2024年9月7日土曜日

ぱかっ

8月1日に大々的に処分して申し訳程度に植えつけたタマスダレ。
一ヶ月たち花茎が伸びてきて



なんか急に咲いてたって感じで、デジカメの充電もしていなかったし、外は風が強くてピントが合わないし、家の中は暗くてこんな写真しか撮れませんでした。せっかく咲いたから自然光でビシッとピントを合わせて撮りたかったんだけど。

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あまりにもかわいそうなので撮り直し。後ろに黒い画用紙立てると不自然な感じになるけど、白くて繊細なタマスダレらしくはなる、ような気がする。

それにしてもいよいよデジカメ(IXY650)がおかしくなってきた。半押しでピントを合わせた後にシャッターを切るんだけど、シャッターを切る寸前にデジカメが勝手におかしなところにピントを合わせ直してしまうから、どこにもピントが合っていない写真になっちゃう。

じつはこの追加の3枚のために25枚も撮って、その中から何とか載せられる写真を選んでいるのです。選んでコレかよって突っ込みは無しで。

2024年9月6日金曜日

日付が変わる前に

昨日追記しようとしたタイミングで睡魔が襲ってきて朝まで眠ってしまいました。だから今日の日記ではあるけど昨日の日記。

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冷たい風が心地よくて少し遠回りして帰りました。




あかね橋公園でよく見かけるカラス。
子育ての時期は終わっているはずですが、ここのカラスはまだ親離れできていないようで甘えるような素振りを見せていました。


保育園の近くにいた多分オンブバッタのメス。



こちらは浴風園の小さな農園にいた多分オンブバッタのオス。
ちょっと葉っぱをガサガサするだけで数え切れないオンブバッタがピョンピョン出てきます。メスはココにはいないのか、おんぶしているオンブバッタは見当たらない。


一昨日アブラゼミの声を聞かなくなったと書いたばかりでアブラゼミ。
うんと近くに寄ってもジリジリ鳴いているのもいれば


デジカメのスイッチを入れただけで驚いて飛んだはいいけど、木の皮に引っ掛かって慌てるアブラゼミも。


こっちのセミ(種類は不明)は何故こんなところに?
めだか池のホテイアオイに挟まるようにして息絶えていました。
こんな場所で羽化するワケないので飛行中のトラブルで池を覆うホテイアオイに着地しようとして失敗、しがみついていたけど力尽きたのではないかと。

何年も土の中で過ごしてやっと地上に出てきたのに。とは言え卵から幼虫になって七年も生きる昆虫はセミ以外では知らない。羽化してから一週間くらいで生涯を終えるセミですが、外敵の少ない土の中でゆっくり成長することを思えば短命とは言えないよね。




セミの脱出を阻んだホテイアオイ。
葉の隙間のめだかはちょーっと迷惑そう。


葉の上で用を足していたイチモンジセセリ。


もっふもふ。蛾っぽいけど蝶。結構すばしっこい。

イチモンジセセリの幼虫は稲苞虫(イネツトムシ)と呼ばれ、多発時には稲の葉を食い荒らして大きな被害を及ぼすそうです。成虫はよく見かけますが幼虫は見たことがありません。区内でお米を作っている農家さんはゼロ。いったいどこに卵を産んでいるんでしょう?

あっ、イネだけじゃないのか。ねこじゃらしもイネ科だわ。環八沿いのねこじゃらし、半端ないもんなぁ。葉が筒状になっていたり欠けたりしているのはそのせいか。うん。納得。

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ここから紋黒鯱(モンクロシャチホコ)の幼虫が出てきます。
毒もないし、桜の葉しか食べないので、わざわざ駆除するほどの虫ではありません。が、見た目がね。浴風園の桜並木の小道を歩いていたら上からポトポト落ちてきて、気がついたらオットがタタタタターッと全速力で小道を抜けていたのです。

交際して7年、結婚して30年以上たちますが、あんなに速く走るオット、初めて見ました。なんだ。走ろうと思えば走れるんじゃん。


オットの全速力を引き出したモンクロシャチホコの幼虫。
揚げて食べると桜餅の香りがしてほのかに甘くて美味しいらしいよ。(でもうちは揚げ物はしないので大丈夫。大量に捕まえてきて黙っておやつに出すようなことはしません。)

2024年9月5日木曜日

来る者拒まず

今日一番笑ったオットのひとこと。


「えっ。ダイソーってドレスコードあんの?」


もしもし。それはアルバイトさんの話では?

