2026年9月18日金曜日

油蝉をつい油虫と言ってしまう

病院の帰りに寄った高井戸西公園でひと休み。


足元でアブラゼミの鳴き声がして探してみたら地上30cmくらいの花壇の柵にしがみついていました。出遅れたのか、まだどこにも傷がないアブラゼミ。鳴き声も心なしか弱弱しい。



公園の金木犀(キンモクセイ)。まだ五分咲きですがむせ返るような香り。



ひっそり咲いていた露草(ツユクサ)。



先日コミカンソウの実の写真を載せましたが、こちらは長柄小蜜柑草(ナガエコミカンソウ)。



真っ赤な花水木(ハナミズキ)の実。紅葉が始まっている葉もちらほら。そして来年咲く花芽がすでに出来ています。白い宝珠というか玉ねぎみたいな膨らみが花芽。なんとも気の早い木。

この後、家に帰ってコーヒーを飲んでいたんですけど、帰りに薬局に寄るのを忘れてしまいまして、着替えてまた薬局までひとっ走り。病院の近くの薬局はよくわからないんだけど待合室に2人しかいないのに薬を用意できるまで40分かかりますって言われ、40分待つなら自宅に近い薬局で処方してもらえばいいやってなるでしょう。珍しい薬じゃないし。でも毎回近所の薬局に寄らずに帰ってきちゃうんですよ。薬局の前を通っているのに何故忘れる?年齢的なものでしょうか。ならしょうがない。次回も忘れるんだろうな。わっはっは。


薬局に向かう際撮った彼岸花(ヒガンバナ)。


薬局から帰る際撮ったヒガンバナ。
違いがお分かりでしょうか?道路に日が当たってます。

行きはちょっと肌寒くてシャツを羽織って行ったんですが、薬局から出たら急にパァーッと晴れて暑くなったんですよ。雨が降るかもしれないと思って晴雨兼用の傘を持っていって良かった。日傘をさして帰りました。