2021年7月4日日曜日

栄枯盛衰

増えすぎたツタバウンランを間引いていたら手が滑ってズルズルと根っこごと全草抜けてしまいました。

その場所にまたツタバウンランのタネを蒔いてもよかったんですけど、室内栽培のツタバウンランは蒸れに弱いため、代わりに五年前に採種しておいたニワゼキショウのタネをパラパラと蒔いておいたのが一週間前のこと。


出ました。
上に見えるのはニジノタマ。
パッと見じゃわからないけどこの一枚の中に5本くらいニワゼキショウの芽があるんですよ。



接写モードだとピントが別のところに合ってしまうので、一旦ピントを固定してデジカメのモニターを確認しながら芽にピントを合わせていきます。しかしモニターを見てもピントが合っているかどうか見えないの、老眼鏡をかけても。(37枚撮影してまぁまぁピントが合っていたのはこの2枚だけ。)

古い種子なので二、三粒発芽すればいいかなくらいに思って50粒以上バラまいてしまいましたが予想に反して続々と発芽しています。

目視出来るくらい生長したら徐々に間引いていって最終的に三本にする予定。