2026年1月6日火曜日

単独散歩

オットがテレ東の午後のロードショーを観ている間に寝てしまったので、少々体力に不安はあったのですが、ひとりで散歩する機会は滅多にないのでサクッと歩いてきました。


床屋さんのランタナ。
夏のランタナと比べるとピンク色が濃くなっています。



神田川沿いのムクドリ。




キジバトが神田川の水を飲んでいました。
川に入っているキジバトも水を飲んでいるシーンも初めて。


先を急ぐコサギ。


今日の浴風園は誰もいない。何故なら寒いから。



のんびりしていると日が暮れます。


小道を抜けるとふわぁっと梅の香りが漂ってきました。





あぁ、もうこんなに咲いてる。


写真を撮っている私をずっと観察していたハシブトガラス。
声をかけたら近くのイチョウの木に飛び移り、枝をわさわさ揺らしてぎんなんの実をボトボト落としやがりました。まぁこれもカラスなりの新年のご挨拶でしょうから黙って受け入れましょう。


最後にまたムクドリ。自宅も近くなってきてデジカメをバッグにしまった途端に出てくるんだもの。


四羽が二羽になり


去るモノは追わず、俺は俺のちょっとカッコいい最後の一羽。


単独散歩の証拠写真。

はい、おめでとう


新年のご挨拶に現れたオスのアダンソンハエトリ。

2026年1月5日月曜日

小春日和



清掃工場のメタセコイア。いつもは二本のメタセコイアの中心に白い煙突が見える方角から撮るんだけど、今日は煙突には遠慮してもらいました。枝先には小さな球果がちらほら。



蜜が溢れている山茶花(サザンカ)。



神田川の白鶺鴒(ハクセキレイ)は心なしかふっくらしています。



スズメは木の枝で居眠り。


ムクドリは大家さんちの松の木でひと休み。

2026年1月3日土曜日

新種発見


去年の2月に登場した落し物のオズワルド・ザ・ラッキー・ラビットは今年も元気に(?)ぶら下がっていました。



熟成中。


新種のたぬき発見。タマにすじが入っているのは怒っているせいか?(実際、タヌキが怒るとタマにすじが入るかどうかは不明。オットからも回答はなし。)


体調不良でしばらく控えていた歩道橋からの景色。


歩道橋を渡ったところに京王バスの車庫がありました。
甲州街道からこれまで通ったことのない路地に入ってみたら、ことごとく行き止まり。行き止まりなら入り口にこの先行き止まりって看板立ててくれればいいのにねーとか言いながら、やっと知っている道に出ました。


エプロンのお弁当屋さんは5日から営業。
ここまで来ればもう目をつぶっても家に帰れます。



庚申橋歩道橋の途中でエンジュの実を食べていたボッサボサのヒヨドリ。


ハシブトガラスはエンジュの実は食べないらしい。


今日もいい天気!としか言いようのないお天気でした。

出てきたシャザーン



入院している間に出てきた謎の芽の本葉が出てきた!
ついでに去年の12月30日から停滞していたヤツがやっと出ました!

便秘に効くツボはお腹側に集中しているんだけど、ヘソ下から縦に15センチ開腹しているため、ギューっと押したりするのはまだちょっと怖い。で、仰向けになって背中の大腸兪(だいちょうゆ)にテニスボールを当てて自分の体重をかけて刺激し、お腹には湯たんぽ。日中は白湯をがんがん飲んで腹式呼吸。やっと「るきさんの文庫手帳2026」に丸印が入りました。

2026年1月1日木曜日

出てこいシャザーン

もげさんに貰った「るきさんの文庫手帳2026」、今日から使い始めました。


仕事を辞めてから紙の手帳は使っていないので、さて、何を書こうかと迷いましたが、せっかく昨年末に病気になって手術をして今はリハビリ期間ってことで一日一回必ず記録しなくちゃいけないことがあったじゃないか、と思い出し、体温・血圧・便通の三点を記入していくことにしました。

シモの話で申し訳ないんですが、退院してから一番苦労しているのがトイレでして、普通に食事もしているし、そこそこ運動もしているのに食べたモノが出てこない。そして出てきそうな雰囲気になると内臓の縫合したあたりに激痛が走り脂汗がたらり。それでも出してしまえば一瞬で痛みはなくなるので頑張って出そうとするんですけど、あまりの痛さに我慢出来なくなってトイレから這い出し、しばらく横になって呼吸を整えているうちに疲れて眠ってしまい、いつのまにか便意は消えている、を繰り返しています。

手術前の特大浣腸で大変な思いをしているので、出るのは分かっているけど退院してまで浣腸はもう使いたくありません。とにかく起きている間は便通を促すツボを押しまくり、お腹の上に湯たんぽを載せて温め、白湯を飲みまくり、薬などは使わずになんとか自然に出すのが今年の目標です。