2024年1月8日月曜日

元旦新発売


ヤマザキのつぶあんぱん、チョコパン、クリームパンの続きはまさかのたまごぱん!

手軽で簡単に食べられる惣菜シリーズとして、薄皮シリーズから「薄皮グルメ」と銘打ち、ラインアップを拡充します。(公式サイトより)

そんなに拡充しなくていいから、たまごぱんだけはこのまま薄皮シリーズに定着してほしい。

* * * * *

ほらまたカラス。今日はハシボソ。


眩しくてデジカメのモニターを見ずにシャッターを切ったのですが、50センチ移動する間に


なに咥えてんのっ?
他の写真でも何も咥えていないし、こんな時期にでかい昆虫はいないし、吐き戻しをしたとしてもここまで大きなペリットは出てこないでしょう。

2024年1月7日日曜日

吉報

カラス以外にも嬉しいことはたくさんあったんですよ。


あかね橋公園の春を待つ桜。


要黐(カナメモチ)の枝に目白(メジロ)。


紅葉したりしなかったりの金糸梅(キンシバイ)。


あんなに鮮やかだった紫陽花(アジサイ)もすっかりドライフラワーに。


錦木(ニシキギ)は赤い実も落ちて翼(ヨク)だけが目立ちます。




寒すぎて軽鴨(カルガモ)も全然顔を見せてくれません。


木の天辺には鵯(ヒヨドリ)。




去年の今頃は甘い香りを漂わせていた梅。
今年も結構咲いてたんだけど香りがまったくしませんでした。
満開になる頃にまた嗅ぎに行こう。嗅ぎに行くってなんか変。

* * * * *

家に着いたら長野の友人からゆうパックが届いていました。

じつは去年彼女から届いた年賀状に「植物柄のポーチを送ろうと思ったけど勇気が出なくて送れなかった」とあったので、今年の年賀状に「楽しみにしてたんだけど」みたいなことを書いて送ったんです。

一年も前の話ですからそのポーチはもうないかもしれないなぁと思っていたんですが、本日無事私の手元に届いたのです。


バネ口金のポーチ3つとファスナーポーチがひとつ。


裏側も素敵な柄だから載せちゃう。
小さいポーチには散歩に持ってく飴を入れます。(オットにも自分の飴は自分で管理しろと持たせることにしました)
大きなポーチは編み物道具のこまごましたモノを、ファスナーポーチは予備のマスクとポケットティッシュを入れることにします。


「あんまりがっかりだと申し訳ないのでお菓子もちょびっと入れておきますね」のお菓子。全然がっかりなんかしてないよ!

暮れに飴を入れるポーチを買うつもりでダイソーに行ったんだけど、ちょうどいいのがなくてポケットに入れてたんだから。

嬉しいお年玉となりました。ありがとう、はるなつさん!

イチケイのカラス


昨日放送された映画「イチケイのカラス」に出てきた裁判所は、この日記によく出てくる浴風会病院の建物。




亀の池の前を通りがかったら嘴太烏(ハシブトガラス)が近くに寄ってきました。


カア!と声をかけたら更に近くに寄ってきて、急遽記念撮影大会。








むはー。黒いし大きいから怖がられがちだけど、ホントに可愛い顔してるんですよ。人懐っこいし。先日うちに挨拶に来たのはハシボソでしたが、こうして比べてみるとハシブトの方が可愛いなぁ。

2024年1月6日土曜日

若っ!


高校サッカーが終わった後、二時間ほどテレビが空いたので、年末テレ東の深夜枠で放送されたトム・ハンクス、メグ・ライアンの『ジョー、満月の島へ行く(1990)』を観ることにしました。

トム・ハンクスとメグ・ライアンが出るという知識だけで見始めたんですけど、コマーシャルを飛ばしながらの100分ちょい、なんだろう、編み物がすげー進んだわ。

Wikipediaによればコメディ映画らしいんですが、あれ?もしかして冒頭のトム・ハンクスが勤めている工場にぞろぞろ社員が入っていくとこで笑わなくちゃいけなかったのかしら?

