2026年1月30日金曜日

おともだち

実家が近くて幼稚園は同じクラス、小学校では5,6年生が同じクラスだったキミちゃん。私が同じ区内に引っ越して中学校が別々になってから一度も会っていないんだけど、年に一度の年賀状でお互い元気だってことだけは分かっていました。

キミちゃんはいつも私の年賀状を受け取ってから消しゴムはんこの感想や近況を書いて送ってくれるので、今年はキミちゃんからの年賀状もありませんでした。

先日、キミちゃんに年賀状を出せなかった言い訳の手紙と一緒に小学校の卒業式でキミちゃんに書いてもらった寄せ書きノートのカラーコピーを送っておきました。

そして今日、キミちゃんからお返事。やっぱり元旦に私からの年賀状が届かなかったのは何かあったに違いないとずっと心配していたようで。


お返事と快気祝いのちいかわグミ。(一番下が寄せ書きノートの原本/「なぜかしら?」とか「とかくこの世は計算さ」とか当時流行していた言葉が書かれていて懐かしい。)

寄せ書きノートは「ひさしぶりに笑った笑った、涙が出るくらい笑った」って。送って良かった。っていうか、寄せ書きノート、大事にとっておいて良かった。

五十年前の私が書いた寄せ書きノート、今でも持ってるよって人いないかしら。私も涙が出るくらい笑いたい。