2026年7月21日火曜日

SEMI SEMI SEMI

また生き物ばっかりだ。


神田川の柵には長黄金蜘蛛(ナガコガネグモ)。



高井戸わんぱく公園を出たところで蟷螂(カマキリ)がお食事中。

車飛蝗(クルマバッタ)か車飛蝗擬(モドキ)

精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)のメス。でかい。

運悪くむつみ橋緑地で捕まってしまったバッタの皆さん。

ショウリョウバッタは右前脚取れてる。気づかなかった。脚が欠けているのにしつこく追いかけ回してごめん。

クルマバッタはちょっと自信がありません。クルマバッタモドキの特徴である複眼に白いすじはあるものの薄く、背中の部分の盛り上がりもクルマバッタっぽい。背中の模様も確認できればよかったんだけど、あんまり悲しそうな顔でこっちを見るもんだから撮影後すぐに放しちゃったんだよなぁ。




すーん。

神田川のカルガモ。石に乗っているカルガモが水の中のもう一羽を誘ってましたが振られてしまったようです。


結局石から離れてふたり仲良く上流へ。

* * * * *


浴風園に向かう途中、車道のど真ん中で日本蜥蜴(ニホントカゲ)が動けなくなっていました。車が通り過ぎた後、歩道の植え込みまで誘導。


捕まえると尻尾が取れそうで怖いので誘導は指先でちょっと触る程度。(虫でも蛇でも触れるくせに体の一部が欠けるのがものすごく怖いのです)


浴風園に入ったところで今度はカマキリに遭遇。


小道でうっすら鳴いていたアブラゼミ。なんでそんなに小さい声で鳴いてんの?と観察しているうちに気がつきました。


木の根元あたりに脱ぎたてホヤホヤ(?)のセミの抜け殻。
へー。脱いだばかりの殻ってまだ泥もついたままだし、なんか小さいのね。と感心していたらオットが「なんかでっかいダニみたいなヤツが歩いてる!」と。


振り向くと今さっき見た蝉の抜け殻の抜ける前。ややこしいけどこれもセミ。
このセミもアスファルトでもたもたしていたら羽化できないから、そっとつまんで先ほどの抜け殻のそばに引っ掛けておきました。(爪で捕まる力はありました)

無事羽化できますように。