2026年9月29日火曜日

今日も雨

スーパーの開店を待って徹夜明けで買い物。



今日も神田川で小魚を狙っているコサギ。



ガァガァ鳴きながらアイカタを探していたカルガモ。



先日浴風園で見つけた数珠珊瑚(ジュズサンゴ)。あれから二週間近くたちましたが、まだ赤い実がたくさんついていたので少し貰ってきました。


ちょっと摘んだだけでこんなに取れてしまいました。


真っ赤な実を潰すと中から黒っぽいケバケバした種子がひと粒出てきました。


赤い果汁が出てくるのかと思いきや鮮やかな山吹色の果汁がたっぷり。

2026年9月27日日曜日

レインリリー

今年は9個も花を咲かせた玉簾(タマスダレ)。


今日の時点で新しい花芽は出ていないので多分これが今シーズン最期の花。

いつもなら花が萎れたらタネを作らせずに球根に栄養がいくよう花茎の根元から切り取るのですが、これまで結実しようがしまいがどんどん分球し鉢の中が球根と根っこでぎちぎちになっていたから最期のひと花くらいはタネを作ってもいいか。


タマスダレは虫媒花ですが雨続きでベランダに来る昆虫もいないので柔らかいブラシでおしべとめしべのあたりをそーっと撫でてみました。(が、過去の経験から人工授粉で成功したためしがないので今回も萎れておしまいになる可能性90%)

2026年9月26日土曜日

にんにくはVマーク

雨が降ってくる前に買い物へ。
メインはオオゼキだけど、にんにくだけはキッチンコート。オオゼキのにんにくは国産でも高くてもベストなにんにくに当たったことがないんです。皮を剥いたらシワッシワで香りもあんまり感じられない。キッチンコートのにんにくはオオゼキと比べるとかなり割高だけどプリプリのツヤツヤで香りも強い。今日はポイントでにんにくを買うつもりがサーバー障害でポイントが使えないそうでレシートにハンコを捺してもらってにんにく1個現金で買ってきました。


頭上を飛ぶコサギ。


夏の間藻類で緑色だった神田川も連日の雨と気温が下がってきたせいか川底が見えるくらいきれいになってきました。


神田川沿いの柵は葛(クズ)が絡み放題。日本で確認されてからまだ10年しかたっていない外来種の葛首細葉虫(クズクビボソハムシ)がワシワシ葉っぱを食べていました。


アジサイの葉に大茶羽挵(オオチャバネセセリ)。


おんぶしてないけど負飛蝗(オンブバッタ)。

散歩中はポツ、ポツくらいだった雨が帰宅後ひと息ついたらザーザー降りになってきました。「普段のおこないがいいからね!」と働きもせずにダラダラしている夫婦の台詞じゃありませんよ。ホントにどうするんだよ、マンションの更新。(←このせいでずっと体調不良)

2026年9月24日木曜日

あの夏の記憶

裏波小灰蝶(ウラナミシジミ)オス

裏波小灰蝶(ウラナミシジミ)オス

クコの実を観察しに行ったらこれまでないくらい蜂や蝶が蜜を求めて飛び交っていました。



一昨年もいっぱいいた姫腹長土蜂(ヒメハラナガツチバチ)は今年も花ではなくつぼみをガリガリ齧っています。つぼみのうちに齧られた花はちゃんと結実するんでしょうか?結実してくれないとおばちゃん、困っちゃうんだけど。


負飛蝗(オンブバッタ)。オンブバッタは交尾が終わっても他のオスが寄ってこないようにずっとメスの背に乗っかっているので交尾前なのか交尾後なのか分かりません。

* * * * *

だいぶ涼しくなってきて、これまで休んでいた鳥の声が聞こえてくるようになりましたが、高い木の茂みで鳴いているので姿が見えません。もう少しして秋の実が色づいてきたら顔を出してくれると思います。

ガァガァ

見かけたのはハシボソガラスと


全部で30羽

ドバトだけ。



浴風会のイロハモミジの木陰で給水タイム。
気温は高かったけど爽やかな風ですっと汗が引きました。北海道積丹の真夏はこんな感じだったな。海に潜って浜にあがって浜鍋で体を温めて、ウニ小屋でウニむきの手伝いをしてお駄賃の代わりにウニを2,3個貰って海水でさっと洗ってペロッと。あぁ、もう三十年以上も昔の話か。

