2025年9月25日木曜日

秋の空


子育ても終わって夫婦水入らずのカルガモ。



木陰の彼岸花(ヒガンバナ)はまだつぼみ。



蘿藦(ガガイモ/こんな字見たことない)に白帯腹長土蜂(シロオビハラナガツチバチ)。








ここらへんは空が狭い。
でも遮るモノがあるとつい写真を撮りたくなる。


コンクリートの縁石に出てきちゃったナメクジ。
先週までここは足を踏み入れるのも憚られるような公園だったのに除草作業が入ったらしく、公園の地面がちゃんと見えていて花壇の雑草もきれいに刈り取られていました。子供が遊ぶ公園の中なので除草剤は使っていないはず。



電線にトンボが三匹とまっていました。



階段をのぼって少し近づいたところで撮影して秋茜(アキアカネ)と判明。



遊歩道のデュランタ(宝塚)も紫陽花の隙間に蔓延る雑草に遮られて近寄れない。



川沿いの烏柄杓(カラスビシャク)。
一般的には5月から8月が花期とされているので、9月の終わりに見かけるとは思ってもみませんでした。たまたま立ち止まって川を覗いていたら足に触れるモノがあって、それがカラスビシャクでした。よほど気をつけていないと見逃しちゃう全身緑色の控えめな草。