お風呂上り、冷蔵庫にアイスコーヒー入ってたなーと開けてみると
もう底が見えるくらいしか残ってないの。
なんでこんな残し方をするんだろ。
オットは昔からこういう残し方をします。
缶ビールもまだ飲むのか、もう飲まないのか微妙な量を残してテーブルに置きっ放しにしたり、おつまみのスルメイカも短いの一本残したまま袋をきちんと閉めずにそこらへんに置いてポテトチップスを食べ始め、ポテトチップスも小さいの3枚くらい残したまま、やはりテキトーにクリップで留めてそこらへんに放置。
家で入れたコーヒーもお茶も飲み切るってことがないのです。
【日本人が「一個残し」をする本当の理由!】
接待時のビジネスマナー説
他者への思いやり説
間を埋めるため説
衛生的問題
呪術的思考
毒饅頭仮説
オットにはどれも当てはまりません。
食べたり飲んだりは必要なことだけど、オットにとって片付けるという行為はこの上なく面倒なので「あとは片付けるだけ」という段階の一歩手前で手を止めるという方法を多分私と結婚した頃から、、、いや、結婚する前からやってたんだろうなぁ。実家にいた頃はお母さんが片付けてくれて、一人暮らしをしていた頃は誰も片付けてくれないから部屋が物凄いことになっていたもの。
五十年以上やってきたことを今さらやめさせるより、こういうもんだと割り切ったほうがラクなんだろうね。
2016年5月12日木曜日
完熟玉
ナンテンの新芽が可愛い。
オクナ・セルラタの実も熟してきました。こちらは完熟までにもう少し時間がかかる実。 まだ果実の皮がピーンと張っています。
完全に熟すとタマがシワシワに!
どーでもいいことですが、オットはモンゴル出身の玉鷲関のことを「たましわ」と呼びます。
そしてシャリンバイ。
枯れた花びらがくっついたままだと汚らしいのでピンセットで花びらだけ取り除きました。
まだ全然果実っぽくありません。
筒みたいになってるところが膨らんで丸い実になるのかな。
2016年5月10日火曜日
2016年5月7日土曜日
2016年5月5日木曜日
2016年4月28日木曜日
もやもや
また女優さんの名前が出てこなくてモヤモヤしております。
・再放送のドラマでよく見かけるけど主人公というワケではない。
・二年くらい前に何かの番組で見かけたら前髪パッツンで頬がこけていて、あまりの変わりように驚いた。
何故急にその女優さんの名前が知りたくなったかと言いますと「いきなり!黄金伝説」に出ていたおじさんの顔がその女優さんの顔にそっくりだったからで。
オットにも話したのですが、こんな顔(おじさん、ごめんなさい)の女優さんなんかいねぇだろ、と取り付く島もなく。
イメージとしては会社のお金を横領する事務員役とか、身分を隠して働いている仲居の役とか、そんな感じ。(どんなドラマに出ていたのかすら印象に残ってないので、あくまでイメージです)
* * * * * * * * * * *
すみません、わかりました。
さんざんなイメージ挙げておいてなんですが、有森也実さんでした。洗い物していて急に思い出しました。
・再放送のドラマでよく見かけるけど主人公というワケではない。
・二年くらい前に何かの番組で見かけたら前髪パッツンで頬がこけていて、あまりの変わりように驚いた。
何故急にその女優さんの名前が知りたくなったかと言いますと「いきなり!黄金伝説」に出ていたおじさんの顔がその女優さんの顔にそっくりだったからで。
オットにも話したのですが、こんな顔(おじさん、ごめんなさい)の女優さんなんかいねぇだろ、と取り付く島もなく。
イメージとしては会社のお金を横領する事務員役とか、身分を隠して働いている仲居の役とか、そんな感じ。(どんなドラマに出ていたのかすら印象に残ってないので、あくまでイメージです)
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すみません、わかりました。
さんざんなイメージ挙げておいてなんですが、有森也実さんでした。洗い物していて急に思い出しました。
2016年4月27日水曜日
2016年4月26日火曜日
嗅げば分かる
車輪梅、ほぼ満開。
後ろで暴れている明るい緑はサイカチの葉っぱ。
シャリンバイは大気汚染に強いので環状線沿いによく植えられているのを見かけるけど、香りがいいというのはあまり知られていないんじゃないかな。というか人や車の通りの激しい場所で足を止めて花の匂いをかいだりしたら、ちょっとね。
でもせっかくのシャリンバイの季節。もし見かけたら是非匂いをかいでみてください。(ご本人にお会いしたことはありませんが、この匂いを嗅ぐと内海桂子師匠を思い浮かべてしまいます。)
花弁は5枚、めしべは2本、めしべに群がるおしべが20本。
花が咲き進むにつれ、しべの付け根がピンクに染まるのがエロチック。
後ろで暴れている明るい緑はサイカチの葉っぱ。
