2025年9月22日月曜日

通報案件


子供が入れる所のようには見えない。
いつまでたっても成長しない大人に対しての注意喚起か。

* * * * *

もう思い出したくもないんだけど、今朝コーヒーを飲んでいたら窓の外から明らかにそれと分かる音が聞こえてきて、散歩中のでかい犬か隣のマンションで水をまいているか、どっちかでありますようにと外を見たら、七十代かなぁ、まぁ私より年上であることは間違いないんですが、環八に向かって立ちションしてたのよ。こちらからは背中しか見えないんだけど環八は信号待ちの車が何台も停まっていて絶対目に入っちゃってるんだわ。

すぐ近くに「放尿禁止 見かけた人は110番」って看板が立ってるんですが、こんなとこで放尿する人なんかいるワケないじゃんと思っていたけど、いたわ。

2025年9月21日日曜日

たまには困れ


まぁ11年前に亡くなった伯父さんの形見のノートパソコンだしな。

只今家のことについては全く無関心のオットがゲームの配信しか見ない最新のノートパソコンで一本指打法でポチポチやってます。

「分からないことがあったらすぐに聞いてね」
「世帯主って誰?」

ぐああああ。そこからかよ!

2025年9月20日土曜日

ムシとハナの話

今日オットが捕獲した小さな虫。


頭からお尻までは6mmしかありません。
長い脚と触覚も含めた全体の大きさは14mm。捕獲したと言っても指で触れるだけで潰れそうな小さな虫なので、実際は紙切れですくって捕獲ケースに落としただけ。

ケースに落とした際、何故かケースの底ではなく中間に浮いていて、おまけに長い脚が8本あるように見えたからオットは糸を出す蜘蛛の仲間だろうと思っていたようですが、写真を撮って拡大したりルーペで観察しているうちにカメムシの仲間と判明。


不鮮明な写真ですが、これは腹側を撮影したもの。
見えない糸でぶら下がっているので腹側からも確認出来ます。


この黄色い部分が口吻。この口吻を使って昆虫や動物の汁を吸う刺亀虫(サシガメ)の仲間だと分かりました。予想は髭長刺亀虫(ヒゲナガサシガメ)の初齢幼虫。

ヒゲナガサシガメの若齢幼虫時の画像が検索ではなかなか見つけられず、なんとか見つかったのが【明石・神戸の虫 ときどきプランクトン】さんのヒゲナガサシガメの2齢幼虫(と思われる)画像。パッと見は別の虫のように見えますが共通点もあり(しましまの脚、大きさ、口吻等)我が家に入ってきたのは2齢よりも更に前の初齢幼虫ではないかなぁと。

* * * * *



今日はちゃんと咲いたタマスダレ。
サイカチの枝の隙間に花茎を挟んでふたつの花を1枚の写真に収めました。だから花の下に写っている丸い葉っぱはサイカチのものであってタマスダレの葉っぱではありません。

あまーい

だいぶ涼しくなったからTシャツの上に長袖のシャツを重ね着して散歩に出かけたんだけど甘かったわ。最初の角を曲がったところでやっぱり蒸し暑いってなって長袖シャツを脱いで風呂敷に包んで持ち歩く羽目に。

甘かったのは体感温度だけではありませんでした。

直販所のSNSを見て野菜の在庫確認をしてから家を出たのですが、売り場のロッカーにはほんの少ししか野菜が残っておらず、それでもお目当てのナスとミョウガは買えたからいいけど、私たちのすぐ後に来た自転車の親子はロッカーの前で「あー、ナス無いわー」「葉しょうがじゃ今晩のおかずにはならないし」としょんぼり帰ってしまいました。ごめん、うちも今日は茄子だけは買いたかったのよ。

帰りはシャツを脱いだらだいぶ涼しく感じて(まぁこれも勘違いだったんだけど)少し遠回りして帰ろうとなり、高井戸公園まで遠征。




ブランコの順番を待つハシボソガラス。



いつもうんと高い場所で咲いていて、近くで観察したかった葛(クズ)。公園の隅の低いフェンスを覆うように咲いているのを見つけました。でも葉は穴だらけ。クズだけを集中的に狙う葛首細葉虫(クズクビボソハムシ)にバリバリ喰われてしまったようです。

