2022年5月17日火曜日

小雨の小散歩

裏道の小さな公園の改修工事が終わったので覗きに行ってきました。


無人の公園。




いろいろちょっと気味が悪い。

* * * * *

傘をさすほどでもないけどささないと濡れるくらいのお天気。


シソ科のホットリップス(チェリーセージ)。
気温が低い時は写真のような赤と白の花を咲かせます。
気温が高くなると花は真っ赤になります。
育ててみたいけど結構大きくなるから、たまにこちらのお宅の前を通った時に「今日も可愛いねぇ」と心の中で声をかけるだけにしています。


キンポウゲ科のラークスパー(千鳥草)。
一年草のはずなんですが毎年駐車場の一角で花を咲かせているところをみると、こぼれだねで毎年更新しているのかもしれません。



こちらは空き地で異彩を放っていたキク科のヤグルマギク。
鯉のぼりの竿の先につける矢車に似ているから矢車菊。


ヤグルマギクの群生の向こうにこれまた超可愛いヒメコバンソウ発見。
小さな小判(5ミリ弱)がたっくさんぶら下がっています。

この名前のもとになったコバンソウは昔タネから育てたことがありますが、採種した時は可愛いと思ったんだけど、育ててみたらイネ科の植物らしく分けつして鉢いっぱいにボーボーとなり、すべての穂(小判20ミリ強)が茶色くカサカサになって、それが虫がいっぱいいるみたいで気持ち悪いから、もう二度と家で育てないでくれとオットに禁止令を出されてしまいまして、


これがヒメコバンソウから少し離れた公園の花壇にあったコバンソウ。
確かにちょっと気持ち悪いかもね。

だったら次はヒメコバンソウを育てる?いや、穂が小さくて可愛いんだけど草丈が60センチくらいあったのと、やっぱり果てしなく分けつしそうな感じだったので、これも見るだけにしておきます。

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今日の「生活は踊る」メッセージテーマは「年の離れた友達」。
誰の話を書こうかなーと考えて、やっぱりラジオを聴いているであろう友達の話にしました。

2022年5月15日日曜日

痛恨の極み


鶏飯の下ごしらえに二時間もかかってしまいました。
手羽元で取ったスープ、鶏むね肉をちまちま裂き、つぼ漬をみじん切り、錦糸卵、昨日から戻していた干し椎茸で佃煮を作り、万能ねぎと海苔を刻んであとはごはんを炊くだけ!

でしたがお米の吸水忘れていて炊き始めるのは二時間後。
いつになったら鶏飯にありつけるんだ!

2022年5月14日土曜日

パジャマの日

内視鏡検査で異常がなかったとは言え吐いたら血が出てたんですから「今日は墓参り行っちゃうよ!」という気分になるにはもうちょい時間が必要で、母に電話して来週どこかのタイミングで実家にごはんを食べに行くということで、今日のお墓参りは母だけで行ってもらうことになりました。

今日はゆっくり植物観察。


キキョウソウの閉鎖花。うっすらタネが出てくる窓が見えてきました。


オクナ・セルラタの果実はシワシワに。


マンネングサの先端が膨らんでいるような気がして、一本摘んでばらしてみましたが


どこまでばらしても葉っぱだけでした。んー。

2022年5月13日金曜日

伊藤さんちのチー坊

京王ストアで見つけたチチヤスコーヒーゼリー。
三回振ってねって書いてあるけど三回じゃ全然崩れません。
中に箸を突っ込んでかき混ぜてグラスに出して夫婦で「おっ、コーヒーゼリーの中ではかなり上位に入っちゃうかも」「また買ってこよう」となったコーヒーゼリー。でも夏季限定なんだって。年中買えたらいいのに。


チチヤスと言えばヨーグルトなのにコーヒーゼリー?
はー、そうだそうだ、十年くらい前に伊藤園の完全子会社になったんだった。そうかそうか。

2022年5月12日木曜日

ねぇマコ。

5月8日にカボスの枝についていたアブラムシを取っていたら、その下のトゲのすぐ下に何かの蛹のようなモノを見つけ、だいぶ検索したんだけど、どうもコレという確信が持てません。(5月8日と言えば「ゴールデンカムイ314話」を読み切って魂が抜けていたのでがっつり検索する気力がありませんでした)


カボスの枝の棘の下。5ミリほどの蛹のようなモノ。


拡大してみたら無数の黒い斑点と小さな棘。
これが蛹だとしたら蛹になる直前までそばにある葉っぱを食べていたはず。なのにカボスには食痕がないのです。周りの鉢植えも虫眼鏡を使って確認したけど、やはりどこにも食痕はありません。

はて?君はどこから来たんだ?

というような内容のメールを専門家の先生に送ったら即お返事をいただきました。

これはヒラタアブの仲間の蛹。正確には囲蛹(いよう)と呼ばれるもので外側は幼虫の殻で中に本当の蛹が入っています。ヒラタアブの幼虫は肉食でアブラムシなどを食べて育ちます。

なるほど!それで葉っぱに喰い散らかしたあとがなかったのか!
ヒラタアブと言えば父のお墓参りに行った時に父が姿を変えて私たちの様子を見に来たアイツですよ!

体調が悪かったんで今度の14日のお墓参りは母ひとりで行ってもらうつもりでしたが、父が待っているんじゃ行かないワケにはいきません。じゅうぶん睡眠を取って痛いところがない状態でお墓参りに行けるよう頑張ります。

TOKETSU

とーけーつ!吐血が空を行く~!

じゃねえわっ。

昨日の朝吐血で動けなくなり、こんな時に片頭痛の発作も起きてしまい、さらに過呼吸。
薬を飲むには吐血の原因を探ってからでないと、しかし、このキンッキンの頭痛でクリニックまで行けない、動けない!

