2025年4月23日水曜日

今日のオマケ


一年ぶりのマーガレット。
去年も同じ場所のマーガレットには先客がいました。


今年は菊吸天牛(キクスイカミキリ)。花弁についている小さな塊はフン?

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やなぎ橋公園そばのヒメリンゴ

団地のハゴロモジャスミン

ツルコザクラ

スズラン

あかね橋公園の藤棚

むつみ橋緑地のギシギシ

西洋タンポポの花後

雨上がりは花粉が少ないので鼻水を気にせず遠回り出来ます。


ひと気がないのでムクドリも周りを気にせず餌取りに夢中。(ドバトはいつも夢中)



妙におっとりしていた一羽。


近所の棕櫚(シュロ)。遠目なので開花しているのかつぼみなのか分かりませんが、クリーム色っぽい花序しか見えないので、この木は雄株だと思います。(ってことは実はならない)

よくがんばりました◎

去年の梅雨時に神田川の上流から流れてきて根付いた黄菖蒲(キショウブ)。


増水しても強風に煽られても踏ん張り続け、本日やっと黄色い花が咲きました。



黄色いつぼみもいくつか見えます。

2025年4月22日火曜日

未遂

20日に買い物の帰りに頂いてきた「ご自由にお持ちください」。


西洋オダマキとクリスマスローズとアジサイとカモミール。
タイッツーに書いてブログに書くのを忘れていました。


アジサイだけ別のカップに活けてオダマキとクリスマスローズを青い瓶に。

どちらもキンポウゲ科の有毒植物(心臓毒)。食べたりしない限り人体には全く影響はありませんが、それを知ってか知らずか、今朝起きたらオットが「コーヒー入れてたら紫色の花びらがハラハラ落ちてきて心臓が止まりそうになった、なんか怖いんだよ、この花」と訴えてきたため飾るのは今日で終わりにします。

2025年4月21日月曜日

摩訶不思議


以前金物屋さんだったお宅の藤棚。今年もよく咲きました。
まるで藤娘の舞台を見ているようです。


藤が丘公園の入り口のフジ。
樹高が低いのでフジというよりルピナスのような印象を受けます。


オベリスクのフジもだいぶ咲き進んできましたが藤棚のフジはまだ一割程度しか咲いていません。でも藤棚の近くに寄るとクマンバチの羽音が聞こえてくるので見えないところでもっと咲いているのかもしれません。

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清掃工場ウォーキングロード(ビオトープ近く)の芍薬(シャクヤク)のつぼみ。つぼみについているしずくは蜜。




線路沿いのウォーキングロードの芍薬は大きな花を咲かせていました。
あんなに小さなつぼみ(径3cm弱)の中に径15cmもある花が収まっているのがすごく不思議。(2枚目の写真にはつぼみと咲き始めと全開の芍薬が写っています)

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芍薬から溢れる蜜の写真を追加。ちょっとエロチック。

2025年4月20日日曜日

お弁当を食べながら


駅前の桐の花が咲いてる。近所の保育園には鯉のぼりが悠々と泳いでいて、まだ四月なのに!いや、来週はもう五月じゃん!時間がたつのが早すぎるよ。



ユキヤナギは白い花が終わり、茶色い小さな種子が目立ってきました。


神田川沿いのエゴノキの花もあと少し。


ツバキもそろそろ見納め。

箆大葉子(ヘラオオバコ)

あかね橋公園の向かいにある緑地。
ずっとあかね橋公園の一部かと思っていましたが「杉並区立むつみ橋緑地」とちゃんと名前がついている緑地でした。

烏の豌豆(カラスノエンドウ)

カラスのエンドウそのもの

この緑地はどちらかと言うと植栽されているモノより勝手に生えてきた野草が多く、すぐ隣が神田川の遊歩道になっているので、わざわざ緑地を歩く人も見かけません。

雀の豌豆(スズメノエンドウ)

マメ科の野草がよく目につきます。


ぽつぽつ咲いている赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)。


茅萱(チガヤ)が群生は可愛いんだけど、どうも世間では駆除対象になっていて一度生えてきたら根絶するのが難しい厄介者扱いになっているようです。(確かにここ数年であちこちで見かけるようになった)

今日は冷蔵庫が空っぽ。
晩ごはんの支度をする気になれなくてスーパーでお弁当を買ってきました。
「トラック野郎/望郷一番星」を見ながらお弁当を食べます。

2025年4月19日土曜日

決めつけはよくない


名前は聞いたことあったけど、てっきりナッツ類が入っているものと思い、食べたことも買ったこともなかったブラックサンダー。

少し溶けていたのでザクザク感は得られず。

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出窓の植物に水をあげていたら信号待ちの軽トラの荷台に人が倒れている!
全身は機材や砂利に隠れてよく見えない。でも犯罪のニオイがする!


なーんだ。人が脱いだ長靴じゃん。
なーんだ、じゃないよ。テレビの見過ぎ。

2025年4月18日金曜日

ポケットティッシュ4パック消費


今日オットが覚えた花の名前は「地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)。
葉が地面に張り付いている様子から付いた名前。

正式な和名は金瘡小草(キランソウ)だけど、名前の由来がハッキリしないし、キランソウと聞いただけでは何のことか分からない。子供の頃から親しんでいる名前のほうが私も説明しやすいし。


春紫菀(ハルジオン)と雀の槍(スズメノヤリ)。


高井戸わんぱく公園の大きな欅(ケヤキ)の根元にこぼれだねで芽生えたケヤキの芽。


幹の所々にテントウムシの卵。



園内がパッと明るくなる小手毬(コデマリ)。



至るところで咲いている胡瓜草(キュウリグサ)。


桜の木の下の西洋タンポポの綿毛。


花壇の鈴蘭(スズラン)につぼみ。


神田川に大橋巨泉みたいな名前の大川萵苣(オオカワジシャ)。同じオオバコ科クワガタソウ属だけあってオオイヌノフグリの花とそっくり。





浴風園のオオイヌノフグリとキュウリグサ。


亀池の爪草(ツメクサ)。春になるとレンガの僅かな隙間から鳥の爪のような葉を出して花を咲かせます。


よく手入れされている花壇の鯛釣草(タイツリソウ)。
名前の由来は釣竿に鯛がたくさんぶら下がっているように見えることから。

もうひとつの名前は華鬘草(ケマンソウ)。
仏具の華鬘に似ていることからついた名前です。

どちらの名前が正式な和名なのか、どちらが先についたのか分かりませんが地獄の釜の蓋同様、面白い方を優先ってことで。