狐の孫(キツネノマゴ)

掃き溜め菊(ハキダメギク)

虎杖(イタドリ)

矢筈草(ヤハズソウ)

片喰(カタバミ)

写真には写っていないけどカタバミの辺りは産卵場所を求めてヤマトシジミがたくさん飛び交っていました。

高井戸公園から汗びっしょりで浴風園へ。


めだか池の布袋葵(ホテイアオイ)。
池は葉で覆われてメダカが見えません。


ホテイアオイのしべにはガラス細工のような腺毛がついていて、それがキラキラ光って見えます。(もちろん裸眼では気づかず画像を相当拡大して気づいた次第)


彼岸花(ヒガンバナ)の開花まであと数日。


先日訪れた時に大きなイチョウの木を大胆に剪定していたので今年はそんなにぎんなんは生らないかもと心配していましたが、剪定していたのは人の出入りが激しい場所のイチョウだけだったようです。去年たくさん実を貰ってきた裏門のイチョウの木は剪定を免れたようで、見上げると今にも落ちてきそうな実がどっさり生っていました。わくわく。




荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)も大賑わい。

帰り道の路地でふんわり甘い香り。
数日前から窓を開けるとたまに甘い香りがしていて、キンモクセイにしては時期がちょっと早いし、近所に何箇所かあるキンモクセイも咲いているどころか花芽も見当たらないから、ずっと何だろう?と不思議に思っていましたが、やっと正体が分かりました。


バナナのお菓子のような甘い香りがする唐種招霊(カラタネオガタマ)。
本当にキンモクセイの香りだったか?と言われると微妙で、でも確かに人工物ではなく自然の花の香りだったんです。

角を曲がれば家に着くのに、しばらくの間夫婦で塀に向かって「あー、するするー。」と匂いを嗅いでいました。通りすがりの人たちには「なにしてんだ?」って目で見られていましたけど、そんなの関係ない!花の香りに気づける人生の何と楽しいことか。

2025年9月19日金曜日

ひょっこり


わー、一ヶ月以上もたってから同じ場所から芽を出すなんて。(スミレ類)

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父の命日にも七回忌にも間に合わず、なんでもない日に咲いたタマスダレ。ふたつ同時に咲いたんだけどひょろ長い茎があっちとこっちに向いていて1枚に収まりません。


室内に取り込んで撮影していたらみるみるうちに花が閉じてしまいました。


ホントにふたつ咲いたんですよ、の証拠写真。(もう閉じてるけど)

2025年9月18日木曜日

夜の訪問者

草葉の陰から草蜻蛉。

こんばんは。

画用紙の上にポトッと落ちてきた。



黒い画用紙に移動してスポットライトを浴びる。


目の前の人間に気づいて慌てる。

* * * * *
何気なくクサカゲロウについて検索してみたらクサカゲロウの仲間って40種類以上もいるんだって。よく利用している昆虫エクスプローラーのクサカゲロウ科だけでも9種類掲載されてる。ちなみに私がクサカゲロウだと思っていた虫は見つけやすさで言えば★ひとつ。ということはそんなに見つけにくいクサカゲロウがひょいひょい我が家に入ってくる可能性は低く、しかし、他の写真を見てもどうも見分けがつかない。

で、わりと身近なクサカゲロウで★ふたつの「カオマダラクサカゲロウ」を更に調べて、特徴でもある【頬に「入」の模様】を画像を拡大して見てみると


模様あった。じゃ、このただのクサカゲロウだと思っていた虫は顔斑草蜻蛉(カオマダラクサカゲロウ)だったってことか。でも分かったところで今度見つけても裸眼じゃこの模様は見えないから「あ、クサカゲロウ」で済ませるけどね。

2025年9月17日水曜日

日陰を選んで遠回り

昨日の夜は保冷剤の枕を使っても扇風機をかけても汗が止まらず、このまま横になっていても眠れそうにないので、朝まで箪笥の整理をしていました。で、朝食の後は昼まで朝寝。午後になってやっと動く気になって買い物へ。

