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| スミレ類らしい本葉が出てきた |
この鉢にはサボテンの他に拾ってきた葉っぱ一枚から育てている朧月(オボロヅキ)、これまた拾ってきたタネから育てている小坊主弟切(コボウズオトギリ)、くわえて最近発芽したスミレ類が同居しています。
なにが良くないって、その植物に見合った環境を完全無視しているんですよ。大きすぎる鉢、アボカドが枯れた後の養分がまったく残っていない用土、ベランダに置けないから室内で管理。サボテン、多肉植物は水少なめ、低木と草本は水多めなのでザバーッと水をかけるワケにもいかない。
ここまでよく腐らずに根付いてくれたよ、サボテン。こっちの都合でタネを蒔いて育てたクセに途中で腐ったり枯れたりしても仕方ないわとか思ってたこと、謝ります。
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やっと咲いたタマスダレは咲いて閉じて、また咲いてを2,3回繰り返すと思っていたのに1回開花しただけで二度と開くことはありませんでした。なんとなーく花の付け根の子房のあたりが膨らんでいますが結実はしないような気がします。(群生しているタマスダレでもしっかり結実しているのはほんの僅か。球根は放っておいてもいくらでも増えるし、体力を使ってタネ(子孫)を増やすとは思えない。)




