【出窓の植物】
もはや購入当時の面影はなく、隣の長サボテンより長くなってしまった銀手毬(ギンテマリ)。
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| あの頃の銀手毬 |
二年半近く経っているとは言え、あの頃のコロンコロンの可愛らしい銀手毬はどこに行ってしまったのでしょうか。
それと車輪梅(シャリンバイ)。
そもそも樹木を遮光している出窓で育てている時点で大きな生長を望めるはずもなく、タネから育てて一度剪定したらまったく腋芽も側枝も出てこなくなり、そのうち花すら咲かなくなっていて、最近では「ぼんやり突っ立ってたらツタに絡まれて身動きが取れなくなったシャリンバイ」でちょっと話題にのぼっただけで、ツタが枯れたらシャリンバイもそろそろ廃棄処分かなぁと覚悟していたところ
なんか知らんけど、あちこちから側枝が出てきた。
ツタに絡まれて自分が樹木だということを思い出したか。