陽射しが強かったけどさすが大きな木が多い高井戸わんぱく公園。一瞬、気温が下がったように感じました。


先週にはカタバミしか生えてなかったのにカタバミの隙間から藪枯らし(ヤブカラシ)がじわじわと蔓を伸ばしてきました。


白い花のアベリアは見ているだけでスッと汗が引きます。



藪茗荷(ヤブミョウガ)も白い花。


浴風園にもちょっと寄り道。
おそらく今年ボランティアさんが植えたブルーサルビア。


押し葉のような栴檀(センダン)の葉。
そう言えば今日は全然蚊が寄ってきません。暑過ぎるから?


荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)。



天高く大家さんちの酔芙蓉(スイフヨウ)。
空の高さは秋そのものなのに、とにかく陽射しが強い。金曜あたりから気温が下がる予報が出ているけど信じていいのかな。まぁ、あんまり疑ってもね。

2025年9月16日火曜日

生き様と死に様


結局、父の命日にも七回忌にも間に合わなかった玉簾(タマスダレ)。


細い葉をかき分けて出てくる花茎が太い。

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三年前に突如として出現した最初の松葉蘭(マツバラン)が天寿を全うしました。横たわっている茶色いモズクみたいなのが枯れかけてるヤツ。(上部にも少しずつ枯れが広がっています)

手前の太い木はまだ頑張っている庭梅(ニワウメ)。



年々増えるマツバラン。
年間を通して室外機の陰に置いているので直射日光や強風の影響をほとんど受けなかったのが良かったのかも。我が家の植物の中では一番の生長株。せっかく「蘭」と名がついているんだから小さな花でも咲けば育て甲斐があるんですけどねぇ。

2025年9月15日月曜日

七回忌

雲が多く風もあって、そこまで暑くはなかったけど、蚊が。
お寺さんの山門をくぐった途端、蚊がぶわーっと寄ってきて、それでも目の下を一箇所しか刺されなかったのは出かける前に腕と足にしっかりスキンベープミストを塗りまくったお陰。(顔には塗れないし、塗ったとしても家を出て10秒で汗で流れてしまい効果が期待出来ない。)


待合室のこの書「観自在」が棟方志功によるものと知って母と妹と私の三人で同時に「へー」と発した父の七回忌。

三回忌の時と同じ石碑を撮ってた

三回忌の時は若い(と言っても私と同い年)お坊さんが古い卒塔婆と新しい卒塔婆を差し替えてくれたんだけど、とにかく蚊が多く、お坊さんも法要の後は外に出たくないようで「これ、出来ますよね?差し替えられないようならお墓の前に立てかけておけば明日掃除のおじさんが来てやってくれますから」と私が差し替えることになって、裏に置いてある踏み台を取りに行ったら、みんな壊れてんのよ。しかもうちのお墓の真裏のお墓の卒塔婆がうちのお墓のスペースに差し込んであって、まず裏に回って他人の卒塔婆を外して入れ替え、うちの古い卒塔婆を抜いて新しい卒塔婆を差し込んで、ふと横を見たら母と妹が「蚊っ、蚊っ!」って言いながら供花とお線香を振り回してんの。少しは私を褒めろ!

法要も無事(?)終わり、京成電車で実家へ。



モミジアオイがバカみたいにでかくなってた。
実家に着いてすぐ礼服を脱いでTシャツに着替え、お寿司をお腹いっぱい食べて、おみやげに博多屋の今川焼きを4個買って帰宅。

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階段を下りる時にどうもカンカン音がするなーと思ったらパンプスのかかとがいよいよダメになってて、帰りに渋谷のミスターミニットに寄って修理してもらうつもりでしたが、帰りがけに母が「法要で10万円かかると思ってたら5万か7万くらいでいいですって言われたから5万だけ払ってきたの。せっかく10万円おろしてきたから残りは三人で山分けしよう」と1万円くれたので、修理はせずに(かかとだけでなく元々きつくて辛かったので)新しいローヒールの黒いパンプスを買うことにしました。