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そうそう。ダイソーで電卓買いました。
さすがに330円じゃ日数計算機能はついてないので仮ってことで。
しばらくしたら家電店でちゃんと触って選ぶつもり。

2024年9月4日水曜日

季節のうつろい

やっと気持ちのいい散歩が出来るようになったので、野菜の直販所まで足を伸ばしました。


6月に満開だったカシワバアジサイ。今ではドライフラワーになってました。


大株の陰になるところではまだ生き生きとしています。



直販所の近くではマンション建設が始まっていてたぬきが歩行者を守っています。


ねこじゃらしだらけの公園。

直販所の前まで来てお財布に100円玉が一枚も入っていないことに気づき、自販機で何か買ってお金を崩そうとしたけど、せっかく水筒に氷水が入っているのに水を買うのもなぁ、じゃあ今日はどんな野菜が入っているか見るだけにしようって決めた後に「俺様ちゃんが出すから茄子買って」とリュックの底から100円玉2枚を出すオット。

「私と買い物に行く時はお金は持たないって言ってなかったっけ?」
「馬鹿だなぁ。何かあった時のためにちゃんと持ち歩いてるよ」
「200円を」
「そう、200円」
「200円で緊急事態が何とかなるワケ?」
「何とかなったでしょ?」

むうう。


帰り道の塀にツクツクボウシ。


そんなところで鳴いていてもお嫁さんは見つかりませんよ。
そう言えばどこに行っても降り注いでいたアブラゼミの暑苦しい鳴き声はほとんど耳にしなくなりました。


神田川のコサギ。
まだそんなに水は引いていないので定位置から離れて穴を覗いています。


そこになにがあるの?


俺にもわからない。

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ふと振り返るとビョウヤナギの葉にイトトンボがとまっていました。
アオモンイトトンボ(メス)のような気がするけどどうだろ?オスならもっと分かりやすいんだけど。

2024年9月3日火曜日

ででで、でた~!

何が驚いたって一ヶ月前に適期でもないのに大雑把に植え替えを敢行した玉簾(タマスダレ)なんですけどね。あの時は3個残したと思っていたんですが、どうやら2個だったみたい。

先日の台風対策で室内に取り込んでいたのですが、そろそろ風も収まってきたからベランダに戻そうとしたら


あれー?そのちょこっと膨らんでるのは葉芽じゃなくて花芽ではないですか。あんなに根っこ切ったのに。三畳一間のアパートから2LDKのマンションに引っ越したくらいの環境の変化で、これは子孫を残さねばならぬと慌てて花芽をつけたってこと?

もしかすると三畳一間でもタマスダレの大家族は一斉に花を咲かせる気だったのかもしれません。それを大家ときたら小さな球根2個だけ残して98個は燃えるゴミの日に処分しちゃったんですよ。ひどい。せめて今回の花期まで待てなかったのか。

きっと数年後にも暑すぎたり寒すぎたりしたら我慢できなくなって植え替えちゃうんだろうなぁ。

2024年9月2日月曜日

パッカーン


28年間叩き続けた電卓が突然壊れました。


電池交換はしていなかったので(というかソーラー電池で動いていたのでボタン電池が入っているとは思わなかった)とりあえず分解して電池を外してみると案の定液漏れしていました。雨漏りの次は液漏れか。

ボタン電池はあってもなくても使えるので液晶の問題だけかもしれないと「電卓 液晶 欠ける」で検索してみたところ、分解できれば液晶の表示を元に戻す手段はあると分かり、早速いじってみたんですけどねぇ。

一瞬正常に表示されるんだけどふたを戻すと表示が欠けてしまいます。


1から10まで足した結果がこれ。

今日の家計簿は簡単な計算だったから電卓を使わずに済んだのですが、明日からのことを考えたら買い替え時と諦めるしかありません。28年も使ったんだから、もういいよね?

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区の回収に出す前に分解好き(分解するだけで修理はほぼ出来ない)のオットに託してみようと思います。これで直ればオットの自信にも繋がるし、新しい電卓を買わなくても済みますしね。

2024年9月1日日曜日

きのこ

雨の合間を縫ってぴゃーっと買い物へ。



神田川の増水すごー。
目盛りはあるけど読み方がわからないから、ただすごーとしか言いようがありません。


いつもは足首(?)くらいまで水に浸かって脚でガサガサ川底をさらって餌を探しているコサギもここまで増水してしまうと、どうしようもありません。



あっちの水もこっちの水も深いぞー。


遊歩道のカメムシも葉裏に避難。


こちらはガガンボの一種。
ベッコウガガンボのようなホリカワクシヒゲガガンボのような。
フウセンカズラが絡まる橋の柵でじっとしていました。


アオドウガネも桜の葉っぱで死んだフリ。


珊瑚樹(サンゴジュ)。もう熟してますね。
そのうちヒヨドリが見つけて食べ尽くし、そこらへんにフンを落として思いがけない場所で芽生えるかもしれません。




サンゴジュの根元にはきのこ、きのこ、きのこだらけ!

「私がもっとキノコに詳しければ貰ってくるんだけどなぁ」
「俺様ちゃんを殺す気か!」
「ふふふふ」