2025年9月15日月曜日

七回忌

雲が多く風もあって、そこまで暑くはなかったけど、蚊が。
お寺さんの山門をくぐった途端、蚊がぶわーっと寄ってきて、それでも目の下を一箇所しか刺されなかったのは出かける前に腕と足にしっかりスキンベープミストを塗りまくったお陰。(顔には塗れないし、塗ったとしても家を出て10秒で汗で流れてしまい効果が期待出来ない。)


待合室のこの書「観自在」が棟方志功によるものと知って母と妹と私の三人で同時に「へー」と発した父の七回忌。

三回忌の時と同じ石碑を撮ってた

三回忌の時は若い(と言っても私と同い年)お坊さんが古い卒塔婆と新しい卒塔婆を差し替えてくれたんだけど、とにかく蚊が多く、お坊さんも法要の後は外に出たくないようで「これ、出来ますよね?差し替えられないようならお墓の前に立てかけておけば明日掃除のおじさんが来てやってくれますから」と私が差し替えることになって、裏に置いてある踏み台を取りに行ったら、みんな壊れてんのよ。しかもうちのお墓の真裏のお墓の卒塔婆がうちのお墓のスペースに差し込んであって、まず裏に回って他人の卒塔婆を外して入れ替え、うちの古い卒塔婆を抜いて新しい卒塔婆を差し込んで、ふと横を見たら母と妹が「蚊っ、蚊っ!」って言いながら供花とお線香を振り回してんの。少しは私を褒めろ!

法要も無事(?)終わり、京成電車で実家へ。



モミジアオイがバカみたいにでかくなってた。
実家に着いてすぐ礼服を脱いでTシャツに着替え、お寿司をお腹いっぱい食べて、おみやげに博多屋の今川焼きを4個買って帰宅。

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階段を下りる時にどうもカンカン音がするなーと思ったらパンプスのかかとがいよいよダメになってて、帰りに渋谷のミスターミニットに寄って修理してもらうつもりでしたが、帰りがけに母が「法要で10万円かかると思ってたら5万か7万くらいでいいですって言われたから5万だけ払ってきたの。せっかく10万円おろしてきたから残りは三人で山分けしよう」と1万円くれたので、修理はせずに(かかとだけでなく元々きつくて辛かったので)新しいローヒールの黒いパンプスを買うことにしました。