えーと、まぁ、日本で公開されなくて良かったかも。

1988年の『ビッグ』を観てトム・ハンクスが好きになったので、その二年後に「トム・ハンクス主演のコメディ映画!」と言われて『ジョー、満月の島へ行く』を映画館でお金を払って観たら、その後トム・ハンクスの映画を観たいって思わなくなってしまったかもしれません。

私の感想は「ふたりとも若っ!」しかないんでした。(若いふたりを見ただけでも時間の無駄ではなかったと思いたい。)

※写真は今年の年賀状とどんどん進んだ変わり方眼編み。

2024年1月5日金曜日

じゅわ~


昨日お土産、消費期限当日のみかん饅頭大福。
帰宅したらすぐ食べるように、食べる時は縦に包丁を入れないで横から輪切りにしてと言われていたんだけど、持ち寄った料理とお寿司を食べたら、みかん饅頭大福なんかもうどこにも入る余地はなくて、期限から一日過ぎた今日、ちゃんと輪切りにして食べました。

35年前、初めていちご大福を食べた時の感動を思い出しました。
中のみかんは広島県の瀬戸田みかん。果汁たっぷり。みかんに白餡は合うのか?と思ってたけど、いやぁ、これは美味しいわ。

みかん饅頭大福を食べていると窓の外からガァガァと濁った鳴き声。
「とことんカラス」で勉強したので声を聞いただけで嘴細烏(ハシボソガラス)と分かります!(前からなんとなくはわかってたけど紙の本で読んだ知識は強い)


ほらやっぱりハシボソ!
うちから一番近い街路樹の枝に止まってます。





こっち見たり、枝の洞を突っついてみたり、ぶわっと膨らんだり。
超カワイイんですけど!

もっと近づこうとベランダに出ようとしたら逃げてしまいました。

2024年1月4日木曜日

楽しいお正月


今年最初の井の頭線に乗って実家に向かいました。


このスケジュールだと下北沢乗換えの小田急線が千代田線直通になるので実家まで一本で行けるのです。井の頭線下北沢駅のホームを降りたところで人の流れに乗ってしまい、知らない出口に出てしまいましたが、道行く人に聞いて無事小田急線下北沢駅に到着。(電車はガラガラ。40分間がっつり眠りました。帰りも運よく小田急線直通に当たって40分眠れたので日頃の睡眠不足は解消され、、たかな?)


実家の前で白鶺鴒(ハクセキレイ)が羽繕いをしていてカメラを向けたら



なんか急に態度がでかくなった!


11時に来るはずの妹一家がまだ来ません。
先に私が作った四品(赤丸:椎茸と人参の煮物、昆布の佃煮、大根の梅肉和え、じゃがいもと人参のきんぴら)と母お手製の料理(筑前煮、黒豆、紅白なます、牛肉巻、卵焼き、なんかわからないけど美味しい芋、きゅうりの漬物)を並べて妹一家を待つ間に「あんた、そのカーディガン、ちょっと着させてよ」から「丈が長いから背中と腰があったかいわー」「お母さんが大好きな色。いいわねぇ」「ちょっと写真撮ってみてよ」となり


もうこの時点でわかってはいたんですけど


記念撮影後も脱ごうとせず、神経衰弱をしている間もまったく脱ごうとせず、妹まで「あー、それ、姉ちゃんよりお母さんの方が似合うかも~」とか言い出し、これ編むの結構大変だったんだよなぁと思いつつ、太っ腹(※)な姉ちゃんは「お母さんにあげる!」となってしまいました。

(※)妹によると姉ちゃんは3年に一度くらいすごい太っ腹になるらしい。

母の毛糸代を払うという申し出を断ってひとつ条件を出しました。

「最低でも5年は着なさいよ」
「えー、5年って言ったらお母さん九十二歳になるんだけど」
「大丈夫でしょ、そのくらい。なんなら10年くらいにしておく?」
「うーん、一応5年にしておく」


母からは17日遅れの誕生日プレゼント。
この年になって手作りのエプロン貰うとは思わなんだ。

2024年1月3日水曜日

かあ



カラスが新年の挨拶に来ました。

2024年1月2日火曜日

蛸か蜘蛛か

カーディガンを編んだ残りの糸で怒涛の指なし手袋。


まだ1玉(40g)と10g残っているので(どんだけ残ってんだよ)以前編んだ葡萄畑の手袋を編んでおしまいにしたいんだけど、これ、50gで足りたんだっけか。ちゃんと記録を残しておかないと片方完成したところで、やっぱり糸が足りないから全部ほどいてやり直しという最悪の事態に陥ります。

2024年1月1日月曜日

お餅は3個食べた


お正月っぽい写真を載せるつもりが緑と赤でクリスマス。

* * * * *


今年最初の編み物はまた指なし手袋。


夕方になってもう片方も仕上げてしまおうとCast Onしたところで、ぐらっと揺れて、それどころじゃなくなり、夜になって、さぁ今度こそ始めようとしたところで東京MXだけはしっかり「未知との遭遇」放送していて、まぁやってたら観るわな。晩ごはんはどうするのかな?