2026年1月14日水曜日

ひと段落

待ちに待った最後の外来。退院してから一ヶ月近く病理診断の結果が出ず、結果が出ないと入院費の精算も出来ないとのことで、体調は徐々に回復しているけど頭のどこかで万が一を想像してしまい、パッとしない日々を過ごしていました。

私の通院の日と同じ日にオットの区民健診の予約を入れておいたので、今日はひとりで通院。(これまで何かあった時に危ないからと言ってついてきたのですが、だからと言ってバスの時間を調べてくれるワケでもなく、電車賃がもったいないとか、待合室が女性ばかりで居づらいとか文句ばかりで、かえって具合が悪くなりそうなので)



ふくにわからの富士山。どの角度からも必ずインプラントのあの看板が入ってしまうのが本当に残念。


一番手前のカーテンが開いている窓から朝日を見たり



遠くのマンションのベランダの植木をスケッチしたり、手術直前の浣腸以外は特に問題なく入院生活を送ることが出来ました。

病理結果も出て入院費の精算も済ませ、これで卒業と思いきや、もう一回だけ検査が残っていました。(最初から同じ病院にかかっていれば今日でおしまいでしたが、区民健診を受けたのが健診専門の機関だったので)


バス停の脇にあるソヨゴの実も残り少なくなってきました。


帰りの駅ビルでスニーカーを購入。
初めて病院に行った日に見かけて試着はしたのですが、この先どうなるか分からなかったので、無事精算が終わる日までお店に残っていたら買おうと決めていました。迷うほど高くはないんですけどね。(むしろ安い)でもひと段落ついたお祝いってことで。

2026年1月13日火曜日

南南西の風


高井戸駅の上空でホバリングしていた埼玉県警のヘリコプター(JA323N)。
移動したと思ったら戻ってきてを何度か繰り返し、しばらくしたら旋回して別の方向へ。その間3分くらいでしょうか。


スーパーの帰り道の路地で見つけたみかん。
いや、みかんにしては小さい。小さいけど金柑ほどではない。鏡餅にのせる橙(ダイダイ)っぽい気もするけど、それにしては見た目がしっかりみかんなんだよなぁ。ここのお宅の人と仲良くならない限り、正解には辿り着けそうにありません。




今日も仲良しのカルガモのご夫婦。
食事に夢中のメスをつかず離れずで見守るオス。


こちらも食事に夢中で近づいても気づかないドバト。


あ、気づいた。


イチョウの木の根元の保護蓋の隙間から一斉に芽を出したのは初夏から秋に花を咲かせて、たくさんの実をつけていたハゼラン。

2026年1月12日月曜日

感謝感激雨霰

今年は何も知らせずに年賀状を休んでしまったので、年賀状と喪中のお知らせを下さった方に言い訳と近況報告の寒中見舞いをお送りました。すぐに親戚から「年賀状じまいをしたのかと思ってた。」と電話があって、まぁ病気の件はブログ以外では母と妹とご近所さんにしか伝えてなかったからなぁ。でも毎年あんだけ年賀状年賀状って騒いでいる私が喪中でもないのに黙って終わりにするワケないよね。そもそも終わりにするなら年女の2024年の辰年で盛大に終わりにするわ。

そんな中、友人のはるなつさんからお見舞いBOXが届きました。

年賀状じまいじゃなくて年賀状を書く余裕がなかったってことをお知らせするつもりが予想以上に心配をかけてしまって、いやもうホントに申し訳ないです。


お見舞いBOXの中身は、はるなつさんの地元長野が誇るローカルスーパー「ツルヤ」のプライベートブランド商品。検索してクチコミを見たらもうどれだけ長野県民の皆さんがツルヤを愛しているのか伝わってきて、ん?このマーク、どっかで見たことある。あっ、もげさんだ。もげさんから誕生日のお祝いで貰ったの、ツルヤさんのオリジナル商品だった!もげさん、あの時はツルヤさんに全然触れなくてごめん。

2026年1月11日日曜日

下降気味


うちの前の街路樹に午前中に飛んできて10分くらいあちこち突っついたあと飛んでいっちゃうメジロ。


メジロがあちこち動き回るのをじっと見るスズメ。

今日は気分が乗らないから散歩はなし。その代わり換気扇掃除と窓拭きと台所の雑巾がけで帳尻合わせ。(ということは散歩した日は家事をほとんどしていないということか。)

