神田川のドロドロに溶けているように見えるオオカナダモ。
ズームで覗くと純白の可憐な花がちらほら咲いています。
こんな写真じゃ可憐かどうかも分からない。ズームで見る前はここ数ヶ月の気温上昇で水温が上がりガスか何か発生しているのかと思いました。
今年の姫林檎(ヒメリンゴ)は豊作!
去年は花数は多かったものの、うどんこ病や赤星病で木全体に元気がなく果実も熟す前にボロボロ落ちて冬が近づいてもメジロが好みそうな真っ赤な実にはなりませんでした。
赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)。
子房が膨らみかけてる。この中に数え切れないほどの小さい種子が入っていて、熟すと弾けてそこら中にタネを撒き散らします。で、年々増えるユウゲショウ。花自体が小さくて可愛らしく駆除の対象にはなっていないようですが、一応国立環境研究所の侵入生物データベースに載ってます。
紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)の植栽からにょきにょき顔を出す藪枯らし(ヤブカラシ)。古くから日本に存在する在来種ですが、検索すると駆除方法がいっぱいヒットします。蜜が豊富でたくさんの昆虫が集まる蜜源植物なのに藪を枯らすほどの勢いがあることで厄介者扱いされているのはちょっと気の毒。
遊歩道の花水木(ハナミズキ)。少し高いところから見ると、まだ青い果実がハッキリ見えます。
竹薮のお宅の前で給水タイム。視線を感じて目をやると換羽期なのか喧嘩したのかボサボサのハシブトガラスが二羽。
女郎蜘蛛(ジョロウグモ)も秋から初冬にかけての繁殖期に向けて、だいぶ大きくなってきました。
* * * * *
今日もオットが買い物についてきました。荷物を持ってくれるのは有難いんですが、なんでもかんでもリュックに詰めてしまうため、
肉類やお弁当はだいたいこんな感じになってしまいます。
量は変わらないからいいじゃないかって言うけど、なんだか損したみたいな気分になるのよ。















