2025年8月25日月曜日

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どうも気分が乗らない。こういう日は普段水やりだけしかしていない出窓のツタに焦点を当ててみようと赤いレースのドイリーに載せてある樹齢十八年のツタの鉢を持ち上げようとしたら途中でピタッと止まってしまいました。


黄色い線は主幹から伸びた枝(木質化)の軌跡。赤い印は枝から出た巻きひげの先についている吸盤がレースや鉢、木(シャリンバイ)にくっついた部分。


伸びてるなーとは思ってたけど、こんなにしっかり吸盤でくっついてるとは思わなかった。吸盤から木の養分を吸収しているとしたら植物以外のモノ(プラスチックの鉢やレース糸)にはくっつかないはずだし、シャリンバイを覆うほど葉も出ていないから放っておいていいと思うんだけど



よじ登るものがなくなって途方に暮れるツタ。
っていうか、よくこんなんなるまで気づかなかったな!(だって遮光しているのに出窓の温度計が朝から40℃超えていて近づきたくないんだもの。)