2026年1月10日土曜日

最強冬鳥

強風の中、なんとか見つけた鳥。



スズメ。(下段は中でもいい顔をしていた一羽をアップで)



これもスズメ。(下段の強風に立ち向かうスズメの顔が最高)



多分ツグミだと思うんだけどヒヨドリの可能性も。


少し風がおさまった小道で私を観察していたハシブトガラス。


また風が強くなってきたところで必死に耐えるオナガ。

* * * * *


先日も登場したご近所さんちの柿の木。今日は珍しくヒヨドリとムクドリが仲良く(ではないと思うけど)食事をしていました。


が、急にバサバサと飛び立つムクとヒヨ。


誰もいなくなった柿の木を見たらやっぱり居たツグミ。写真右下にも一羽。二羽とも実を食べている様子はありません。まるで他の鳥がやってこないように見張りをしているみたい。

ツグミってそんなに強い印象はなかったんだけどな。

散歩はしたけど


いやもう風が強くて。

2026年1月9日金曜日

初目白


街路樹の紅葉葉楓(モミジバフウ)に小鳥がやってきた。




どの時間帯も逆光、もしくは近隣の陰になってただの黒い小鳥みたいに写ってしまいます。でもこの木に来るのはカラス、キジバト、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、メジロだけ。カワラヒワは留鳥だけどこの季節に来たことはないし、いつも必ず一羽で行動してるから除外。となるとシジュウカラかメジロ。

で、鳴き声が控え目なのでこの小鳥はメジロ。(抜けてた一文字追加。ご指摘今年もありがとうございます。)

2026年1月8日木曜日

少数精鋭


北風が強すぎていつも静かな神田川も波打ってます。


さっさと用事を済ませた帰り道。電線にムクドリの群れを発見。


近づいたら南に向かって飛んでいってしまいました。


ふと後ろを見たらご近所さんの柿の木で三羽のツグミが悠々と食事中。
そっか、ムクドリは柿を狙っていたんだな。多勢に無勢とはいかなかったようです。

2026年1月7日水曜日

植物編

ただ写真を分けるってだけで日付は変えません。だって今日は今日だから。後日載せたらアリバイがなくなっちゃうから。アリバイを聞かれるようなことはしていないけど、書いておかないと昨日のことも忘れてしまうお年頃ですからね。


浴風園の栴檀(センダン)。
数年前にセンダンを見つけてから季節ごとに通うようになりました。いつの季節もこの木を見るとホッとするんですよね。


去年ばっさり刈られてしまった水仙。今年は看板の効果があったのか至るところに水仙の葉が群生していました。素晴らしい。


高井戸公園の夏みかん。以前この木には「食べられません」の看板がぶら下がっていましたが、いつ外したのか見当たりません。ってことは食べられるの?採っていいの?いや、でも自然に落ちた夏みかんならともかく採取は禁止されているはず。落ちた夏みかんで夏みかんピールは作りたくないし。また今年も指をくわえて目をつぶるだけになるのか。あぁ。



春を待つ三椏(ミツマタ)と沈丁花(ジンチョウゲ)。




紅梅(コウバイ)は八分咲きくらいかな。


白木蓮(ハクモクレン)の枝に泥蜂(ドロバチ)の巣。親が巣を作り秋にこの中に産卵、捕獲してきた蛾や蝶の幼虫を小さな穴から入れて孵化した幼虫を育てます。



蝋梅(ロウバイ)は去年の実と今年のつぼみが同居。


高井戸公園から浴風園に戻って錦木(ニシキギ)に「バラエティばっか出てないで相撲もしっかりとってくださいと錦木関に伝えてください」とお願い。

あぁ、そうだ。西岩部屋の後援会、今年は更新しませんでした。(この話は長くなるのでまた別の機会に)



河津桜(カワヅザクラ)のつぼみも少しずつ大きくなってきました。カマキリの卵がついている枝もありましたが、カマキリが産卵した頃はまだ葉が生い茂っていたから、まさかこんなに目立つことになろうとは思いもしなかったでしょうねぇ。

最後に昆虫を。


葉の裏に白いものが見えてゴミ?と思って近づいてみたら




裏銀小灰蝶(ウラギンシジミ)でした。
シジミチョウの仲間なのに翅1枚の大きさは約2.5cmとでかい。

そう言えば以前にも玉川上水緑道で見かけたことがありました。今回も翅を摘んでも葉を裏返しても動かなかったので雌雄どちからは分かりませんでした。