数年前にセンダンを見つけてから季節ごとに通うようになりました。いつの季節もこの木を見るとホッとするんですよね。
去年ばっさり刈られてしまった水仙。今年は看板の効果があったのか至るところに水仙の葉が群生していました。素晴らしい。
高井戸公園の夏みかん。以前この木には「食べられません」の看板がぶら下がっていましたが、いつ外したのか見当たりません。ってことは食べられるの?採っていいの?いや、でも自然に落ちた夏みかんならともかく採取は禁止されているはず。落ちた夏みかんで夏みかんピールは作りたくないし。また今年も指をくわえて目をつぶるだけになるのか。あぁ。
春を待つ三椏(ミツマタ)と沈丁花(ジンチョウゲ)。
紅梅(コウバイ)は八分咲きくらいかな。
白木蓮(ハクモクレン)の枝に泥蜂(ドロバチ)の巣。親が巣を作り秋にこの中に産卵、捕獲してきた蛾や蝶の幼虫を小さな穴から入れて孵化した幼虫を育てます。
蝋梅(ロウバイ)は去年の実と今年のつぼみが同居。
高井戸公園から浴風園に戻って錦木(ニシキギ)に「バラエティばっか出てないで相撲もしっかりとってくださいと錦木関に伝えてください」とお願い。
あぁ、そうだ。西岩部屋の後援会、今年は更新しませんでした。(この話は長くなるのでまた別の機会に)
河津桜(カワヅザクラ)のつぼみも少しずつ大きくなってきました。カマキリの卵がついている枝もありましたが、カマキリが産卵した頃はまだ葉が生い茂っていたから、まさかこんなに目立つことになろうとは思いもしなかったでしょうねぇ。
最後に昆虫を。
葉の裏に白いものが見えてゴミ?と思って近づいてみたら
裏銀小灰蝶(ウラギンシジミ)でした。
シジミチョウの仲間なのに翅1枚の大きさは約2.5cmとでかい。
そう言えば以前にも玉川上水緑道で見かけたことがありました。今回も翅を摘んでも葉を裏返しても動かなかったので雌雄どちからは分かりませんでした。

