シャリンバイは大気汚染に強いので環状線沿いによく植えられているのを見かけるけど、香りがいいというのはあまり知られていないんじゃないかな。というか人や車の通りの激しい場所で足を止めて花の匂いをかいだりしたら、ちょっとね。
でもせっかくのシャリンバイの季節。もし見かけたら是非匂いをかいでみてください。(ご本人にお会いしたことはありませんが、この匂いを嗅ぐと内海桂子師匠を思い浮かべてしまいます。)
花弁は5枚、めしべは2本、めしべに群がるおしべが20本。
花が咲き進むにつれ、しべの付け根がピンクに染まるのがエロチック。
2016年4月25日月曜日
冷房対策ショール
パターン*ラベリーの【Easy Peazy Scarf/Shawlette】
糸*Tours(トゥール)リネン100%・80グラム
針*2号輪針
出来上がりサイズ90cmx160cm
見本では50cmx90cmだから相当でかいです。
黄色い部分、本来メリヤス編み8段のところを2段しか編んでいません。次の段ですぐに気がついたんですが、麻糸はいったん針から外れると元に戻すより全部ほどいて最初っから編み直した方が早いくらい、するすると糸がほどけてしまいます。となると見て見ぬふりするでしょ。
そんなに目立たないだろうと思ってたけど、広げてみたら意外と目立つ。やっぱりほどいて最初から編み直せばよかった。
春夏用の糸は面白いけど疲れる。そろそろ手が汗ばむくらいの毛糸で冬のセーターを編みたい。
2016年4月24日日曜日
逃亡者たち
9月で終了する「猿股!」の「アボガド日記」を書く切っ掛けになったアボカド。
当時は植物栽培を始めて間もなかったので、どのくらいの大きさの鉢を用意したらいいか、今後アボカドがどんなふうに育っていくのか考えずに、ホームセンターで直径27センチもあるでかい鉢を買ってきてしまいました。
アボカドはクスノキ科の高木。そして花が咲かなきゃ実もならない、頑張って大きく育てて花が咲いて実がなったとしても、オットはアボカドが苦手、私も食べるとノドの奥が痒くなるのに、じゃあ何で蒔いちゃったのよ、と言われると困るんですが。
アボカドも発芽から15年。
大きくしたくない、でもアボカドのまわりには空きスペースが。で、こうなるわな。
オレンジ色■が主役のアボカド。
黄色■ツタバウンラン(蔦葉海蘭/別名:コロセウムアイビー)
青色■キリタ・タミアナ
赤色■ニジノタマ(虹の玉)
水色■ペルネッティア(別名:真珠の木)
ツタバウンランは元々そこらへんに生えてる雑草で、放っておくと大変なことになるので、年に一度ひとつかみにガバッと引っこ抜きます。引っこ抜いてもその下には既にこぼれだねから増えた芽がいっぱい出ていて、古い株がなくなったことで急に光合成を始めるので、あっという間にわさわさになります。
熟して弾ける寸前の実。
ニジノタマは十年前にオットの実家から3センチくらいの穂を持ち帰って増やしたのですが、なかなか思い通りに育ってくれません。すぐ逃げ出します。
どんなふうに大きくなって、どのくらいになったら花が咲くのか予想出来ないペルネッティア。
これでも発芽から5年たっていて、一番長いもので20センチあります。(常緑性低木なので本来は樹高20センチと表記すべきですが、なんせ幹が糸のように細いもんで)
原産地のチリでも大きくなっても50センチ程度だそうです。
根元から新芽も出ていますし、案外あっさり花芽をつけるようになるかもしれませんね。
当時は植物栽培を始めて間もなかったので、どのくらいの大きさの鉢を用意したらいいか、今後アボカドがどんなふうに育っていくのか考えずに、ホームセンターで直径27センチもあるでかい鉢を買ってきてしまいました。
アボカドはクスノキ科の高木。そして花が咲かなきゃ実もならない、頑張って大きく育てて花が咲いて実がなったとしても、オットはアボカドが苦手、私も食べるとノドの奥が痒くなるのに、じゃあ何で蒔いちゃったのよ、と言われると困るんですが。
アボカドも発芽から15年。
大きくしたくない、でもアボカドのまわりには空きスペースが。で、こうなるわな。
オレンジ色■が主役のアボカド。
黄色■ツタバウンラン(蔦葉海蘭/別名:コロセウムアイビー)
青色■キリタ・タミアナ
赤色■ニジノタマ(虹の玉)
水色■ペルネッティア(別名:真珠の木)
熟して弾ける寸前の実。
ニジノタマは十年前にオットの実家から3センチくらいの穂を持ち帰って増やしたのですが、なかなか思い通りに育ってくれません。すぐ逃げ出します。
どんなふうに大きくなって、どのくらいになったら花が咲くのか予想出来ないペルネッティア。
これでも発芽から5年たっていて、一番長いもので20センチあります。(常緑性低木なので本来は樹高20センチと表記すべきですが、なんせ幹が糸のように細いもんで)
原産地のチリでも大きくなっても50センチ程度だそうです。
根元から新芽も出ていますし、案外あっさり花芽をつけるようになるかもしれませんね。
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