2023年10月19日木曜日

のび~る

ベランダの植物を少々蔑ろにしておりました。


春まではまぁまぁ元気に育っていた犬柘植(イヌツゲ)も夏を過ぎたあたりから急にしょんぼりしてきちゃって、もともと生長が遅いとは言え、これから先、冬がどのくらい寒くなるのか予想もつきませんが、このままベランダに出しっ放しにしたら来春には完全に枯れそうな気がします。


こちらは庭梅の鉢に突如として出現したシダ植物の松葉蘭(マツバラン)。根も葉もないし、途中で斑入り源氏菫(フイリゲンジスミレ)のタネを蒔かれちゃったりして、あまり環境はよくなかったんですが、じわじわと生長を続けて増殖中。

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たまーに編み物。



髪ゴムを入れる袋が欲しくて編んだんですけど、ダイソーのレース糸を1号の輪針で編んだら口が狭くなってしまったので全部ほどいて4号輪針に替えて編みなおし。

袋はどうしても欲しいってほどでもなかったから、いつもだったら編みなおすなんてしなかったんですけど、編み方が面白くてねぇ。これ、糸を麻とかに替えて目数を増やせば買い物バッグにも出来るんじゃね?なんて想像してみたり。

2023年10月18日水曜日

季節感

んー。本日二度目の日記ですが、これを明日に回しちゃうと、明日になって今日が何月何日なのか何曜日なのか混乱して土曜日に役所に行ったり平日の振込みを忘れたりするので、読んで下さる方には申し訳ないのですが、もうしばらくおつきあいください。


洗濯物を取り込もうとしたらハンガーに何者かがしがみついていました。カメムシの赤ちゃんだったら家の中に迎え入れることになるので、まずは撮影して拡大してみましょう。


2mmほどしかありません。
撮影しているうちに逃げてしまったので背部からの画像がなく、ゾウムシ科の何かというところまでしか分からず。それにしてもよくこんなところにいた小さな虫を老眼鏡なしで見つけたよ、私。

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さて、今日は二日目のカレーなので買い物はないのですが、外出時に持ち歩く飴の在庫が少なくなってきたので、駅前まで飴を買いに行きます。


姫林檎もだいぶ色づいてきいました。


去年と同じ場所で花を咲かせているイヌサフラン。


花後剪定せずに放置のやなぎ橋公園のアジサイ。
これ、切って水揚げして逆さに吊るしておけばきれいなドライフラワーになるのにな。公園のアジサイを勝手に切ってくるワケにはいかないし、ドライフラワーにしたとてドコに飾るんじゃいって話。


神田川沿いの花水木(ハナミズキ)の葉はすっかり色づきました。


真っ赤な実。
※上のイヌサフランのリンク先の日記にも同じような写真があります。階段をのぼったところで撮影しているので、同じような写真になっちゃうのよねぇ。

今日はいつものコースとは違う道、吉祥院の中を通ってみましょう。



虫の知らせでしょうか。桜の花(おそらく小彼岸)がちらほら咲いていました。


おや、どこからか金木犀(キンモクセイ)の香りが。


「おーい、ココ、ココ!」

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桜に続きブラシの木まで咲いてるよー。


あ、西の空に飛行機雲。

忘れてた。


ダイソーで懐かしさのあまり買ったライオネスコーヒーキャンディといちごみるく。京王ストアでは安定の龍角散ののどすっきり飴、松屋製菓の生沖縄黒飴と半生塩あんこ飴。(外出時は1人4個ずつ持っていくので意外とすぐになくなります)

ライオネスコーヒーキャンディの昔話は相当長くなるのでまた別の日に。

とかげの眼

昨日のこと。
私がコンビニでタバコを買っている間、外で待っていたオットが建物の隙間を指差し「いるいる」と言うので覗いてみると


わかるかなぁ。大きな目玉のヤモリが隠れていました。
爬虫類だけは私よりオットの方が発見率が高い。これまで見つけたイモリやカナヘビ、蛇はすべてオットが先に見つけました。(でも私は触れるけどオットは触れない。触る必要がないからだそうです)

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譲り葉(ユズリハ)。
木自体は別に好きでも嫌いでもないのですが、名前が好きで、見かけたら必ず「ゆずりは!」と声に出してしまう不思議な木。(不思議なのは木じゃなくて私だ)