そこで昨日は丸一日絶食してから今日まずかかりつけのクリニックへ。
あー、木曜日はいつもの先生じゃなかったんだー。もう全然埒が明かぬまま、結局このクリニックでは内視鏡の検査が出来ないっつーことで、以前PCR検査と大腸がん検査でお世話になった医院に紹介状を書いてもらうことに。

この時点で11時。クリニック側では「紹介医院さんも木曜日はやってますんで、紹介状を持ってすぐに向かってください」

たしか紹介してもらう医院は完全予約制ではなかったか?
一旦家に帰り医院に電話をして状況を伝えると案の定クリニック側からは連絡が入っておらず、内視鏡の予約もいっぱいとのこと。

「じゃあ明日の予約にします」と申し出ると「それはこちらで診察を受けてから決めましょう。緊急の吐血の場合もありますから」と5分後折り返しの電話。

「先ほど3時半からの内視鏡検査に一件空きが出ました。まだお時間ありますが、この時間に来院できますか?」

11時半から2時まで布団をかぶって眠り、2時半に家を出て3時15分に医院に到着。
問診後すぐ胃カメラを飲むことになりました。

じつは私は履歴書の特技欄に「胃カメラ」と書けるほど胃カメラが得意なのです。
一応のどのゼリー状の麻酔薬は使いますが、胃カメラを入れる時はまったくえづくことなく、先生に「モニターをもうちょいこっちに向けてもらえますか」と会話も出来るほどで、過去に5回ほど胃カメラを飲んでいますが、そのたびに先生にも看護士さんにも「ほんとに手間がかからなくていい患者さん」と言われていたのです。

でも今回は何度かお世話になっているとは言え、医院での胃カメラは初めてだし、こっちは吐血で丸二日何も食べてなくてフラフラなので、点滴の麻酔が効いているうちにちゃちゃっとやってもらうことにしました。


ベッドに横になって「はい、点滴入れますねー。眠くなったら目を閉じ…」のところまでは意識があったんだけど、次に目を覚ました時は検査は終了、さっき点滴を入れてくれた看護士さんが片づけをしていました。

麻酔が完全に切れるまでベッドの予定でしたが、もう普通に動けたので待合室の一番奥のソファで4時半まで待機。

最初っからクリニックじゃなくて医院に直接問い合わせをして行けばよかったよ。
まさか今日が木曜だとは思わず。(木曜は何故かクリニックが院長でも副院長でもない女医さんで、この女医さんとは以前ちょっとあったので木曜は処方薬を出してもらう時だけって決めてたのに。やっぱり体調が悪いとそんなこと言ってられなくなるのよねぇ)

2022年5月10日火曜日

りんご

うっかり徹夜明けのコンビニ。


コンビニ限定ののど飴を買ってきたんだけど、公式サイトの写真と現物がいろいろ違ってた。

2022年5月9日月曜日

そんな人はいない

突然右眼に何か小さくて鋭いモノが刺さったような痛みが走り、人工涙液型点眼剤ソフトサンティアを何滴も垂らすも痛みは消えず、コップの水で目玉を流してもダメで、眼にペンライトを当てて鏡で確認しようにも老眼で見えない!

心当たりがないまま、とりあえず少し充血もあったのでマイティアアイテクトをさして就寝。

多分原因はこれ。


スースーするのど飴の袋を捨てる前にハサミで切って小さくしているんですが、この時袋の隅に飴の細かいかけらが残っていてテーブルの上にパラパラと落ちたので、ふきんでサッと拭いておいたんです。

全部拭いたつもりが目に見えないくらい小さいかけらがまだ残っていて、それが指にくっついて何気なく前髪を触った時に眼に入ったのではないかと。

ヴィックスのど飴は全然悪くないんですよ。
のど飴をノドに詰まらせたりすることはあっても目に入ることは想定していませんものねぇ。

鷹の爪をちぎった指で眼をこすった時と同じくらい痛かったです。
皆さんもお気をつけください。

2022年5月8日日曜日

今はもう誰も

もげさんからの情報で5月3日から読み始めた「ゴールデンカムイ」。

全29巻なら無料読み放題の8日までには読み終わるだろうと肋間神経痛と老眼と戦いながら読み始めたんですが、三時間ほど読んだところで今自分が読んでいるのは43話だと気づき、あれ?29巻って29話ってことはないよなぁと改めてwikiを確認したら314話ってちゃんと書いてあるじゃないの!キョエー。

なんとか締め切り一日前の昨日、全314話、読みきりました。
寝る間も惜しんで読書、いや、これはネットで読んでるから何だ?


書きたいことはいっぱいあるんだけど、ひとつだけ。
もう決まってしまったことだから言ってもしょうがないけど実写化しないでほしい。

ヤツが生きていたら全29巻まとめて送りつけて話をしたかった。

2022年5月7日土曜日

黄色い花


川沿いのマンネングサはもう咲いてるんだよなぁ。


同じ場所から穂を貰ってきたうちのマンネングサはただただ茂るばかり。
これでも3分の1くらい剪定したんですよ。やっぱり日照時間が足りないのかなぁ。

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こないだ見かけたトウダイグサ。タネが出来てるかなーと覗いてみたら



おおおお、ナミテントウの幼虫が!ざっと数えただけでも15匹はいました。
でも、こんなにたくさんいるのに大好物のアブラムシの姿が見えません。食べ尽くしちゃったの?

食べ物がなくなったら共食いで命を繋ぐテントウムシ。
この中から何匹が成虫になれるんでしょうね。