2024年3月19日火曜日

今日はキムチ鍋

買い物を済ませたら早々に引き上げるつもりが花粉降り注ぐご近所を一時間以上うろついてしまいました。


日向水木(ヒュウガミズキ)ともう帰りたいオット。



紅花馬酔木(ベニバナアセビ)の花とつぼみ。


ウォーキングロードを歩いていると清掃工場の周辺の生垣にしかないと思ってた唐種招霊(カラタネオガタマ)の木が一本だけありました。低いところにつぼみもたくさんついていて、ここなら花の香りもスムーズに確認できるはず。(甘く濃厚なバナナの香りがするはずなのに生垣の花は何度嗅いでも無臭だったのです。)


冬の間も青々としている椿の葉裏には去年の夏からしがみついているセミの抜け殻。


富貴草(フッキソウ)。花言葉は「吉事、良き門出、祝意」。
なかなか白星が出ない錦木関が残り六日間全勝するようフッキソウにお願いしてきました。


裏道には諸葛菜(ショカッサイ)。


声をかけたなら何かくれよ、の柴犬。またスンとしてる。


ふと横を見たら雉鳩(キジバト)。近すぎてお互いびっくり。


逃げるのかと思ったら椿を背に撮ってくれと言われて(言われてない)記念撮影。

最後にちょっと遠回りして胡瓜草(キュウリグサ)のロゼットが群生していたテニスクラブ裏の遊歩道へ。





おー、咲いてる咲いてる。
こんなにピントが合うことは非常に珍しいのでしつこいけど4枚載せちゃう。いやぁ、ホントに可愛い花だねぇ。茎をちぎって揉めば胡瓜の匂いがするっていうけど、可哀想でちぎれないよ。

2024年3月18日月曜日

着心地はいい

先月母と妹と三人でお墓参りに行った帰り、妹が谷中の古着屋さんの店先に吊るしてあったセーターに目を留め「安かったら買っちゃおうかなー」と値札を確認していると母が「高くても似合うんだからお母さんがお金出すよ」とお店の人を呼んで値札を確認する前に試着させ、あぁ、やっぱり似合う似合う、色白だからこういう色はよく似合うのよねぇ、とあれよと言う間にお会計。

しかし娘に何でも買ってあげたい病が発症した母は妹だけでは物足らず、私にも何か買ってあげたくて仕方がありません。こういう時は何かしら選ばないと「あの時買ってあげればよかった」といつまでもぐずぐず言うので、外に吊るしてあったスウェット地のスタジャンを試着することに。

サイズが合わなければ母も諦めるだろうと思っていたんですけど、なんとなくフィットしてしまい、ついでに私が高校時代に着ていたスタジャンに似ていたこともあり、母も「あら、いいじゃないの。じゃあこれもお会計」とレジに持っていってしまいました。

まぁ、こないだ冬に着るつもりだった手編みのカーディガンも母に取られちゃったし、スタジャンも少しきついけど着ている間に伸びるだろと買ってもらったんですけど


昨日小学校の前を通ったらコレと同じの(多分メーカーも一緒)を着ている下校途中の小学生に遭遇。

うわー、家の中限定にしておいてよかったよ。マジで。小学生からしたら同じ服着ているばばあと遭遇したらもう着たくない!ってなるよ。

ちなみに妹のセーターは2,000円、私のスタジャンは1,000円でした。

2024年3月17日日曜日

余計なお世話


さっきからずっと痒そうにしているけど、代わりに掻いてあげようか?


片脚の方がバランス取りやすいのかな。

2024年3月16日土曜日

誰か止めて


いったんスイッチが入ってしまうと止まらなくなるんだ。
余り糸2グラムと20分あれば完成するってのがイケナイのよ。

2024年3月15日金曜日

なんだろうねぇ。


手乗りくじら。



参考:Ravelry[Little Whale]
使用糸:たぶんこのベストを編んだ時に残った毛糸
使用針:4号輪針

ちょっとふらついて横になって起きたら既に8時を回っていて、晩ごはんねぇ。何も支度していないのよ。私ひとりならコンビニに行ってパンでも買ってくるんだけど、ひとりじゃないからねぇ。私が眠っている間に「明日のゴミ、出しておいたから!」と満面の笑みで言われてもねぇ。

