結構大きく、この模様。そして縦にジグザグの糸(隠れ帯)を張るので本人は隠れて獲物を待っているつもりなんだろうけど相当目立ちます。
夏の盛りに咲いていたヒマワリ。
最近のヒマワリは花粉が出なかったり種子を作らない品種が多く、このヒマワリも花が終わったらおしまいと思っていたんですけど、立派な種子がいっぱい出来ていました。
遊歩道で見つけた女郎蜘蛛(ジョロウグモ)。美しい。
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アカンサスの実がどうなっているか、また調査に行ってまいりました。まだ四日しか経っていないのに。短期間で実が熟すワケないよねーといくつか実を採って割ってみましたが、やはりどこにも種子らしきモノは入っていませんでした。
しかし、お気づきでしょうか?アカンサスに隠れている(全然見えてるけど)昆虫。もうちょいこっちに出てきてくれると有難いんですが、とトゲだらけのアカンサスに触れたらピョンと私の足元に落ちてきました。
小さい翅が見える首切螽斯(クビキリギリス)の終齢幼虫。もう一回脱皮すると長い翅が出てきて成虫になります。
クビキリギリスって漢字だと妖怪みたい。しかし妖怪みたいなのは名前だけではなく、名前の由来も恐ろしい。ここには書きませんが「クビキリギリス 由来」で検索すると、いくらでも出てきますんで、ホラー好きな方だけ調べてみてください。
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「雉も鳴かずば撃たれまい」ならぬ
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「雉鳩も鳴かずば撮られまい」の図。