2026年9月20日日曜日

根付っぽい


9日に拾ってきた檜(ヒノキ)の球果。


今朝見たら乾燥して球果が割れ、中から種子が出ていました。
カパッと割れた形がカッコいい。


箱を振ったらバラバラと種子が出てきて数えてみたら全部で90粒ありました。球果1個あたり30粒の種子が出来るってことか。このために春に花を咲かせて花粉をバンバン飛ばしているのね。それでもそこまでヒノキが増えないのは種子が飛ばされてもちょうどいい場所に辿りつけなければ発芽しても育たないってことなのかな?余裕があれば発芽率がどのくらいなのか試してみたいけど。

2026年9月18日金曜日

油蝉をつい油虫と言ってしまう

病院の帰りに寄った高井戸西公園でひと休み。


足元でアブラゼミの鳴き声がして探してみたら地上30cmくらいの花壇の柵にしがみついていました。出遅れたのか、まだどこにも傷がないアブラゼミ。鳴き声も心なしか弱弱しい。



公園の金木犀(キンモクセイ)。まだ五分咲きですがむせ返るような香り。



ひっそり咲いていた露草(ツユクサ)。



先日コミカンソウの実の写真を載せましたが、こちらは長柄小蜜柑草(ナガエコミカンソウ)。



真っ赤な花水木(ハナミズキ)の実。紅葉が始まっている葉もちらほら。そして来年咲く花芽がすでに出来ています。白い宝珠というか玉ねぎみたいな膨らみが花芽。なんとも気の早い木。

この後、家に帰ってコーヒーを飲んでいたんですけど、帰りに薬局に寄るのを忘れてしまいまして、着替えてまた薬局までひとっ走り。病院の近くの薬局はよくわからないんだけど待合室に2人しかいないのに薬を用意できるまで40分かかりますって言われ、40分待つなら自宅に近い薬局で処方してもらえばいいやってなるでしょう。珍しい薬じゃないし。でも毎回近所の薬局に寄らずに帰ってきちゃうんですよ。薬局の前を通っているのに何故忘れる?年齢的なものでしょうか。ならしょうがない。次回も忘れるんだろうな。わっはっは。


薬局に向かう際撮った彼岸花(ヒガンバナ)。


薬局から帰る際撮ったヒガンバナ。
違いがお分かりでしょうか?道路に日が当たってます。

行きはちょっと肌寒くてシャツを羽織って行ったんですが、薬局から出たら急にパァーッと晴れて暑くなったんですよ。雨が降るかもしれないと思って晴雨兼用の傘を持っていって良かった。日傘をさして帰りました。

往復40分診察時間10秒


処方薬を84日分(一日1粒)も出されたので飲み忘れのないよう薬袋の裏にカレンダーを書き、飲んだらフリクションスタンプを押すようにしました。今回処方された最後の1粒を服用するその日が(奇しくも)私の誕生日。

それにしても病院まで徒歩20分、予約時間の5分前に到着して受付を済ませ、トイレを借りて滞在時間は多分1分くらい。トイレから出て待合室のソファに腰掛けた途端、名前を呼ばれて診察室に入ってドアを閉めているそばから「特に変わったことはないですね。血液検査の結果は良好でした。今回はお薬多めに出しておきますから次の予約は12月で取ってください」と言われ、診察室の椅子に腰掛ける前に診察終了となりました。

待合室で待っていたオットに「今入ってドアが全部閉まる前に出てきたから間違えて診察室に入っちゃったのかと思った」と言われるくらい、ホントにあっと言う間でした。待ち時間が短いのはすごく助かるんだけどねぇ。診察時間がここまで短いとちょーっとばかし不安になっちゃう。まぁ、異常がなかったから特に話すことがなかったんだろうけど。

事件ですか事故ですか


せっかく眠れると思ったのに外のざわざわで起きちゃったよ。


パトカー5台に警察官20人近くいたんじゃないかな。
交通事故でパトカーだの救急車が来ることはわりと頻繁にあるけど、1台の車を囲むようにしてパトカー5台ってことは交通事故じゃないのか。

んー。もうこんな時間。
今日は一ヶ月ぶりの整形外科の日なんだけどなー。

2026年9月17日木曜日

不調

朝食兼昼食兼おやつの卵粥

調子が悪いのは多分マンション更新のことで頭がいっぱいになっているから。終わってしまえば笑い話で済むような話し合いになればいいけど。とりあえずこれまでの経緯を時系列で書き出して、冷静に話が出来るようにしておかないと。

[中華風のたまご粥]お粥研究家・鈴木かゆさんのnoteより

2026年9月15日火曜日

みかんそのもの

おととい摘んできた小蜜柑草(コミカンソウ)の果実が弾けて種子が出てきました。


白い薄皮の中から出てきた種子もしっかりみかんの形をしています。
果実は約2mm、種子は約1mm。