キジバトは今日も独り、デデーッポポーと鳴いています。(別々の個体)
シャッターの奥に逃げたいのに体が入る隙間がなくて右往左往していたニホントカゲ(成体/雌)。いつも見かけるのは尻尾が青い幼体。こんなに黒っぽい成体は初めて見ました。
獲物を捕らえて糸でぐるぐる巻きにしているナガコガネグモも初めて。
自分の同じくらいの大きなバッタを捕まえたようです。蝶や羽蟻のような小さな昆虫が網にかかっているのは見たことがあるけど力の強いバッタが捕まるなんてこともあるんですねぇ。
* * * * *
クチナシの生垣の下には大量の黒い粒。生垣の天辺から10センチくらいの枝には葉がほとんど残っていません。
犯人は秋になるとホバリングしながら花の蜜を吸うオオスカシバの幼虫。
葉をたくさん食べた後、秋に地面に潜って蛹になって冬を越します。羽化するのは来年の春から秋にかけて。とにかく幼虫の餌になるクチナシがある間は一心不乱にもりもり葉を食べています。(お尻のトゲが毒針のように見えますが成虫幼虫ともに毒はありません。)
クチナシの生垣から遠く離れたところでやっと記念撮影に応じたオット。