2024年3月14日木曜日

三枚目

昨年に引き続き「裏も楽しい手編みのマフラー」から「表裏に縄編みを編んで」。


段染めの糸は模様がうまく出ないんじゃないかという不安と同時進行で編んだので短いマフラーなのに一週間もかかってしまいました。

大満足とはなりませんが縄編みを一箇所も間違えなかったこと、予想以上に模様がモリモリしたこと、首に巻いたら意外としっくりきたこと等から満足のいくマフラーとなりました。

ウール100%なので洗濯機でがんがん洗えばフェルト化するかも。今年はもう春がそこまで来ているので間に合いませんが、来シーズン用に洗濯機を回すたびに一緒に洗ってみましょう。

使用糸:毛糸ピエロ福袋「ひつじくんスタイル」130g
使用針:4号輪針

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一週間もかかったのはちょこちょこ浮気してたから。


オットに象にしか見えないと言われたので象を編んでみたり



骸骨を編んでみたり。
Ravelry[Shrunken Skull]を参考にしたけど目鼻口の刺繍がどうしてもうまく出来なくて自己流で。目はダイソーのシール。本は20年以上前に買った『Mexico ガイコツ祭り/緒川たまき/ピエ・ブックス』。

2024年3月13日水曜日

君の名は


まだ咲きかけの小さな白い花が可愛い、君の名は小米犬陰嚢(コゴメイヌノフグリ)。日陰の植え込みでこんな写真しか撮れなかったけど、これからもっと暖かくなれば咲き揃って、もうちょいマシな写真が撮れると思います。

駅前の公園の寒緋桜(カンヒザクラ)は多分今日が満開。
風が強いから今日はメジロもヒヨドリも来てないかもと近づいてみたら、いるわいるわ。

【今日のかわいこちゃんたち】




とにかく風が強くてメジロも蜜を吸うのに必死。私も撮るのに必死。


そんな中、今日のベストショット。
ウグイスじゃないのにうぐいす饅頭でしょ。


あ、こっちも今日は可愛く撮れた一枚。



川を挟んで向こう側の桜の木に止まっていたヒヨドリ。

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手紙に入れる文香はずっと「Papier d'armenie」を買って使っていたんだけど、いつものお店で取り扱いがなくなってしまい、手元の在庫も少なくなってきたので、和の香りではない文香を探していたところ、タイッツーで知った「nemunoki paper item」さんで見つけ(しかも洋の香り!)早速三点購入。

袋から出してしまうと香りが飛んでしまいそうなので、まだ開封していません。早く密閉できる袋を買ってこなくては。どんな香りがするのか楽しみです。

2024年3月12日火曜日

兎走烏飛



編み物してたら一日があっという間に過ぎてしまった。

とか言ってる場合じゃないよ。
冷蔵庫には野菜の切れ端と納豆しかないし、お米も研いでない。
雨降ってなければスーパーまでひとっ走りしてとんかつ弁当でも買ってくるんだけどなぁ。あぁ、とんかつ弁当なんて書いちゃったからすごくとんかつ弁当食べたくなってきた。でも寒いしなぁ。あー。雨が降る前に買い物行くんだった。

起きたらもう降ってたから、どっちにしても晩ごはんにはありつけそうにないです。

2024年3月11日月曜日

薪


あると買っちゃう三方六。

2024年3月10日日曜日

空を泳ぐ

幕下の取組を見終わってから電車に乗って吉祥寺へ。




買い物を済ませて高井戸駅に戻ってきました。
神田川沿いの桜並木はもう少しすると桜色に染まります。





駅の近くのやなぎ橋公園の寒緋桜(カンヒザクラ)も満開。メジロもそっと開いた花に顔を突っ込んで蜜を吸っています。そんな中一羽のヒヨドリがバッサバッサと飛んできてメジロを蹴散らかして



ふんぞり返って悪い顔。


たまに蜜を吸ってはまたメジロを蹴散らかしていましたが、何度も繰り返しているうちにメジロも慣れてきたのか、しまいにはヒヨドリの方が追いやられていました。ひとり去っていく姿はどことなく寂しそう。そんなに必死になって蜜を吸ってる様子もないし、ただかまってほしかっただけなのかもね。

メジロもよくよく見ると眼が怖っ。

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南の空に抹香鯨!