じゃ申し訳なくて5本も注文。

5月29日(土)
一般人の動画だけで作った番組を目にするたびテレビの未来が心配になる。

5月30日(日)
おやつのお好み焼き(ナマ焼け)で少々体調を崩すも夕方には復活、とんかつ弁当平らげる。

5月31日(月)
ひとりだけで歌ってるアイドルっていなくなっちゃったね。

天気予報は雨


久しぶりにデジカメ持参で買い物に出かけたけど予定していたより荷物が多くなって、バッグの底に入り込んだデジカメをなかなか取り出せず、最後の信号待ちでやっと撮れた一枚。

飛んで水に入る初夏の虫


水やり用のバケツの中で溺れていたのをすくってイカリソウの葉っぱへ。
ポチャポチャ動いてる時は翅があるように見えたんだけど、水から出たら翅のように見えていたのは白い毛(しかもお尻からブホッと出ている)とわかり、ついでに顔はセミっぽい。

初めて見る顔だけど、セミの仲間?ということでカメムシ目(セミもカメムシの仲間なので)を調べたところ、カメムシ目ハゴロモ科のベッコウハゴロモの幼虫と判明。

翅も生えていないのにどうやって部屋に置いてあったバケツの中に入ったんだろう。
窓が開いてたから風に乗ってやってきたのかな。

2021年5月30日日曜日

いた!

カボスの葉を食い散らかしている犯人を捕まえようと捜索していたら、カボスの隣に置いてあるザクロの葉に同じ食痕発見。


枝まで喰っとる!!
カボスもザクロも喰うとなるとこれはアイツに違いありません。


いました。枝に擬態していたシャクガの仲間の幼虫です。
この時はサイカチの葉っぱを食べてたんだよなぁ。
もう何でもいいんだな、お前ら。

我が家の陽射しを遮る隣のマンションのシマトネリコの木にそっと落としてあげました。

減量中


やせ細っていくスピードが速い。

2021年5月29日土曜日

オシャレな朝ごはん


今日の朝食は昨日の夜に仕込んでおいた濃厚レアチーズケーキ。


昨日鳥の鳴き声の動画を見ているうちに何故かこの動画が出てきて、わー、これは作りたくなるわーとオットを駅まで送るついでにスーパーに行って「牧場の朝」と「Kiriクリームチーズ」を買って、帰ってすぐ作って冷やして、昨日のうちに一個試食。

冷やす時間が足りなかったのか上の方だけユルユルだったけど美味しく出来ました。

甘みが足りない気がしてブルーベリーのジャムを添えましたが、ブルーベリーのジャムってそんなに甘くないのね。

で、グラニュ糖を少々。あぁ、こっちの方が合うわ。
最初から混ぜて冷やすのではなくあとから必要に応じてトッピングがいいと思います。

作って3時間後に食べた時は底のクッキーもサクサクしていましたが、さすがにひと晩置いたらふにゃふにゃに。これはこれで美味しかったけど、サクサク命のオットにはちょっと物足りなかったみたい。

食べ終わる寸前に「これ、昨日作ったんだよ」と打ち明けたら「えーっ、買ってきたんじゃねぇの?」と驚いていたので、サクサク以外は満足してもらえたようです。

私信

私がイソヒヨドリにたどり着けなかった理由。



「声が聞こえる!野鳥図鑑/文一総合出版」はバーコードを読み取るサウンドリーダーがないので鳥の声は聴けませんが、著者が人間の耳で聴いた時の音を文字にして紹介してくれているので、姿は見えなくても鳴き声だけでだいたいの見当がつきます。

しかし今回の謎の鳥。
特徴がわかるイソヒヨドリの写真がちゃんと載っていたのに、掲載されているのが「海上・岸・干潟で見られる鳥」のページで、次のページが「湖沼・川・湿地・田で見られる鳥」だったので、さすがにココにはいないだろうと見落としてしまいました。


やっぱり図鑑と言うからにはカラフルなオスの写真がメインになるのは仕方がないのかな。イソヒヨドリは海辺にいる青い鳥と認識していました。

購入当時はまだそこまで鳥の声がネットにあがっていなかったので、図鑑の中の鳥の声が聴きたくてサウンドリーダーを探したんですが、その価格なんと10,000円。

オットに買っちゃえば?と焚きつけられましたが、1,600円の図鑑だけのために10,000円もかけるのはどうしても納得がいかず、さんざん悩んで買わなかったのは今は正解だったと思っています。

多分この図鑑にはイソヒヨドリの威嚇の声は入っていないでしょう。

2021年5月28日金曜日

おいおい!

アゲハに産卵されないようずっと室内で管理していたカボスの木。
少しは日光に当ててあげないと光合成出来ないので三日前からベランダに出しました。
天気はあまりよくなかったんですが、雨の日はアゲハも来ないだろうと安心してたんですけど。



出した途端にヤラれました。
これはアゲハの幼虫の食痕ではありません。孵化したばかりの幼虫はこんな下品な食べ方はしませんし、隅から隅までチェックしましたがアゲハの幼虫も卵の殻も見当たらず。そうなるとこんなふうに喰い散らかすのはハネがあって1センチ以上ある甲虫類かバッタ類に違いありません。

まさかとは思うんですがゴマダラカミキリってことはないか?
こいつが来ると非常に厄介。成虫はどこからともなく飛んできて葉や枝を食い荒らし、さらに幹に穴をあけて産卵、孵化した幼虫は幹の中を食い荒らしてしまうという恐ろしい虫なんですよー。

明日は老眼鏡と虫眼鏡で根元から枝先までじっくり観察し、幹に穴があいていないか、あいていたら細い針金を突っ込んで卵を潰しておかないといけません。

三角鍋つかみ


テレビを見ながら三角鍋つかみを作りました。


これまで愛用していた鍋つかみは二十数年前に当時勤めていた会社の社長が海外出張のお土産に買ってきてくれたモノ。毎日使っているから内側がボロボロ、生地が薄くなってしまい、これで鍋を掴むとアチチチチとなってしまいます。

三角の天辺についている紐は使わないので省略。
フェルト一枚では不安なので三枚重ねて縫い合わせました。

これで使ってみてよければ古い鍋つかみは処分、問題があれば生地を変えて作り直します。

2021年5月27日木曜日

新旧交代


【smalldesign】さんで防犯グッズがプリントされた長袖のTシャツも買いました。

* * * * *

こちらはインターネットを始めた頃に【scope】さんで買った長袖Tシャツ。

気に入ってさんざん着た後で外出着から部屋着となり、あちこち穴があいては繕って、去年の冬からパジャマとして着ています。

見た目は相当ヤバイ感じですが、20年以上着続けたTシャツは肌にやさしく馴染み、もう自分の体の一部みたいになってるもんで、もうしばらくは夜のお供として頑張ってもらうつもり。