春には清楚な白い花が咲き、夏には薄緑の可愛らしい実をつけていたエゴノキは熟した実が割れて茶色い種子が顔を出しました。果実はヤマガラの大好物だそう。さえずりや地鳴きは耳にしているけど姿を見たことがないので、ちょいちょい寄ってみようと思います。



浴風園のカヤツリグサ科の何か。
鳴子菅(ナルコスゲ)か菜切菅(ナキリスゲ)あたりではないかと思いますが、カヤツリグサ科は全世界で70属3000種もあるので名札がついていない限り素人の私には同定不可。

「ご自由にお持ちください」のお宅のそばに生えていた野良コキアは台風や猛暑でうまく育たなかったけど記録は残しておかないと、と撮影しようとしてふと後ろを振り返ると


?!
いつからそこに生えてた?全然気づかなかった。


ちゃんと丸くなって、花も咲いて実もなり始めてる。

コキアは育てたことがあるけど真っ直ぐ地面に根を下ろす直根性だから移植は出来ません。となると始めから道の反対側の空き地にもタネが飛んできて芽生えたってことか。立ち入り禁止だから人に踏まれることもなく、ちょっと日当たりは良くないけど、背後の壁のおかげで強風に煽られることもなく、のんびり生長したんでしょうね。

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直売所にバターナッツかぼちゃが100円で売られていて、気になって家でレシピを検索してみたんですけど、検索すればするほど、今日、いや、今すぐ買いに行きたくなってます。

今行ったらまたナスと万願寺とうがらしを買っちゃうと思う。昨日作ったカレーがまだあるし。でもそれだけ直売所のナスと万願寺とうがらしは新鮮で美味しい。

2023年10月17日火曜日

足パンッパン



シジュウカラ!久しぶり!




薄黄木犀(ウスギモクセイ)は金木犀より色も香りも薄く控えめな印象。



こんなところに胡瓜草(キュウリグサ)。
キミは確か春の花ではなかったかね?



黄花コスモスには熊蜂(クマンバチ)や黄立羽(キタテハ)が懸命に蜜を吸い、花から花へ花粉を運んでいました。



メドーセージには大透翅(オオスカシバ)や黒い揚羽蝶(アゲハチョウ)。
家に帰ってから調べてみたんですけど、この黒いアゲハは長崎揚羽(ナガサキアゲハ・オス)かもしれません。

クロアゲハやカラスアゲハには下の尾状突起がありますがナガサキアゲハにはないのです。写りは悪いけど何枚か撮った写真にも尾状突起は写っていませんでした。

浴風園を突っ切ってまっすぐ高井戸公園に行くつもりが急に直売所のナスを買いに行こうって話になりまして、多分こっちの道を入って斜めに行けば着くだろうと見切り発進した結果、先に更新した「馬鹿と煙は高いところへ上る」「馬鹿と煙は高いところへ上る(番外編)」となったワケです。

ざっと経路を辿っただけでも7キロ。「生活は踊る」を午後1時まで聞いてから出掛けて、帰宅した時には3時半を過ぎていたので、2時間半も知らない道をうろついてしまったんですね。

気分的には「ちょっとそこまで」だったので今日の散歩は体力的にも精神的にも疲れました。もう足パンッパン。

あ、そうそう。



迷子の途中で見つけた草丈13センチの彼岸花と幻冬舎の看板のビル。
ラブホテルみたいな建物じゃね?ってオットに言ったら「行ったことないからわからない」って。

わわわわ。そういえばオットとは結婚前に七年もつきあっていたんだけど一度もラブホテルに行ったことなかったんだった。なんかすみません。

2023年10月16日月曜日

馬鹿と煙は高いところへ上る(番外編)







上ばっか見て歩いていたらまた迷子になりました。

馬鹿と煙は高いところへ上る






甲州街道/世田谷区北烏山3丁目あたりの歩道橋
※名称の記載なし。

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甲州街道/世田谷区北烏山1丁目あたりの歩道橋
※名称の記載なし

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※「名称の記載なし」


どちらの歩道橋もGoogle Mapを確認すると名称の記載がなく、丸に斜線のマークが入っています。これにどんな意味があるのかは調べていません。